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・今回は長い記事のため2ページになりますが、きっとお役に立てる内容になっています!
※まもの2バトマス賢者構成を想定して今回の記事を書いていますが、他の構成でも応用できるかと思います。

■追記の履歴
2018/11/13 動き方について追記しています。
2018/11/20 回復魔力、hp盛りについて追記しています。

今回は、スコルパイド3の賢者の動き方についてまとめていこうと思っています。最後に賢者視点の動画もあげときますので、ぜひご覧になってみてください。

まず、以下のことを覚えておきましょう!

※賢者は決して難易度が低い職業ではありません!賢者の動き方の質によって、格段に安定度が変わってきます!

Twitterの方や一部のブロガーさんなどが賢者は一番難易度が低い、誰がやっても同じ、などと考えている人がいるようですが、決してそんなことはありません!今回のスコルパイド3は現時点では、4人全員がきちんと動けていないと非常に勝利は難しいです。どの職業が簡単、とかはあまり関係がないと思います。賢者をしっかりやってみればわかると思いますが、一番範囲被弾をしてはいけないのは賢者ですし、回復の遅れが即全滅につながる場合もあります。後衛を慣れていない人がやると、確実に安定しません。ぜひ今回の記事を参考にして練習してみてください。


◆スコルパイド3の賢者装備・宝珠について


この項目では筆者の賢者装備、宝珠について紹介します。武器についてですが、筆者は運良く防衛軍で手に入れていた速度アカシックウイングがありましたが、速度ブーメランがない場合は両手杖で良いと思います。防具については、素の性能が高いカテドラルローブセットが一番だと思います。耐性については万が一を考えて、即死呪い混乱は100にしています。ほんとに当たらない自信があるのならば、回復魔力錬金も選択肢の一つかなとは思います。ただザオトーンのため即時蘇生が必要な場面もあり、魔蝕被弾覚悟として耐性重視の考えとしていました。

<武器・防具>
・武器:アカシックウイング 速度12魅了4
・盾:ブルームシールド ブレス2こ呪い40(ベストは盾ガードかなと思います)
・頭:カテドラルミトル 毒100mp3(ゼルメア産)
・体上:カテドラルローブ 即死100呪い60
・体下:神託のローブ下 混乱100(これのみ☆2です)。体下は回復魔力錬金でも良いかと思います。ここは個人のスタイルに合わせればよいかと思います。筆者は万が一の魔蝕無視しての即時蘇生を考慮して混乱にしています。
・腕:カテドラルグローブ 速度21
・足:カテドラルシューズ 移動速度6おもさ16(ゼルメア産)。速度がなければ、素早さがいいのかなと思います。今回はみかわしが有効な場面はそこまでないかなと思います。

・hpは飯なしで651となっています。

<アクセサリ>
※各アクセサリは、その錬金効果において理論値になっています。また下記の錬金効果は初討伐時のものとなっています。レボルを初討伐時は重視していたため、攻撃力重視にはしています。
・顔:死神のピアス 回復量埋め 1.5%ターン消費なし伝承
・首:攻撃金のロザリオ(攻撃力400程度を確保するため攻撃にしていますが、レボルを全く放棄するのならばhp金のロザリオで良いかと思います)
・指:魔導将軍指輪 早読み埋め
・胸:アヌビスのアンク hp埋め
・ベルト:ハイドラベルト hp埋め
・カード:hp攻撃力きようさ(きようさの代わりに回復魔力もよいと思います。レボル重視しないならこうげきを素早さもありです。)現在は、hpすばやさ回復魔力、にしています。
・その他:大竜玉
・証:忠義の勲章 hp埋め
・絆のエンブレム:伝承弓聖、聖なる祈り、聖女の守り、バイキルト

<賢者の装備宝珠>
・炎⇒不屈の闘志5(飾り)、深淵なる叡智4、武神の豪腕4、鋼鉄の肉体4、大賢者の御手4(飾り)、いつくしむ心4(飾り)、韋駄天の足4、神業の手4、会心練磨3(飾り)、先見の眼4(飾り)、呪いガード1、波動ガード3

・水⇒チャージタイム短縮3、移動速度アップ3、ルカニの盾3、ヘナトスの盾3、不滅の攻撃呪文強化2、不滅の回復呪文強化3、復活のhp回復量アップ3、忍耐のmp回復4(飾り)、逆境のみかわし5(飾り)、ベホイムの奇跡3(飾り)、ベホマラーの奇跡5(飾り)、ザオラルの戦域5(飾り)

