バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ストーリーはサポ攻略、職人はほぼしない筆者の攻略情報です!装備は、基本コスパ重視です。ダークキング、レグナード、バトルルネッサンスなどバトルコンテンツ記事多めです。他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

タグ:僧侶

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今回は、僧侶と道具についての記事です。占い師も後衛になると思うので、占い師にも当てはまるかと思いますが、筆者自身が占い師でやってないので、占い師については参考までに。まず結論から述べます。

※上手い僧侶と道具(ほとんど死なない)は、ダークキングとの距離感が適切である!!

上手い後衛か、下手な後衛かどうかの分かれ目の判断の一つは、距離感があるかと思います。もちろん回復が遅いなどもありますが、今回は距離感に焦点を当てて、書いていこうと思います。下記のリンクも参考にしてみてください。今回は、真やいば中は後衛タゲでも下がらない戦法を想定しています。(基本的には後衛はタゲ下がりでもよいです。後衛タゲ下がりしない戦法は、やや難易度が高くなります)

1、


2、


3、ダークキング4において、常時タゲ下がりで反転してしまわないための対策


4、ドラクエ10 ダークキング動画リスト


<距離感が大切な理由>
まずよく死んでしまう僧侶と道具の行動の例を示す。

・真やいばも切れているのに、下がらずに前にいたまま、コマンド入力をしてそのまま攻撃を食らう。
・黄色以降、前にいすぎてシャウトを食らいまくる


慣れていない道具と僧侶は、こういった行動をする人が本当に多い。それでは、すぐに攻撃を食らったり、回復行動が遅れてしまい、非常に厳しい。おそらくこういった心理が働いていると思われる。一つの例を示す。

・バイキが切れてる⇒早くバイキしなくちゃ⇒下がらずにバイキルト⇒タゲでプレスや通常攻撃もらい死ぬ⇒特に真やいば切れてて、プレスだった場合は壊滅原因となる

こういった行動が多い後衛の場合は、4に勝つことは非常に厳しい。距離感は以下のことを意識すれば、自然と適切な距離感をつかめるようになってくる。

※真やいばの効果時間は30秒ということを覚えて、切れた直後の攻撃を食らわない位置取りを意識する!!

後衛は、真やいば切れた直後の攻撃は食らわないようにすることが理想である。切れた直後に後衛タゲで、プレスだった場合は、4人全員が受けて壊滅原因となりうる。黄色以降は、タゲでも受けざるを得ない状況になることがあるので、磁界やスクルト、アイギスで耐えるようにする。真やいば時は、後衛もタゲ下がりしないことを推奨しているが、真やいばが切れそうなときは特に距離感を意識すべきである。上記リンク先動画の道具と僧侶の距離感は、ある程度よいと思うので、ぜひ参考に!


<各状況での後衛の敵との距離について>⇒戦士2、戦士バト構成を想定
1、黄色になるまで
・真やいばない時:言うまでもなく、後ろにいる。後ろといっても、タゲられてもすぐに食らわない距離。タゲられて攻撃を食らう距離は意外と広いので、実際に体験することが重要。そのまま追いつかれないようにタゲ下がりをする。


・真やいばある時:少し前衛より後ろ。道具は攻撃したらすぐに下がる。前にいたままはダメ。2キャラ分以上、前衛より後ろにいれば、前衛タゲのプレスも避けられる。真やいばある時はタゲ下がりしないことを推奨なため、下がらないでよい。

※真やいば時でもタゲ下がりしない戦法は、難易度が少し高いので、その戦法で行く際は、ある程度練習してからのほうがよいです(2/3追記)

・真やいばが切れそうな時や切れた時:すぐに後ろに下がる!ここで前にいたままタゲられると、まとめてプレスを食らう可能性があり、非常に危険!

・真やいば時かつ災禍やガジェ:ダクキンが陣からでないように下がらないようにする。真やいばが切れた場合は、後ろに下がる。


2、黄色以降
※下記のリンク先記事にて、黄色以降の動きは詳細を書いてありますので、ご参照ください!




