バトル好きが書くドラクエ10攻略!

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※今回の記事は、まもの使い2バトマス賢者構成を想定していますが、他の構成でも応用できるかと思います。

スコルパイド3ですが、筆者は強いフレさんのおかげもあって、賢者、まもの使い、バトマスの3職業で討伐することができました。前衛、後衛も経験して、他の方の手伝いなどもいって、ある程度勝てるpt、勝てないptの違いなどもわかってきました。その経験を生かして、今回はスコルパイド3に勝てない原因とその対策について、書いていきたいと思います。最後に、まもの使い、バトマス、賢者の各視点での討伐動画リンクも貼っておきますので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

まずスコルパイド3に勝ちたい方へ、ぜひ下記のことを肝に銘じて頂けたらと思っています。

※スコルパイド3に勝ちたいならば、向上心を持ってやってみましょう!範囲攻撃を食らった時などミスした場合を自己反省して、次はミスらないようにする、と一つ一つ上達していけば、きっと勝つことができます!(傭兵を雇って勝ちたい方は、どうぞその方法をお使いください)

色々とネットの書き込みやフレさんの話などを聞いたりしていると、ミスをしても一向に改善しようとしない人がいるようです。指摘をしても、ラグいせいだ、たまたま当たっただけだ、などといって、自分が原因だと認識せずに、改善の意思がないようです。はっきり言いまして、そういう人はまずスコルパイド3に勝てるようにはならないでしょう。よほど他の人が上手くて、運が良いのであれば、勝つことができるかもしれませんが、かなりの時間を使うと思います。またそれに付き合うフレさんなどが非常に気の毒です。ぜひラグいからなどと言い訳せずに(歩きウェーブやどうしようもないラグはもちろん除きます)、ミスった原因を分析して、次に生かすようにしましょう!そうすればどんどん動きが良くなって、結果的に倒すことができるかと思います!



◆スコルパイド3に勝てない原因とその対策!


※下記の項目がクリアできれば、かなり勝てる見込みが出てくるかと思います!当てはまると思った方は、ぜひ改善するように練習しましょう!


1、ブラッドウェーブに1回の戦闘で2回以上当たっている!
・対策:hp白までは2回行動、黄色以降は3回行動をすることを意識する。賢者は前衛の直線状のすぐ後ろにいないようにする。スコルパイドが行動決定するまでは前衛は左右にウロチョロ動かない。(特に賢者がきせきの雨を使い硬直するアビス時)

こりゃ勝てないなぁと思うptの理由の大きな原因の一つとしてブラッドウェーブに当たりすぎなことがあります。討伐ptに比べて当たる頻度が大違いです。これに当たるとリンク先ごと2人、ほぼ死にます。正直ブラッドウェーブあたりまくりの人は、スコルパイド3に勝てない主要原因です。ぜひ反省しましょう!確かに歩きウェーブになったり、どうしようもないラグで食らってしまうことはありますし、ミスゼロは人間ですから難しいです。ただ2回以上は討伐できるレベルの人ならば、そうそう当たりません。当たっている人は2回行動、3回行動を意識していなくて、ただ感覚的にやっていると思われます。そうすると避けられるのはたまたま、当たったのもたまたま、ということになり、一向に安定しません。そのたまたま当たるのがアビス時や赤以降の時だと、それだけで全滅要因となります。賢者も前衛の直線状でいつも行動している人だと避けることが困難となります。硬直の長い技は、2回行動目、3回行動目にやるなど、行動回数を意識するようにしていきましょう!


2、絶の震撃に1回でも当たる!
・対策:フワフワわたあめを最初から食べて常にジャンプしながら行動し、5分経過後のいずれかの段階で追加のフワフワわたあめを食べる。(もう討伐していて慣れている場合は、5分経過後に食べるのもありかと思います)

ブラッドウェーブもそうですが、この絶の震撃もスコルパイド3を討伐できていない人は、本当によく当たる印象があります。これも当たるとリンク先ごと2人死にます。食らうタイミングが、アビス時や赤以降だとそれだけで全滅要因です。ブラッドウェーブと違い、きちんと対策すれば被弾は0にできる攻撃で、しかもボーナスターンにもできる攻撃です。本当に絶の震撃に1回でも当たるようでは討伐は非常に難しいです。ジャンプしながら行動が苦手ならば、他の戦闘でも常にジャンプしながら行動し、慣れるように練習しましょう。


3、深紅の血陣に当たる!
・対策:血陣の予備動作を覚えておいて、赤以降は常に警戒して後出し行動を意識する。来ることがわかったら、先に左右どちらかに動いておく。

血陣も当たってしまうと非常にきつい攻撃です。血陣使用時に何か行動をしているとまず回避不可能です。はどう効果があるためリンクがなくなり、2回攻撃のためまず死んでしまいます。その後に死毒や分散する災禍がくる頻度も高いため、血陣被弾したがために全滅してしまうことも筆者はありました。当たっても立て直せるときも、もちろんありますが、やはりあたる頻度が高いとなかなか勝てないかなと思います。


4、前衛が回避可能な各種範囲攻撃の被弾が多い!(言うまでもないですが、賢者が魔蝕、熱波、覇軍の法などをよく食らうようでは全くだめです)
・対策:2回行動、3回行動を意識して、どのタイミングで攻撃すると食らうか覚える。後出し行動を意識する。

◎範囲攻撃を食らわない基本的なケース
・硬直の長い技:2回行動、3回行動の終わりに使う
・タイガークロー、はやぶさ斬りは敵の攻撃とほぼ同時に使う

勝てない場合は、本当に前衛の各種範囲攻撃の被弾が多いです。当たってしまう原因は、ラグいとかではなく、まずもってその人の攻撃タイミングが間違っているためです。それをラグのせいなどにしていつまでも改善することができないと、ずっと避けられないままです。当たったタイミングを覚えておいて、次はそのタイミングで行動しないようにしていくことで、動きの改善につながります。ぜひ自己反省して、次に生かすようにしましょう。またこのタイミングだけは、いくら攻略法を読んでも、自分自身で実戦で体感することが非常に大切です。


5、分散する災禍の対処法ができていない!
・対策:分散する災禍の対処法を覚える。基本的にリンクじゃない2人で受ける。hpが減っている時などは、やいばのぼうぎょで受けることも考慮する。賢者は後ろにいすぎない。

分散する災禍で崩れることも多々ありました。それは単に対処法を知らないだけの可能性もあります。基本的にリンクじゃない2人で受けることでhpがあまり減っていなければ耐えれます。まもの使い同士、賢者リンクじゃないまものと賢者、バトマスと賢者、などです。ただhpが減っていたり、アビス時などリスクがある時は、やいばのぼうぎょを使ったりすることを考慮してよいかと思います。また賢者が後ろにいすぎる場合、賢者タゲの災禍の場合、ツッコミが間に合わないと死んでしまうことになります。賢者は距離感を常に気を付けておきましょう。


6、デススコルピオ、クロススコルピオ、死毒の旋風を巻き込むことが多い!
・対策:各スコルピオ、死毒は一人で受けるように動く。リンク先の位置取りは注意しておく。賢者リンクまもが狙われた場合は、基本真ん中にいるとして、左右の前衛が避けるようにする。(賢者リンクまもは後ろに避けるしかなく、賢者巻き込みの可能性があるため)

この巻き込みが多いこともよくあります。特にデススコルピオ、死毒の旋風をリンク同士の2人で食らうとリンク先ごと死ぬことになってしまいます。常にリンク先の位置は注意しておき、一人で受けるように気を付けましょう。