・風⇒奇跡の会心攻撃1、打たれ名人5(飾り)、復讐のテンションアップ1、復讐のバイシオン3、復讐のスカラ3、復讐の早読みの杖3(飾り)、復讐の聖なる祈り3、復讐の聖女の守り4、果て無き
回復呪文威力アップ4(飾り)、共鳴のテンションアップ4、ベホマラーの瞬き5(飾り)、ザオラルの瞬き(飾り)

・光⇒やいばのぼうぎょの極意5(飾り)、いやしの雨の瞬き5(飾り)、おはらいの瞬き3(飾り)、ドルマ系呪文の極意5(飾り)、イオ系呪文の極意5(飾り)、神の息吹の閃き4、果て無き神の息吹3。特にいやしの雨の瞬き、やいばのぼうぎょ極意宝珠は必須です。

・闇⇒レボルスライサー、デュアルカッター、デュアルブレイカー、フローズンバードは各レベル5で飾り石にしていました。

※料理はバトルステーキ☆3を使っていました。

<初討伐時の賢者のステータス>
・hp651、mp557、攻撃力403、守備力529、攻撃魔力570、回復魔力546、きようさ407、すばやさ484

<各180スキルについて>
・ブーメラン:160攻撃力、170会心率、180レボルスライサー
・盾:160守備力、170瀕死時みかわし、180アイギスの守り
・さとり:160みかわし、170呪文威力回復アップ、180きせきの雨

◎回復魔力を盛るか、hpを盛るか、について
Twitterなどで回復魔力を盛った方がいい、という意見も見ました。筆者の考えとしては、回復魔力を盛るよりも、hpを上げたほうがよい、と考えています。理由としては以下の通りです。

・回復魔力を盛ったところで、ベホマラーの回復量は400が450になるくらいで全快はできない。
・敵の攻撃と同時くらいに回復できれば、回復魔力はそんなに関係ない
・回復魔力がというよりも、回復タイミングの方がはるかに大事
・hpを盛ることで、各種攻撃に耐えやすくなる
・回復魔力を盛って回復量が上がったとしても、回復タイミングが悪いのなら全く意味がない


上記の理由からです。正直回復魔力を盛って、hpを下げる方がデメリットが大きいと思います。災禍やデススコルピオに2人当たった際にアビスの雷が来た時など、hpはあるに越したことはありません。また回復魔力を盛ったところで、肝心の回復タイミングが遅いようでは意味がありません。筆者の動画はいずれもhp盛でやっておりますが、特に回復量の不足を感じたことはありません。回復タイミングの方がはるかに大事かと思います。結論として、hpを盛って回復タイミングを攻撃と同時くらいにするように練習したほうがよい、ということになります。hpは飯込みで680前後確保できれば、あとは回復魔力を増やしてもらう装備でも、もちろんよいかと思います。


◆スコルパイド3における賢者の動き方について

まもの2バトマス賢者構成での賢者の役割は、回復役、です!この本分を忘れないようにしましょう。あくまで攻撃は本当に余裕のある時や、もう時間ぎりぎりでゴリ押しするしかない、という時のみです。あれもこれもやろうとすると、上手くいきませんので、まずは回復に集中するようにしましょう!


1、ブラッドウェーブ、絶の震撃は100%に近い確率で避けましょう!

ブラッドウェーブ、絶の震撃は食らうと2人同時に死ぬ特技です。これらに頻繁に当たるような動きでは賢者としてまだ挑むのは早すぎます。位置取りを工夫したり、わたあめジャンプを駆使して、100%に近い確率で避けましょう!

・ブラッドウェーブを回避するポイント
大前提として、常にスコルパイドと正対(正面にいること)しないようにしましょう。常に斜めの位置、横顔を見れる位置にいるようにします。また近くの人に向きなおして使う場合もあるので、前衛の真後ろにいることも避けましょう。筆者は斜めの位置にいるように気を付けています。前衛が動いていたとしても斜めに向き直ることはそうそうないと感じています。ベホマラーやアビス時のきせきの雨を使う場合も、位置を調整してスコルパイドの正面から外れた場所で行動を行いましょう。

・ダメージ減っている⇒敵の正面にいるかつ後出ししないでその場でベホマラー⇒ブラッドウェーブ被弾

こういうことをやっていると、非常にきつくなります。ぜひ常に位置取りを注意しましょう!

