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タグ:スコルパイド3

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今回は、どうぐ使いの動き方のポイントについて書いていきたいと思います。先日、どうぐ使いでもスコルパイド3を倒すことができました。動画も最後にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください!まずどうぐ使いをやる場合は、ぜひ下記のことを強く意識しましょう!

※どうぐ使いは、さみだれうちをできる限り使うことにより、火力を出すことを考えよう!!
⇒どうぐ使い構成では火力が基本的に低めなので、どうぐ使いも火力を出さないと時間切れになってしまうためです!


様々なptでどうぐ使い構成でやりましたが、勝てないptの一因として、どうぐ使いの火力が非常に低い、ということがありました。ほんとに上手く動ける人と比べて、さみだれうちの頻度が段違いに違います。まもの使いがミスなしで非常に上手く動けたとしても、どうぐ使いが火力を出さないと、まず時間が足りません。ぜひまずは火力を出すことを意識しましょう!

◎道具構成は、基本的に4人全員が討伐できるレベルで動けないと勝てない構成です。例えばまもの使いをやっていて、しずく使いたくないからといって、熱波など当たりまくりレベルなのに道具構成を希望しても、100%近い確率で勝てません。大量のしずくを無駄にするだけなので、まずは動きを練習してから道具構成を本格的にやった方がよいです。

・道具構成とバト構成の比較、各職業難易度については、下記のリンクからどうぞ!
スコルパイド3 道具構成とバト構成の比較、各職業難易度について

◆筆者の討伐時の装備・宝珠・スキル・ステータス

1、武器と盾
・ステラツイスター:錬金はルカニ12%(防衛軍産)
・イルミンズールの弓:錬金はルカニ4%、ヘナトス4%、会心率0.6%(防衛軍産)
・ブルームシールド:錬金はブレス24%、呪い40(レギルラッゾの時のものです)

武器はどちらも防衛軍産です。弓に関しては攻撃力の方がよいのは言うまでもありませんが、きちんと動ければ防衛軍産でも、全然討伐することはできます。盾も盾ガードがベストですが、そこまでやらなくても全然勝てます。

2、防具
機工博士セットとなります。
・頭:hp18  体上:呪い60%即死120%  体下:毒120%mp吸収60%  腕:速度13%ヘナ4%  足:移動速度6%すばやさ15

防具セットは、コマンド間隔減少効果のある機工博士がやはり良いかと思います。ヴァンガードも選択肢に入りますが、体下が共通で使えるので機工博士で良いと思います。ただ強化ガジェット閃き宝珠がないけど、どうしても道具やりたい、ならばヴァンガードしかありません。(宝珠取った方が絶対良いですが)腕が速度ですが、もし今から買うとしたらきようさの方が良いです。ただ個人的にはレボルはそこまで重要視していないので、有り合わせのものでもいいのかなとも思います。

3、アクセサリ
特技ダメアップ死神のピアス、攻撃金のロザリオ、バイシ埋め武刃将軍の指輪、セトのアンク、大竜玉、会心率埋め忠義の勲章となります。ベルトは戦陣のベルト、攻撃12虫7%、カードはhpこうげきすばやさ、です。

※追記
コメントを頂きましたが、あくまで筆者の討伐時の装備、ということになります。武器は弓は攻撃力、盾は盾ガードがベストですので、資金がある方は揃えましょう。特に野良(特に誘われ待ち)でやることが多い方は数値で判断されてしまうことは仕方のないことです。ただこれだけはぜひ覚えておいてください。スコルパイドにおいては、いくら攻撃力理論値の武器などを装備してようが、範囲攻撃くらいまくる、手数が少ない、などの場合は全く意味がありません。装備よりも動き方の方が、はるかに重要な敵となっています。言うまでもないですが、装備がすごくて動きもよいことがベストではあります。

4、宝珠
全職共通のステータスアップ系などの宝珠は完備してあります。禁断宝珠はつけていません。道具の宝珠としては、光宝珠の果て無きどうぐ系以外はすべてつけています。風宝珠の瞬き宝珠は他職もやる関係でつけていませんでした。特化するのならば、バイキ、ピオリム宝珠を付けておくとよいです。

5、討伐時のステータス
hp659、mp337、きようさ520、すばやさ632、ブメ装備時攻撃力513、弓装備時攻撃力589、となります。

6、180スキル
・ブメスキル:160攻撃力、170会心率1.2、180レボルスライサー
・弓スキル:160攻撃力、170ロストスナイプ、180さみだれうち
・アイテムマスター:160どうぐ最適術、170会心率、180特技ダメージ


◆どうぐ使いの動き方のポイント!

※冒頭でも述べた通り、どうぐ使いは火力を出すことを強く意識しましょう!!

1、味方のバフ管理はしっかりやりましょう!
まずはバイキルト、ピオリムの維持をできるように注意しましょう!スクルトは必要ありません。筆者は開幕バイキルト⇒ピオリム、でやっています。(コメでも指摘頂きましたが、バイシかかっていたりしたら、状況によってピオリムを使ったりはもちろんします)またご存知だとは思いますが、補助効果が切れる順にアイコンが左に出てきます。アイコンを注意して更新していきましょう。また切れていたとしても、タイガークローなどのダメージ量をみて、すぐに判断できるようにしましょう。

※開幕はピオリム⇒バイキルト、が良いとのコメントを頂きました。確かに指輪でのバイシ付加、賢者へのサポートも考えると合理的かなと思います。ただどちらが絶対に良いかは、厳密に検証する時間もないので、正直わかりません。開幕バイキだとしても、それが討伐できるかを左右することは、まずないかと思います。


2、賢者(まもの使い)のmp管理をしましょう!
賢者はmp回復の一手をしたがために、壊滅してしまうことがあります。道具構成ではどうぐ使いが賢者のmpを回復するようにしましょう。賢者のmpに関してはエルフがどうしても必要です。まもの使いに関しては、賢者の聖水か霊薬で大丈夫です。その際は、どうぐ最適術(範囲、倍加)を使ってから使用するとよいです。


3、アビス時はウェーブが届かない位置かつ賢者の近くでしずくを使いましょう!
どうぐ使いが、しずく係になることは仕方ありません。アイテム使うのが早いですし、どうぐ使いが使うことが合理的です。またその際は、ウェーブに当たらない位置で使いましょう。また災禍対策で賢者からあまり離れないような位置で使いましょう。しずくに関しては、特に勝てないptの場合は、しずく割り勘を提案しても全く問題ないと思います。むしろそれが自然な形だとは思います。勝てるptの場合はしずく消費は10個程度ですが、勝てないptの場合は、消費が半端ないですからね・・・。


4、位置取りは前衛と同じ側かつ前衛の真後ろではない位置です!
どうぐ使いでよく見かけていたのが、前衛の後ろにいないで、常に中央寄りにいる人です。おそらく、さみだれをやっていてもウェーブに当たらない位置、ということなのかもしれません。断言しますが、中央寄りどうぐ使いがいては、まずスコルパイド3に勝てません。理由は下記に述べます。

<どうぐ使いが中央寄りに位置するとダメな理由>
・前衛と違う側にいることが多くなるため、壁が抜けやすい(前衛は通常外周よりに位置している)
・中央寄りではスコルパイドとの距離が稼ぎにくく、基本的に壁がしにくい
・賢者がきちんと前衛の後ろ側にいて壁を意識している場合、賢者と離れてしまい、災禍で二人受けができにくくなってしまう

上記のように中央寄りではダメです。みんな中央寄りでやればいいのかもですが、おそらくそれではなかなか上手くいかないと思います。ちゃんと4人全員同じ側、どうぐ使いは前衛と同じ側かつ後ろ側にいるようにしましょう。