7、タゲ下がりしていて途中受けをする場合、当たる位置が悪くてリンク先ごと攻撃に巻き込んで死んでしまう!
・対策:タゲは当たる際にリンク先がいない所から攻撃を受けるようにする。

これも崩れる要因の一つです。タゲ下がり中に途中で攻撃を受ける際に、リンク先の位置を考慮せずに当たりに行くと、デススコルピオだった場合に巻き込んで2人とも死んでしまう可能性があります。リンク相手を常に意識して、途中で攻撃を受ける位置を考えるようにしましょう。


8、前衛が壁が全然できない!
・対策:賢者リンクまもの使いが真ん中、左右にバトリンクまもの使い、バトマス、その同じ側の後ろに賢者、という陣形を常に意識する。攻撃を回避して一時的に正面に誰も入なくても、特に賢者リンクのまもの使いだけでも正面にいるようにする。

勝てない場合は、本当に壁が無茶苦茶な場合が多いです。壁ができないと、せっかくの賢者タゲのボーナスターンが生じないことになります。特に黄色以降は3回行動となるため、このタゲ下がりができないと非常に苦しくなります。せっかくの賢者タゲで時間稼げる時が壁がないことにより、無駄になってしまいます。ブラッドウェーブ、死毒、スコルピオなどで左右に避けたとしても、速やかに壁の位置に戻るように気を付けましょう。


9、前衛の位置がスコルパイドの後ろや真横など、遠すぎたりしている!
・対策:前衛3人が同じ側にいて壁をできる位置取り、その後ろに賢者がいる、という陣形を意識する。

いまだにケツタイガー(敵の後ろからタイガークローをする人)や真横にずっといる人などがいるようです。このような人がいては、とてもスコルパイド3を討伐は不可能です。理由としては、壁ができないですし、そもそも遠すぎることで賢者のベホマラーやきせきの雨などが届かないことにもなります。ぜひそういう前衛さんは、なぜその位置がいけないのか、自身で考えて行動するようにしましょう。


10、賢者の回復が遅かったり、行動優先順位がおかしい!
・対策:賢者は回復が最優先、敵の攻撃と同時に回復できることが基本、と意識を変える。
<ダメな行動例>
・味方のhpが黄色以下の人がいるのに回復しないで、早詠みの杖やドルマドンを使っている
・ベホイムを基本していて、ターンが足りなくなっている
・頻繁に回復呪文威力アップ状態が切れている

◎賢者の動き方についての詳細は、右記のリンクからどうぞ!⇒スコルパイド3における賢者の動き方について

一部のブロガーさんなどが賢者は一番簡単などと言っているようです。断言しますが、賢者によってかなり安定度が変わります。確かに前衛3人がすごく上手ければ、賢者はそこまで上手くなくても勝てますが、本当に回復が遅いようなダメ賢者では勝てなくなります。最優先の行動としては、回復、これに尽きます(アビス時はもちろんきせきの雨ですが)。敵の攻撃と同時に回復して、次のターンにはhpが黄色状態がないことが理想的です。敵は連続行動するため回復が遅れるといとも簡単に死人が出てしまいます。余計なことはせずにまずは回復することに集中してみましょう。結果的にそれが前衛が死なないことにつながり、火力維持になります。


11、hpリンクが切れていることに気づかない!
・対策:5分刻みにリンクを確認する癖をつける。タイマーを使ったり、定型文にリンク更新、などと準備しておく

筆者も前衛していて、hpリンク切れに気づかなくて死んでしまうことがありました。脳筋していると忘れることがある、ということは本当によくわかります・・・。リンク切れているとやはり死んでしまうことが多いため、ぜひとも気を付けたいところです。キッチンタイマーなどを使う方法、定型文にリンク更新について作っておくなど、対策をしておきましょう。

・まもの使いの動き方については、右のリンク先からどうぞ⇒スコルパイド3におけるまもの使いの動き方について

・バトルマスターの動き方については、右のリンク先からどうぞ⇒スコルパイド3におけるバトルマスターの動き方について


※今まで数々の原因を挙げてきましたが、一番の重要な勝てない原因としては多々ミスをしているのに向上心がない、全く改善しようとしない人、です。ぶっちゃけそういう人がいる場合は、まず勝てませんので、固定でやっている場合でしたら、諦めることも一つの手かと思います。そういう人にずっと付き合っていても、付き合わされている人の負担が大きすぎます。もし筆者だったら、すぐにそういう人とはいかないことにします。やはり楽しいゲームの時間ですから、自分がやっていて楽しいことを優先すべきかと思います。


◆スコルパイド3 各職業視点の動画

・代表して賢者視点動画をまずあげておきます。




・まもの使い視点動画はこちらのリンクからどうぞ⇒スコルパイド3 まもの使い視点動画

・バトルマスター視点動画はこちらのリンクからどうぞ⇒スコルパイド3 バトマス視点動画


◆まとめ

今回はスコルパイド3における勝てない原因についてまとめてみました。今回の原因に当てはまらない動きができてくれば、勝利にかなり近づくことができるかと思います。単純に考えれば、敵の攻撃を回避して、死なずに適切に攻撃できれば、勝てるようになっているボスです。向上心をもって練習していけば上達を実感もできますし、良いボスだと思います。討伐の参考になれば幸いです。





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※今回の記事は、まもの2バトマス賢者構成を想定していますが、他の構成でも応用できる内容になっていると思います。

スコルパイド3ですが、初勝利して以降の初の3でしたので、様々なフレさんと一緒に行ってみました。筆者の力不足ももちろんあるのですが、勝てたのは討伐者3人と組んで、未討伐者一人の時のみ、でした。残り6分以上で赤などは何度か経験したのですが、どうしてもそこから崩れてしまうことが多々ありました。筆者も勝つまでにほんとにそれは多く経験しました。それらのことから、勝てる時と勝てない時の違いが、ある程度はわかってきましたので、今回赤以降に焦点を当てて、書いていこうと思います。また最後に赤以降の動きに絞って編集した動画を上げておきますので、ぜひ見てみてください。

まずは、ぜひとも本当に下記のことを心に留め置いてください!!


※スコルパイド3においてある程度の時間を残して赤に突入したのならば(残り6分以上目安)、決して無理せずに、それまでのように丁寧に戦いましょう!!範囲攻撃を回避しつつ、死なずに攻撃し続けていれば、勝利は目前です!

赤に良い時間で突入すると焦ってしまう気持ちはとてもよくわかります。筆者もそれで何度も全滅してきたので、痛いほどわかります。ただ赤になっているということは、残りhpはたったの25%です。単純に考えると5分あれば削り切れる計算です。しかもまもの2バトマス構成であれば、勝てるような実力のptならば、おそらく6分以上残して赤になっているはずです。なので、焦って無理して攻撃する必要はないのです!!ぜひとも焦らず、じっくり後出しを心がけて、範囲攻撃を避けて今まで通り行動していけば、必ず勝てるようになると思います!ぜひまずは、赤になっても焦らない、ということを肝に銘じておきましょう。


◆スコルパイド3 hp赤以降の動き方のポイント!

※冒頭でも述べましたが、全ては赤になるまでにできていた、範囲行動を避ける行動を継続するのみ、です。赤になったからといって、焦っては決してダメです!いつも通りの行動を心がけることで、結果的に勝てます!(赤突入は6分以上が目安かなと思います)

1、hp赤以降は血陣を使い始めるため、後出し行動を徹底しましょう!
赤以降に全滅する原因として、まず考えられるのが血陣被弾です。これは血陣時になにか行動している場合(攻撃や回復)は、避けることができなくなります。血陣は喰らうと死ぬことになってしまうので、何としても避けたいところです。その対策として一番重要なのが後出し行動です。使用される時に動けるようになっていなければいけません。なので、欲張ってガンガン攻撃してもダメですし、賢者は敵が行動してないのに回復してもダメです。アビス時は非常に難しいところですが、敵の攻撃と同時に回復するようにしましょう。また血陣使用時は、杖先が赤くなったり、杖を振りかざしたりと、よく見ればかなりわかりやすいので、ぜひとも前兆の動きを覚えましょう!