・絶の震撃を回避するポイント
これは非常に単純です。フワフワわたあめを食べて、常時ジャンプしてから行動しましょう!これは一度でも食らうべきではありません。常時ジャンプして行動を徹底していれば、確実にさけることができます。

・フワフワわたあめについてはこちらの記事を参考にしてください⇒フワフワわたあめについて


2、位置取り、前衛との距離感を常に意識しましょう!
賢者は基本後ろにいるんですが、後ろにいすぎてもダメです。分散する災禍を使い始めてからが特にそうですが、後ろにいすぎて賢者タゲの場合、特に発動が早い災禍の場合、死んでしまいます。後ろすぎずかつ覇軍の法などを確実に避けられる距離感を意識しましょう。ブラッドウェーブ対策ですごく後ろにいたほうがいい、みたいなことを見かけたことがありますが、それはダメです。災禍で死にます。また賢者と前衛の距離が遠いと、きせきのあめやベホマラーでの回復が届かないことにもなります。ぜひ距離感は意識しましょう!


3、回復は敵の攻撃ダメージが出たのと同時に回復することが理想です!
スコルパイド3は2回行動(黄色以降は3回行動)のため、回復が遅れて2回連続攻撃がくると、高確率で死者がでてしまいます。常に回復待機しておき、敵の攻撃と同時くらいに回復できるように練習しましょう。こればっかりは経験が必要です。また敵の行動と同時くらいに回復しておけば、次の攻撃時に行動できるようになっているので、範囲攻撃も回避することができます。これが遅れていると、死者は出ますし、賢者も次の攻撃を回避できないことにもなります。もちろん敵の行動回数を把握しているのならば、少し回復を遅らせてもよいです。


4、基本的にベホマラーを重視して、一人受けが確定している時のみベホイムを使いましょう!
範囲攻撃が多いため、複数攻撃食らう場合が多々あります。基本的にベホマラーで回復で良いかと思います。きちんと一人受けできている場面でしたら、もちろんベホイムでよいです。

・ベホマラーで回復⇒アビス時の全攻撃(雷が複数当たることを基本想定すべき)、分散する災禍、複数当たりそうな場合
・ベホイムで回復⇒一人受けが確定できそうな場合

※よくベホイムばかりをやる人がいますが、おそらくターンが足りなくなります。敵の攻撃をよくみて、ベホマラーで一気に回復するように練習しましょう。

5、基本的にはアビス突入時にきせきの雨をすぐ使いましょう!(味方のhpが減っている場合はマラーする場合もあり)
ザオトーンアビスでは雷ダメージと分散する災禍が重なったりすると確実に死にます。それを防ぐためにきせきの雨の使用は必須となります。これは絶対に忘れないようにしましょう。またその際に敵の正面にいないようにして、使用時にブラッドウェーブに当たらないようにしましょう。きせきの雨使用時は回復が遅れるので、しずく補助を他のメンバーに頼みましょう。またアビス時にhpが減っていて、雷ですぐ死んでしまう、という時は先にベホマラーにする場合もあります。しずくだと遅いため死んでしまうためです。その場合のみは、ベホマラー⇒きせきの雨、ということもあり得ます。


6、常に回復呪文威力アップ2の状態を保つように心がけましょう!(アビス時に回復に専念するため)
せかいじゅのしずくで回復する手もあるんですが、確実にベホマラーよりも発動が遅いです。その遅さのためにしずく頼りは止めた方がよいです。それよりも、適時しんぴのさとりで更新しておき、切らさないように注意しましょう。むげんのさとりを頻繁に使うようではよくありません。もしもの時に温存しておくべきです。特にアビス時は回復に専念したいところです。アビス時にしんぴのさとり、むげんのさとりの一手を使ったがために、回復が遅れて死人が出る場面は避けたいところです。

<しんぴのさとりで更新するお勧めの場面>
・味方のhpが満タンかつ魔蝕、ブラッドウェーブ、絶の震撃などみんな避けられる範囲攻撃の場面(もちろんみんな避けた場合)
・タゲ下がりしている場面かつ味方のhpが満タンレベルの時
・アビス後の敵がダウンしている時

7、アビス時じゃない時は可能な限りいやしの雨を維持しましょう!
いやしの雨も、実はかなり大事です。アビス時じゃない時はいやしのあめの維持も意識しましょう。またいやしの雨は宝珠により、かなり発動が早くなるので、宝珠は必須です。


8、ptのhpが黄色くらいに減っていて、いやしの雨が切れている場合は回復を優先しましょう!
この場面はよく遭遇することがあるかと思いますが、しずく補助もできそうにない場面では、まずは回復を優先しましょう!hpが黄色ということは敵の攻撃で死んでしまう可能性があるためです。その後、安定したらいやしのあめを使いましょう。