5、レボルスライサーは開幕の最初以外は、基本的にアビス明けにやるくらいでよいです!
レボルスライサーに関しては、開幕ブメ持ちで始めて最初のレボルをやったら、その後は基本弓でよいです。あとはアビス明けにレボルをやる程度で良いと思います。持ち替え硬直の範囲攻撃被弾リスクもありますし、またレボルは確率100%ではないため都度レボルをやる必要はないです。(もちろんタイムアタック狙いは別です)普通に討伐する分には、さみだれうちをしまくった方がよほど良いです。またタイムぎりぎりの場合は、レボルを狙うしかない場面はもちろんあるかと思います。

ビス明けのダウン中はみかわしをされないため、レボルをぶちこみましょう!目安としてタイムをカウントしておいてもよいですが、奇跡の雨(開幕すぐ使った場合)やザオトーンアイコンが点滅したら、ブメに持ち替えておきましょう。


6、さみだれうちを隙あらば、やりまくりましょう!
どうぐ使いでタイムに余裕が出るかどうかの大きな要因の一つに、どうぐ使いのさみだれうちの頻度があります。これは間違いありません。まもの使いがミスなく手数も多くてやったとしても、黄色突入残り13分とかはなかなか困難です。どうぐ使いが火力を出さないと黄色突入残り10分とかとなり、ギリギリ近くなります。ぜひともさみだれうちを使える場面では、使いまくるようにしましょう。

<さみだれうちを使える場面>
・各種範囲攻撃をしている時
・タゲ下がりをしている時(一度きちんと下がってから、1回は確実にできる)
・賢者タゲでタゲ下がりしている時(補助壁は入らないでさみだれしまくりましょう)
・バフ管理などがすべて大丈夫な時


7、覇軍の法時は、味方が食らった場合は、リムーバー優先、食らわない場合はロストスナイプしましょう!
覇軍の法はやはり危険な技の一つです。味方が食らってしまった場合は、リムーバーを優先したほうがです。そのままにしておくとウェーブなどで壊滅してしまうためです。食らわなかった場合は、ロストスナイプあれば、ロストスナイプしましょう。ロストすることで、前衛タゲの際にやいばする必要がなくなり、火力アップにもつながります。


8、ガジェットを置く位置に注意しましょう!
強化ガジェットは、本当に強力ですが、使う位置を考えないと有効利用ができません。使う場面は以下の場面がよいです。またガジェを使う時にブメ装備していればレボル使ってよいですが、弓装備ならばそのままさみだれうちでよいと思います。レボル成功しなかった時のロスが痛いです。ただもちろん時間ぎりぎりの時は、レボルを狙うことも良いと思います。

<ガジェットを使うオススメの場面>
・ザオトーンアビスがもう少しで切れる時、スコルパイドがそこで力尽きると予想される位置。
・アビス明けすぐ
・黄色以前は2回行動目の最中、黄色以降は3回行動目の最中(もちろん敵の近くにいてタイミングが遅れない安全な状態)
・円陣殺使用直後(タイミングが遅れそうなら無理に使わない)

アビス明け時がやはり効果的な場面です。それ以外ではむやみにおいてもなかなか活用できません。行動回数を数えずに無理におく⇒ウェーブなどを被弾、は一番やってはいけないパターンです。ぜひ使う場面は考えておきましょう。


9、必殺チャージ、災禍チャージ、レボル使う際は、定型文チャットをしましょう!
まもの使いは、ガジェなどに合わせてライガーをやりますので、ぜひとも必殺チャージなどをした場合は、チャットでお知らせしましょう!それだけでかなりやりやすくなります。


※どうぐ使いに関しては、きようさ、攻撃力も重要ではありますが、それ以上に動き方の方がはるかに重要です。いくらきようさ、攻撃力が高くても、中央にいたり、さみだれうちの頻度が少なすぎては全く意味がありません。ぜひともさみだれうちをやりまくれるような動きを練習しましょう!


◆スコルパイド3 どうぐ使い視点動画



・討伐タイムは18分16秒、です。
・まもの2どうぐ使い賢者構成、どうぐ使い視点動画です。
・どうぐ使いの位置取り、さみだれうちの頻度をぜひ参考にして頂けたらと思います。


◆まとめ

今回はどうぐ使いの動き方についてまとめてみました。意外と他のブログなどでもどうぐ使いの動きまとめてあるところがなかったので、参考になればと思います。さみだれうち使いまくりマンが勝利の秘訣かなと思いました。これで、まもの使い、賢者、バトマス、どうぐ使いの動き方についてまとめることができました。一つのブログでまとめてあるところは他にないと思いますので、ぜひ参考になればと思います!




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ちょっとリアルが忙しくて、全然更新できませんでした・・。今年最後もスコルパイドについて書いて終わりたいと思います!

先日、どうぐ使いでもクリアすることができて、これでまもの使い、賢者、バトマス、どうぐ使い、と主要4職業でスコルパイド3をクリアすることができました!その経験を生かして、今回の記事を書いていこうと思います。ちなみにクリアした構成、職業は以下の通りです。

・まもの2バトマス賢者構成でクリアした職業
まもの使い(賢者リンク、バトリンク共に)、賢者、バトマス

・まもの2道具使い賢者構成でクリアした職業
道具使い、賢者


下記のリンクからスコルパイド討伐動画リストへいけます。各職業視点での動画がありますので、ぜひ参考にしてみてください。(バトリンクまも、道具構成のまものだけはなし、です。今後追加できればと思います)
スコルパイド各種動画(まもバトどうぐ賢者、4職業視点動画あり)


◆バト構成と道具使い構成の比較について

スコルパイド3において、まずバト構成と道具使い構成、どちらがよいのか、よく話題になっていると思います。まずはバト構成と道具構成の比較を書いていきたいと思います。最初に結論から以下に書きます。

※道具構成は4人全員が討伐できるレベルが必要、バト構成はバトが上手ければ他3人は少しレベルが落ちても討伐できる、という違いとなります!!

端的に言えば、上記のこととなると思います。これは筆者が4職業でクリアした経験、色々と未討伐フレさんを手伝った実感からです。その理由をこれから述べていきます。またやはり人によって前衛が得意、後衛が得意、など向き不向きは確実にあるかと思います。自身がやってて楽しい、向いているなぁ、と思う職業をやることが一番かなと思います。ただ筆者の経験上、前衛も後衛もやる人の方が、上手い人は多いです。どちらの動きもわかることで、動きが洗練されていくと思います。

1、道具使い構成について
道具使い構成は、基本的に火力がそこまでない構成です。そのため以下のような人が一人でも混じると、まず勝てなくなります。自分はそこまで上手くないけど、まずはスコルパイド3に勝ちたい、という人にはお勧めできません。

<共通でダメな点>
・ブラッドウェーブ、絶の震撃によく当たる(特に絶に1回でも当たってしまう)
・タゲ下がり時(途中受けする、壁外しなど)に適切に行動できない

<まもの使いのダメな点>
・壁ができない
・熱波によく当たる(もちろん魔蝕なども当てはまります)
・手数が少ない
・レボルやガジェにラッシュをあわせられない
・hpリンクがよく切れる

<道具使い>
・位置が前衛の後ろではなくて、中央寄りにいる(壁が抜けやすい位置、賢者とも離れている)
・適切にバフ管理ができない(バイキ切れや、ピオリム切れが良く発生する)
・適切にザオトーン明けにレボルができない
・さみだれうちの回数が、非常に少ない
・賢者を始めとするメンバーのmpを適切に回復できない

<賢者>
・回復が遅い
・無駄なことをしていて、回復呪文威力アップ状態がよく切れている
・位置が前衛の後ろでなくて中央にいる(壁が抜けやすい位置、道具使いとも離れている)


