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タグ:魔法使い

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※今回の記事のバトル方法はもちろん絶対とは思ってはおりません。これ以外にも良い方法はあるかと思います。一つの方法と考えてください。
※2019/5/9 マグマ時のダメージ量について記載を変更しました。

今回の記事は、ジェルザーク3における魔法使いの動き方と装備などについてとなります。先日筆者も魔法使いでクリアすることができました!また他のフレさんといったりして、だいぶ魔法使いの動きのポイントはわかってきました。

まずは魔法使いをやる方は以下のことを認識しておきましょう!!

※ジェルザーク3において、魔法使いが動けない場合は、まずもって勝つことはできません!!装備はもちろん動き方をしっかりと練習してから挑みましょう!!

ジェルザーク3はマグマを止めるためのDPSチェック(火力が必要ということ)があるボスです。そのため、魔戦と僧侶がいくら上手かろうが、魔法使いが動けないと絶対に勝つことができません。魔法使いをやる方はぜひそこを認識しておきましょう!僧侶と魔戦は動けない時点でバトルにならないのですぐわかりますが、僧侶と魔戦が動けても、魔法使いが動けないとバトルは形には一見なりますが、まずもって勝てないようになります。今回の記事が参考になればと思います!



◆魔法使いの装備

1、武器
両手杖一択です。きようさ20もつく黄昏の魔杖が火力を考えるとベストではありますが、追撃効果がネックになることもあります。神域の杖でも動ければ火力的に問題ないので、神域の杖でも大丈夫です。錬金効果は呪文発動速度一択となります。早詠みの杖を使っている場合ではないためです。

2、防具
防具セットですが、火力面のソポスセット、防御面で優れるカテドラルセット、どちらも利点があります。筆者はカテドラルセットで討伐しています。他のアクセ、攻撃魔力、炎ベルトとの兼ね合いもありますが、カテドラルでも問題なくクリアはできるかと思います。ただこれから買おうと思っている方、魔法使いで主に通おうと思っている方は、ソポスセットがやはり強いためお勧めです!

※筆者の討伐時の魔法使いのステータス
・hp642、mp610、守備力477、すばやさ607、きようさ523、攻撃魔力920(きようさは超暴走魔法陣の時に、暴走確定の517を目指しましょう)
・黄昏の魔杖、カテドラルセット、炎12氷13ベルト、メラ・ヒャド宝珠あり

◎オススメ錬金について
・頭:hp
・体上:ブレス
・体下:攻撃魔力
・腕:呪文発動速度
・足:転び100にすばやさまたは移動速度。転び100踊り90とかでもそれほど問題はないかとは思います。(特に僧侶と兼用する場合を想定すると)

hpについてはごはん込みで670近くは確保したいところです。それにより本体の通常攻撃を聖女なしで耐えれる場合がでてくるためです。

※守備力についてフォロワーさんから情報を頂きました。ありがとうございます!
鋼鉄の肉体宝珠が必要となり、まずは守備力513を目指すとよいとのことです。それにより打たれ名人の飾り石込みで12、被ダメージ減の10により、22ダメージ軽減できれば、hp679辺りで本体の通常攻撃を耐えられる可能性が大きくなってくるようです。守備力を盛れるようならば、守備力も気を付けてみましょう!


3、アクセサリー
魔法使いはこのアクセサリーが本体といってもよく、ここの準備がおろそかだと火力にもろに直結します。理論値に近いほどバトルが楽になることは間違いありません。ベルトは運は絡みますが、王家の迷宮、邪神の宮殿を周回して、どうにか炎ベルトは最低限手に入れてから挑みましょう!炎ベルトもないのに挑むと、非常に難易度が高くなると思います。

・顔アクセ:hp合成ダークアイ、モノクル(ここは正直好みにもなるかもです。どちらが良いかは検証する時間もないため不明です)
・首アクセ:智謀の首かざりの炎合成。金のロザリオは止めた方がよいです。火力がかなり下がるためマグマを止めにくくなりますし、討伐時間もギリギリになります。
・指アクセ:魔導将軍の指輪の早読み埋め。早読みの杖は基本使わないため重要です。
・胸アクセ:アヌビスのアンクhp合成
・腰アクセ:炎ベルト。炎ベルトがない方は魔法使いでは挑まないほうがよいです。
・札アクセ:攻撃魔力、hp、きようさ(守備力でも良いかと思います)
・他アクセ:大地の大竜玉
・証:忠義の勲章hp合成、hpがある+制御できるのならば魔法使いの証