黄色以降は、下記の例のように動くとよい。

・召喚⇒前衛も含め4人で下がって、安全地帯に磁界を敷いて通常攻撃を食らう⇒テンペ誘発して攻撃チャンス!
・召喚以外の時⇒後衛タゲでもエンドまでタゲ下がりしない⇒安全地帯で磁界をしいたり、やいばの防御などで耐える
どうぐ使いがエンドのシャウトを確実に避けられる、後退してのレーザーで死なないならば、エンドまで引っ張る戦法でもよい


黄色以降は、エンド行動にシャウトが追加されるため、基本的に召喚後は、エンドまでタゲ下がりしてはダメである!!まだまだタゲ下がりしなければいけないと思って、下がる人がいるが、それは基本的にダメ!!以下のデスコンボがあるため、壊滅状況を除き、召喚後はエンドまで引っ張ることはやめる!

・エンドのシャウト⇒テンペスト

上記のコンボが考えられる以上、タゲ下がりしては基本ダメである。基本的な位置取りは以下の通り。

・シャウトがいつきてもいいように、黄色以降の後衛は常時後ろにいる!!
(道具は、前衛が波動食らった際にリムーバーして、もらいシャウトがあるので避けられない場合はある)
(僧侶も、レーザー地帯などの変なところで死んでしまった前衛を蘇生するため食らう場合はある)

特に黄色以降に前にいすぎる道具と僧侶がいては、まず勝てない。シャウトは、最悪でも僧侶か道具、どちらかは避けなければいけない。ただ、前衛が召喚後に下がらない場合は、前にいるしかないが、その場合はそもそも勝つことは非常に厳しい。

またテンペストを後衛が食らってしまう原因の一つが、召喚後に前衛が下がらないことがある。ここまで述べてきたように、できる僧侶と道具ほど、召喚後に下がることができているため、下がらないで前でテンペストを誘発すると距離的に間に合わなくなる。レーザー地帯でのテンペを避ける、後衛を死なせないためにも、絶対に召喚後は前衛は下がらなければいけない!

※もちろん今回焦点をあてている距離感を保つためには、前衛が適切に壁ができている前提になる!


<僧侶視点動画>



<まとめ>
できる僧侶と道具になるためにはいくつかありますが、今回は距離感について書いてみました!距離感を意識することで、死にづらくなることは間違いないので、バフをかけたり、回復が間に合う時間を作ることができるかと思います。下がらないでスクルトやバイキをして攻撃を食らう道具、下がらないで回復をしようとして、そのままプレスに巻き込まれて死ぬ僧侶がいると、やはり安定しづらくなります。ぜひ敵との距離感を意識してみましょう!

ちなみに敵との距離感を図るにはダクキン3.4もそうですが、実はレグナードの僧侶をやることも役立ちます。レグ僧侶は、タゲ判断、エンド把握、適切な行動の判断力など、ダクキンで役立つ項目が多いです。またレグは1からでも僧侶はタゲ判断、エンド把握はほぼ必須なので、いつでも練習も可能です!

後衛だけでなく、前衛やる人にとっても役立つので、レグ僧侶をやってみることはお勧めです!パラもエンド把握についてすごく役立つので、お勧めです)レグについても、まとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください。


・レグナード攻略記事へのリンク⇒


・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク





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※今回は、しずく、アイテム節約のための僧侶の動き方についてです。しずくぶっぱでやると考えている人にはあまり意味ない記事となっています!

・8/24 21時  回復魔力、宝珠についての項目を追記しました!
・8/25 20時  毒耐性について追記しました!