・血陣の避け方のコツ
杖先が赤くなっている時点で血陣が来ることは確定です。その時点から左右いずれかに動いておくことで、回避は確実にできるかと思います。ただなにか行動している場合は食らいます。そのために大前提として後出し行動が重要となります。

血陣ですが、いてつく波動効果があるため食らった時点でhpリンクが切れます。リンク先ごと死ぬことは2人で食らわない限りないかと思います。表現を訂正しておきました。自分が食らった時に二人死んだ時があったような気がしましたが、はどうガード宝珠が発動したのか、2人とも食らったのかもしれません。Twitterにて間違いを指摘して頂きました。ありがとうございました!


2、3回行動を常に意識する!
黄色以降も意識できていたかと思いますが、赤以降は血陣が加わることによって、ワンミスで一気に全滅する可能性が非常に高まっています。無理して硬直の長い攻撃をしたり、敵が行動してないのに行動してしまって範囲攻撃を食らうと、非常にきつくなります。そのため、今まで以上に慎重に範囲攻撃を避ける行動を心がけましょう!


3、賢者タゲの際は、確実にタゲ下がりができるように常に壁の意識をしておきましょう!
※筆者が推奨している立ち位置としては、同じ方向に4人全員がいる形です。その上で前衛3人は多少左右に散らばっておきます(デススコルピオ、死毒対策)。そうすることで壁もしやすいですし、災禍時の対策にもなります。最後に紹介する動画では自然とそういう位置取りになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

■だめな立ち位置の例
・前衛の一人がスコルパイドの真横や後ろ側にいる(他3人と位置する側が違う)
こういう場合はかなり離れてしまうため、きせきのあめやベホマラーが届かなかったり、災禍の際に間に合わなくなります。スコルパイド3においては囲み戦法はダメです。前衛タゲの際に引っ張ることもできなくなります。アビス時にかなり他のメンバーと離れてしずくを使う人がいますが、そうするとその人タゲの災禍で間に合わずに死んでしまいます。離れすぎて使わないように気を付けましょう。

黄色以降は3回行動になっています。そのため特に赤以降は危険な攻撃ばかりですので、どうにかタゲ下がりして時間を稼ぎたいところです。賢者は自然と後ろにいるため、賢者タゲの時は、確実にタゲ下がりをしましょう。その際に前衛の位置取りがバラバラですと、賢者タゲの際に壁ができずに時間を稼げません。必ず前衛は賢者とスコルパイドの間に誰か一人は最低でも常にいるようにして、賢者タゲの際に壁ができるようにしておきましょう。 

※エンド処理は、途中受け、ツッコミ避け、壁を最後開けるなど、戦法は事前に統一しておきましょう。


4、血陣⇒死毒コンボからの全滅を防ぐため、リンク同士は一緒にいないように気を付けましょう!
血陣で逃げた際に、一緒のところにいると死毒で非常に危険な状況となってしまいます。リンク先同士の位置取りは、近くにいないように気を付けておきましょう。


5、血陣⇒災禍コンボで壊滅を防ぐため、血陣を回避しながらツッコミ待機がよいです!
Twitterなどで見かけた方法ですが、血陣⇒災禍コンボも非常につらいです。それで壊滅を防ぐために、血陣回避時にツッコミ待機もしておくとよいかと思います。またできる限り避けながら各キャラに近づくように気を付けておきましょう。その際にリンク同士で食らうと死んでしまうことにもなるので、できる限りリンクじゃない人と逃げておくとやはり良いです。


6、覇軍の法、熱波は、可能な限り避けるようにしましょう!
本当に赤以降はリンク先ごと死ぬ可能性が高くなる攻撃が増えるため、動けなくなったり、リンクが切れる覇軍の法、熱波を食らうと、それだけで全滅してしまうことが多々あります。エンド間際で欲張って攻撃しない、災禍があるからといって無理して攻撃しない、などそれまでやっていた回避方法を忠実に欲張らずに実行していきましょう!


7、賢者は血陣、覇軍の法、熱波、絶の震撃、ブラッドウェーブは、100%に近い確率で避けましょう!
賢者は後ろにいる分、特に覇軍の法、熱波は食らってはダメです。これらは絶対に食らわないぞ、という意気込みでやっていきましょう!また赤以降は攻撃がやはり強いため、賢者がリンク先ごと死んでしまう攻撃を受けるようだと非常に厳しいです。賢者も3回行動を意識して、被弾しないように細心の注意を払いましょう。

・賢者の動き方については、右記のリンク先をどうぞ!スコルパイド3の賢者の動き方について


8、賢者が回復できない状況(アビス時でなくても)や誰かが覇軍食らった状況では、しずく補助や前衛もタゲ下がりしましょう!
やはり敵が3回行動のため、状況によって前衛タゲでもタゲ下がりが非常に有効となります。それによって時間が稼げて立て直すこともできます。ぜひ前衛も場合によってタゲ下がりする意識を持ちましょう!


■赤以降の壊滅パターン例
・ついつい焦って攻撃などしてしまい、覇軍の法被弾⇒リンク切るの間に合わず血陣などで2人死亡
・エンド間際に焦って欲張って攻撃してしまい熱波被弾⇒リンクが切れて次の攻撃で耐えきれず死亡
・3回行動なのはわかっているが、つい焦って攻撃してしまい範囲攻撃被弾
・アビス時などで攻撃を食らって焦って回復してしまい、血陣を賢者が食らう。(血陣時、行動できず)
・血陣後、災禍、死毒でのリンク先ごとの死亡

※最後の動画を見て頂けるとわかると思いますが、あれくらい慎重に安全に動いて範囲攻撃被弾がほぼないだけで、勝利することができます。タイムも十分間に合っています。ぜひとも慎重に動いてみましょう!

※赤まで6分以上残していけるptであれば、本当に本当にあとは、赤以降の対処だけです。それだけ動けるptなんですから、ぜひ焦らずに丁寧にやることを心がけてみてください!そうすれば、勝利は目前かと思います!



◆スコルパイド3 赤以降に焦点を絞った動画!




・構成は、まもの2バトマス賢者構成、賢者視点動画です。
・まものの一人のみ、未討伐者で、このpt組んで初戦で勝てています。
・赤突入は、6分55秒、討伐タイムは、18分25秒です。
・範囲攻撃回避を第一に考えてかなり慎重に戦っていますが、結果的にぐだることがなく、討伐できています。


◆まとめ

今回は皆さんネックになっていると思われる、赤以降について書いてみました。本当にまもの2バトマス賢者構成ならば、火力は十分にあります。赤以降に焦らずに、範囲攻撃回避して死なずに攻撃することができれば、おのずと討伐できるかと思います。現に筆者のptもそのようにすることで、やっと討伐することができました。例えば赤まで残り8分で行けるようなptでしたら十分に上手いptです。ほんとに時間は間に合うので、あとは赤以降に欲張らず焦らずに動いてやるのみです。ぜひとも欲張らない、勝つまでは!、を心に留め置いてやってみてください。





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※まもの2バトマス賢者構成を想定していますが他の構成でも応用できるかとは思います。
■追記の履歴
2018/11/18 追記しています。


昨日の3回目の最強の日に、ついにスコルパイド3に勝つことができました!ほんとうれしかったです(^-^)固定ptでやっていたのですが、トータル25時間ほどかかりました。初日に討伐できるようなすごく上手いわけではもちろんありませんが、その分苦労して勝てたので、どのようなことをしていると勝てないかも、わかってきました。それも含めて今回の記事に書いていこうと思っています。

勝利してみてわかりましたが、スコルパイド3は、非常に単純化すると下記のことができれば勝てるボスになっているのではないかと思いました。

※スコルパイド3は、各種範囲攻撃を避けて死なずに攻撃し続けることができれば、勝てる!!⇒範囲攻撃を食らわずに死ななければ、勝利に近づきます!