ここでのポイントは、智謀の首かざりにすること、です。筆者たちも最初金のロザリオでやってましたが、なんか絶妙にマグマが止められなかったりもしました。また時間的に厳しい感じでした。もちろん慣れている上手い4人でやれば倒せるかと思いますが、基本的には火力を重視して智謀の首かざりが良いです。また冒頭でも述べましたが、炎ベルトがない場合は、魔法使いで挑まない方が良いかと思います。まずは炎ベルトをとってから挑みましょう!

4、宝珠
※現在の宝珠構成が初討伐時と違っているため、飾り石を覚えていないです。
◎筆者の宝珠構成
・炎宝珠

不屈の闘志、先見の眼、会心練磨、鉄壁のブレス耐性、神業の手、大賢者の御手、韋駄天の足、鋼鉄の肉体、鉄壁のいてつくはどうガード

・水の宝珠
逆境の身かわしアップ、忍耐のmp回復、ザオラルの戦域、ベホマラーの奇跡、始まりのチャージタイム、始まりのキラキラポーン、復活のhp回復量アップ、不滅の回復呪文強化、始まりの移動速度アップ、不滅のテンション

・風の宝珠
打たれ名人、ザオラルの瞬き、ベホマラーの瞬き、共鳴のテンションアップ、復讐のバイシオン、復讐の聖なる祈り、復讐の早詠みの杖、復讐の聖女の守り、復讐のスカラ、復讐のテンションアップ

・光の宝珠
メラギラ極意、ヒャド系の極意、心頭滅却の瞬き、(ミラクルゾーンの閃き)、魔力かくせいの瞬き、やいばのぼうぎょの極意、ぶきみな光の技巧、瞬き
◎ミラクゾーンの閃き宝珠は、はずしておきましょう。ミラクルゾーンをジェルザーク3において使う場面はほぼないですし、何よりコマンド入力する上で、邪魔になってしまいます。


・闇の宝珠⇒果て無き早読みの杖、果て無き活命の杖

魔法使いは特に光宝珠のメラギラ宝珠、ヒャド宝珠は必須です。他に専用宝珠もぜひとも用意したいところです。特化させるのならば、風宝珠のメラゾーマの瞬きなども効果的です。メラゾーマのダメージ目安として、暴走させて呪文耐性低下2段入っているジェルソルジャーに2000以上は欲しいところです。


5、180スキル
・両手杖:160メラ系、170活命の杖、180攻撃魔力
・まほう:160テンション維持、170ぶきみな閃光、180被ダメージ減
魔法使いの180スキルも個人の考え方によって変わってくるかと思います。筆者は上記のようにしていましたが、多少変わってもちろんよいかと思います。活命の杖を180にして防御的に行く、または160にして攻撃的に行く、などの考え方もありかと思います。

※料理についてはhpを上げるため、バランスパスタ☆3で良いかと思います。


◆魔法使いの動き方のポイント

◎超暴走魔法陣の置き方について
まずはじめに、超暴走魔法陣の置き方について筆者の考え方を書いていこうと思います。野良にいっているフレさんに聞いてみても、中央陣にする、外周にする、などと今はかなり言われることが多いようです。結論から言えば、下記の考えと筆者はなります。

※中央陣に置く、外周に置く、などとは一概に決めること自体が間違っています!陣を置く場所はその都度考えておくべきです!!なぜならば敵の位置によって変わってくるためです!!

魔法使いをやる方に聞きたいです。中央陣で行く、外周に置く、という方はご自身でどうやればいいのか考えたことはあるのでしょうか?ちょっと考えてみれば、いつでも中央に陣を置く、いつでも外周に置く、などとはあり得ないということがわかるかと思います。ジェルザーク3は敵は動いてきます。その状況によって超暴走魔法陣を置く場所を考える、という行動が勝つためには必須です。いついかなるときでも、中央や外側にしか陣を置かない!、という作戦自体が無理があります。ぜひ魔法使いをやる方はご自身で考えてやってみましょう!その方が勝ちやすくなりますし、なにより楽しいかと思いますよ♪

◎超暴走魔法陣の実際の使い方について
・魔法使い2人で交互に使い、絶え間なく暴走ダメージを出せるようにしよう!