今回の記事は、ダクキンで問題となってくるアイテム消費を節約するためにはどうすればよいか、について書いてみようと思っています。しずくもそうですか、特にどうぐ使いをやっている人にとっては、葉っぱの消費も非常に頭の痛い問題かと思います。

このアイテム大量消費を解決する一つの方法があります!!結論から先に以下に記載します。


※僧侶が上手く動けて(理想は僧侶の死亡がゼロ)、適切に回復できれば、しずく、葉っぱの消費は劇的に削減できる!!!
もちろん前衛が、壁更新、エンド受け1人でできるなど、一定のレベルで動ける前提ではあります。そもそも、前衛が死にまくりで動けない時点で、しずく節約以前の問題です


・僧侶があまり死なない⇒回復、蘇生が間に合う⇒葉っぱ、しずくの消費が抑えられる


上記のように単純な理屈となります。ただここで問題となってくるのが、僧侶の立ち回りについてです。僧侶は、個人的にはかなり難しいと思っています。なぜなら、その時々の状況によって、最善の手が変化するからです。判断力が非常に問われます。

しずく葉っぱを節約できるためには、先に述べた結論のように僧侶が上手くなければ、ほぼ不可能です。おれもまだまだですが、自分で心がけている点を今回書いていきたいと思っています。以下の動画の僧侶の動きは、そこそこできているので、参考にしてみてください!一応黄色までは死んでません。テンペストをくらってしまっているので、動きはおれもまだまだです(>_<)




それでは具体的に書いていきます!
※今回紹介する僧侶の動き方は、戦士バトマス道具僧侶構成を想定ですが、基本的にどの構成でも応用できると思います。みんな一定レベルの動きはできる前提です。

※戦法については、以下のリンクの戦法を推奨です。まも構成は、真やいばがない時が多いため、タゲ下がりすることが多くなります。




<回復魔力と必要宝珠について>
・筆者の僧侶のステータス
現在の装備:神託セット、上下回復魔力錬金、栄華の王錫。腕と武器は速度錬金、頭hp、足はみかわし。
HP590
毒耐性:輝石ベルト、破毒リング、毒ガード宝珠で100%

回復魔力:780程度
となる
僧侶関連宝珠:いつくしむ心、不滅の回復呪文強化、ベホマラー奇跡瞬き、ザオラル戦域瞬き、復讐祈り、早読み、聖女、天使瞬き、聖女の歌の閃き、果て無き早読み
祈りマラーの回復量:480~490(ベホマラー奇跡は飾り石で強化済み)


退魔セットでの回復魔力が上がるアクセ、錬金効果なしでの回復魔力目安:630前後
最低ラインは、630くらいとなるかと思われる。ただこれは、180スキルで回復魔力40をとる必要はある。hpとの兼ね合いはあるが、回復魔力は、やはり高いほうがよい。資金にもよるが、体上は、回復魔力錬金がベスト。またベホマラーの奇跡と瞬き宝珠は必須レベル。

体下に関しては、毒ガード錬金が非常に高額なので、皮のズボンなどでもそれほど問題なし。神託が、セット効果が優秀なので、資金があるなら、神託セットがベスト!

・必要な最低回復魔力の目安は?⇒660以上はほしい!ほんとに目安だが、最初にクリアした時の回復魔力が660程度。これでベホマラーの回復量は430。これは退魔セットで、カードといつくしむ心を準備するだけで到達可能なレベルである。ただ、できるなら回復魔力を上げたほうがやはり安定度は高いことは間違いない!


<ダメな僧侶の行動の具体例とその理由>
1、死亡してから即天使をする
僧侶が死んでいる、ということは回復ができていない状況である。その上、行動が遅い天使をすぐにするようでは、しずくぶっぱは必須となってしまうため。また適切な位置に動けば、ダクキンにおいては僧侶が死ぬ場面はそうはない。

2、回復よりもキラポンを優先する
ダメージを受けて黄色や赤色の仲間がいても、回復せずキラポンをしていた。そもそもダクキン3以降においては、キラポン維持は現実的でない。キラポン維持をしたいならしずくぶっぱとなる。また波動はそもそも前衛が避ける動きを体得していないと、まずダクキン4は倒せない。

