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タグ:バトマス

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※まもの2バトマス賢者構成でのバトマスの動き方の記事となります。他の構成でバトマスが入る場合にも応用できるかと思います。

今回はスコルパイド3におけるバトマスの動き方について書いていこうかと思います。この前、バトマスでもスコルパイド3に勝つことができて、まもの使い、バトルマスター、賢者の3職でスコルパイド3を勝つことができました。時間は全然早くもないですが、倒すことはできましたので、これくらいできれば十分倒すことができる、という視点で書いていこうと思います。最後に動画も上げておきます。覇軍2回食らっているくらい下手ではありますが、他はそこそこうまくできているかと思います。一つの参考になればと思います。

まずバトマスについては、下記のことをぜひとも覚えておいてください!

※まもの2バトマス賢者構成におけるバトマスは、最も重要な火力となるので、きちんと動けないとまず勝てなくなります!

まもの2バトマス賢者構成の場合、最も火力を出さなければいけないのはバトマスです。バイキ職がいないため、まもの使いの火力は落ちます。その分をバトマスの火力で押し切る構成です。バトマスが範囲攻撃食らいまくりだと、まずもって勝利は不可能です。バトマスをやる方は、ぜひそのことを自覚して挑みましょう!範囲攻撃くらいまくり、手数が少ない、このようなレベルではスコルパイド3に挑んでも時間の無駄となってしまいます。まずは範囲攻撃を避けることから練習していきましょう。


◆スコルパイド3討伐時のバトマスの装備、宝珠、ステータス

1、武器
・右手:アカシックソード 会心率1.7、1.4、4%でルカニ
・左手:神域のハンマー 攻撃7、6、6
左手も片手剣の方もいますが、ハンマースキルを活かせるため、確実に左手はハンマーがよいです。その中でも行動時チャージ時間短縮がある神域のハンマー一択、と現状ではなります。片手剣は攻撃力が最も高いアカシックソードで決まりです。

2、防具
族長セットかつ頭と体下で毒100にしてますが、問題なく勝つことができます。体下100がなくても臆せず挑んでみましょう!要は動き方が重要です。また筆者は族長セットにしてますが、トライバル、トーテムなど毒耐性が用意できるのであれば、そちらの装備でも良いかと思います。

・頭:族長のバンダナ 毒60、おびえ90、mp17
・体上:族長のケープ上 即死100、しゅび6
・体下:毒60、開戦時マホキテ、マヒ60
・腕:族長のアーム 会心率1.7、1.4、5%でルカニ
・足:族長のブーツ 移動速度6%、みかわし1.4%
(腕以外はゼルメア産です)

3、アクセサリ
※下記アクセの合成値は、すべて理論値です。
・死神のピアス 特技ダメージ埋め
・金のロザリオ 攻撃力埋め
・武刃将軍のゆびわ バイシオン埋め
・アヌビスのアンク hp埋め
・戦神のベルト 攻撃力12、虫7%、短剣闇13%、攻撃魔力回復魔力16
・不思議のカード hp攻撃力すばやさ
・大竜玉
・忠義の勲章 会心率埋め
アクセは会心率を上げるため、忠義の勲章会心率埋めとしていました。

4、宝珠
各種バトマスの光宝珠、片手剣の闇宝珠、奇跡の会心攻撃、武神の豪腕などは完備していました。禁断の力宝珠は入れていません。

5、討伐時のステータス
hp643、mp310、攻撃力右604、攻撃力左461、守備力518、すばやさ467、きようさ500


◆スコルパイド3におけるバトマスの動き方のポイント!

冒頭でも述べましたが、バトマスが動けない場合はまずもってまもの2バトマス賢者構成で勝つことはできません。バトマスをやる方はぜひそのことを肝に銘じて挑むようにしましょう!また大前提として、下記のスコルパイド3の基本的な行動回数を頭に叩き込んでおきましょう!

hpが黄色までは2回行動をします。2回行動⇒少しの硬直⇒2回行動、と行動していきます。

・hpが黄色以降は3回行動をします。3回行動⇒少しの硬直⇒2回行動、と行動していきます。


大まかに2回行動、3回行動をする、ということをインプットしておきましょう。ネットではかなり細かいところまで解説されていますが、2回行動、3回行動をする、その連続行動後は硬直がある、という大前提をまずは覚えておきましょう!