以上となります。本当に道具使い構成の場合は、上記の点に当てはまる人が混じると勝つことは非常に難しくなります。熱波当たりまくりまもの使い、全然さみだれうちできない道具使い、回復が遅い賢者などです。4人全員がしっかり動ける、要するに討伐できるようなレベルに達していないとまず勝てません。緑玉見てると3赤で道具構成希望、と書かれている方がいますが、道具構成で勝ちたいのなら、まずは自分自身が討伐できるレベルに達していることが必要となります。まもの使いをやっていて、しずく使いたくないからという理由で、まだ全然動けてないのに道具構成でやっても、まず勝てません。逆に言えば、しっかり動きを習得してからスコルパイド3を倒したい、という方には道具構成はオススメです。道具構成で倒せるのならば、どの職業でも十分に動けるレベルに達しています。


2、バト構成について
道具構成は4人全員が動けないと基本的にダメですが、バト構成は上手いバトマスがいれば、少し動けない人が混じっても、十分に勝つことができます。実際に2に勝ててないフレさんをバトリンクまもにして、範囲攻撃回避、しずく係、タゲ下がりをするようにして、ギリギリですが勝つことができました。なかなか勝てなかったフレさんも、道具構成からバトマス構成にして勝てた人を何人も知っています。傭兵構成でも、バト構成が主流のようです。そのため、バトルはそんなに得意ではないが、スコルパイド3にどうしても勝ちたい、という方にはお勧めの構成です。もちろんバトマスが下手な場合は、まず勝てないのでその点は注意が必要です。

<バト構成のポイント>
・バトマスの火力が非常に大きいため、手数がかなり少ない様子見まもの使いレベルの人がいても勝つことができる。未討伐の方を勝たせるのに現状最適に近い構成。
・未討伐の人を勝たせたい場合は、バトリンクまもにして、しずく係、範囲攻撃回避最優先、黄色以降は道具使いのように、後ろに下がっておくとよい。バトマスと賢者リンクまもの火力で十分に火力は足りる。
・バトマス構成をやる場合は、バトマスが下手だとどうしようもないので、バトマスやる人はよく吟味する必要はあります。


◆各職業の難易度について

ここでは各職業の難易度について書いていきたいと思います。まずは以下に簡単にではありますが、各職業の難易度について書いていきます。

※難易度表記は、難、普、楽、の3段階にしてあります。
<まもの2道具賢者構成)
まもの:難
道具:難
賢者:普

<まもの2バトマス賢者構成>
賢者リンクまもの:普
バトリンクまもの:普
バトマス:難
賢者:普

端的に言うと上記のような感じかなと思います。前項でも説明した通り、全般的に道具使い構成の方がミスが許されないので難しくなります。またよくどの職業が簡単、難しいなどと言われていますが、スコルパイド3においては、みんな動けないと基本的に勝てません。どれも難しい、とも言えます。

<スコルパイド3に与える各職業の影響>
・賢者が下手な場合は、他3人がかなり上手くても勝てません。
・バト構成では、バトリンクまもがあまりうまくなくても勝てます。
・バトマスが下手な場合は、確実に勝てません。
・道具使いが火力を出さない場合は、ほぼ勝てません。
・まもの使いが範囲攻撃当たりまくりや壁ができない、手数が少ない場合は、どうやっても勝てません

様々なptとやってみた感想は、上記の通りです。賢者が一番簡単といっている場合が多いですが、断言します。賢者がダメな場合は、他が非常に上手かったとしても勝てません。賢者はある一定のレベルは絶対に必要です。


1、まもの使い:基本的な難易度は高い
まもの使いはどの構成でも肝でもあり、基本的に下手な人がやるとスコルパイド3に勝ことはできなくなります。範囲攻撃に当たらずに、適切に手数をだして攻撃していくことが求められます。道具構成のまもの使いはきちんと動けなければ、まず勝ことはできません。ただ唯一バト構成で、バトリンクまもは多少下手な人がやっても、他3人が動ければ勝つことができます。


2、道具使い:基本的な難易度は高い
道具使いはやはりやることが多く、難易度は高めです。道具構成に必然的になると思うので、道具使いが動けないと勝つことは無理に近いです。特に火力を意識しない場合は火力が確実に足りなくなります。さみだれうちを使いまくることも意識しましょう。


3、バトマス:難易度は高い、というか下手な人がやると勝てない
バトマスは、バトマス構成の最重要な職業です。バトマスが下手ならば、やる意味がありません。逆に上手い人がやれば、タイムも早く、非常に楽に勝つことも可能になります。未討伐の方、特に範囲攻撃は避けられるが手数が少なめのまもの使い、を勝たせたい場合は道具構成よりもお勧めの構成となります。


4、賢者:基本的に難易度は高め
賢者も、もちろん簡単な職業ではありません。他3人の動きによって難易度は左右されますが、逆に言えば他3人が上手いとしても、賢者本人が動けない場合は勝てなくなってしまいます。筆者も賢者が最後血陣に一回被弾したばかりに全滅した経験もあります。それだけミスがほぼ許されない職業でもあります。また賢者がめっちゃ上手くても、他3人が動けない場合は、どうにもできない、ということもある職業です。



◆まとめ

今回は、構成の比較、各職業の難易度についてまとめてみました。スコルパイド3においては、現状やはり難しいです。また道具構成を勧めている人は多いようですが、筆者としてはみんな上手く動けるならば、という条件付きになると思います。上達する気がないのに道具構成でやっていても、まず勝てないのでその点はよく認識しておいた方がよいです。まあバトマス構成も、上手いバトさんがいない場合はまず勝てないですが・・。ただバトマス構成は上手いバトさんさえ捕まえることができれば、勝つ可能性はかなり上がります!道具構成は4人全員が動けないといけないですからね・・・。

他にも各職業の攻略記事もありますので、ぜひ参考にして頂けたらと思います!




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※今回の記事は、まもの使い2バトマス賢者構成を想定していますが、他の構成でも応用できるかと思います。

■追記の履歴
2018/11/24 項目を一つ追加しました。

スコルパイド3ですが、筆者は強いフレさんのおかげもあって、賢者、まもの使い、バトマスの3職業で討伐することができました。前衛、後衛も経験して、他の方の手伝いなどもいって、ある程度勝てるpt、勝てないptの違いなどもわかってきました。その経験を生かして、今回はスコルパイド3に勝てない原因とその対策について、書いていきたいと思います。最後に、まもの使い、バトマス、賢者の各視点での討伐動画リンクも貼っておきますので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

まずスコルパイド3に勝ちたい方へ、ぜひ下記のことを肝に銘じて頂けたらと思っています。

※スコルパイド3に勝ちたいならば、向上心を持ってやってみましょう!範囲攻撃を食らった時などミスした場合を自己反省して、次はミスらないようにする、と一つ一つ上達していけば、きっと勝つことができます!(傭兵を雇って勝ちたい方は、どうぞその方法をお使いください)

色々とネットの書き込みやフレさんの話などを聞いたりしていると、ミスをしても一向に改善しようとしない人がいるようです。指摘をしても、ラグいせいだ、たまたま当たっただけだ、などといって、自分が原因だと認識せずに、改善の意思がないようです。はっきり言いまして、そういう人はまずスコルパイド3に勝てるようにはならないでしょう。よほど他の人が上手くて、運が良いのであれば、勝つことができるかもしれませんが、かなりの時間を使うと思います。またそれに付き合うフレさんなどが非常に気の毒です。ぜひラグいからなどと言い訳せずに(歩きウェーブやどうしようもないラグはもちろん除きます)、ミスった原因を分析して、次に生かすようにしましょう!そうすればどんどん動きが良くなって、結果的に倒すことができるかと思います!

◎下記のリンクからスコルパイド討伐動画リストへいけます。各職業視点での動画がありますので、ぜひ参考にしてみてください。
スコルパイド各種動画(まもバトどうぐ賢者、4職業視点動画あり)

◆スコルパイド3に勝てない原因とその対策!


※下記の項目がクリアできれば、かなり勝てる見込みが出てくるかと思います!当てはまると思った方は、ぜひ改善するように練習しましょう!