3、全回復しないのに祈りベホイミをしている
赤色の味方に祈りベホイミをしている。単体回復するなら全回復が基本なので、全く意味がない。回復量を把握していない証拠である。

4、テンペスト後に次の竜巻で死にそうな仲間がいるのに、回復をしない
テンペスト後の竜巻は確定であり、そのダメージで死ぬ仲間がいるのに回復をしない。これは非常にダメな行動である。確実に回復をして死なせないようにすべき。

5、タゲ下がりをしている時に、追いつかれる
これもよく僧侶でやっている人を見かけるが、タゲ下がりをしているときは、追いつかれてはダメである!エンドのプレスは僧侶は食らっては基本ダメ。

6、祈りをしないでマラーを連発する
回復量が全く足りないため、基本的に祈りをしてからマラーをするべき。


<しずく、葉っぱを節約するためのポイント>
※大目標は、僧侶が死なないことなので、そのためのポイントです!

1、各種行動のダメージ量を覚える
真やいばない時の目安:通常攻撃650  プレス820  やみのはどう310  竜巻310

・真やいば時の目安:通常攻撃330  プレス430  やみのはどう150  竜巻150

・レーザー600前後

上記ダメージ量を、まず第一に覚えることは、アイテム節約できる僧侶になるためには必須。なぜならダメージ量を把握することで、次に回復をするか補助をするかの判断材料になるためである。これらがわかっていれば、各種判断は概ね上手くいくようになる。


2、行動の優先順位
祈りと、自分への聖女は必ず維持をしておく。バトがいるならバトへの聖女も次に優先。天使もできる限りしておく。基本的に全員が満タンになるように、回復をタイミングよくしていく。


3、僧侶の立ち位置に気を付ける
(黄色まで)
真やいば時の立ち位置:前衛から2キャラ分くらい以上は後方
動画で確認したところ、2キャラ分くらい以上、前衛より下がっていると前衛タゲのプレスを避けられていた。これは実戦での練習が必要なので、体感するほかない。安全地帯かつ真やいば時ならば、タゲ下がりしない。反転防止のためもあるし、適切に回復すれば問題ないため。

真やいばない時:タゲだった時にすぐに攻撃を食らわないように、後方にいる。僧侶タゲの時は、絶対に追いつかれないように。(壁が機能してないときは無理である)エンドのプレスは絶対に巻き込まれない位置にいるようにする。

(黄色以降)タゲ下がりはシャウトが危険なので基本的にしない。ただ不意のシャウト対策に、基本後ろにいる。

・真やいば時の災禍ガジェ時:僧侶タゲで下がる僧侶がいるが、それは絶対ダメ。真やいば時であれば攻撃の最大のチャンスなので、下がらず回復に専念する。

・エンド後の立ち位置:ターンスタート時のプレスの巻き込まれを防ぐために後ろにいる。(特に真やいばない時)


※立ち位置が前すぎると巻き込まれたり、僧侶タゲですぐ攻撃される危険があるので、常時立ち位置は意識するようにしなければいけない!


※9/6 20時追記
真やいばの効果時間は30秒を意識しておき、効果が切れそうなタイミングでは、タゲられてもすぐに攻撃されない距離に離れておくことが大切!

・真やいば切れる⇒後衛タゲ⇒プレス⇒4人まとめてくらう

このパターンが非常に危険であるため。ぜひ真やいばの効果時間は意識するようにしよう!!


4、レーザーに極力当たらないようにする
レーザーに関しては、クリスタルの位置を視点を動かして確認し、ある程度レーザーの位置を予測する。それにより避けられる確率が格段に向上する。視点を動かさない僧侶は、レーザー被弾率が高いのは間違いない。


5、回復は基本祈りマラーで、ベホイミは使わない
基本的に回復は祈りマラーでよい。レーザーや複数攻撃も多く、単体回復している間に別の誰かがダメージを受けている場合が多いため、ベホマラーで一気に回復がベスト。ベホイミに関しては、回復量が足りない場合が多いため、使用しない。ベホイムでキャラを選ぶ時間ももったいなく、またキャラ間違いの危険もあるので、基本ベホマラーでよい。エンド単体受けが確定している時など、確実に単体回復でよい場合は、ベホイムでよい。