要するに範囲攻撃を避けて死なずに攻撃できれば、その結果として勝てる、ということだと感じました。実際勝てた時は、少しはミスはありましたが、ほぼ範囲攻撃を避けられた時でした。逆に言えば、範囲攻撃を食らいまくる場合は、まずもって勝利は不可能に近いと思います。後程詳しく説明もしますが、魔蝕、ブラッドウェーブ、絶の震撃などの範囲攻撃を食らいまくる場合は、まだ討伐できる段階ではないので、避ける練習を先にするべきです。そのままやっても時間の無駄になります。今回はhpリンクの構成である以上、一人でも範囲被弾しまくりの人がいるptでは、勝つことは不可能に近いです。そういう方がいる場合は、まず範囲攻撃の回避練習を先にするようにしましょう。



◆スコルパイド3に勝利時の各職業の装備と宝珠について


1、まもの使い
・武器:攻撃錬金の疾風のジャマダハル
・防具:二人とも族長セット。耐性は、即死毒のみ100%
・アクセ:虫ベルト、攻撃金ロザ、大竜玉装備。個人的には忠誠のチョーカーでなくて金ロザで良いと思います。

2、バトマス
・武器:会心錬金アカシックソード、攻撃錬金天恵石のつるぎ
・防具:族長セット。耐性は即死毒呪い混乱100
・アクセ:攻撃金ロザ、大竜玉装備。ベルトは移動速度こうげきなどがついたベルトにしていました。

3、賢者
・武器:アカシックウイングの速度12%、魅了4%(防衛軍産です)。速度ブメがなければ両手杖で良いと思います。
・防具:カテドラルセット。頭⇒mp3毒100、体上⇒即死100呪い60、腕⇒速度21%、足⇒速度6%おもさ15。体下は神託のローブ下☆2混乱100。
・盾:ブルームシールド、ブレス2つに呪い40(レギルラッゾからの流用です)
・アクセ:攻撃金ロザ、大竜玉、ハイドラ、アヌビスアンク、回復呪文埋め死神ピアス、hpこうげききようさの不思議カード、魔導将軍指輪装備。絆のエンブレムは、聖女、祈り、バイキルトが50%、伝承は弓聖。

※料理はみんなバトルステーキ☆3を食べてました

■宝珠は各職業に特化させてやりましょう!それくらいシビアなボスです。前衛は各種闇、光宝珠など。賢者も回復よりに特化させましょう。

<賢者の装備宝珠>
・炎⇒不屈の闘志5(飾り)、深淵なる叡智4、武神の豪腕4、鋼鉄の肉体4、大賢者の御手4(飾り)、いつくしむ心4(飾り)、韋駄天の足4、神業の手4、会心練磨3(飾り)、先見の眼4(飾り)、呪いガード1、波動ガード3

・水⇒チャージタイム短縮3、移動速度アップ3、ルカニの盾3、ヘナトスの盾3、不滅の攻撃呪文強化2、不滅の回復呪文強化3、復活のhp回復量アップ3、忍耐のmp回復4(飾り)、逆境のみかわし5(飾り)、ベホイムの奇跡3(飾り)、ベホマラーの奇跡5(飾り)、ザオラルの戦域5(飾り)

・風⇒奇跡の会心攻撃1、打たれ名人5(飾り)、復讐のテンションアップ1、復讐のバイシオン3、復讐のスカラ3、復讐の早読みの杖3(飾り)、復讐の聖なる祈り3、復讐の聖女の守り4、果て無き
回復呪文威力アップ4(飾り)、共鳴のテンションアップ4、ベホマラーの瞬き5(飾り)、ザオラルの瞬き(飾り)

・光⇒やいばのぼうぎょの極意5(飾り)、いやしの雨の瞬き5(飾り)、おはらいの瞬き3(飾り)、ドルマ系呪文の極意5(飾り)、イオ系呪文の極意5(飾り)、神の息吹の閃き4、果て無き神の息吹3。特にいやしの雨の瞬き、やいばのぼうぎょ極意宝珠は必須です。

・闇⇒レボルスライサー、デュアルカッター、デュアルブレイカー、フローズンバードは各レベル5で飾り石にしていました。


◆スコルパイド3勝利時の戦略について

1、全hp帯を通して、4人全員が同じ側にいるように位置取りしていました!前衛3人が少し位置を左右にずらしながら前にいて、賢者がやや後ろの陣形です!
これは各自が近くかつ同じ側にいることで、分散する災禍対策、覇軍など被弾時のカバーのしやすさ、壁のしやすさを考えて、この位置取りに落ち着きました。


2、賢者の位置は後ろすぎない
特に分散する災禍を使用し始めたころからは、賢者は位置取りは常に気を付けておきましょう。覇軍、死毒対策であまり後ろにいすぎると賢者タゲの災禍で死んでしまいます。ある程度前衛よりの位置取りにしておきましょう。


3、hpが黄色になるまでは、賢者タゲでタゲ下がりをして、ターンエンド攻撃前に当たる!その際前衛は熱波を警戒して離れておく、もしくは離れる準備をしておく!
hpが黄色になるまでは、賢者タゲの際に、少し引っ張ってターンエンドの熱波を使われる前に途中で攻撃に当たりに行っていました。その際の注意点として前衛の後ろから突っ切ってあたりに行ってはダメです。前衛をデススコルピオなどに巻き込んでしまいます。筆者は、外側から当たるようにしていました。(前衛が左側にいるなら、右側に回り込んで当たる)


4、ザオトーンアビス時、黄色以降は賢者タゲの際にターンエンドまでしっかり引っ張る!
アビス時と黄色以降は、賢者タゲの際に、ターンエンドまでしっかりと最後まで壁をする戦略を実行していました。アビス時はやはりスコルパイドに行動させまくると危険です。また黄色以降は3回行動となるのでずっとタゲ下がりしないと、かなりつらくなります。それらの理由から、この戦法を採用しました。

※何回か勝利してわかりましたが、アビス時、黄色以降も途中で攻撃を受けるやり方の方が、ツッコミ避け失敗リスクもないですし、良いかと思いました。

5、前衛は範囲攻撃を受けないことを第一に慎重に攻撃する!
pt内で色々と試行錯誤したところ、タイム的には問題ない火力なので、あとは範囲攻撃に当たらないで攻撃し続けることが一番、という結論に達しました。そのため、2回行動、3回行動を把握して、後出し行動を気を付けてやるように心がけていました。


6、賢者はアビス突入時にきせきの雨を使用し、まもの使いの一人がしずくで回復補助をする!
これは他の討伐ptでも採用されていた方法ですが、一番死人が出やすいアビス時をしのぐために、きせきの雨を使用するようにします。その際にどうしても回復が一歩遅れるのでしずくの補助は必須となります。というかしずくしないと、アビス時に高確率で死にます。ここはしずくを惜しむ場面ではありません。あらかじめ、しずく係を決めておくとスムーズです。(しずく係は、バトマスリンクしているまもの使いが適任です)


◆スコルパイド3に勝つための攻略ポイント!

ここまでは、ある程度基礎的な戦い方から説明してきましたが、この項目で実践的な攻略ポイントを書いていきたいと思います!大前提として以下のことをぜひとも必ずや心に留め置いてください!

