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今回の記事は、ちょっとした小ネタレベルではありますが、使い方によっては、かなり役に立つ場面もあるかと思います。ふと思いついて、スケープガードについて調べてみました!知っている人もいるかもしれませんが、興味を持ったので調べてみました。その結果、以下のことがわかりました!!


※チャンス特技のスケープガードは、他のダメージ軽減特技(磁界シールド・やいばのぼうぎょ・ファランクス、アイギスの守りなど)と重複します!!また、ファランクス+やいばのぼうぎょなど、重ねて使った場合も、効果は加算されます!!

なんかスケープガードって、もしかしたらすごい特技じゃないのかな~って思って調べてみました。そこでまず他のダメージ軽減特技と効果は重なるのかな?と思って、調べてみました。その結果、重なることが判明しました。使いどころはかなり限定はされますが、ほぼ無敵状態にできることにもなります。もしも使える場面があれば、ぜひ検討してみてください!


スケープガードは使いどころによっては、すぐ死んでしまうので、よく考えて使いましょう!!今回のはあくまでこんな方法もあるのか~、程度に思っていただければと思います。


◆スケープガードについて

1、効果
受けるダメージを100減らしつつ、自分の周囲5m以内にいる味方への攻撃のうち、以下のものを代わりに受けます。

・ダメージを与える攻撃(ふっとばす効果を持つものと、ジャンプでかわせるものを除く)
・MPを減らす攻撃
・即死させる攻撃

同様の効果を持つにおうだちと違って、効果中も自由に行動できます。自分が行動を封じられているか、魅了されている間は、攻撃をかわりに受けることはできません。

2、効果時間
効果時間は、30秒となっています。

3、使用可能職業
戦士とパラディンです。

4、ダメージの計算式
各種軽減特技がすべて計算された後のダメージから、最終的にマイナス100ダメージされると思われます。次項で述べますが、計算してみるとそのような結果となりました。

・例:真やいば状態で、スケープガード、ファランクス、やいばのぼうぎょをした場合
真やいばの50%効果適用→50%になったダメージに、ファランクスとやいばのぼうぎょの軽減率適用→打たれ名人、被ダメージ軽減スキル適用→最後にスケープガードのマイナス100ダメージが適用→最終的なダメージ確定

上記のようなダメージ計算式の流れのようです。他に呪文耐性、属性耐性、ブレス耐性によって、計算がまた変わってきますが、今回はある程度単純化して計算してみました。(そこまでは調べられませんでした)

◆他の特技との相乗効果について

1、効果が重複する特技について
真やいばくだき、磁界シールド、やいばのぼうぎょ、ファランクス、アイギスの守りなど、効果は重なります。また下記のように複数特技使った場合も、効果が重なることも確認できました。

・磁界シールド+ファランクス=軽減率45%
・磁界シールド+やいばのぼうぎょ=軽減率55%(やいばのぼうぎょ宝珠で30%と計算)
・磁界シールド+ファランクス+やいばのぼうぎょ=軽減率75%(やいばのぼうぎょ宝珠で30%と計算)

※ファランクス、アイギスの守り、やいばのぼうぎょ、ぼうぎょは、軽減率25%となっています。

2、メイヴ1を例にとったダメージ計算について
条件:やいばのぼうぎょ宝珠で、軽減率29.5%と計算しています。打たれ名人で-12、170スキルで-5ダメージとなってます。

昨日ちょっとフレさんの協力もあり、実際に磁界シールド、やいばのぼうぎょも重ねて効果がでるのか、調べてみました。

・真やいばくだき+やいばのぼうぎょ+磁界シールド+スケープガード=50%軽減+49.5軽減
すみはき通常ダメージ700×0.5=350×0.505(100-49.5%)=176.75  177-12-5-100=60
実際には、すみはき60程度のダメージを受けていました。ちょうど700ダメージがでる状態だったようでした。

・磁界シールド+ファランクス+スケープガード=軽減率45%-100ダメージ
すみはき通常ダメージ 710×0.55(100-45%)=390.55 391-12-5-100=274と想定されます。実際は乱数の関係もあり、260ダメージを受けていました。


動画もとって確認しましたが、スケープガードと他の軽減特技の効果は重ねて発揮されていることは、確定できました!