超暴走魔法陣は、効果時間、チャージタイムから、交互に使っていくことで、ほぼ絶え間なく使用することができます。なんとしてもかぶって使うことは避けたいところです。

・陣を置く場所は本体から離れたところが基本です!
筆者は外周タゲ下がり戦法でやっていたため、タゲと陣を離しやすいことから、内側の模様辺りを目安に陣を使うことが多かったです。そうすると外側にスペースができるため、本体と陣を離しやすくなりますし、タゲ下がりもしやすくなります。その場合、陣に残った魔法使いが取り残されますが、陣の時間がまだある場合はそこを拠点にして反転する形にしてよいかと思います。もちろんマグマがある場合は、取り残されないように移動しましょう。本体のみになった場合は中央に置いたりもしていました。


◎リミットマグマ時に魔法タゲだった場合
おそらくこのケースは動き方に迷っている方が多いかと思います。結論から言えば下記の動き方が良いかと思います。

・リミットマグマ時の魔法タゲは、陣から離れたところで攻撃を受けて、すぐに攻撃に復帰する!

リミットマグマ時の魔法タゲでエンドまで逃げようとすると攻撃復帰が遅れてしまい、高確率でマグマが止めきれなくなります。また陣の近くで攻撃を受けてると、その後の本体の攻撃で壊滅することになります。実際には以下のように動くとよいです。

・魔戦を壁にしてタゲ下がりをして、陣から離れたら攻撃を受けに行くか、もしくはあえて壁をはずして攻撃を受ける。その際に聖女がかかっている、活命の杖がある場合はやいばのぼうぎょはしません。やいばのぼうぎょをするとターンを消費してしまいますし、固まってしまうこともあるためです。

※ただあと一撃でマグマ止められる場合かつ、自分一人しかいない場合は相打ち覚悟でソルジャーに攻撃する必要がある場面は出てきます。


1、早読みの杖は基本的に使わない!
魔導将軍指輪の早読み埋めを装備していれば、かなりの確率でそのうちに早詠みの杖が発動します。また蘇生ごとに早読みをやっていては、マグマをつぶせなかったりしますし、火力の低下が大きいです。そのためにも呪文発動速度錬金はしっかりやっておきましょう。

2、魔力かくせいの効果時間2分を覚えておく!
筆者もたまにやってしまうことがあり、反省点ですが、魔力かくせいの効果時間の2分を覚えておきましょう。マグマ時に覚醒切れていたりするとマグマを止めきれなくなります。マグマが来そうだと思ったら切れそうな時は更新しておきましょう。

3、あんこくのきりで呪文威力低下が起こったら、すぐに魔力かくせいしておきましょう!またマグマが近いうちに来るので準備しておきましょう!
あんこくのきりで呪文威力低下が起こってそのまま気づかずにやっていると、マグマ時に止めきれなくなります。すぐに魔力かくせいを使っておきましょう。またあんこくのきりがあった場合は、リミットマグマが近い合図です。マグマを止められるように、陣の準備(少し間があるので、あんこくのきりがでてすぐ陣を使ってはダメです)、覚醒更新などをしておきましょう!

◎呪文威力低下したかどうかの判別方法⇒呪文威力低下が起こった場合は、一番左にアイコンが出てきます!要するに新規ステータス扱いとなるためです。

4、あんこくのきりを使われたら、もうすぐマグマがくる合図です!
様々な方の検証により、あんこくのきりを使われたらリミットマグマがもうすぐくる合図となります。そのため覚醒更新、超暴走魔法陣の準備をしておきましょう。

5、メラガイアー、マヒャデドスはリミットマグマを止めるために使いましょう!
リミットマグマを止めるために必要なダメージは約13000となっています。(みみっくほしさんのTwitterより。情報ありがとうございました!)これらをメラゾーマだけで止めるとなると6発程度必要です。魔法タゲ時など6発打てない場面も多々出てくるので、メラガイアー、マヒャデドスはリミットマグマ用にとっておく戦法で良いかと思います。それで時間も十分に足ります。その代わりにフォースブレイクは基本ボスに使ってもらいます。もちろんソルジャー呼ばれた直後など、しばらくマグマが来ない場合は本体に使ってよいです。タイムアタック時などは別ですが、討伐をまずは目指す場合はマグマを出さないことが安定にもつながります。

また筆者が魔戦で討伐した際に上記の戦法を使った時に、黄色突入11分40秒、赤突入7分40秒と十分に間に合う火力だと思いました。他のptでやっていた際も、間に合う時間でした。ぜひマグマをほぼ確実に止められるようになりますので、活用してみてください!