6、回復のタイミングについて
ダメージ量を把握して、次の攻撃で死ぬメンバーがいなければ聖女などの補助行動をする
原則として、黄色以下のメンバーがいるようなら、回復を最優先する。複数聖女はがれている場合は、しずく使用も考慮。


7、蘇生のタイミングについて
自分が死にそうなら、自分の回復を優先する。召喚や、闇の波動や真やいば時の竜巻などで、さらに死者が出ない状況なら、蘇生を優先でよい。2人以上死んでいる場合は、蘇生を優先でよい

一例として、テンペスト後の竜巻で他のメンバーも死ぬのに、回復しないで蘇生はダメ。回復後に蘇生をする。


8、行動の具体例
・天使をする時:闇の波動時、道具タゲでタゲ下がりしている時、真やいば時の竜巻時(全員黄色にならない場合)

・聖女をする時:次の攻撃が来ても、死人がでない状況の時。道具がタゲ下がりしている時に壁をしつつ聖女もする

・竜巻被弾時:死人が出ないようなら、ダメージ後に回復するタイミングでベホマラーを使う。真やいば時で、全員満タン時の際は、聖女などの補助行動をする。

・通常攻撃、プレス、レーザー被弾時:ダメージ量的に次の行動で死人が出る可能性が高いので、すぐにベホマラーをする

・真やいば時、何かでダメージを受けてhpが450以上だったら、回復は次の攻撃後に行うことが多い。その分1回補助行動をする。なぜなら、最大ダメージのプレスは450未満のため。ただ、レーザーを食らいそうな状況の時は、回復をする。回復のタイミングをわざと遅らせて、ターンを有効活用することもテクニックの一つ!


コマンド選択基準の基本は、次の攻撃で味方が死んでしまう状況なら回復、死なないようなら、聖女などの補助行動やザオラル、としている!いつでも回復という基準ではない。敵の行動、味方のhpを常に把握して、臨機応変にコマンド選択をする!


<僧侶が死ぬ場面>
・テンペストを食らう時

・聖女、真やいばがない時の通常攻撃、プレス時(磁界などもないものとする)

・エンド攻撃を食らった後に、後ろに下がっていなくて次のタゲをもらい攻撃を食らう時

・レーザーを2連発で食らった時

・レーザーで死んだ仲間を蘇生にいって、レーザーと攻撃を一緒に食らった時

・特に黄色以降にプレス2連発食らった時。押し反撃誘発してしまった時もあるが、黄色時、タゲ下がりしないでプレス⇒次の行動でプレス、というきついコンボもある。

これらの項目を考えると、基本的には僧侶は、気を付けて動けば死ぬことをかなり防ぐことが可能となる!
立ち位置や、回復のタイミングを適切に行えば、かなり死亡率は下げることが可能となる。


以上となります。もちろんミスなくやることは無理に近いですが、上記のことを気を付けて動けば、死にづらい僧侶になると思います!死にづらくなれば、やはり回復も蘇生も間に合い、しずく、葉っぱの消費量はかなり少なくなると思います。死にづらい僧侶は、ダクキン4だけでなく、全ての強さのダクキンでも活用できる僧侶の立ち回りになると思います!!

しずく、葉っぱの消費が少なくなる手助けになれば、幸いです!

・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク



・ダークキング動画へのリンク

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それでは、パラディン編に引き続き、第2弾の僧侶編になります!
まずは、以前に書いた記事を参照してみてください。僧侶に関する記事となります。







<僧侶>
1、僧侶って難しいの?