1、各種攻撃の回避方法、対処方法を覚えましょう!
バトルマスターの動きの基本中の基本にして、最も重要なことが範囲攻撃回避とも言えます。範囲攻撃の回避方法、対処方法を知らずにバトルマスターでスコルパイド3に挑んだところで、時間の無駄となります。まず勝つことは不可能かと思います。ぜひまずは各種攻撃に対する対処方法を覚えておきましょう。

<回避可能な攻撃とその回避方法>
※回避するための基本的な方法は、後出し行動、です!敵の行動を見てから行動を徹底することで下記の攻撃は回避可能となります。下記の攻撃を食らった場合は、どうしようもないラグを除き、自分自身が攻撃のタイミングが間違っていることが原因です。ぜひ反省して次に生かしましょう!

・ブラッドウェーブ:敵の向きの直線状と足先に攻撃判定あり。その直線状にいないようにする。

・絶の震撃:ジャンプする。フワフワわたあめを使わないと様子見になり手数が減少するため、必ずフワフワわたあめを使いましょう。またその際に常時ジャンプすることが必須です。

・魔蝕:敵からある程度離れることで回避可能です。黄色の時は使わないようです。この魔蝕は攻撃力低下もあるので頻繁に食らうようではだめです。

・紅蓮の熱波:敵からある程度離れることで回避可能です。範囲は狭いです。特にタゲ下がりしていてタゲが途中で攻撃を受けた後の熱波を食らう動きをしているようでは、まず3は勝てません。

・円陣殺:黄色の時のみ使ってきます。敵の周りにいくことで回避可能です。

・覇軍の法:黄色以降から使ってきます。敵からかなり離れることで回避可能です。かなり範囲が広いため、密着状態だと回避は困難です。黄色以降は密着はしないで、少し距離は開けておきましょう。

・深紅の血陣:赤以降に使用してきます。使う前に杖を振りかざし、杖先が赤く光ります。陣がでるので、そこから出ることで回避可能です。使われそうだと思ったら、左右どちらかに動いておきましょう。その後、分散する災禍や死毒を使うことが多いためその対策として、ツッコミ待機、やいばのぼうぎょ待機、しずく使用待機などをしておきましょう。

<一人受けをすべき攻撃>
・デススコルピオ、クロススコルピオ:これらはリンク同士で受けると2人で死んでしまう危険性があります。特にダメージ量が大きいデススコルピオはリンク2人で受けないようにしましょう。周りを巻き込まないように動きましょう。

・死毒の旋風:ダメージ量が大きいため、2人以上で受けると非常に危険です。特にリンク同士で受けると2人で死んでしまいます。一人で受けるように動きましょう。

<リンクじゃない2人で受ける攻撃>
・分散する災禍:理想的にはリンク同士じゃない2人で受けることです。これでhpがよほど減っていない限り耐えれます。リンク同士の2人で受けると、やいばの防御などをするなどしないと死んでしまいます。リンク同士の2人で受けそうな場合はやいばのぼうぎょをするか、他の方が近くによるようにツッコミをして3人以上で受けましょう!またアビス時に受ける場合は、例えリンクじゃない2人で受けるとしても雷と重なると死んでしまう可能性があるので、やいばのぼうぎょで受けても良いかなと思います。

※上記の範囲攻撃を避けられるようになれば、おそらくおのずと攻撃を差し込めるタイミングもわかってくると思います。範囲攻撃を避けられることが基本にして火力アップの最大の秘訣です!



2、位置取りは4人とも同じ側にいて、左右どちらかにずれて位置しましょう!
位置取りとしては、四方を囲む戦法ではなく、基本的に賢者リンクまもの使いが真ん中、左右にバトマスとバトマスリンクまもの使い、となります。壁をした時などに一時的にスコルパイドの後ろ(ケツペチ)にいる場合もありますが、壁が成立しなくなるため速やかに所定の位置に戻るようにしましょう。ずっとスコルパイドの後ろなど、他の3人と違う側にいてはダメです!


3、不死鳥天舞、超はやぶさ斬りを使うタイミングに気を付けましょう!
まもの使いでは、硬直が長い攻撃はライガークラッシュのみでしたが、バトマスだと不死鳥天舞、超はやぶさ斬りがあります。これら2つを使うタイミングを間違えると確実に範囲攻撃を被弾してしまいます。hpが白の時であれば、2回行動時、黄色以降であれば3回行動時にやるとよいです。または壁成立時にやることも安全です。それ以外で使ってしまうと、かなり被弾リスクが高くなります。そこまで無理せずとも十分倒せる敵ですので、まずは使って確実に安全な時を覚えるようにしましょう!