9、ザオトーンアビスが終わったら、敵が行動する前にいやしの雨を使っておきましょう!
きせきの雨が効いている場合は、いやしの雨で更新できません。だいたいアビスが終わってちょっとしたらきせきの雨が切れるので(アビス時にすぐきせきのあめを使った場合)、敵が動き出す前にいやしの雨を使っておきましょう。それにより、その後回復に専念することができます。


10、タゲ下がりしてエンドまで引っ張る場合は、前衛がツッコミ避けできるように、かなり後ろに下がっておきましょう!
ターンエンドまで(最後まで)壁をして引っ張る場合は、賢者が中途半端な位置にいると前衛のツッコミ避けが失敗してしまいます。きちんと距離を開けておきましょう。


11、壁をしていて、ターンエンドまで引っ張らないで当たりに行く場合は、当たりに行く位置に気を付けましょう!
ターンエンドまで引っ張らないで、途中で攻撃を受けに行く場合、攻撃を受けに行く位置に気を付けましょう。前衛の真後ろから攻撃を受けに行った場合、デススコルピオなどだった場合、巻き込んで死人が出てしまいます。筆者は外側から(壁の人が左側にいるならば、外側の右側から)当たるようにしていました。詳しくは動画を見てもらえばと思います。また当たった後に、前衛と真逆の方向(スコルパイドの後ろ側)に行ってしまう賢者がいますが、それではダメです。その後に前衛の壁がないため、賢者タゲで引っ張れませんし、ベホマラーやきせきの雨が届かない可能性も出てきます。途中で当たった後は、速やかに前衛の後ろの位置に戻りましょう。その動きも動画内でやっていますので、見てみてください。

ターンエンド攻撃を迎える時間は、壁をして約15秒後です。秒数を数えてもいいですが、目安として前衛がタイガークロー2回したら当たりに行く用意をする、というのもよいです。また当たる時は、できれば定型文などでお知らせすると前衛はやりやすいかと思います。


12、赤以降の段階では、血陣を食らわないために後出し行動を徹底しましょう!
赤以降は、血陣を使ってきます。これは食らうと確実に死んでしまうので、なんとしても避けたいところです。回避するための絶対条件として、血陣を使われた際に行動できるようになっていることが必要です。それは後出しを徹底するしかありません。回復のタイミングによっては間に合わない可能性もあるので、その点は慣れるしかない場面はあります。


13、熱波、覇軍の法、魔蝕を普通に食らう場合、そもそも位置取りが前すぎます!
熱波、覇軍の法、魔蝕を食らってしまう場合は、位置取りが悪いです。これらを賢者は食らってはいけません。近すぎるためにくらっているので、位置取りを後ろにしておきましょう。ただ前項でも述べた通り災禍の時は近づく必要があるので、適切な距離感が大事です。


14、ファランクス、アイギスの守りはアビス時や味方が死んだピンチ時に使うと非常に有効です!
ブメ装備時限定ですが、盾特技のファランクス、アイギスの守りを使うと、非常に安全性が高まります。アビス時に死者が出た際などに使っておくと、やいば受けと併用することでかなり生き残ることが可能にもなります。死者が出なくても、余裕があれば特にアビス時に使っておくと非常に有効です。特に死人も入なくて、ピンチでもなければ使う必要はないかと思います。


15、レボルスライサーは無理に使わなくても火力は十分に足ります!
まもの2バトマス賢者構成では、火力は十分に足りていますので、レボルスライサーは無理に狙う必要はありません。余裕があれば使う、という考えて良いと思います。もちろん時間がギリギリで攻めるしかない場合は、積極的に使いましょう!


※賢者の役割としては範囲攻撃は100%に近い確率で避けて、適切に回復していくことが重要なものとなります。状況判断が常に必要ですし、決して簡単ではないと思います。



◆スコルパイド3 賢者視点動画



・初討伐時の動画です。タイムは17分49秒。
・構成は、まもの2バトマス賢者構成です。
・賢者は終始ブメ装備で、死亡回数は0、となっています。
・賢者でみるポイントですが、回復のタイミング、位置取り、範囲攻撃の回避方法、途中受けの位置などを見て頂けたらと思います。特に攻撃と同時くらいに回復するタイミングは、ぜひ見て頂けたらと思います。


◆まとめ


今回は賢者の動き方についてまとめてみました。賢者は実はミスゼロに近いように動かなければいけないですし、何度も言うように簡単ではないと思います。両手杖はまだやってないのですが、基本的には同じ動き方になるかなと思います。今回の記事が賢者やる方の参考になればと思います!





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