◆スケープガードが活用できる場面について

1、真やいば状態で、磁界シールド、アイギスの守り、ファランクスが使える時
真やいばで50%軽減したうえで、さらにファランクスかアイギスの守りで25%軽減できるます。またどうぐ使いがいる場合は、わざわざアイギス、ファランクスを使わなくても磁界シールドでも同様の効果を発揮できます。大抵の攻撃はこの状態でも、ほぼ安全になるかと思います。500くらいでも以下の通り100ダメージ程度になります。

・500ダメージの例
500×0.5=250×0.8(100-20%:軽減率20%)=200-100=100ダメージ


2、真やいば+磁界シールド+アイギスの守り(ファランクス)の時
この状態でも動けるため、実用性の面も多少はあるかと思います。ほぼ攻撃を無効化できるため、この状態にすると守備面はかなり強いです。ここまでやれる場面はそうはないでしょうが・・・。できたら面白そうです!

・500ダメージの場合
500×0.5=250×0.55(100-45%:20%+25%の軽減率)=137.5-100=37.5


3、真やいば+磁界シールド+アイギスの守り+やいばのぼうぎょ(30%軽減)の時
戦士で考えられる最高のスケープガード活用方法となります。この時ならば、戦士一人が動けないことと引き換えに、無効化できない攻撃、大ダメージを食らう攻撃を除き、ほぼ攻撃を無効化できるレベルです。

・例1000ダメージの攻撃
1000×0.5=500×0.25(100-75%:75%の軽減率)=125-100=25ダメージ

ここまですることは、実用性からもあまり意味はないですが、ネタとしてやってみると面白いかもしれませんw属性耐性などがなくても、ほぼダメージは0に抑えることができるようになります。邪神とかでも効果はあるかもしれません。


4、要するにダメージを100以下にできる場面
スケープガードは、最終的なダメージ量からマイナス100をするので、ダメージ量を100以下にしておけば、攻撃がミスになります!上記の特技以外でも、パラディンの大ぼうぎょだけでも、攻撃によっては達成可能です。大ぼうぎょの宝珠を使えば、さらに可能性が高まります。現在はあまり使わなくなってもいますが、レグナードではげおたふっとび対策に、ファランクスの代わりに使ったりもしていました。


5、メイヴについて

スケープガードのみで使うと、無駄にかばう効果が発揮されて、死んでしまう可能性が高いので、メイヴで使用する際は、よく注意しましょう!!

メイヴについては回転アタックがふっとび効果があるため効果がないと思いますが(まだ検証できていません)、他の特技についてはスケープガードが効果が発揮されます。またショックウェーブでも、死ぬ可能性が大きいです。メイヴで使用する際は、真やいばが入っていて、磁界シールド上で使い、さらにアイギスの守りまたはファランクスを使ってから使用するとよいかと思います。ピンチ時に使って、やいばのぼうぎょを併用する手もあります。それだけでも、かなりの軽減率にはなります。


◆まとめ

特に道具使い入りの戦闘で、磁界シールド+真やいば+アイギスの守り+スケープガードは、上手くできれば十分に効果もある行動になるのかなと思います。邪神などでは、真やいばなくても、ファランクス、アイギスの守りやいばのぼうぎょも併用することで、かなりの守備効果を発揮するかと思います。ただ、自動的にかばう効果が発揮されるので、使いどころを間違うとすぐに死んでしまいます。基本的にはあまり使わないほうがよい特技ではあります。使いどころが難しい特技なのは、間違いないところです。今回の方法を活用して頂ければ、効果的に使える場面はあるかなと思います。参考になれば幸いです!


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