※スコルパイド3に勝つには、欲張らずに死なずに攻撃し続けることが最も重要である!!⇒標語的に言うと、欲張りません、勝つまでは!!

筆者のptも、勝てた時は欲張らずに範囲被弾をしないで着実に攻撃し続けることで勝つことができました!

・チャンスだと焦って攻撃する⇒覇軍食らう⇒震撃や災禍で2人死ぬ⇒アビスになり全滅

こういうコンボを何度も経験しました。ほんとに強く強く言いますが、焦らなくても着実に範囲行動を避けて適切に攻撃し続けることができれば、倒すことができます!もちろんノーミスは難しいですが(実際討伐動画でも序盤かなりぐだってます)、その頻度を少なくする、特に危険になる黄色以降の範囲被弾を少なくすることで、勝つことができました!


1、前衛は黄色までは2回行動を意識して、硬直長い技はできるだけ2回行動した時にしましょう!または壁をしている時にライガーなど硬直長い技をすることも効果的です!
スコルパイド3は黄色になるまでは2回行動をします。2回行動した後に、少し待機時間が生じます。そのため硬直が長い技は2回行動目の際にするとその後の攻撃も避けられます。もしも行動回数がわからなくなった場合は、範囲攻撃被弾する方が危険なので、ライガーなどはしないようにしましょう。または賢者タゲでタゲ下がりしている際、壁に入った始めの段階ならば安全にライガーなどをできます。

黄色以降は3回行動となりますので、より硬直長い技を使う際は、行動回数に注意しましょう!

2、バトル開始時にわたあめを食べて常にジャンプをして行動しておきましょう!また5分経過後、どこかのタイミングで追加のわたあめを食べましょう!
絶の震撃はジャンプすることで避けることが可能です。後出ししていれば避けられはしますが、ごくたまにジャンプ判定が非常に早い場合があります。それも回避するためにもわたあめを食べてジャンプは必須となります。またここが重要ですが、わたあめを食べても常にジャンプしていなければ全く意味がありません。正直絶の震撃は、たまにあたるレベルでもだめです。100%避けられるレベルにしないと、非常に勝利は難しいかと思います。ぜひワタアメジャンプを習得しましょう!

・フワフワわたあめについてはこちらの記事を参考にしてください⇒フワフワわたあめについて

3、円陣殺⇒なにかの攻撃⇒覇軍の法、と続く場合が多いので、円陣殺後の敵の行動後は、何も行動しないで逃げる準備をしておく!
黄色以降、円陣殺をして、その後何かの攻撃をした後、高確率で覇軍の法を使用してきます。これに複数で食らうようだと非常に厳しいです。円陣殺⇒何かの行動⇒覇軍の法のコンボを頭に叩き込んでおいて、すぐ逃げられるように準備をしておきましょう!その場で何か行動していると覇軍の法を食らいます。

※円陣殺⇒覇軍の法の不具合コンボが修正された影響で、上記の流れはそこまで来ないようになりました。体感的にもかなり少なくなっています。ただ可能性はあるので、注意しておきましょう!

4、hpが赤以降は、血陣対策で後出し行動を徹底する!
筆者のptで赤まで行って、そこから全滅がかなり多かったです。その原因の一つとして血陣を食らうことが多々ありました。なにか行動をしている時に血陣が来ると、回避できません。そのため赤以降はより慎重に後出し行動を徹底することが必要となってきます。回避のコツとして、使う際は杖先が赤く光りますし、杖を振りかざす動作があります。そしたら左右にすでに動いておけばまず回避可能となります。動画を見て覚えておくとよいです。


5、覇軍の法などで逃げる際も、同じ方向(賢者のいるところ)に逃げるようにしましょう!
別の方向に散って逃げていると、その後の災禍で高確率で死んでしまいます。みんな同じ方向に逃げるようにして、すぐ集まれるようにもしておきましょう。


6、各種範囲攻撃の回避方法を習得しておきましょう!
一人受けするべき攻撃、みんなで集まって回避する攻撃、敵から離れる攻撃、敵の直線状にいないようにする攻撃など、回避方法を理解しておくことは討伐の必須条件です。

・一人受けすべき攻撃⇒デススコルピオ、クロススコルピオ、死毒の旋風
・リンクじゃない2人で受ける攻撃⇒分散する災禍。リンク同士じゃない2人で受けることでhp満タン近くあれば死ぬこともなくなります。(2018/11/8 表現を変更しました)
・敵から離れることで回避する攻撃⇒熱波、覇軍の法
・ジャンプ⇒絶の震撃
・直線状、足先にいない⇒ブラッドウェーブ
・敵の近くにいる⇒円陣殺


7、ザオトーンアビス時の賢者、しずく使用のまもの使いは、スコルパイドの正面にいないように立ち位置に気を付ける!
アビス突入時にすぐに、きせきのあめを使用しなければいけませんが、その際に敵の正面にいるとブラッドウェーブで死んでしまいます。それはすぐにしずくを使用する役目のまもの使いも一緒です。敵の横や斜めに位置しておきましょう。


8、アビス時に余裕があるもしくはピンチになったら賢者はファラアイギスをしておく!
ブメ装備でやる場合にはなりますが、ファランクス、アイギスの守りをしておくと、かなり攻撃を耐えることができます。一人死んでいても生き残れる確率が各段に上がります。そこが杖装備ではできない利点かなと思います。


9、定型文を各種設定しておくとよいです!
例えば、エンドまで引っ張ります、今から攻撃当たりに行きます、hpリンク切れてます、覇軍・熱波来るかもなので注意、などとっさに注意促したい時などに非常に定型文設定しておくと便利です。

※今回はまもの2構成のため、誰か一人でも範囲攻撃の被弾が多いだけで勝てなくなります。範囲攻撃被弾が多い場合は、そのまま3に挑み続けるよりも、範囲攻撃回避の練習をするべきです。そのままやってもまず勝てなくて時間の無駄となるので、先に範囲攻撃回避の練習をしてから本気で挑んだ方がと思います。


◆スコルパイド3初討伐時の動画




・構成は、まもの2バトマス賢者構成、賢者での参加です。賢者視点動画となっています。
・タイムは17分49秒です。序盤賢者一人になったりなど、かなりぐだっていますが、それでもこのタイムで勝てています。多少のミスでも挽回可能です!
・賢者の筆者の死亡は0となっており、賢者やる方の参考になるかと思います。

◆まとめ

今回のスコルパイド3はかなり難しいとこは確かです。まもの2構成が基本となっているため、現状一人でも範囲被弾が多いとまず勝てません。範囲攻撃被弾が多い⇒2人死ぬ⇒攻撃できない⇒立て直しに時間がとられる、ともなります。また黄色以降に覇軍や血陣を食らうと途端に全滅してしまう危険性もます。ぜひともまずは範囲攻撃を避けられるように練習することが、勝利への近道です!また攻撃を欲張ってエンド間際に攻撃したり、後出しを忘れて敵の行動と同時に攻撃して魔蝕などを食らうと、それだけでつらくなります。赤になったりすると、より焦るかもしれませんが、平常心でいつも通りの行動を心がければ勝ちは見えてくると思います!この記事が討伐を目指す上でお役に立てればと思います。





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■追記の履歴
・2018/9/18 カテドラルローブセットなどについて追記しました。

※今回の記事は、僧侶1構成、肉4ptを想定しています。もちろんミネアなしでの攻略です。ただ他の構成でも役に立つ内容だとは思います。


昨日のドラクエテレビのバージョンアップ情報は色々とたくさんありましたね♪筆者も防衛軍など楽しみなことが多いです(^-^)ドレアが好きなフレさんも、妖精の姿見を便利ツールで利用できることは神アプデ!!って言っていました♪そういうドレアファンの方にも配慮している、よいアプデだなと個人的に思いました。

その後の教えて青山さん!コーナーのデータは非常に興味深く、面白かったです!レギルラッゾ3達の勝率は直近でも1.5%、と聞いてやはりかなり難しいのだと思いました。まだまだ勝ててない方もたくさんいると思いますので、以前書いた勝つためのポイントの記事に続き、第2弾を書こうと思いました。今回はより基礎的なことも含めて書いていこうと思います。今回と前回の記事を含めて、全て実践して頂ければ、かなり勝利に近づいてくると思います。それではまず前回の記事は次のリンク先の記事をご参照ください!
 