6、本体からのタゲは、タゲ下がりすることを習得しましょう!
今回はレグナードのように陣からほぼでなくてよいバトルではありません。例え陣上にいてもタゲならば基本的にはタゲ下がりしてください。じゃないと陣上にボスがきて、すぐ捨てることになります。魔法使いがタゲでももう一人の魔法使いはタゲではないため、タゲ下がりすることでそのままもう一人は陣上で攻撃し続けることができます。陣上から動かない魔法使いでは勝てません!!

※ジェルソルジャーはエンドまでタゲ下がりすると危険なジェルカウンターを使ってくるため、途中で攻撃を受けましょう!
※冒頭でも説明していますが、リミットマグマ時の魔法タゲは、場合によっては逃げずに攻撃する場面はでてきます。

7、マグマ時に死んでしまって蘇生時に陣がない場合は、まずは陣を使いましょう!
マグマ時に死んでしまって、もう一人の魔法使いは健在の場合は、まずは陣を使いましょう。それにより暴走ガイアーがあれば、蘇生後すぐに覚醒使わずに攻撃することでマグマを止められる場面はでてきます。暴走させなければまず無理なので、マグマ時は陣上から攻撃を徹底しましょう!

8、使わない特技、呪文は表示設定で消しておきましょう!
これは他の職業にも言えることですが、一つのミスでマグマを消せなかったりして壊滅することもあり得るので、よくコマンドを間違える方は、ジェルザーク3に挑む際はいらない特技、呪文の表示を消しておきましょう!

9、フワフワわたあめを食べて、常にジャンプして行動しましょう!
これは何度も言っていることですが、ジェルハザードに食らっているようではかなりきついです。確実にジャンプしながら行動し、回避しましょう!特に逃げる時にジャンプしない人が多い印象があります。タゲ下がりする場合でもジャンプしておきましょう!

10、大号令キャンセル時は、僧侶が壁更新できるように補助壁に入りましょう!
大号令キャンセル時は、魔戦がタゲの場合が多いかと思います。位置によっては僧侶だけではエンドまで壁が持たないことがあるので、僧侶が内側にはいる時間を作るために壁に一時的に入りましょう。僧侶の位置が大丈夫になったら迅速に離脱しましょう。僧侶の壁で大丈夫ならば最後までいる必要はありません。

11、基本的に僧侶が健在で動けるようならば、攻撃を優先しましょう!
蘇生意識が高すぎて、魔戦が死んだらすぐ葉っぱ、攻撃受けたらしずくをすぐ使うようだと、火力不足になります。また魔戦に葉っぱを使う場合は前に出ることになり、死ぬ危険性が高まります。あくまでピンチ時のみに回復行動をするようにしましょう。

12、リミットマグマ時は攻撃が最優先です!
リミットマグマをされているのに、悠長に早詠みの杖、心頭滅却、活命の杖などを使っている魔法使いがいるようです。全く優先順位がわかっていないため、ジェルザーク3に勝ことはまずできないでしょう。リミットマグマを止めるためには攻撃してダメージを与えなければだめです。それをよく理解しておきましょう。

※リミットマグマを止めるには魔法使いが覚醒2段階状態で暴走させた呪文で攻撃することが必須です!