パラ魔法僧侶構成では、ダントツで一番難しい。その時々の状況に応じた判断が必要で、判断力、応用力が要求されるため。

2、開幕天使、祈ってから回復ってしないと気持ち悪いんだけど、それでもレグ僧侶できる?
やらないほうがよい!決まった行動しかできないタイプの人は、レグ僧侶では役に立たない。

3、重さはどれくらいあればいいの?
結論から言えば、パラと一緒に押すことでズッシなしで完封できる282あることがベスト!決まった固定パラフレとしかいかないのであれば、そのパラに合わせればよい。282あれば、パラがスティックにしたり、hpを盛ったりもできるので、メリットも大いにある。

4、押しがちの重さじゃダメ?
やってみればわかるが、押しがち状態では押す速度が遅く、常時ズッシが必要なレベル。3,4ではその一手がターン足りなくなる原因にもなるので、282あることがベスト。

5、雷100、重さ282、ブレス80とかあるけど、結局どの装備がいいの?
・☆が多いほど、理想的な装備

☆☆☆☆:雷100、重さ282、ブレス60精霊王
☆☆☆:ブレス80、重さ282、麻痺封印100精霊王
☆☆☆:ブレス80、重さ282麻痺封印100魔法のよろい
☆☆:雷100ブレス0重さ282精霊王
☆:おもさ282未満(パラと一緒にズッシなしで完封できる重さでない)装備

優先順位は、重さ282>雷耐性、ブレスと考えている。まずないとダメなのは、完封できる重さの282。その後は、アクセの合成状況、資産に応じて、精霊王かまほよろにする。

6、ブレスってあまり食らわないから、ブレス0、雷100って、☆3つ以上になるんじゃないの?
ブレス食らわなければいいので、0でよいという人がいるが、そんな完璧な状況を想定することが間違いだと思う。呪いないとダメであるし、聖女がほぼ必須になるし、ブレス食らったら即死ないしhp1になるのも問題。罠ブレスのこともあるし、危険性が高いと考えているため優先度は低く考えている。ブレス2連続の際は、パラが仁王立ちしないと、死ぬことにもなる。

7、まほよろでも、レグ4って勝てるの?
きちんと動ける腕があれば、全く問題なく勝てる!筆者は総額100万ちょっとのまほよろセットで、レグ4は何回も倒している。

8、雷100でブレス0だけど、フバーハしたほうがいいの?
自分のためじゃなくて、パラのためにフバーハしなきゃダメ!もちろん他の装備の僧侶も、フバーハは適宜しなきゃダメ!

9、タゲ判断ができないんだけど?
タゲの方向にレグは首を向ける。筆者は、やや右にずれて、レグがこちらを向くかどうかで判断している。こればっかりは、習うより慣れろ!で、練習するしかない。

10、補助壁はどれくらいで離脱すればいいの?
秒数か歩数で、やりやすいほうで管理する。15歩を目安にエンド攻撃がくるので、その前13歩程度で離脱がよい。

11、押しながら特技、呪文使ったほうがよいの?
コントローラーの操作をがんばって、押しながら特技、呪文を使えるようにしよう!それにパラが合わせることにより、壁が全く下がらなくなる。

12、壁から戻るときは、どうするとよいの?
キラポンを魔法にすることが一石二鳥でよい。特技を使うと走って戻るので、ギリギリまで補助壁できて有効。

13、壁までレグ押したら、補助壁しにいかなくてよいの?
壁を下げないため、パラにまもりの盾など使ってもらうため、壁ドンなっても補助壁行かないとダメ!

14、基本は、壁ドン目指したほうがいいの?
基本壁ドンを目指すべき。後方にスペースがあれば、パラがふっとんでも魔法までたどり着きにくいし、なにより咆哮を魔法使いが避けられることにもつながるため。

15、ピンチ時の、回復補助の優先順位がわけわからなくなっちゃうんだけど?
優先順位は、パラ>>僧侶>>>>魔法使い。基本パラを死なせないように回復し、もしも死んだら最優先で蘇生させる。魔法はパラがピンチなら死んでても放置でよい。パラがいないと、ほぼ全滅する。