1、ブラッドウェーブに1回の戦闘で2回以上当たっている!
・対策:hp白までは2回行動、黄色以降は3回行動をすることを意識する。賢者は前衛の直線状のすぐ後ろにいないようにする。スコルパイドが行動決定するまでは前衛は左右にウロチョロ動かない。(特に賢者がきせきの雨を使い硬直するアビス時)

こりゃ勝てないなぁと思うptの理由の大きな原因の一つとしてブラッドウェーブに当たりすぎなことがあります。討伐ptに比べて当たる頻度が大違いです。これに当たるとリンク先ごと2人、ほぼ死にます。正直ブラッドウェーブあたりまくりの人は、スコルパイド3に勝てない主要原因です。ぜひ反省しましょう!確かに歩きウェーブになったり、どうしようもないラグで食らってしまうことはありますし、ミスゼロは人間ですから難しいです。ただ2回以上は討伐できるレベルの人ならば、そうそう当たりません。当たっている人は2回行動、3回行動を意識していなくて、ただ感覚的にやっていると思われます。そうすると避けられるのはたまたま、当たったのもたまたま、ということになり、一向に安定しません。そのたまたま当たるのがアビス時や赤以降の時だと、それだけで全滅要因となります。賢者も前衛の直線状でいつも行動している人だと避けることが困難となります。硬直の長い技は、2回行動目、3回行動目にやるなど、行動回数を意識するようにしていきましょう!


2、絶の震撃に1回でも当たる!
・対策:フワフワわたあめを最初から食べて常にジャンプしながら行動し、5分経過後のいずれかの段階で追加のフワフワわたあめを食べる。(もう討伐していて慣れている場合は、5分経過後に食べるのもありかと思います)

ブラッドウェーブもそうですが、この絶の震撃もスコルパイド3を討伐できていない人は、本当によく当たる印象があります。これも当たるとリンク先ごと2人死にます。食らうタイミングが、アビス時や赤以降だとそれだけで全滅要因です。ブラッドウェーブと違い、きちんと対策すれば被弾は0にできる攻撃で、しかもボーナスターンにもできる攻撃です。本当に絶の震撃に1回でも当たるようでは討伐は非常に難しいです。ジャンプしながら行動が苦手ならば、他の戦闘でも常にジャンプしながら行動し、慣れるように練習しましょう。


3、深紅の血陣に当たる!
・対策:血陣の予備動作を覚えておいて、赤以降は常に警戒して後出し行動を意識する。来ることがわかったら、先に左右どちらかに動いておく。

血陣も当たってしまうと非常にきつい攻撃です。血陣使用時に何か行動をしているとまず回避不可能です。はどう効果があるためリンクがなくなり、2回攻撃のためまず死んでしまいます。その後に死毒や分散する災禍がくる頻度も高いため、血陣被弾したがために全滅してしまうことも筆者はありました。当たっても立て直せるときも、もちろんありますが、やはりあたる頻度が高いとなかなか勝てないかなと思います。


4、前衛が回避可能な各種範囲攻撃の被弾が多い!(言うまでもないですが、賢者が魔蝕、熱波、覇軍の法などをよく食らうようでは全くだめです)
・対策:2回行動、3回行動を意識して、どのタイミングで攻撃すると食らうか覚える。後出し行動を意識する。

◎範囲攻撃を食らわない基本的なケース
・硬直の長い技:2回行動、3回行動の終わりに使う
・タイガークロー、はやぶさ斬りは敵の攻撃とほぼ同時に使う

勝てない場合は、本当に前衛の各種範囲攻撃の被弾が多いです。当たってしまう原因は、ラグいとかではなく、まずもってその人の攻撃タイミングが間違っているためです。それをラグのせいなどにしていつまでも改善することができないと、ずっと避けられないままです。当たったタイミングを覚えておいて、次はそのタイミングで行動しないようにしていくことで、動きの改善につながります。ぜひ自己反省して、次に生かすようにしましょう。またこのタイミングだけは、いくら攻略法を読んでも、自分自身で実戦で体感することが非常に大切です。


5、分散する災禍の対処法ができていない!
・対策:分散する災禍の対処法を覚える。基本的にリンクじゃない2人で受ける。hpが減っている時などは、やいばのぼうぎょで受けることも考慮する。賢者は後ろにいすぎない。

分散する災禍で崩れることも多々ありました。それは単に対処法を知らないだけの可能性もあります。基本的にリンクじゃない2人で受けることでhpがあまり減っていなければ耐えれます。まもの使い同士、賢者リンクじゃないまものと賢者、バトマスと賢者、などです。ただhpが減っていたり、アビス時などリスクがある時は、やいばのぼうぎょを使ったりすることを考慮してよいかと思います。また賢者が後ろにいすぎる場合、賢者タゲの災禍の場合、ツッコミが間に合わないと死んでしまうことになります。賢者は距離感を常に気を付けておきましょう。


6、デススコルピオ、クロススコルピオ、死毒の旋風を巻き込むことが多い!
・対策:各スコルピオ、死毒は一人で受けるように動く。リンク先の位置取りは注意しておく。賢者リンクまもが狙われた場合は、基本真ん中にいるとして、左右の前衛が避けるようにする。(賢者リンクまもは後ろに避けるしかなく、賢者巻き込みの可能性があるため)

この巻き込みが多いこともよくあります。特にデススコルピオ、死毒の旋風をリンク同士の2人で食らうとリンク先ごと死ぬことになってしまいます。常にリンク先の位置は注意しておき、一人で受けるように気を付けましょう。


7、タゲ下がりしていて途中受けをする場合、当たる位置が悪くてリンク先ごと攻撃に巻き込んで死んでしまう!
・対策:タゲは当たる際にリンク先がいない所から攻撃を受けるようにする。

これも崩れる要因の一つです。タゲ下がり中に途中で攻撃を受ける際に、リンク先の位置を考慮せずに当たりに行くと、デススコルピオだった場合に巻き込んで2人とも死んでしまう可能性があります。リンク相手を常に意識して、途中で攻撃を受ける位置を考えるようにしましょう。


8、前衛が壁が全然できない!
・対策:賢者リンクまもの使いが真ん中、左右にバトリンクまもの使い、バトマス、その同じ側の後ろに賢者、という陣形を常に意識する。攻撃を回避して一時的に正面に誰も入なくても、特に賢者リンクのまもの使いだけでも正面にいるようにする。

勝てない場合は、本当に壁が無茶苦茶な場合が多いです。壁ができないと、せっかくの賢者タゲのボーナスターンが生じないことになります。特に黄色以降は3回行動となるため、このタゲ下がりができないと非常に苦しくなります。せっかくの賢者タゲで時間稼げる時が壁がないことにより、無駄になってしまいます。ブラッドウェーブ、死毒、スコルピオなどで左右に避けたとしても、速やかに壁の位置に戻るように気を付けましょう。


9、前衛の位置がスコルパイドの後ろや真横など、遠すぎたりしている!
・対策:前衛3人が同じ側にいて壁をできる位置取り、その後ろに賢者がいる、という陣形を意識する。

いまだにケツタイガー(敵の後ろからタイガークローをする人)や真横にずっといる人などがいるようです。このような人がいては、とてもスコルパイド3を討伐は不可能です。理由としては、壁ができないですし、そもそも遠すぎることで賢者のベホマラーやきせきの雨などが届かないことにもなります。ぜひそういう前衛さんは、なぜその位置がいけないのか、自身で考えて行動するようにしましょう。


10、賢者の回復が遅かったり、行動優先順位がおかしい!
・対策:賢者は回復が最優先、敵の攻撃と同時に回復できることが基本、と意識を変える。
<ダメな行動例>
・味方のhpが黄色以下の人がいるのに回復しないで、早詠みの杖やドルマドンを使っている
・ベホイムを基本していて、ターンが足りなくなっている
・頻繁に回復呪文威力アップ状態が切れている