13、ジェルトラップ、翠光の魔弾はできる限り避けましょう!
ジェルトラップ、翠光の魔弾など、避けられる攻撃はできる限り避けましょう。死なないことが火力の維持につながります!毎回すぐ攻撃するのではなく、敵の行動を見ることも必要です。またカメラワークを工夫して、ジェルソルジャーも視点にできるだけ入れておくようにしましょう。

14、魔戦のマジックアローができない状況では、ぶきみな閃光を使いましょう!
魔戦がマジックアローができない場面が出てくる場合は、ぶきみな閃光を使い、呪文耐性低下2段階をソルジャーに維持するようにしましょう。呪文耐性低下2段階がないと、マグマを止めることは困難になるためです。

15、攻撃の手数が少なすぎては、まず勝てないので火力を出すことを強く意識しましょう!
魔法使いの中には、攻撃の手数が少なすぎる人がいます。討伐者の魔法使いと比べて、段違いに手数が違います。簡単にわかる指標として、mpの減り具合があります。筆者の経験でもmpが200くらい違っている場合がありました。(もちろんタゲ運などもあり、多少の違いはもともとでてきます)これはスコルパイドのまもの使いでも言えることですが、動ける人は非常に手数が多いです。攻撃できる場面、回避すべき場面の判断が早いです。まずは上手い人の動きをマネすることから始めてみましょう。

16、心頭滅却は開幕以外は、基本的に使わなくてよいです!
これは逆説的にはなりますが、僧侶がフバーハも使う余裕がないptは、ほぼ勝てないかと思います。心頭滅却を使わなくてもいいくらい、攻撃に集中できる動きが必要となります。

17、超暴走魔法陣の上で基本的には攻撃しましょう!
ジェルザーク3を倒しきるためには、陣の上で暴走させて火力を出すことが必要不可欠です。できる限り超暴走魔法陣を生かして攻撃できるようにしましょう。例えば魔法タゲで逃げいている時にもう一人の魔法使いはそのまま陣上にいて攻撃し続けなければだめです。一緒に逃げていては、火力低下が著しいです。(もちろんマグマだらけだったりなどピンチ時は別です)


<ジェルザーク3において、勝てなくなるダメな魔法使い例>
・魔法陣から動かない
・タゲ下がりしない
・いついかなるときでも中央に魔法陣を置く
・マグマ時だろうが、早読み⇒滅却⇒覚醒をしないと攻撃をしない
・あんこくのきりで呪文威力低下があるのにずっと気づかない
・タゲ下がりしたとしても、ボスを陣に毎回連れてくる
・炎ベルトがない
・手数が圧倒的に少ない
・陣の上で攻撃することが少ない

あくまで極端な例ではありますが、上記のような行動をしてるとまず勝てないです。今回の魔法使いは簡単ではないためぜひとも練習して動きを覚えて挑んでみましょう!

◆ジェルザーク3 魔法使い視点の動画(魔法使いで初討伐できた時)




・魔戦魔法使い2僧侶構成、魔法使い視点です。
・討伐タイムは18分50秒です。
・多々ミスをしており、そんなにうまいわけでもないですが、タゲ下がり、陣の使い方は記事のように心がけています。ただ魔法使いの初討伐時の動画なので、上手くいっていない部分は多いです。特に筆者が超暴走魔法陣を使うタイミングが遅いですね・・・。


◆ジェルザーク3 魔法使い視点 14分20秒で討伐!


 
・魔戦魔法使い2僧侶構成、魔法使い視点です。
・タイムは14分21秒、とそこそこ早いタイムでいけました。攻撃の手数、陣からの離し方など、最初に勝った時よりはうまくできています。動きはこちらの動画を参考にすることをお勧めします!


◆まとめ

今回の魔法使いは今までのボスと違い、非常に難易度が高くなっています。きちんとタゲ下がりすることも必要ですし、今までのように陣の上にずっといて戦っているようでは勝てません。魔戦と僧侶がある程度動けないと勝てないのはもちろんですが、魔法使いもきちんと動けないとまず無理です。ぜひとも今回の記事が参考になればと思います!




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それでは、3部作最後の魔法使い編です。これでとりあえず、レグに関する攻略記事は一段落になるかなと思います。

※タイムアタックや、ガチ向けの記事では3部作ともないです。その点ご了承ください。

先ず初めに、レグの魔法使いに関する記事のリンクです。







<魔法使い>
1、魔法使いって、難しい?
パラ僧侶に比べたら、ダントツで簡単!!だって、呪文は、メラゾ、ガイアーの2つ、特技は、超暴走魔法陣、早読み、覚醒、復活の杖の4つ、計7つしかやることないため!

