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カテゴリ:スコルパイド攻略 > 各職業攻略記事

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今回は、どうぐ使いの動き方のポイントについて書いていきたいと思います。先日、どうぐ使いでもスコルパイド3を倒すことができました。動画も最後にリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください!まずどうぐ使いをやる場合は、ぜひ下記のことを強く意識しましょう!

※どうぐ使いは、さみだれうちをできる限り使うことにより、火力を出すことを考えよう!!
⇒どうぐ使い構成では火力が基本的に低めなので、どうぐ使いも火力を出さないと時間切れになってしまうためです!


様々なptでどうぐ使い構成でやりましたが、勝てないptの一因として、どうぐ使いの火力が非常に低い、ということがありました。ほんとに上手く動ける人と比べて、さみだれうちの頻度が段違いに違います。まもの使いがミスなしで非常に上手く動けたとしても、どうぐ使いが火力を出さないと、まず時間が足りません。ぜひまずは火力を出すことを意識しましょう!

◎道具構成は、基本的に4人全員が討伐できるレベルで動けないと勝てない構成です。例えばまもの使いをやっていて、しずく使いたくないからといって、熱波など当たりまくりレベルなのに道具構成を希望しても、100%近い確率で勝てません。大量のしずくを無駄にするだけなので、まずは動きを練習してから道具構成を本格的にやった方がよいです。

・道具構成とバト構成の比較、各職業難易度については、下記のリンクからどうぞ!
スコルパイド3 道具構成とバト構成の比較、各職業難易度について

◆筆者の討伐時の装備・宝珠・スキル・ステータス

1、武器と盾
・ステラツイスター:錬金はルカニ12%(防衛軍産)
・イルミンズールの弓:錬金はルカニ4%、ヘナトス4%、会心率0.6%(防衛軍産)
・ブルームシールド:錬金はブレス24%、呪い40(レギルラッゾの時のものです)

武器はどちらも防衛軍産です。弓に関しては攻撃力の方がよいのは言うまでもありませんが、きちんと動ければ防衛軍産でも、全然討伐することはできます。盾も盾ガードがベストですが、そこまでやらなくても全然勝てます。

2、防具
機工博士セットとなります。
・頭:hp18  体上:呪い60%即死120%  体下:毒120%mp吸収60%  腕:速度13%ヘナ4%  足:移動速度6%すばやさ15

防具セットは、コマンド間隔減少効果のある機工博士がやはり良いかと思います。ヴァンガードも選択肢に入りますが、体下が共通で使えるので機工博士で良いと思います。ただ強化ガジェット閃き宝珠がないけど、どうしても道具やりたい、ならばヴァンガードしかありません。(宝珠取った方が絶対良いですが)腕が速度ですが、もし今から買うとしたらきようさの方が良いです。ただ個人的にはレボルはそこまで重要視していないので、有り合わせのものでもいいのかなとも思います。

3、アクセサリ
特技ダメアップ死神のピアス、攻撃金のロザリオ、バイシ埋め武刃将軍の指輪、セトのアンク、大竜玉、会心率埋め忠義の勲章となります。ベルトは戦陣のベルト、攻撃12虫7%、カードはhpこうげきすばやさ、です。

※追記
コメントを頂きましたが、あくまで筆者の討伐時の装備、ということになります。武器は弓は攻撃力、盾は盾ガードがベストですので、資金がある方は揃えましょう。特に野良(特に誘われ待ち)でやることが多い方は数値で判断されてしまうことは仕方のないことです。ただこれだけはぜひ覚えておいてください。スコルパイドにおいては、いくら攻撃力理論値の武器などを装備してようが、範囲攻撃くらいまくる、手数が少ない、などの場合は全く意味がありません。装備よりも動き方の方が、はるかに重要な敵となっています。言うまでもないですが、装備がすごくて動きもよいことがベストではあります。

4、宝珠
全職共通のステータスアップ系などの宝珠は完備してあります。禁断宝珠はつけていません。道具の宝珠としては、光宝珠の果て無きどうぐ系以外はすべてつけています。風宝珠の瞬き宝珠は他職もやる関係でつけていませんでした。特化するのならば、バイキ、ピオリム宝珠を付けておくとよいです。

5、討伐時のステータス
hp659、mp337、きようさ520、すばやさ632、ブメ装備時攻撃力513、弓装備時攻撃力589、となります。

6、180スキル
・ブメスキル:160攻撃力、170会心率1.2、180レボルスライサー
・弓スキル:160攻撃力、170ロストスナイプ、180さみだれうち
・アイテムマスター:160どうぐ最適術、170会心率、180特技ダメージ


◆どうぐ使いの動き方のポイント!

※冒頭でも述べた通り、どうぐ使いは火力を出すことを強く意識しましょう!!

