今回は、第2弾のバトマス編です!まずは、装備と宝珠については、以下の記事を参照してください。








※基本的には、戦士バトマス道具僧侶構成を想定しています


<バトマスの立ち回りについて(ダークキング3、4を想定)>
※1.2に関しては、基本棒立ちでも勝利可能なので、1.2の難易度はバトマスも低い。

1、バトマスの難易度について
まず一番始めにこれを強く伝えておきたい!

・バトマスの難易度は、難しいレベルである!!


特にダクキン4においてのバトマスは、難しい。レグで魔法やっていたり、普段バトマスばかりやることが多い人達がやっている場合が多いが、そういったある意味何も考えずにやっていたようなタイプでは勝つことは難しい。
まずは、ダクキンのバトマスは難しいことを認識しよう!また今回題名から、初心者向け、という文章を削除した。理由は、バトマスは初心者向けではないからである。



2、ダクキン4においてバトマスで安定して戦えるための条件

①ターンエンド離脱ができる(真やいばない時)

②タゲ判断ができる

③補助壁ができる

④真やいばの効果時間を把握できる

⑤真やいばの有無、聖女の有無で動きを変えることができる

⑥闇の波動を基本的に避けられる

⑦バトマスが召喚、波動誘導を行う際は、適切にすることができる

⑧もろば自殺をしないで、もろば斬りをできる

⑨攻撃できる場面の判断が早く、手数が多い(怖がって手数が少ないバトもダメ!)



以上、これら9項目がかなり高い精度でできないようでは、バトマス構成で安定することは困難。本当にこれらがある程度はできるようになるまでは、本気で4に挑まないほうが良い。これらがあまり身についていなくても、すごく敵の行動運が良ければ勝つことは可能だが、他の人のアイテム消費、時間浪費が著しく、お勧めはできない。バトマス構成で大苦戦、勝てない場合は、例外なく上記の項目が複数できていないバトであった。


ターンエンドなどの知識については、以下のリンクを参照。




3、使う特技の取捨選択を覚えよう
使用特技:捨て身、ミラクルブースト、テンションバーン、もろば斬り、不死鳥天舞、超はやぶさ斬り、やいばの防御、ギガブレイク(テンションが上がって、ミラブ状態じゃない時など限定時)、はやぶさ斬り(基本的には使わない)

同じページにコマンド配置を推奨:捨て身、ミラクルブースト、もろば斬り、不死鳥天舞、超はやぶさ斬り

上記のコマンド以外は使わないでよい。必殺技使用はダメ行動の典型。基本の攻撃は、Aペチである。不死鳥天舞と超はやぶさはセットで使う。ミラクルブーストは、基本的にはもろばと一緒に使うが、もろばが使えない状況や、不死鳥がたまっているのなら、不死鳥も使ってよい。不死鳥で会心率が上がった状況でのAペチがかなり強い。



4、バトマスの役割
バトマスの動きの目標:できる限り死なないで、攻撃できる場面でガンガン攻撃して最大限の火力を出すこと!

バト構成においての、バトマスの役割は、火力、しかありえない。いかにバトマスが死なずに攻撃しまくって、火力を出していくかが、バト構成の狙いとなる。基本しずくを使うなどの回復行動はしなくてよい。ただ、後衛が忙しい時に戦士が死んだり、大ピンチ時は葉っぱを使用したり、臨機応変に行動する。



5、真やいば、聖女の有無の動き方について
エンド間際になったら、後ろに回って、俗に言うケツペチという方法もあるが、個人的にはお勧めできない。理由は、戻るのが遅かったり、レーザー避けが上手くない場合は、後ろで死ぬ可能性が高いためである。基本的には、後衛と同じ側に下がることを推奨する!


①真やいば〇、聖女〇の時
エンドでも下がらず、攻撃し続ける。なぜなら僧侶が適切に回復すれば死なないためである。自分タゲでも下がらなくてよい。

②真やいば〇、聖女✖の時
エンド時にプレスでも死なないhpなら、下がらず攻撃し続ける。僧侶が回復をエンドまでできなさそうな場合かつhpが減っている時は、エンド離脱をする。自分タゲでも下がらなくてよい。