◎賢者の動き方についての詳細は、右記のリンクからどうぞ!⇒スコルパイド3における賢者の動き方について

一部のブロガーさんなどが賢者は一番簡単などと言っているようです。断言しますが、賢者によってかなり安定度が変わります。確かに前衛3人がすごく上手ければ、賢者はそこまで上手くなくても勝てますが、本当に回復が遅いようなダメ賢者では勝てなくなります。最優先の行動としては、回復、これに尽きます(アビス時はもちろんきせきの雨ですが)。敵の攻撃と同時に回復して、次のターンにはhpが黄色状態がないことが理想的です。敵は連続行動するため回復が遅れるといとも簡単に死人が出てしまいます。余計なことはせずにまずは回復することに集中してみましょう。結果的にそれが前衛が死なないことにつながり、火力維持になります。


11、hpリンクが切れていることに気づかない!
・対策:5分刻みにリンクを確認する癖をつける。タイマーを使ったり、定型文にリンク更新、などと準備しておく

筆者も前衛していて、hpリンク切れに気づかなくて死んでしまうことがありました。脳筋していると忘れることがある、ということは本当によくわかります・・・。リンク切れているとやはり死んでしまうことが多いため、ぜひとも気を付けたいところです。キッチンタイマーなどを使う方法、定型文にリンク更新について作っておくなど、対策をしておきましょう。


12、赤以降に範囲攻撃を食らう頻度が高い!
・対策:赤以降こそ、範囲攻撃回避を第一に後出し行動を意識して慎重に動く!

まだ勝ててなくて赤に残り6分以上と、これは勝てそうだ!って思うと焦って攻撃してしまったり、ごり押ししようとミスしたりしてしまいますよね・・・。筆者もそれは経験しているので痛いほどわかります。ただそれは勝てなくなってしまう罠です。赤以降は攻撃が本当に厳しくなるので、一つの範囲攻撃被弾が全滅につながることがよくあります。また魔蝕が再度追加にもなるので差し込みタイミングを黄色時の感覚でやると被弾することも多々あります。赤にいい時間でいけたからもう勝てそう、ではなくて赤からが本番と思ってください。その赤以降をを範囲攻撃にできるだけ当たらず、死なずに攻撃することができれば、おのずと勝つことができると思います。手が震えたりもするかと思いますが、それは初討伐時はみんなそうだと思います。本当に初討伐時はうれしいものですので、応援しています!

・hp赤以降の動き方、心構えについて右のリンクからどうぞ!⇒スコルパイド3 赤以降の動き方について


<前衛の動き方の記事リンク>
・まもの使いの動き方については、右のリンク先からどうぞ⇒スコルパイド3におけるまもの使いの動き方について

・バトルマスターの動き方については、右のリンク先からどうぞ⇒スコルパイド3におけるバトルマスターの動き方について


※今まで数々の原因を挙げてきましたが、一番の重要な勝てない原因としては多々ミスをしているのに向上心がない、全く改善しようとしない人、です。ぶっちゃけそういう人がいる場合は、まず勝てませんので、固定でやっている場合でしたら、諦めることも一つの手かと思います。そういう人にずっと付き合っていても、付き合わされている人の負担が大きすぎます。もし筆者だったら、すぐにそういう人とはいかないことにします。やはり楽しいゲームの時間ですから、自分がやっていて楽しいことを優先すべきかと思います。


◆スコルパイド3 各職業視点の動画

・代表して賢者視点動画をまずあげておきます。




・まもの使い視点動画はこちらのリンクからどうぞ⇒スコルパイド3 まもの使い視点動画

・バトルマスター視点動画はこちらのリンクからどうぞ⇒スコルパイド3 バトマス視点動画


◆まとめ

今回はスコルパイド3における勝てない原因についてまとめてみました。今回の原因に当てはまらない動きができてくれば、勝利にかなり近づくことができるかと思います。単純に考えれば、敵の攻撃を回避して、死なずに適切に攻撃できれば、勝てるようになっているボスです。向上心をもって練習していけば上達を実感もできますし、良いボスだと思います。討伐の参考になれば幸いです。





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※まもの2バトマス賢者構成でのバトマスの動き方の記事となります。他の構成でバトマスが入る場合にも応用できるかと思います。

今回はスコルパイド3におけるバトマスの動き方について書いていこうかと思います。この前、バトマスでもスコルパイド3に勝つことができて、まもの使い、バトルマスター、賢者の3職でスコルパイド3を勝つことができました。時間は全然早くもないですが、倒すことはできましたので、これくらいできれば十分倒すことができる、という視点で書いていこうと思います。最後に動画も上げておきます。覇軍2回食らっているくらい下手ではありますが、他はそこそこうまくできているかと思います。一つの参考になればと思います。

まずバトマスについては、下記のことをぜひとも覚えておいてください!

※まもの2バトマス賢者構成におけるバトマスは、最も重要な火力となるので、きちんと動けないとまず勝てなくなります!

まもの2バトマス賢者構成の場合、最も火力を出さなければいけないのはバトマスです。バイキ職がいないため、まもの使いの火力は落ちます。その分をバトマスの火力で押し切る構成です。バトマスが範囲攻撃食らいまくりだと、まずもって勝利は不可能です。バトマスをやる方は、ぜひそのことを自覚して挑みましょう!範囲攻撃くらいまくり、手数が少ない、このようなレベルではスコルパイド3に挑んでも時間の無駄となってしまいます。まずは範囲攻撃を避けることから練習していきましょう。


◆スコルパイド3討伐時のバトマスの装備、宝珠、ステータス

1、武器
・右手:アカシックソード 会心率1.7、1.4、4%でルカニ
・左手:神域のハンマー 攻撃7、6、6
左手も片手剣の方もいますが、ハンマースキルを活かせるため、確実に左手はハンマーがよいです。その中でも行動時チャージ時間短縮がある神域のハンマー一択、と現状ではなります。片手剣は攻撃力が最も高いアカシックソードで決まりです。

2、防具
族長セットかつ頭と体下で毒100にしてますが、問題なく勝つことができます。体下100がなくても臆せず挑んでみましょう!要は動き方が重要です。また筆者は族長セットにしてますが、トライバル、トーテムなど毒耐性が用意できるのであれば、そちらの装備でも良いかと思います。

・頭:族長のバンダナ 毒60、おびえ90、mp17
・体上:族長のケープ上 即死100、しゅび6
・体下:毒60、開戦時マホキテ、マヒ60
・腕:族長のアーム 会心率1.7、1.4、5%でルカニ
・足:族長のブーツ 移動速度6%、みかわし1.4%
(腕以外はゼルメア産です)

3、アクセサリ
※下記アクセの合成値は、すべて理論値です。
・死神のピアス 特技ダメージ埋め
・金のロザリオ 攻撃力埋め
・武刃将軍のゆびわ バイシオン埋め
・アヌビスのアンク hp埋め
・戦神のベルト 攻撃力12、虫7%、短剣闇13%、攻撃魔力回復魔力16
・不思議のカード hp攻撃力すばやさ
・大竜玉
・忠義の勲章 会心率埋め
アクセは会心率を上げるため、忠義の勲章会心率埋めとしていました。

4、宝珠
各種バトマスの光宝珠、片手剣の闇宝珠、奇跡の会心攻撃、武神の豪腕などは完備していました。禁断の力宝珠は入れていません。

5、討伐時のステータス
hp643、mp310、攻撃力右604、攻撃力左461、守備力518、すばやさ467、きようさ500


◆スコルパイド3におけるバトマスの動き方のポイント!

冒頭でも述べましたが、バトマスが動けない場合はまずもってまもの2バトマス賢者構成で勝つことはできません。バトマスをやる方はぜひそのことを肝に銘じて挑むようにしましょう!また大前提として、下記のスコルパイド3の基本的な行動回数を頭に叩き込んでおきましょう!

hpが黄色までは2回行動をします。2回行動⇒少しの硬直⇒2回行動、と行動していきます。

・hpが黄色以降は3回行動をします。3回行動⇒少しの硬直⇒3回行動、と行動していきます。

※コメントにて指摘して頂きました。黄色以降は常に3回行動、となります。訂正しておきました。指摘して頂き、ありがとうございました。

大まかに2回行動、3回行動をする、ということをインプットしておきましょう。ネットではかなり細かいところまで解説されていますが、2回行動、3回行動をする、その連続行動後は硬直がある、という大前提をまずは覚えておきましょう!