2、魔法使いはやる人すごい多いけど、誰がやってもあまり変わらないんじゃない?
明確に中の人の腕により変わる!!確かにレグにおいては、初心者向けのやりやすい職業。しかしながら、魔法使いの上手さによって、レグ討伐の難易度は雲泥の差となる。

3、装備って何がよいの?
精霊王セット一択!!それ以外は、ダメ。基本レグは1回やって終わる人はほとんどいないと思うので、ぜひ購入すべき。よくいる退魔セットは雷でやられるのでダメ。

4、その他装備は、竜玉じゃだめ?
竜玉、大竜玉はダメ!!hp増やしたところで魔法使いは意味なし。ビーナスか、印籠装備が必須!

5、証枠はなにがよいの?
証>勲章>>>>>証枠装備なし
dpsだけで見れば証が最高だが、ダイブを食らいまくるレベルの場合は、勲章でよい。証は使いこなせるレベルになれば、断然強い。証枠装備なしは、ダメ。

6、ベルトは攻撃魔力のベルト装備でこうまあげたほうがよいの?
こうまベルトは弱いので、即刻炎呪文ダメージアップベルトに変えよう!

7、マヒャデドスって使わないほうがいいの?
基本使わないほうがよい。射程が短く、近づかないといけない、はげおた食らうリスク、タゲだった場合、攻撃もらうリスク、咆哮を避けにくくなる様々なリスクがあるため。

8、料理はなにがよいの?
基本ストームタルトがよい。死なないことが最大の火力になる!ptのみんなの上手さに応じて、肉まん、マジカルスープなどもあり。

9、こうまは、850とかないとレグ4に勝てないの?
そんなにいらない!ワタアメ食べて適切に動ければ、730とかでも全然問題なし!

10、きようさも暴走確定の510とかないとだめなの?
そんなにいらない!あなたは常時超暴走魔法陣の上にいる前提なのかな?そんなになくても、ワタアメ食べて適切に動けば、問題なくレグ4でも勝てる。

11、ワタアメ食べる魔法使いは下手だと思ってるんだけど?
そういうあなたが、下手!!もはやできる魔法使いの間では、ワタアメは常識レベル。なぜかは下記の記事参照。




     





12、ワタアメは、レグのどれくらいの強さから使えばよいの?
できたら、レグ1からでも使うとよい。討伐時間短縮、全体の討伐安定度アップ、消費アイテム削減と、メリット尽くしのため。ワタアメなくても、きちんとスイングも避けられるようなら、レグ4だけでもよい。
逆にレグ4はワタアメは、基本必須にしたほうが結果的にトータルの労力は絶対に減る!

13、きようさ510、こうま850ワタアメなし勲章、きようさ450、こうま790ワタアメ証ありの人は、どっちが強いの?
どちらも同じように動けると仮定したら、ワタアメ証ありの器用さ450、こうま790の人のほうが確実に強い!!
hp75%以降の手数が、エンド気にせずワタアメ食えば攻撃できるので、段違いとなるため。

14、スイング避けられないんだけど、どうすればいい?
ワタアメ食おう!!どうしてもワタアメ食いたくなければ、ターンエンドの感覚を覚えよう。

15、ダイブ避けられないんだけど、どうすればいい?
ターンが来たら、反射的にメラゾーマをするのをやめよう!相手の動きを見ること、ターンエンドの時期、ダイブを使われる時を覚える。具体的な避け方は下記のリンク先の記事を参照。



16、魔法使いしかやらないんだけど、聖女してくれれば、スイングあたっても死なないから当たってもよい?
スイングは避けないとダメ!あたりまくる場合は、僧侶のターンが足りなくなって、全滅の危険性が高まるため。
なんで聖女できないかわからない魔法使いは、当たりまくる魔法使いと組んで、僧侶をやりなさい!

17、相撲成立時、タゲ判断はしなくていい?
魔法使いが左右に動いてタゲ判断すると、僧侶のタゲ判断の邪魔になるので、基本しなくてよい!