③真やいば✖、聖女✖の時
絶対に、エンド離脱をする!!エンド離脱をしないと、死ぬ可能性が非常に高いため。自分タゲなら、タゲ下がりする。

④真やいば✖、聖女〇の時
基本的にはエンド離脱をする。ただ、真やいばがエンドまでに入った場合は、下がらずに攻撃態勢に移る。自分タゲならタゲ下がりする。



※基本的には、死ぬ状況と死なない状況を判断し、死なない状況なら、ガンガン攻撃をする!
この判断がきちんとできないようなら、バトマスをやるのは、まだ早いと言わざるを得ない。上記4パターンの状況判断を瞬時にできるレベルにならないと、安定することは難しい。バトマスで上手くいかないと感じている人は、これら4パターンの動き方をすぐに実践できるか、確認してみよう。



6、立ち位置について
ptの戦法によるが、戦士が誘導をする場合は、バトマスは正面。バトマスが誘導気味に動く場合は、攻撃を食らっても死なない状況ならば、エンド時にバトマスが外側にいる。バトマスが壁だと死にやすいため、戦士が正面に立って壁を、筆者は推奨する!



7、やみの波動について
波動の対象はどう決まるの?
一番近い人がいる方向に向かって使う。急に方向を変える場合があるが、おそらく波動対象者が動くのが早すぎると起こる可能性が高い。(これは完全には検証してないので、参考までに)

波動が来ない時
1、ターンエンド行動
2、一回波動を使った次の行動(連続では波動はこない


例外的にhp帯が切り替わる場合は、エンド行動でも、波動を使った場合でも、次に波動が来る場合はあり。基本的にはエンド行動ではこないと覚えてよい。

・波動が来る時
現状ではいつ来るか、決定的なタイミングは不明。

では、動ける人は波動はなぜ避けられるの?
あとだしジャンケンを基本徹底しているから
、である。波動を食らいまくる人は、敵の行動を見てから行動できていない。反射神経が良すぎるのか、最速でコマンドを入力しようとする人が、非常に多い。それでは、絶対にダメである!一呼吸おいて、敵の行動をみて、波動がこないならガンガン攻撃しよう!波動がないなら、様子見はしないで即座に攻撃する!


波動についての参考リンクとなります!




8、クリスタルについて
レーザーを避けられない、軌道がわからない、ということがよく慣れてない人には起こる。上手く動ける人に比べると、確かに被弾率が非常に高い。おそらく以下の理由だと思われる。

・レーザーが来る軌道を理解していない
・視点を動かすことができていなく、クリスタルの位置が把握できていない
・クリスタルを外側へ召喚誘導できていなく、内側に召喚させて、避けにくい状況になっている


これらの3項目が多くの理由になっていると考えられる。以下に対策を述べる。

レーザーの軌道について:ホライズンレーザー⇒水平方向  バーティカルレーザー⇒垂直方向
レーザーは、要するに十字線上に射線が通る。避けるためには、クリスタルと軸をずらす必要がある。また一度レーザーが来た場所には、クリスタルがなくならない限り、10秒後に再度来るので、当たった場所からは必ず動く!

視点について:異常に被弾が多い人に聞いてみると、多くの人が周りを見ていないと答える。おそらく視点を動かす習慣がほぼないと思われる。少し視点を動かしたりして、周りをみて、クリスタルの位置をある程度は把握できるようにする。

召喚誘導について:一番近い人に向かって、召喚を行う。そのため、一番近い人が内側にいると、真ん中に召喚されて、非常に避けづらくなる。対策は、エンド時に一番近い人は外側にいる必要がある!!


※黄色以降の動きについては、以下の記事を参照してください!




<バトマス視点での動画リンク>




<まとめ>
バトマス構成では、他の戦士、どうぐ使い、僧侶の難易度も、戦士2構成と比べて、難易度はかなり高くなる。戦士は壁更新テクニックが必須であり、後衛はタゲ判断、回復のタイミングも戦士2に比べて難しくなる。初心者には、基本的にはバトマス構成はお勧めできない理由である。

ただ、バトマス構成はガジェ災禍運、敵の行動運によっては、火力で押し切れることもあるので、それが利点でもある。しかしながら、それは運が良くて勝てただけであり、それを引き当てるまでは、かなりのアイテム消費をすることになると思われる。

今回述べた動き方を身につけられたなら、バトマス構成はかなりうまくいくと思う。上手くいくとサクサク倒せるので、個人的にはやっていて楽しい構成でもある!


バトマスでうまく動けてないと感じる人は、ぜひ今回の記事を参照してみたら、きっとお役に立てるはずです!

・ダークキング動画へのリンク

ドラクエ10 ダークキング動画リスト

・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク





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