1、各種攻撃の回避方法、対処方法を覚えましょう!
バトルマスターの動きの基本中の基本にして、最も重要なことが範囲攻撃回避とも言えます。範囲攻撃の回避方法、対処方法を知らずにバトルマスターでスコルパイド3に挑んだところで、時間の無駄となります。まず勝つことは不可能かと思います。ぜひまずは各種攻撃に対する対処方法を覚えておきましょう。

<回避可能な攻撃とその回避方法>
※回避するための基本的な方法は、後出し行動、です!敵の行動を見てから行動を徹底することで下記の攻撃は回避可能となります。下記の攻撃を食らった場合は、どうしようもないラグを除き、自分自身が攻撃のタイミングが間違っていることが原因です。ぜひ反省して次に生かしましょう!

・ブラッドウェーブ:敵の向きの直線状と足先に攻撃判定あり。その直線状にいないようにする。

・絶の震撃:ジャンプする。フワフワわたあめを使わないと様子見になり手数が減少するため、必ずフワフワわたあめを使いましょう。またその際に常時ジャンプすることが必須です。

・魔蝕:敵からある程度離れることで回避可能です。黄色の時は使わないようです。この魔蝕は攻撃力低下もあるので頻繁に食らうようではだめです。

・紅蓮の熱波:敵からある程度離れることで回避可能です。範囲は狭いです。特にタゲ下がりしていてタゲが途中で攻撃を受けた後の熱波を食らう動きをしているようでは、まず3は勝てません。

・円陣殺:黄色の時のみ使ってきます。敵の周りにいくことで回避可能です。

・覇軍の法:黄色以降から使ってきます。敵からかなり離れることで回避可能です。かなり範囲が広いため、密着状態だと回避は困難です。黄色以降は密着はしないで、少し距離は開けておきましょう。

・深紅の血陣:赤以降に使用してきます。使う前に杖を振りかざし、杖先が赤く光ります。陣がでるので、そこから出ることで回避可能です。使われそうだと思ったら、左右どちらかに動いておきましょう。その後、分散する災禍や死毒を使うことが多いためその対策として、ツッコミ待機、やいばのぼうぎょ待機、しずく使用待機などをしておきましょう。

<一人受けをすべき攻撃>
・デススコルピオ、クロススコルピオ:これらはリンク同士で受けると2人で死んでしまう危険性があります。特にダメージ量が大きいデススコルピオはリンク2人で受けないようにしましょう。周りを巻き込まないように動きましょう。

・死毒の旋風:ダメージ量が大きいため、2人以上で受けると非常に危険です。特にリンク同士で受けると2人で死んでしまいます。一人で受けるように動きましょう。

<リンクじゃない2人で受ける攻撃>
・分散する災禍:理想的にはリンク同士じゃない2人で受けることです。これでhpがよほど減っていない限り耐えれます。リンク同士の2人で受けると、やいばの防御などをするなどしないと死んでしまいます。リンク同士の2人で受けそうな場合はやいばのぼうぎょをするか、他の方が近くによるようにツッコミをして3人以上で受けましょう!またアビス時に受ける場合は、例えリンクじゃない2人で受けるとしても雷と重なると死んでしまう可能性があるので、やいばのぼうぎょで受けても良いかなと思います。

※上記の範囲攻撃を避けられるようになれば、おそらくおのずと攻撃を差し込めるタイミングもわかってくると思います。範囲攻撃を避けられることが基本にして火力アップの最大の秘訣です!



2、位置取りは4人とも同じ側にいて、左右どちらかにずれて位置しましょう!
位置取りとしては、四方を囲む戦法ではなく、基本的に賢者リンクまもの使いが真ん中、左右にバトマスとバトマスリンクまもの使い、となります。壁をした時などに一時的にスコルパイドの後ろ(ケツペチ)にいる場合もありますが、壁が成立しなくなるため速やかに所定の位置に戻るようにしましょう。ずっとスコルパイドの後ろなど、他の3人と違う側にいてはダメです!


3、不死鳥天舞、超はやぶさ斬りを使うタイミングに気を付けましょう!
まもの使いでは、硬直が長い攻撃はライガークラッシュのみでしたが、バトマスだと不死鳥天舞、超はやぶさ斬りがあります。これら2つを使うタイミングを間違えると確実に範囲攻撃を被弾してしまいます。hpが白の時であれば、2回行動時、黄色以降であれば3回行動時にやるとよいです。または壁成立時にやることも安全です。それ以外で使ってしまうと、かなり被弾リスクが高くなります。そこまで無理せずとも十分倒せる敵ですので、まずは使って確実に安全な時を覚えるようにしましょう!

※基本的に不死鳥天舞⇒超はやぶさ斬り、のセットで使っていきましょう。不死鳥天舞は会心率上昇効果があるのでコンボで使うことで非常に効果的です!


4、もろば斬りは基本ミラクルブーストと共に使い、アビス時や攻撃を受ける時は使用タイミングをよく注意しましょう!
もろば斬りは、はやぶさ斬りのように会心が出なくても、高ダメージが期待できるので積極的に狙っていきたいところです。ただやはりリスクがあるため、使いどころはよく注意しましょう。敵の攻撃と同時に使う、リンク先のhpが低いのに使う、アビス時に雷着弾と同時に使う、などをするとミラクルブーストがあっても死んでしまう場合があります。危険な場面では無理して使わずに、はやぶさ斬りに切り替えて使っていきましょう。間違って自滅するとリンク先ごと死ぬ危険性があるので、非常によくないです。

・もろば斬りを安全に使用できる場面:壁している時、アビス後のダウン時、リンク先のまも共々ダメージを受けないと確信できる場面(2回、3回の連続行動後でない場合は、タイミングによって次の攻撃を食らうので要注意)


5、もろば斬りは、みかわしされることも多いためアビス後のダウン中に使うと効果的です!
やってみるとわかると思いますが、結構な確率でスコルパイドはみかわししてきます。そのためみかわしがされないアビス後のダウン中にすることで、かなり効果的にダメージを与えることができます。


6、不死鳥天舞使用後は、超はやぶさ斬り、はやぶさ斬りメイン、ミラクルブースト後は、もろば斬りメインに使っていきましょう!
不死鳥天舞後は会心率が上がるため、その後の攻撃をはやぶさ斬りメインにすると非常に効果的です。また前項でも述べた通りミラクルブーストはやはりもろば斬りと相性が良いです。まずはそのコンボを覚えておきましょう。もちろん状況に応じて、使う技を切り替える必要はあるのでそこは気を付けましょう。


7、はやぶさ斬りが硬直が短いため、まもの使いのタイガークローのイメージで使いましょう!
はやぶさ斬りがバトマスの特技の中では硬直が短いため、全ての攻撃に同時くらいで使うことができれば、まず差し込んで攻撃することができます。迷うようでしたらはやぶさ斬りをしておきましょう!もろば斬りも短めではありますが、攻撃と同時に使うとダメージと共に死んでしまう可能性があるので、気を付けましょう。タゲが途中受けした後の熱波に差し込んで攻撃する際は、もろば斬りでも安全に使えます。

※バトマスは火力を出してダメージを大いに与えていくことが第一の役割です。それなのに範囲攻撃くらいまくるようでは、まずもってバトマス構成では勝つことはできません。バトマスをやる場合は、範囲攻撃を食らわずに適切に攻撃できる動きが必要不可欠です。動きはシンプルではありますが、その分動きの習熟度が必要です。


◆スコルパイド3 バトマス視点 討伐動画!