※基本的に不死鳥天舞⇒超はやぶさ斬り、のセットで使っていきましょう。不死鳥天舞は会心率上昇効果があるのでコンボで使うことで非常に効果的です!


4、もろば斬りは基本ミラクルブーストと共に使い、アビス時や攻撃を受ける時は使用タイミングをよく注意しましょう!
もろば斬りは、はやぶさ斬りのように会心が出なくても、高ダメージが期待できるので積極的に狙っていきたいところです。ただやはりリスクがあるため、使いどころはよく注意しましょう。敵の攻撃と同時に使う、リンク先のhpが低いのに使う、アビス時に雷着弾と同時に使う、などをするとミラクルブーストがあっても死んでしまう場合があります。危険な場面では無理して使わずに、はやぶさ斬りに切り替えて使っていきましょう。間違って自滅するとリンク先ごと死ぬ危険性があるので、非常によくないです。

・もろば斬りを安全に使用できる場面:壁している時、アビス後のダウン時、リンク先のまも共々ダメージを受けないと確信できる場面(2回、3回の連続行動後でない場合は、タイミングによって次の攻撃を食らうので要注意)


5、もろば斬りは、みかわしされることも多いためアビス後のダウン中に使うと効果的です!
やってみるとわかると思いますが、結構な確率でスコルパイドはみかわししてきます。そのためみかわしがされないアビス後のダウン中にすることで、かなり効果的にダメージを与えることができます。


6、不死鳥天舞使用後は、超はやぶさ斬り、はやぶさ斬りメイン、ミラクルブースト後は、もろば斬りメインに使っていきましょう!
不死鳥天舞後は会心率が上がるため、その後の攻撃をはやぶさ斬りメインにすると非常に効果的です。また前項でも述べた通りミラクルブーストはやはりもろば斬りと相性が良いです。まずはそのコンボを覚えておきましょう。もちろん状況に応じて、使う技を切り替える必要はあるのでそこは気を付けましょう。


7、はやぶさ斬りが硬直が短いため、まもの使いのタイガークローのイメージで使いましょう!
はやぶさ斬りがバトマスの特技の中では硬直が短いため、全ての攻撃に同時くらいで使うことができれば、まず差し込んで攻撃することができます。迷うようでしたらはやぶさ斬りをしておきましょう!もろば斬りも短めではありますが、攻撃と同時に使うとダメージと共に死んでしまう可能性があるので、気を付けましょう。タゲが途中受けした後の熱波に差し込んで攻撃する際は、もろば斬りでも安全に使えます。

※バトマスは火力を出してダメージを大いに与えていくことが第一の役割です。それなのに範囲攻撃くらいまくるようでは、まずもってバトマス構成では勝つことはできません。バトマスをやる場合は、範囲攻撃を食らわずに適切に攻撃できる動きが必要不可欠です。動きはシンプルではありますが、その分動きの習熟度が必要です。


◆スコルパイド3 バトマス視点 討伐動画!




・バトマス視点動画、まもの2バトマス賢者構成です。討伐タイムは、19分26秒です。
・バトマスとしては、覇軍に2回も食らってしまっていますし、そこまでうまいわけではありません。ただ差し込みのタイミングや、他の範囲攻撃避けは参考になるかと思います。これくらい攻撃できていれば十分かとは思います。
・まもの使いの一人が未討伐者で、他3人は討伐済みの人となります。


◆まとめ

今回はバトマスの動きについて書いてみました。バトマスの動きは実は非常にシンプルで、敵の攻撃を避けながら攻撃していく、突き詰めるとただそれだけ、となります。だからこそ個々の実力がでる職業でもあり、範囲攻撃被弾しまくり、手数が少なすぎたりしてると、バトマス構成ではまず勝つことができなくなります。ぜひバトマスやる際は、動きを練習してから挑むようにしましょう!





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今回は、第2弾のバトマス編です!まずは、装備と宝珠については、以下の記事を参照してください。








※基本的には、戦士バトマス道具僧侶構成を想定しています


◆バトマスの立ち回りについて(ダークキング3、4を想定)

※1.2に関しては、基本棒立ちでも勝利可能なので、1.2の難易度はバトマスも低い。

1、バトマスの難易度について

まず一番始めにこれを強く伝えておきたい!

・バトマスの難易度は、難しいレベルである!!