レギルラッゾ3達に勝つためのポイント 第1弾



◆レギルラッゾ3達における大まかな戦略について

1、大前提として2体に攻撃をあてられる位置取りを各自常に意識しましょう!
勝てないptの場合は、攻撃が1体にしか当たっていないケースが多いと思います。2体同時にできる限り攻撃を当てないと時間切れのリスクが高まります。各自敵から離れすぎないで、2体固まっているように位置取りを意識しましょう。一時的にタゲ下がりしたとしてもそのまま離れた位置取りではダメです。2体が固まるように位置取りを常に意識しましょう。もう狙われて死ぬ、と分かった場合に無駄に遠くに逃げて散らばらせてはダメです。逃げずに潔く死にましょう。その際にめいどうふうまなどをぶち込んでやりましょう!


2、まずはローガストにできる限り早く魔蝕を使わせるように、攻撃をガンガンする!
勝てるptと勝てないptの違いは、まずここに現れてくると思いました。勝てない場合は、非常に手数が少ないことがあります。そのためローガストがなかなか魔蝕を使わせる段階にならなくて通常攻撃が多く、苦しい戦いを強いられます。魔蝕を使う、ということはローガストの通常攻撃やデュアルクローの頻度が減って、楽になることを意味します。勝つための第一のポイントは、いかに早くローガストに魔蝕を使わせるかどうかが、カギを握っています!僧侶を囮にして、まずはガンガン攻撃して一刻も早くローガストに魔蝕を使わせましょう!個人的には、占い師が天使残しをすることはそこまで重要視していません。それを狙うあまり火力が落ちてしまっては、全く意味がありません。天使残しは狙えたらする、くらいで良いと思います。


3、僧侶が常時範囲行動誘発の動きをすることは必須です!
僧侶1構成の場合は、僧侶が範囲行動誘発をすることで他の3人が攻撃に集中できます。この範囲誘発の動きができないと、通常攻撃の頻度が高くなり、攻撃するどころではなくなります。僧侶をやる方は、敵の近くに基本的にいて範囲攻撃を誘発して避けるスキルが必要となります。これをやらないで逃げまくったりする僧侶だと、非常に討伐は困難となります。


4、黄色以降は特に僧侶が範囲行動誘発することが非常に重要です!
黄色以降は、ローガスト、レギルラッゾ共に範囲行動が増えるため、近くに常時いて(特にローガストの近く)範囲行動を誘発し、それを避けることでガンガン攻撃することができます。範囲行動誘発できる僧侶がいれば、黄色以降の削りが非常に早くなり、討伐の可能性が高まります。


5、各自蘇生意識は高く持ちましょう!
基本的には常時4人生きている状態を維持しましょう。敵は2体いるため、一人でも少ないとタゲ分散ができなくなり、あっというまに全滅する可能性も高まります。特に僧侶が天使なしで死んでいる場合、カカロンがいない場合は、蘇生を最優先しなければ全滅してしまいます。筆者も経験がありますが、火力を意識するあまり、葉っぱが1ターン遅れてしまい、全滅した経験があります。それだけ蘇生の意識は非常に重要です。僧侶がザオラル間に合わない場合、僧侶が遠くにいる場合など、近くにいる人が蘇生をしましょう!カカロン待ちでは壊滅する危険が大きいです。

※まずはローガストに魔蝕を使わせるためにガンガン攻撃して、黄色以降は僧侶が範囲行動誘発して、ガンガン攻撃していく、という戦略となります。蘇生意識も高く持つことで、4人生きている状態を常時作り出して安定させます。


◆レギルラッゾ3達に挑む際の基礎的な準備

1、よく使う特技・呪文の位置ををカスタマイズしておく!邪魔な特技呪文は、使わない設定をしておこう!
一緒に行った人で、やけに行動が遅かったりする人がいます。そういった人はもしかしたら、特技、呪文の位置をカスタマイズしてないのでは、と思います。え、そんなことまでしなくちゃいけないの?という人はいるかもしれませんが、絶対にしてください!!よく使う特技、呪文を1ページにまとめて、その両隣にその次のレベルで使う特技、呪文を配置することでほぼ網羅できると思います。またもし選び間違えてしまうのであれば、レギルラッゾ3達で使わない呪文、特技は表示しない用に設定しておきましょう。そうすることで選び間違える無駄がなくなります。これらをやっていないと特技、呪文を選ぶ無駄な時間が生じます。まずはこれらをやっていなかった人はすぐに取り掛かりましょう!


2、無駄な回復アイテムは持たないようにしましょう!
これもかなりとっさにアイテム使う際にタイムがかなり違ってきます。現状レギルラッゾ3達で使うアイテムは、せかいじゅの葉っぱ、エルフの飲み薬、けんじゃのせいすい、ようせいの霊薬、フワフワわたあめ、せかいじゅのしずく、程度かと思います。本気で挑む際はこれらだけにしておいた方が良いです。他にたくさんのこびんやまほうのせいすいがあったりすると、いざアイテム使う際に選ぶ時間がかかり、非常にタイムロスがあります。ぜひ気を付けてみましょう!


3、180スキルもきっちり調整しておきましょう!
180までのスキルもレギルラッゾ3達用にカスタマイズしておきましょう。例えば盾スキルですが、普段は非常に有用なアイギスの守りは、レギルラッゾ3達においては全く使う必要がありません。180スキルには瀕死時みかわしアップなどの有用なスキルに変更しておきましょう。同じく扇スキルで言えば風斬りの舞は必要ありません。mpアップなどの他のスキルに変更しておきましょう。スティックスキルはホップスティックは肉4では使う必要はありません。フワフワわたあめを食べてもらえばよいです。というかホップスティックを必要とするptでは、討伐は非常に厳しくなります。


4、宝珠もしっかりと準備しておきましょう!
宝珠に関しては非常に効果が強く、ぜひとも準備しておきましょう。宝珠をおろそかにしてるのに、なかなか勝てない!って言っている方はその前に大いにやることがあります。復讐シリーズの宝珠、不滅のテンション、ブレス耐性、闇耐性、氷耐性、先見の眼、韋駄天の足などの全職業で有用な宝珠は今後も使えますし、まずは用意してから挑みましょう。特に復讐の聖女がないのに挑むのは無謀すぎます。他にも天地の大賢者の御手、めいどうふうま宝珠など、占い師の果て無き魅惑の水晶球、僧侶のザオラルの戦域、ベホマラーの奇跡、ザオラルの瞬き、天使の守りの瞬きなどの専用宝珠も必須レベルです。これらを用意しないで挑んでも、自身で難易度を非常に上げているだけになります。ぜひ用意しておきましょう!