・バトマス視点動画、まもの2バトマス賢者構成です。討伐タイムは、19分26秒です。
・バトマスとしては、覇軍に2回も食らってしまっていますし、そこまでうまいわけではありません。ただ差し込みのタイミングや、他の範囲攻撃避けは参考になるかと思います。これくらい攻撃できていれば十分かとは思います。
・まもの使いの一人が未討伐者で、他3人は討伐済みの人となります。


◆まとめ

今回はバトマスの動きについて書いてみました。バトマスの動きは実は非常にシンプルで、敵の攻撃を避けながら攻撃していく、突き詰めるとただそれだけ、となります。だからこそ個々の実力がでる職業でもあり、範囲攻撃被弾しまくり、手数が少なすぎたりしてると、バトマス構成ではまず勝つことができなくなります。ぜひバトマスやる際は、動きを練習してから挑むようにしましょう!





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※今回の記事は、まもの2バトマス賢者構成でのまもの使いの動きについてですが、バトマス、他の構成での前衛にも応用できるかと思います。

11/7にスコルパイド3をまもの2バトマス賢者構成、まもの使いでの参加で倒すことができました!最後に動画も上げておきますが、その日が3をまもの使いでやることが初だったこともあり、多々ミスをしており、最後はごり押ししています。ただそれでも勝つことはできました。また自分なりに前衛の動きのコツはわかってきました。10分前後で勝つような人達みたいに、ものすごく上手いわけではもちろんありませんが、その分、どのように上達することができたか、コツを紹介していきたいと思います。

まず前衛をやる全ての人に、下記のことをぜひとも心に刻み込んでほしいです!

※無理をして範囲攻撃被弾すると、それが一番火力が低下する原因となります!⇒無理をせず、範囲攻撃を回避しながら適切に攻撃していくことが、結果的に一番火力がでます!

前衛やってみて、ほんとに上記のことを痛感しました。災禍だといって無理して攻撃して、範囲攻撃被弾⇒死亡⇒全滅、という流れも何度も経験しました。ぜひ前衛やる方は、上記のことを肝に銘じておいてください。


◆討伐時のまもの使いの装備・主要宝珠について

1、まもの使いの装備
・武器:疾風のジャマダハル☆3 攻撃20
・防具:族長セットにしていました。腕以外はゼルメア産です。
バンダナ⇒毒60おびえ90mp17、ケープ上⇒即死126、しゅび6、ケープ下⇒開戦時マホキテ、毒60、マヒ60、アーム⇒会心率2.7%、ルカニ5%、ブーツ⇒移動速度6%、みかわし1.4%  
・アクセサリ
死神のピアスの特技ダメージ埋め、金のロザリオの攻撃埋め、武刃将軍指輪のバイシオン埋め、アヌビスのアンクhp埋め、戦陣のベルト攻撃12虫7%(他二つは意味なし効果)、不思議のカードhpこうげきすばやさ、大竜玉、忠義の勲章の会心率埋め

2、宝珠
各種ツメ宝珠、まもの使い光宝珠、奇跡の会心攻撃、武神の豪腕などは完備していました。

3、討伐時のステータス
hp668、mp330、攻撃力494、守備力494、すばやさ495、きようさ459

※料理はバトルステーキ☆3、です。

◆スコルパイド3におけるまもの使いの位置取りについて

1、4人全員が同じ側にいることが基本です!
討伐時は、筆者は基本的にスコルパイドの正面、真ん中あたりにいるようにしていました。その左右に他2人がいる陣形です。左右といっても、基本同じ側にいるようにして、極端に真横や真後ろにはいないようにします。避ける際に少し動いても、元の定位置に動くようにしましょう。それらの理由としては、賢者タゲの際に前に前衛がいないと、壁をすることができずに引っ張れないためです。また賢者から離れすぎている人がいると、きせきの雨やベホマラーが届かないことにもなるためです。


2、常にリンク先との距離感を意識しましょう!
hpリンクすることで攻撃を耐えれることと同時に、攻撃を一緒に食らうと、同時に死ぬ危険もでてきてしまいます。後程さらに説明しますが、死毒、デススコルピオ、分散災禍を2人のみで普通に食らうと、ほぼ2人で死んでしまいます。リンク先を巻き込まないように、常に気を付けて動きましょう。


3、特に黄色以降は、バトリンクまもの使いが、少し後ろにいる陣形に変えてもよいかもしれません!
まだ実際に試していないのですが、3回行動となる黄色以降は、バトリンクしたまもの使いが少し後ろにいることで、タゲ下がりがしやすくなりますし、リンク巻き込み事故も減るかと考えられます。今度の時に試してみるつもりです。


4、覇軍の法などで逃げる場合は、賢者のいるとこを目安に逃げましょう!
覇軍の法で逃げる際に、てんでバラバラに四方に散って逃げてしまう場合があります。その場合は、その後に災禍が来た場合などに、非常に死にやすくなってしまいます。また、別の方向にいるために賢者タゲの場合などに壁ができずに時間を稼ぐこともできなくなってしまいます。ぜひ同じ方向、賢者のいるところを目安に逃げるようにしましょう。もしもやむを得ず別方向に逃げた場合でも、すぐに合流できるように動きましょう。


5、円陣殺で集まる場合は、リンク同士は近くにいないようにしましょう!
円陣殺で集まる場合、3からはブラッドウェーブ以外の攻撃をしてくることがあります。その際にリンク同士で固まっていると、死毒などの場合にリンクの2人が死んでしまうことになります。ぜひリンク同士の距離感を気を付けて位置取りするようにしましょう!


6、しずくを使う係のまもの使いは、離れすぎた位置でしずくを使わないように気を付けましょう!
しずくを使う場合に、ブラッドウェーブ警戒ですごく離れてしずくを使う方がいます。その場合に、その人タゲの災禍の際に、間に合わずに死んでしまうことになります。あまり離れすぎないように注意しておきましょう!また念のため他の前衛はツッコミ待機しておいてもよいかもしれません。


7、敵が行動する前に位置を左右にはできる限り動かないようにしましょう!(特にザオトーン中)
敵が行動する前に一番近い前衛が左右に動いていると、ブラッドウェーブだった場合に、その前衛の方に向きなおして使ってきます。(おそらく一番近い人を狙うはずです)特にザオトーンアビスの時に、賢者はすぐにきせきの雨を使っているはずです。その硬直中にブラッドウェーブが来ると避けられません。動ける賢者さんならば軸をずらしているはずですが、左右に動くことでそちらにブラッドウェーブを誘導されると被弾してしまいます。ぜひとも注意するようにしましょう!



◆スコルパイド3でのまもの使いの動きのポイント!

まもの使いをやってみて、確信したことがあります。それは以下のことです。

※前衛が範囲攻撃を当たる、ということは全て理由があります。(どうしようもない通信ラグを除き)その理由を一つ一つ振り返り、次回に生かすことができれば、必ず上達します!!

上記のことがわかりました。たまたまあたった、ラグのせいなどにして、なぜ範囲攻撃を当たったのか、振り返ることをしないと、一向に上達しません。何かしら理由があるので範囲攻撃に当たるのです。ぜひその理由を一つ一つつぶしていって、次回に生かしましょう!そうすれば、確実に上達していくはずです。

※スコルパイド3は、hpが白の段階は2回行動し、黄色以降は3回行動となります。2回行動後、3回行動後は少し硬直する時間が生じます。まずはこれらのことを覚えておきましょう!


1、各種攻撃の回避方法、対処方法を覚えましょう!
まもの使いの動きの基本中の基本にして、最も重要とも言えます。範囲攻撃の回避方法、対処方法を知らずにまもの使いでスコルパイド3に挑んだところで、時間の無駄となります。まず勝つことは不可能かと思います。ぜひまずは各種攻撃に対する対処方法を覚えておきましょう。

<回避可能な攻撃とその回避方法>
※回避するための基本的な方法は、後出し行動、です!敵の行動を見てから行動を徹底することで下記の攻撃は回避可能となります。下記の攻撃を食らった場合は、どうしようもないラグを除き、自分自身が攻撃のタイミングが間違っていることが原因です。ぜひ反省して次に生かしましょう!