16、咆哮押しパラが失敗して、押されてる時、僧侶が動ける場合は、押しにいっていいの?
押しちゃ絶対ダメ!!!咆哮押し失敗時は、相撲が成立していないので、押した人に軸が移る。僧侶はパラより軽いので、より押されてしまって完全にダメ。
正解は、自己ズッシして、パラと一緒のラインで棒立ち!これでレグに押されなくなる。

17、黄色以降の非怒り時は、どの辺にいればいいの?
魔法と同じ位置にいることは、一番ダメ!咆哮押し失敗に備えて、パラと魔法使いの中間あたりにいることがよい。なるべく自己ズッシもしておくとなおよい。

18、女神の祝福は、誰にやればいいの?
パラディン!!!

19、ついベホイミやってしまって、パラディン全快に2回費やしちゃうんだけど?
回復量を覚えよう。祈りベホマラー、通常ベホイムの回復量を覚えておく。ベホイミは筆者は使用しない。

20、魔法使いがスイングあたりまくって、キラポンしたりするターンが足りないんだけど?
そういう魔法使いには、ワタアメ食わせよう!食わないなら、一緒にいくのをやめることを考えるの一つの方法。

21、聖女とキラポン、どっちを優先すればよいの?
断然キラポン優先!!特にレグ3,4では、キラポン維持が最重要事項

22、ターン足りなくなるから、魔法使いにレグ4で聖女しなくていい?
基本聖女しなくてよし!!それで文句言われたら、そのptで僧侶やるのやめよう!少なくても筆者はやめる。聖女しなきゃらならない魔法では、レグ4では大苦戦もしくは勝てないため。介護好きで、どうしても勝たせてあげたいなら、聖女もして、がんばろう!


思いつく限りでは、以上となります。一応僧侶がメインのため、項目が増えました!精霊王でなくて、結局まほよろでずっとやっていましたが、十分勝てます!資産が十分ある人は、精霊王で揃えるのがもちろんベストです!それでは、参考なれば幸いです!

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 公式ガイドブック 氷の領界+職人の極意編 バージョン3.2[後期] (SE-MOOK)



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今回は、レグナードの僧侶での動き方、慣れていない人向けの記事です!
レグナードに僧侶でいきたい、僧侶でやってるが、今一つうまくできない、って人の役に立てれば、と思います^^

※パラ魔法2僧侶構成を想定しています

※レグナードにおける僧侶の心構え
今まで天使、祈りをしないと回復をしない、って人は、それをまずはやめる!

・状況を見て臨機応変にコマンドを選択する!

僧侶は、今回は本当に臨機応変な対応が必要になります。開幕天使、祈らないと回復しない、など決まったことしかできない僧侶だと、勝てないです。そういった判断が苦手な場合は、潔く僧侶はやらないというのも一つの手です。

<上達方法>※1から順にやるとよいです!
1、タゲ判断を覚えよう!
敵が誰を狙っているか、わかるようにすることがまずは先決。狙われた人のほうに、顔を向ける。左右にちょっと動いて、タゲが誰かわかるように練習する。

2、ターンエンドのはげおたを避けよう!
基本15歩、17秒くらいを目安に敵はターンエンド行動をする。それを毎回わかるようにして、避けることを練習する。相撲途中の怒りは、12歩、ピオリム時は、13歩ほどになる。

3、補助壁をしよう!
パラのみでは、現状壁を押し上げることはできない。パラと一緒になって押さなければ、レグに安定して勝つことはできない。ただ、タゲ判断、ターンエンドを理解しないうちに、補助壁をしても、意味がない。

自分タゲじゃないことを確認⇒ターンエンド攻撃を避けられる段階まで、押す⇒ターンエンドを避ける(押しがち未満ならズッシして押す。基本的には押しがち以上の重さが必要)

こういった行動が、僧侶には必須となる!