18、補助壁はしなくていい?
僧侶タゲで壁が下がってきている場合のみは、補助壁しよう!できる僧侶ならズッシしてくれるはず。できれば押しがちの重さ171にしておくとなおよい。

19、黄色以降のマグマ発生時に、マグマの上にレグいる場合、攻撃して怒らせちゃだめ?
絶対ダメ!!咆哮時にパラが押せない、軸がずれている場合も多く、抜ける場合も多いため。

20、黄色以降の氷発生時、氷池の上にレグいる場合、攻撃して怒らせちゃダメ?
基本的には、やはりパラが咆哮押しできないため、ダメ!時間が厳しい、パラが事前に凍ってショック受けないという動きができる場合は、攻撃しちゃうのもあり。

21、咆哮って、魔法使いは避けられるものなの?
後方にスペースがあるときに限り、避けることが可能!!盾にもちかえて、まもりの盾を使うのもあり。詳細は下記の記事参照。



22、咆哮避けられたところで何かメリットあるの?
メリットありまくる!!咆哮避けられた場合、ショックで動けない分がないので、攻撃の手数が増える。またパラが咆哮押し失敗した場合でも、復活の杖待機や、逃げることで壊滅を防げる効果もある。

23、それじゃ、どう動くとよいの?
精霊王セットで、証装備で、ワタアメ食べて、スイング、ダイブを避けて(特に怒りもらった時は当たらない)、咆哮もできるだけよければ、レグ4でも、安定して勝てる!!こうま、器用さはある程度あれば問題なし!
いくら理論値付近の装備があったとしても、プレイヤースキルの方が、断然重要!!

24、咆哮飛ばしはやったほうがいいの?
特に最初の黄色怒り咆哮は狙いやすいので、狙える場合は、狙ってよい。ただ、2人の連携が必要なので、難しい。無理に狙わず、咆哮避けるだけでも、十分よい。

25、レグ4は、mp回復アイテムはエルフじゃないとダメ?
エルフ使いたくないなら、レグ4の魔法使いでの参加はやめよう!詳細は下記の記事参照だが、エルフ使わない人はワタアメも使わない傾向が多く、時間制限がギリギリになる場合が多い。けちりたいなら、パラか僧侶をできるようにして、参加しよう!




以上、思いつく限りではこんな感じです。この3部作は、レグ攻略の総集編って感じと考えています。このように動ければ、レグ討伐に役立つことは間違いないなかなと思います。ぜひ参考になれば幸いです(^-^)

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 公式ガイドブック 氷の領界+職人の極意編 バージョン3.2[後期] (SE-MOOK)



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今回はレグナードの咆哮を、魔法使いが避ける方法です!
咆哮を、どんなときもくらってしまっていませんか?咆哮を避けることができれば、討伐時間の短縮にもなり、安定度がかなり高まります。

咆哮を避けられる魔法使いはそんなに多くなく、少し上級テクニックですが、ぜひ習得するとパラ僧侶さんからみても、誘いたくなる魔法使いになれます!

魔法使いしかレグでやらない人で、魔法使いが難しい、と感じる人がいるかもしれませんが、断言します!魔法使いはダントツで簡単です!!!

これは、パラ僧侶もやってる人に聞けば、ほぼみんなそう言うはずです。
パラ僧侶さんを楽させてあげるためにも、魔法使い参加の際はぜひ考えて行動しましょう!


<咆哮の避け方>
※前提として、後方にスペースがないと、そもそも無理です

咆哮の距離=メラゾ最大射程より少し長いくらい

1、常にメラゾの最大射程の位置にいるようにする

2、マヒャデドスは使わない。近づかなければいけない、証効果なし、炎ベルト効果もなしと、デメリットのほうが多いので、基本使わないようにする

3、交互に攻撃し、片方が攻撃するときはもう一人は下がっておく(時間ないときは、ガンガン攻撃するしかない場合もある)

4、自分の攻撃で怒り咆哮が来ても、メラゾ最大射程にいれば、即座に下がることにより、回避できる(タイミング的に回避できないときもあり)

咆哮をやる際は、必ず立ち止まるので、立ち止まったら咆哮を警戒してさがっておくとよい
 (相撲中での即怒り咆哮を除く)


咆哮は怒り時でも、通常時でも使うことがありますが、上記4点を意識しておくと避けることが可能となってきます。

これをできるようになると、本当に飛躍的に討伐時間が短くなります。

・討伐時間が短い=咆哮対処の回数が少ない=勝率が高まる

魔法使いで行く場合は、ぜひ参考にしてみてください^^

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 公式ガイドブック 氷の領界+職人の極意編 バージョン3.2[後期] (SE-MOOK)


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