・ブラッドウェーブ:敵の向きの直線状と足先に攻撃判定あり。その直線状にいないようにする。

・絶の震撃:ジャンプする。フワフワわたあめを使わないと様子見になり手数が減少するため、必ずフワフワわたあめを使いましょう。またその際に常時ジャンプすることが必須です。

・魔蝕:敵からある程度離れることで回避可能です。黄色の時は使わないようです。この魔蝕は攻撃力低下もあるので頻繁に食らうようではだめです。

・紅蓮の熱波:敵からある程度離れることで回避可能です。範囲は狭いです。特にタゲ下がりしていてタゲが途中で攻撃を受けた後の熱波を食らう動きをしているようでは、まず3は勝てません。

・円陣殺:黄色の時のみ使ってきます。敵の周りにいくことで回避可能です。

・覇軍の法:黄色以降から使ってきます。敵からかなり離れることで回避可能です。かなり範囲が広いため、密着状態だと回避は困難です。黄色以降は密着はしないで、少し距離は開けておきましょう。

・深紅の血陣:赤以降に使用してきます。使う前に杖を振りかざし、杖先が赤く光ります。陣がでるので、そこから出ることで回避可能です。使われそうだと思ったら、左右どちらかに動いておきましょう。その後、分散する災禍や死毒を使うことが多いためその対策として、ツッコミ待機、やいばのぼうぎょ待機、しずく使用待機などをしておきましょう。

<一人受けをすべき攻撃>
・デススコルピオ、クロススコルピオ:これらはリンク同士で受けると2人で死んでしまう危険性があります。特にダメージ量が大きいデススコルピオはリンク2人で受けないようにしましょう。周りを巻き込まないように動きましょう。

・死毒の旋風:ダメージ量が大きいため、2人以上で受けると非常に危険です。特にリンク同士で受けると2人で死んでしまいます。一人で受けるように動きましょう。

<リンクじゃない2人で受ける攻撃>
・分散する災禍:理想的にはリンク同士じゃない2人で受けることです。これでhpがよほど減っていない限り耐えれます。リンク同士の2人で受けると、やいばの防御などをするなどしないと死んでしまいます。リンク同士の2人で受けそうな場合はやいばのぼうぎょをするか、他の方が近くによるようにツッコミをして3人以上で受けましょう!またアビス時に受ける場合は、例えリンクじゃない2人で受けるとしても雷と重なると死んでしまう可能性があるので、やいばのぼうぎょで受けても良いかなと思います。



2、範囲攻撃を回避しつつ、手数を出すように練習しましょう!2回行動、3回行動も意識しましょう!
範囲攻撃回避は第一ではありますが、あまりにも回避することに重点を置いて手数が少なすぎても、もちろん倒すことはできません。どのような場面でタイガークローを使えるかなど覚えておきましょう。こればっかりは実際に体験してみないとなかなかわからないと思います。冒頭でも述べましたが、範囲攻撃を食らうということは、タイミングが悪い、ということになります。当たった時を覚えておいて、次は喰らわないようにしていきましょう。それを繰り返すことで、範囲攻撃を回避しつつ、攻撃を適切にできるようになってきます。参考までに筆者のやり方を下記に説明します。

<基本的な攻撃方針>
後出し行動を基本とし、敵の行動を見てから攻撃しています。または敵の攻撃と同時に攻撃するようにしています。2回行動、3回行動を意識もしていますが、わからなくなった場合は、硬直が長い攻撃は避けます。黄色までは2回行動、黄色以降は3回行動となるので、その2回、3回行動後は硬直があるので、ライガークラッシュを叩き込むチャンスでもあります。


3、各範囲攻撃を食らう原因は、行動タイミングが悪いためです!
各種範囲攻撃を食らう原因をラグのためや、そもそもたまたま当たっただけなどと、いつまでも言っているようでは、上達することができません。筆者の経験上、範囲攻撃を食らう場合はほぼ確実に行動タイミングが悪いからです。下記にその例を示します。

<範囲攻撃被弾するケース>
・hp白の段階で、1回目の攻撃の後なのにかまわず攻撃して魔蝕などに被弾する。
・壁をする際、途中で受ける戦法の際に、途中で受けに来たあとにかまわず攻撃して熱波被弾。
・敵が行動する前なのに、敵の正面でhpリンクなどをしてブラッドウェーブ被弾。
・hp黄色以降に敵が行動する前に攻撃して、覇軍の法を被弾。
・hp赤以降に敵が行動する前に攻撃などをして血陣を被弾。
・そもそも黄色以降は3回行動だということを意識していない。
・災禍やガジェの際などに、欲張って攻撃して範囲攻撃被弾。

上記のケースは思い当たる場合があるかと思います。筆者が失敗したケースを思いつく限りあげてみました。上記を見てわかる通り、全て原因が特定できます。多くの場合ラグいとかではないと思います。
ぜひ当たってしまったケースを自己分析して、次に生かしていくようにしましょう!

※死者が出た場合に即座に近くによって葉っぱ蘇生したために範囲攻撃被弾、など仕方ない場面はもちろんあると思います。ザオトーン対策のために即時蘇生が必要でもあるので、それはしょうがないかなと思います。


4、攻撃できるタイミングを覚えましょう!
まもの使いの攻撃は、大まかにAペチ、タイガークロー、ライガークラッシュ、になるかと思います。
Aペチが最も出が早いですが、それが多すぎても火力が低下します。適切に攻撃できるタイミングを会得するようにしましょう。

・Aペチが間に合う状況
ほぼすべての状況。ただ敵の行動終わりかつ2回行動、3回行動終わりじゃない場合などは、次の攻撃を食らう可能性があります。

・タイガークローが間に合う状況
多くの敵の攻撃と同時にすることで、次の範囲攻撃をまず避けることができます。ただちょっとタイミングが遅れた場合は、範囲攻撃を食らう場合があるので注意です。また熱波、魔蝕などを避けた直後でも間に合います。

・ライガークラッシュが間に合う状況
壁をしている時、ザオトーン後のラッシュ時、2回行動、3回行動終わりの攻撃の時など。基本的に硬直がやはり長いため、使う状況は見極める必要があります。

◎最後の動画でもそうでしたが、終盤ごり押ししなくてはいけない場面はあると思いますので、その時はもう一か八かごり押ししましょう!


5、hpリンク切れには注意しましょう!
筆者も動画で最後ミスっていますが、つい忘れてしまうことがあります。特に途中で切れなければ、hpリンクの効果時間は5分です。5分刻みの時に確認するようにしましょう!

※まもの2バトマス賢者構成では、火力は十分です!範囲攻撃を被弾しないで、死なないで攻撃し続けられれば、勝利することができます!特に赤以降は慎重に行動しましょう!


◆スコルパイド3 まもの使い視点動画




・まもの2バトマス賢者構成、まもの使い(賢者リンク)視点動画です。討伐タイムは19分56秒、となっています。最後もう被弾覚悟でごり押しで、Aペチで止めですw
多々ミスがあるなど反省点満載ですが、ある程度の動きはできているかと思います。筆者が当たった回避可能な範囲攻撃は、熱波1回、覇軍1回、くらいです。
・分散する災禍は、この時点ではリンク同士じゃない2人で受けることは、実践していなかったので、3人で受ける方向でやっていたと思います。

◆まとめ


今回はまもの使いの動きについてまとめてみましたが、バトマスや他の構成時の前衛の動きにも適用できるかと思います。ほんとに範囲攻撃被弾を少なくすることが、まずは討伐の第一歩です。自己分析して、動きの質を高めていけば上達を実感もできるかと思います。




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