4、行動の優先順位を覚える
パラ>僧侶>怒られた魔法>>>怒られていない魔法


この順に、補助魔法、回復行動を行うことが大原則!パラタゲじゃないときに、天使などを行う。天使の優先度は高いが、パラが抑えていれば基本攻撃を受けないことを認識する。

・ダメな行動例
<状況>
・ターンエンド行動後、4人ともhpが黄色、祈りが切れている、パラのズッシ、フバーハはあり。⇒祈りをしてからベホマラー
これをやると、次のレグの行動時にパラが攻撃されて落ちる場合がある。もちろん状況にもよるが、ベホイムをパラにすることがベター。

パラが落ちなければ、大体の場合立て直せる。それをパラを優先しないで、魔法を優先すると、崩れる原因になりやすい。極端な話、怒られてない魔法使いは、hp1でも放置でもいいくらい。


一気にすべてをやろうとすることは難しいと思いますので、段階を踏んでやるといいのかなと思います!僧侶で最終的にレグをやりたい場合でも、まずは魔法で参加してうまい僧侶さんの動きを見ることも、ほんと上達の近道になります^^

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 公式ガイドブック 氷の領界+職人の極意編 バージョン3.2[後期] (SE-MOOK)


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僧侶って、ほんとその時々の状況判断が求められるので、どういった動きがよいか説明は難しいです。今回は、レグナード4の際の動き方について、おれがやっていることについて書こうと思います!

※もちろんレグナード1からでも役立ちます
※ブレス80、まほよろセット、麻痺封印100%、おもさ282のスペック

1、使う呪文は7種類。ヘホイム、ズッシード、ベホマラー、フバーハ、リベホイム、ザオラル、マホリー

2、使う特技は10種類。聖女、天使、祈り、女神、まもりのたて、ビッグシールド、ホーリーライト、ティンクルバトン、キラポン、おはらい
※やることが多いので、使う呪文、特技は絞るべき

3、最初のターンは少し押しながら天使をする⇒最初はげおた来た際は、ツッコミ避けが成功しない限りパラがふっとぶ。そのため前に行く必要があるため。

4、押しながら特技を使うようにする⇒これができるだけで壁を押し上げる効率が高まる

5、押している時パラが特技使ったら押すのをやめるか、一緒に特技を使う⇒押している場合、僧侶に軸が移って壁が下がるため

6、女神はパラにする⇒パラが死なないことを最優先にすべきため

7、聖女は基本魔法にはしない⇒聖女が必要な魔法と行く場合は、レグ4は苦戦するか勝てないことはほぼ確定するため。ワタアメ食べてもらう。

8、咆哮押し失敗して押されてる時、魔法タゲの際は自己ズッシして棒立ちする(押しては絶対ダメ!)⇒こうすることにより進行を阻める。

9、ターンエンド時は、キラポンなどを使って避ける⇒補助も行うことができて一石二鳥

10、自分タゲ以外は、基本押しに行く⇒壁ドンが安定には必要なため

11、味方の補助アイコンの一番左のものを早めに更新する一番左側が最も早く効果が切れるものとなっている。それを注意してキラポン、ズッシを切らさないように特に注意

12、必殺はむやみに使わない⇒発動が遅いため

13、補助回復の優先順位は、パラ>僧侶>>怒られた魔法>>>非怒り魔法
⇒とにかくパラを死なせないことが安定の近道。キラポン聖女女神リベホイムなどで、補助していく

14、マグマ池の時は、怒らせないように呪文はなるべく使わない⇒ptの状態がよいようなら、呪文は使わないようにする。

15、ワタアメ食べる⇒スイングを気にせず行動できるので、僧侶もメリットは大きい

16、フバーハをする⇒パラがふっとんで壁するときや、咆哮押し失敗時などのピンチ時にブレス無効化できる。しない僧侶さんがたまにいますが、絶対したほうがよい!

上記16項目と、思いつく限りではなりました!僧侶については、状況判断力が何よりも大事なので、場数を踏んで経験を積むことが一番です。レグ4においては、全てをやることは基本不可能なので、行動の優先順位、取捨選択が重要となります。一つの参考になれば^^

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

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