5、装備もしっかりと用意しておきましょう!
※装備に関する記事は、こちらからどうぞ!⇒レギルラッゾ達に挑む上で必要な装備について

現状は装備については非常に重要となります。闇100が確かに一番効果的だとは思いますが、非常に高価なのがネックです。またカテドラルローブセットの追加によりブレス100にもできるようになりました。タイムアタックなどを狙うのであれば、最終的には闇100が一番だとは思いますが、闇100がなくても十分に倒せます。ブレス80以上、呪い混乱おびえ100を盾持ち職業は一つの到達点で良いのかと思います。ただそれでもなかなか資金がかかるので、ブレスを盛るか、呪いを100未満にするのか迷うかとは思います。筆者は呪い100を優先することをお勧めします!呪われた際に意外と聖女やロザリオで生き残っていることがあります。呪われた人しか生き残っていなくて、その後呪われまくってなかなか行動できずに全滅する、ということも経験しています。それが討伐間近で起きると悔やんでも悔やみきれませんよね。呪い100でなければ、その危険性が0にできません。ブレスが80なくても聖女で生き残ることはありますし、死んだら蘇生してもらえばいいだけです。両手杖でやる場合でも呪いは100にしておいた方がよいです。それほど呪われるリスクがあるということは危険が大きいと思います。

・天地と占い師⇒クルーガーセットかカテドラルローブセット(ブレス100、呪い100にできるならば)。
・僧侶⇒カテドラルローブセットがベスト。ただ闇100にするのであればどれでもよい。


※コマンド位置のカスタマイズ、アイテム欄の整理、宝珠準備、180スキル準備、これらを今までやってなく挑んでいた方は、ぜひとも即準備しましょう!それだけでかなり変わってくるかと思います。


◆レギルラッゾ3達 天地2占い僧侶構成15分54秒討伐動画!

最後に動画も紹介しておきます。天地2占い僧侶構成、僧侶視点での討伐動画です。今回述べた戦略を実行しています。ミネアタロットカードついている方がいますが、死神と審判の効果ではありません。




・討伐タイムは15分54秒。
・1飯でこのタイムが出せました。
・闇100装備は全員無し。
・僧侶はひきよせのすず装備。最初氷闇の首かざりにしてましたが、今イチだったのでひきよせにしたらこのタイムで討伐できました♪他3人はまよけのすず装備です。
・天地は最初、扇と杖で、黄色以降は2人とも杖にしています。

※占い師2を進めるブロガーさんなどが多いですが、筆者は個人的には天地2をお勧めします。占い師はタイムアタックで速いタイムが出ているように爆発力はありますが、手札の運もあります。天地2は手札とか関係ありません。安定した火力が出せますので、運に左右されず、慣れてくれば安定して勝ちやすいと思います!



◆まとめ

今回はレギルラッゾ3達に勝つためのポイントについて、追加で書いてみました!前回の記事が慣れて来た方向けだったとも思いましたので、今回は基礎的なことも書いてみました。ぜひ攻略の参考になれば幸いです。





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■追記の履歴
・2018/9/18 カテドラルローブセットについてや、文中の表記を改訂しました。

※今回の記事は、ミネアなし、肉4ptで僧侶1構成を想定しています。ただ他の肉4構成やキラパン構成でも応用できるかと思います。また筆者の僧侶は闇100ではないため、僧侶はひきよせのすず装備を想定しています。

今回はレギルラッゾ3達に勝つためのポイントを書いていこうと思います。筆者は初日討伐組でもなく、3回目の時に倒せました。トータル16時間ほどかかっています。ただその分、どのような時にダメだったのか、ある程度わかることができました。その時の経験を生かして書いていこうと思っています!

レギルラッゾ3達を筆者が倒した構成は、天地2占い僧侶、占い2天地僧侶、レンジャー天地2僧侶、占い師天地キラパン僧侶、となっています。いずれもミネアなしです。基本僧侶で、キラパン構成は天地で勝利しています。占い師ではクリアしていないので、占い師の動きについては僧侶視点となります。ご了承ください。


◆レギルラッゾ3達に勝つための13のポイント!(ミネアなし肉4僧侶1ptを想定)


1、黄色までの戦法(中央円形作戦、タゲ下がりをやる作戦)を統一する!
まず一番大事なことにはなりますが、最初に戦法の統一をしておきましょう。主に中央の円形の中で戦う戦法と外周に沿ってタゲ下がりをする戦法があるかと思います。どちらを採用するにしても、各メンバーがバラバラに動くと敵がばらけてしまい、2体に攻撃を当てることが難しくなってしまいます。なのでまずは意思統一をしておきましょう。各戦法は以下の通りとなります。

・中央円形作戦
フィールドに円形の場所がありますが、その中から極力でないで散らばって戦っていく戦法です。各人の位置が近くなり、蘇生しやすい利点、敵が散らばりにくい利点があります。欠点としては敵の行動を阻害できないため、特に通常攻撃の頻度が多い序盤が運ゲーになりやすくなります。的確に攻撃された場合、簡単に壊滅してしまいます。ただ上手くいけば火力も出しやすくもなるかと思います。あとは野良で参加する場合などの即席ptの場合は、やはりこの戦法が良いと思います。

・外周に沿ってタゲ下がり戦法
まずは下記の動画をご覧ください。
外周に沿ってタゲ下がりを織り交ぜる戦法の動画

こんな感じで中央円形で散らばって戦うのでなく、壁とタゲ下がりを駆使しつつ黄色まで戦っていく戦法です。メンバー全員が動ければ十分2体同時に削ることができ、敵の行動も遅らせられるので安定度も高まります。注意点としては壁は一人にする、離れた位置に回避した場合は、元の外周位置に戻るようにすることなどが必要です。要するに敵を散らばらせない、ということになります。2体のタゲが壁の人以外になった場合は、ボーナスタイムにもなります。僧侶がひきよせのすず装備の場合は、僧侶は基本前の位置にいることで敵の攻撃を引き付けます。まあやはり乱戦になるので、できるようならやる、というイメージでいいのかと思います。


2、ローガストが魔蝕を使うまではガンガン攻撃を集中させましょう!
レギルラッゾ3達における一つの討伐の大きなポイントは、ローガストにいかに早く魔蝕を使わせるか、にかかっています。魔蝕を使う、ということは回避可能な攻撃が増える、ということになります。僧侶を囮にすることで、ガンガンローガストに攻撃して、できる限り早く魔蝕を使わせるまでhpを減らしましょう!


3、どの職業でもビッグシールド、アイギスの守り、ファランクスなどの特技は使わない!
筆者としては、ビッグシールドなどの特技は使う必要はないと思います。例え使ったとしても1ターン持てばよい方だと思います。そんなことを生き返るたびに毎回やっていては、火力の手数が減ることに直結します。その分、めいどうふうまなどを使った方が結果的に時間切れのリスクは少なくなってくると思います。最初の方はやはり筆者もアイギスなどを使っていましたが、何度もやっていくと、必要性はないと思うようになりました。また僧侶でいえばほぼ無駄なターンがないため、盾特技を使うよりはザオラルか聖女を待機、もしくはすぐにした方がよいです。


4、どの職業でもせかいじゅのしずくは使う必要ありません!
これも最初勝てない時によく使っていましたが、今では結論として一つたりとも使う必要はありません!どうせワンパンのため、hp満タンにする必要性が薄いためです。しかもしずくを使う動作は非常に遅いため、範囲攻撃被弾のリスクも出てきます。hpが赤でもしずくは使わないで、攻撃したり、蘇生をしたりしましょう。


5、フワフワわたあめは必ず使いましょう!
フワフワわたアメの効果は抜群です!正直獄門に当たりまくるようでは、まず勝てません。効果時間は15分のため、5分経過後、もしくは骨が黄色になったら使いましょう。そして常にジャンプしながら行動することで獄門は食らわなくなります。