特にダクキン4においてのバトマスは、難しい。レグで魔法やっていたり、普段バトマスばかりやることが多い人達がやっている場合が多いが、そういったある意味何も考えずにやっていたようなタイプでは勝つことは難しい。
まずは、ダクキンのバトマスは難しいことを認識しよう!また今回題名から、初心者向け、という文章を削除した。理由は、バトマスは初心者向けではないからである。


2、ダクキン4においてバトマスで安定して戦えるための条件

①ターンエンド離脱ができる(真やいばない時)

②タゲ判断ができる

③補助壁ができる

④真やいばの効果時間を把握できる

⑤真やいばの有無、聖女の有無で動きを変えることができる

⑥闇の波動を基本的に避けられる

⑦バトマスが召喚、波動誘導を行う際は、適切にすることができる

⑧もろば自殺をしないで、もろば斬りをできる

⑨攻撃できる場面の判断が早く、手数が多い(怖がって手数が少ないバトもダメ!)



以上、これら9項目がかなり高い精度でできないようでは、バトマス構成で安定することは困難。本当にこれらがある程度はできるようになるまでは、本気で4に挑まないほうが良い。これらがあまり身についていなくても、すごく敵の行動運が良ければ勝つことは可能だが、他の人のアイテム消費、時間浪費が著しく、お勧めはできない。バトマス構成で大苦戦、勝てない場合は、例外なく上記の項目が複数できていないバトマスであった。


ターンエンドなどの知識については、以下のリンクを参照。




3、使う特技の取捨選択を覚えよう


使用特技:捨て身、ミラクルブースト、テンションバーン、もろば斬り、不死鳥天舞、超はやぶさ斬り、やいばの防御、ギガブレイク(テンションが上がって、ミラブ状態じゃない時など限定時)、はやぶさ斬り(基本的には使わない)


同じページにコマンド配置を推奨:捨て身、ミラクルブースト、もろば斬り、不死鳥天舞、超はやぶさ斬り

上記のコマンド以外は使わないでよい。必殺技使用はダメ行動の典型。基本の攻撃は、Aペチである。不死鳥天舞と超はやぶさはセットで使う。ミラクルブーストは、基本的にはもろばと一緒に使うが、もろばが使えない状況や、不死鳥がたまっているのなら、不死鳥も使ってよい。不死鳥で会心率が上がった状況でのAペチがかなり強い。


4、バトマスの役割

バトマスの動きの目標:できる限り死なないで、攻撃できる場面でガンガン攻撃して最大限の火力を出すこと!

バト構成においての、バトマスの役割は、火力、しかありえない。いかにバトマスが死なずに攻撃しまくって、火力を出していくかが、バト構成の狙いとなる。基本しずくを使うなどの回復行動はしなくてよい。ただ、後衛が忙しい時に戦士が死んだり、大ピンチ時は葉っぱを使用したり、臨機応変に行動する。


5、真やいば、聖女の有無の動き方について

エンド間際になったら、後ろに回って、俗に言うケツペチという方法もあるが、個人的にはお勧めできない。理由は、戻るのが遅かったり、レーザー避けが上手くない場合は、後ろで死ぬ可能性が高いためである。基本的には、後衛と同じ側に下がることを推奨する!


①真やいば〇、聖女〇の時
エンドでも下がらず、攻撃し続ける。なぜなら僧侶が適切に回復すれば死なないためである。自分タゲでも下がらなくてよい。

②真やいば〇、聖女✖の時
エンド時にプレスでも死なないhpなら、下がらず攻撃し続ける。僧侶が回復をエンドまでできなさそうな場合かつhpが減っている時は、エンド離脱をする。自分タゲでも下がらなくてよい。

③真やいば✖、聖女✖の時
絶対に、エンド離脱をする!!エンド離脱をしないと、死ぬ可能性が非常に高いため。自分タゲなら、タゲ下がりする。

④真やいば✖、聖女〇の時
基本的にはエンド離脱をする。ただ、真やいばがエンドまでに入った場合は、下がらずに攻撃態勢に移る。自分タゲならタゲ下がりする。



※基本的には、死ぬ状況と死なない状況を判断し、死なない状況なら、ガンガン攻撃をする!
この判断がきちんとできないようなら、バトマスをやるのは、まだ早いと言わざるを得ない。上記4パターンの状況判断を瞬時にできるレベルにならないと、安定することは難しい。バトマスで上手くいかないと感じている人は、これら4パターンの動き方をすぐに実践できるか、確認してみよう。


6、立ち位置について

ptの戦法によるが、戦士が誘導をする場合は、バトマスは正面。バトマスが誘導気味に動く場合は、攻撃を食らっても死なない状況ならば、エンド時にバトマスが外側にいる。バトマスが壁だと死にやすいため、戦士が正面に立って壁を推奨する!