6、黄色以降は、僧侶以外は闇の流星でまとめて死なないように固まっていないようにしましょう!
これももう少しで勝てる、という時にやられたパターンでした・・・。つい火力を出さなきゃと夢中にて、みんなで固まっていることに気づかない場合があります。その場合、闇の流星が来た場合に複数人死んでしまい、途端に壊滅します。お互いの位置を把握して、一つのところに固まらないようにしておきましょう。みんなが闇100でしたら別になりますが、そこまでしなくても十分に勝てます。僧侶は基本的に敵の近くにいる位置取りです。


7、装備は呪い、混乱、おびえは、どれも100%にして、天地と占い師はクルーガーセットが推奨!(ブレス100、呪い100ができるならカテドラルでもよい)
※装備に関する記事は、こちらからどうぞ!レギルラッゾ達に挑む上で必要な装備について

今回のレギルラッゾ3達はかなり絶妙な設定にしているようで、装備での対策が必須レベルです。もちろん上手く動ければクルーガーでなくても耐性欠けていても勝てると思いますが、難易度が劇的に上がってしまいます。特に呪いは100%を推奨しています。じゃないと以下のようになる可能性があります。

<hpが両方とも赤になった時間が残り5分台>
・呪い92%の人だけが生き残っている⇒呪いをうける⇒葉っぱやザオラルで蘇生しようとしても呪われて動けない⇒やられて全滅

ということが何時間もやってもう討伐できる流れなのに上記のようになる可能性が大いにあります。そんなことになったら、非常に悔しいですよね。資金がない場合は、ブレスが80までいかなくても呪いを優先するべきだと筆者は考えています。

※カテドラルローブセットの追加により、ブレス100も可能なレベルとなりました。筆者としては呪い100とブレス100が両立できないのであれば、呪い100を優先したほうがいいと考えています。ブレスは100なくなって、動き次第で十分に勝てます。呪われるリスクを排除したほうがいいという考え方です。コメントに来そうなので断っておきますが、ブレス盛りが絶対ダメというわけではありません。単に考え方の違いなだけです。

8、天地雷鳴士は土ベルト、占い師は雷ベルトが必須レベルです!
今回のレギルラッゾ3達はほんとに現時点ではシビアな敵なので土ベルト、雷ベルトがないと、おそらく非常に討伐は困難となります。運が必要なので厳しいところではありますが、まずはベルトを揃えてから天地か占い師をやりましょう!どれくらいの数値が必要かは、そこまで検証できていないので不明です。ただ討伐できたptでは土10などでも大丈夫でした。ある程度あればあとは動きの習熟度で倒せるかと思います。


9、火力職でも蘇生の意識は高く持ちましょう!
何回も残り5分で赤までいったこともあったのに、筆者はなかなか勝てませんでした。みんなで敗因を分析してみると、時間切れを意識するあまり攻撃に意識がいきすぎていて、蘇生が遅れていることが原因とわかりました。キラークリムゾンと同じく、今回の敵は2体のため、蘇生が遅れてしまうと、どんどん壊滅してしまいます。特に天使がはがれて僧侶が死亡してしまった場合とカカロンがいない場合、絶対に蘇生を最優先(攻撃をキャンセルして)しないと一気に全滅します。そのめいどうふうま、塔のタロット一発撃って蘇生が遅れてしまったために、全滅、ということが大いにあり得ます。また結果的に常に4人保つことで、ぐだる時間が少なくなり、トータルの火力が上がる結果にもなります。


10、天地雷鳴士は、極力カカロンを切らさないように気を付けましょう!
カカロンがいて、僧侶が天使が残っていれば、僧侶だけになったとしても立て直しが十分できます。そのため天地はカカロン切れには細心の注意を払いましょう。点滅しててもヒーリングオーラを使ってくれないかな、もう少し粘ろうかな、と思って死んでしまうとカカロンがいなくなります。そこで他のメンバーがカバーできないとそれで壊滅してしまいます。終盤でもう少しで倒せそうな時は別ですが、点滅してきた時点やこれはもう更新しちゃおうと思う時点で安全に行ったほうがよいです。いなくなる時間が発生するよりは、はるかにましです。早すぎても火力が低下するのでその辺は練習しておきましょう。僧侶も天地1ptの場合は、天地の蘇生や聖女を優先するとよいです。


11、各種範囲行動を避け、ローガストが近くに来たら範囲行動を警戒して離れましょう!
レギルラッゾ:シールドブーメラン、シールドバッシュ、ジバルンバ、獄門クラッシュ

ローガスト:狂い裂き、魔蝕、シャドウウィスパー、大地の爪牙、邪魂冥道波

上記の特技が回避可能な特技となっています。これらに頻繁に当たるようでは非常に討伐は難しいです。特にローガストは近くにいると食らってしまう特技ばかりなので、ローガストの近くには火力職はいないようにしましょう。ローガストが近くに来たのに、そのまま動かずに攻撃していてはだめです。範囲行動を誘発している目的の僧侶は近くで誘発させます。


12、僧侶は闇100でなければ、ひきよせのすず装備します

筆者の討伐できた際は、すべてひきよせのすずを装備しています。他のメンバーは氷闇の月飾りかまよけのすず装備です。まよけのすずはつけるとしたら、カカロン維持の役目もある天地がいいのかなと思います。僧侶1でひきよせのすずじゃ、大変なんでは?と思うかもですが、僧侶1の場合に敵の攻撃を引き付ける役目は僧侶が適任です。天使で生き返ることで囮にもなれますし、そうすることで他のメンバーが攻撃に集中することができます。僧侶が前にいることで範囲行動の誘発にもなります。その分かなり忙しくなって難しくなりますが、結果的に火力も上がり、討伐できるようになるかと思います。

もちろんひきよせのすずが絶対とは思っておりません。氷闇の月飾り装備でも勝てるとは思います。筆者の個人的感想では、ひきよせのすずの方がやりやすく感じました。その点は各個人で試してみるとよいかと思います。


13、黄色以降は、僧侶が敵(特にローガスト)に張り付いて範囲行動を誘発します!
まずは下記の動画をご覧ください。比較的範囲行動誘発が上手くいった動画です。黄色以降の場面に編集してあります。



この時は黄色以降にシャドウウィスパー被弾が0となっており、そこそこ上手く引き付けられています。それによって黄色になってから8分10秒くらいで討伐できています。僧侶が敵の近くにいることで回避可能な範囲行動を誘発する、という狙いです。上手くいくとほんとにしばらく攻撃し続けることができます。これをやらないと、どんどんデュアルクローや通常攻撃がきてしまい、蘇生、回復に追われることになってしまいます。僧侶は慣れないと難しいですが、ぜひ練習してできるようになりましょう!完璧にやる必要まではもちろんなくて、少しでも範囲行動を誘発する、ということで敵の無駄行動を増やすことが目的となります。

※僧侶の動きについては下記の2つの記事もご覧ください。
[ドラクエ10]レギルラッゾⅢ達における僧侶の動き方について(肉4ptを想定)

[ドラクエ10]レギルラッゾⅢ達 シャドウウィスパーの避け方のコツ(僧侶視点動画もあります!)


◆まとめ

今回はミネアなしで肉4僧侶1ptで勝つためのポイントについて書いてみました。僧侶1では僧侶がかなり大変にはなりますが、黄色以降範囲行動誘発してガンガン攻撃できていると、非常に気持ちいです♪もっと範囲行動やれー!って思いますw

今回のポイントを意識してやれば、討伐につながってくるかと思います。火力が大事ではありますが、蘇生をおろそかにしてぐだってしまう時間を作ると時間切れの可能性が大きくなります。迅速に立て直すことが結果的に火力維持につながります。参考になれば幸いです。





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