7、やみの波動について

・やみのはどうの対象はどう決まるの?
一番近い人がいる方向に向かって使う。急に方向を変える場合があるが、おそらく波動対象者が動くのが早すぎると起こる可能性が高い。(これは完全には検証してないので、参考までに)

・やみのはどうが来ない時

1、ターンエンド行動
2、一回波動を使った次の行動(連続では波動はこない


例外的にhp帯が切り替わる場合は、エンド行動でも、波動を使った場合でも、次に波動が来る場合はあり。基本的にはエンド行動ではこないと覚えてよい。

・やみのはどうが来る時
現状ではいつ来るか、決定的なタイミングは不明。

では、動ける人はやみのはどうをなぜ避けられるの?
あとだしジャンケンを基本徹底しているから、である。やみのはどうを食らいまくる人は、敵の行動を見てから行動できていない。反射神経が良すぎるのか、最速でコマンドを入力しようとする人が、非常に多い。それでは、絶対にダメである!一呼吸おいて、敵の行動をみて、やみのはどうがこないならガンガン攻撃しよう!やみのはどうがないなら、様子見はしないで即座に攻撃する!


・やみのはどうについての記事はこちらからどうぞ!⇒



8、クリスタルについて

レーザーを避けられない、軌道がわからない、ということがよく慣れてない人には起こる。上手く動ける人に比べると、確かに被弾率が非常に高い。おそらく以下の理由だと思われる。

・レーザーが来る軌道を理解していない
・視点を動かすことができていなく、クリスタルの位置が把握できていない
・クリスタルを外側へ召喚誘導できていなく、内側に召喚させて、避けにくい状況になっている


これらの3項目が多くの理由になっていると考えられる。以下に対策を述べる。

レーザーの軌道について:ホライズンレーザー⇒水平方向  バーティカルレーザー⇒垂直方向
レーザーは、要するに十字線上に射線が通る。避けるためには、クリスタルと軸をずらす必要がある。また一度レーザーが来た場所には、クリスタルがなくならない限り、10秒後に再度来るので、当たった場所からは必ず動く!

視点について:異常に被弾が多い人に聞いてみると、多くの人が周りを見ていないと答える。おそらく視点を動かす習慣がほぼないと思われる。少し視点を動かしたりして、周りをみて、クリスタルの位置をある程度は把握できるようにする。

召喚誘導について:一番近い人に向かって、召喚を行う。そのため、一番近い人が内側にいると、真ん中に召喚されて、非常に避けづらくなる。対策は、エンド時に一番近い人は外側にいる必要がある!!


・クリスタルの記事については、こちらからどうぞ!⇒ダークキング クリスタルのレーザー回避7つのコツについて!

※黄色以降の動きについては、以下の記事を参照してください!




◆バトマス視点での動画リンク






◆まとめ

バトマス構成でバトマスが動けない人の場合は、他の人のアイテム負担がかなりのものになるので、バトマスをやる人は、そのことを強く意識しておきましょう!討伐時間の例として、19分台では確実にバトマスが上手くないです。それほどバトマス構成ではバトマスの重要度が高いです。もちろんバトマス構成では、他の戦士、どうぐ使い、僧侶の難易度も、戦士2構成と比べて、難易度はかなり高くなります。戦士は壁更新テクニックが必須であり、後衛はタゲ判断、回復のタイミングも戦士2に比べて難しくなります。初心者には、基本的にはバトマス構成はお勧めできない理由です。

ただ、バトマス構成はガジェ災禍運、敵の行動運によっては、火力で押し切れることもあるので、それが利点でもあります。しかしながら、それは運が良くて勝てただけであり、それを引き当てるまでは、かなりのアイテム消費をすることになります。今回述べた動き方を身につけられたなら、バトマス構成はかなりうまくいくと思います。上手くいくとサクサク倒せるので、個人的にはやっていて楽しい構成です!バトマスでうまく動けてないと感じる人は、ぜひ今回の記事を参照してみたら、きっとお役に立てるはずです!

・ダークキング動画へのリンク

ドラクエ10 ダークキング動画リスト

・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク





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