1、味方のバフ管理はしっかりやりましょう!
まずはバイキルト、ピオリムの維持をできるように注意しましょう!スクルトは必要ありません。筆者は開幕バイキルト⇒ピオリム、でやっています。(コメでも指摘頂きましたが、バイシかかっていたりしたら、状況によってピオリムを使ったりはもちろんします)またご存知だとは思いますが、補助効果が切れる順にアイコンが左に出てきます。アイコンを注意して更新していきましょう。また切れていたとしても、タイガークローなどのダメージ量をみて、すぐに判断できるようにしましょう。

※開幕はピオリム⇒バイキルト、が良いとのコメントを頂きました。確かに指輪でのバイシ付加、賢者へのサポートも考えると合理的かなと思います。ただどちらが絶対に良いかは、厳密に検証する時間もないので、正直わかりません。開幕バイキだとしても、それが討伐できるかを左右することは、まずないかと思います。


2、賢者(まもの使い)のmp管理をしましょう!
賢者はmp回復の一手をしたがために、壊滅してしまうことがあります。道具構成ではどうぐ使いが賢者のmpを回復するようにしましょう。賢者のmpに関してはエルフがどうしても必要です。まもの使いに関しては、賢者の聖水か霊薬で大丈夫です。その際は、どうぐ最適術(範囲、倍加)を使ってから使用するとよいです。


3、アビス時はウェーブが届かない位置かつ賢者の近くでしずくを使いましょう!
どうぐ使いが、しずく係になることは仕方ありません。アイテム使うのが早いですし、どうぐ使いが使うことが合理的です。またその際は、ウェーブに当たらない位置で使いましょう。また災禍対策で賢者からあまり離れないような位置で使いましょう。しずくに関しては、特に勝てないptの場合は、しずく割り勘を提案しても全く問題ないと思います。むしろそれが自然な形だとは思います。勝てるptの場合はしずく消費は10個程度ですが、勝てないptの場合は、消費が半端ないですからね・・・。


4、位置取りは前衛と同じ側かつ前衛の真後ろではない位置です!
どうぐ使いでよく見かけていたのが、前衛の後ろにいないで、常に中央寄りにいる人です。おそらく、さみだれをやっていてもウェーブに当たらない位置、ということなのかもしれません。断言しますが、中央寄りどうぐ使いがいては、まずスコルパイド3に勝てません。理由は下記に述べます。

<どうぐ使いが中央寄りに位置するとダメな理由>
・前衛と違う側にいることが多くなるため、壁が抜けやすい(前衛は通常外周よりに位置している)
・中央寄りではスコルパイドとの距離が稼ぎにくく、基本的に壁がしにくい
・賢者がきちんと前衛の後ろ側にいて壁を意識している場合、賢者と離れてしまい、災禍で二人受けができにくくなってしまう

上記のように中央寄りではダメです。みんな中央寄りでやればいいのかもですが、おそらくそれではなかなか上手くいかないと思います。ちゃんと4人全員同じ側、どうぐ使いは前衛と同じ側かつ後ろ側にいるようにしましょう。


5、レボルスライサーは開幕の最初以外は、基本的にアビス明けにやるくらいでよいです!
レボルスライサーに関しては、開幕ブメ持ちで始めて最初のレボルをやったら、その後は基本弓でよいです。あとはアビス明けにレボルをやる程度で良いと思います。持ち替え硬直の範囲攻撃被弾リスクもありますし、またレボルは確率100%ではないため都度レボルをやる必要はないです。(もちろんタイムアタック狙いは別です)普通に討伐する分には、さみだれうちをしまくった方がよほど良いです。またタイムぎりぎりの場合は、レボルを狙うしかない場面はもちろんあるかと思います。

ビス明けのダウン中はみかわしをされないため、レボルをぶちこみましょう!目安としてタイムをカウントしておいてもよいですが、奇跡の雨(開幕すぐ使った場合)やザオトーンアイコンが点滅したら、ブメに持ち替えておきましょう。


6、さみだれうちを隙あらば、やりまくりましょう!
どうぐ使いでタイムに余裕が出るかどうかの大きな要因の一つに、どうぐ使いのさみだれうちの頻度があります。これは間違いありません。まもの使いがミスなく手数も多くてやったとしても、黄色突入残り13分とかはなかなか困難です。どうぐ使いが火力を出さないと黄色突入残り10分とかとなり、ギリギリ近くなります。ぜひともさみだれうちを使える場面では、使いまくるようにしましょう。

<さみだれうちを使える場面>
・各種範囲攻撃をしている時
・タゲ下がりをしている時(一度きちんと下がってから、1回は確実にできる)
・賢者タゲでタゲ下がりしている時(補助壁は入らないでさみだれしまくりましょう)
・バフ管理などがすべて大丈夫な時


7、覇軍の法時は、味方が食らった場合は、リムーバー優先、食らわない場合はロストスナイプしましょう!
覇軍の法はやはり危険な技の一つです。味方が食らってしまった場合は、リムーバーを優先したほうがです。そのままにしておくとウェーブなどで壊滅してしまうためです。食らわなかった場合は、ロストスナイプあれば、ロストスナイプしましょう。ロストすることで、前衛タゲの際にやいばする必要がなくなり、火力アップにもつながります。


8、ガジェットを置く位置に注意しましょう!
強化ガジェットは、本当に強力ですが、使う位置を考えないと有効利用ができません。使う場面は以下の場面がよいです。またガジェを使う時にブメ装備していればレボル使ってよいですが、弓装備ならばそのままさみだれうちでよいと思います。レボル成功しなかった時のロスが痛いです。ただもちろん時間ぎりぎりの時は、レボルを狙うことも良いと思います。

<ガジェットを使うオススメの場面>
・ザオトーンアビスがもう少しで切れる時、スコルパイドがそこで力尽きると予想される位置。
・アビス明けすぐ
・黄色以前は2回行動目の最中、黄色以降は3回行動目の最中(もちろん敵の近くにいてタイミングが遅れない安全な状態)
・円陣殺使用直後(タイミングが遅れそうなら無理に使わない)

アビス明け時がやはり効果的な場面です。それ以外ではむやみにおいてもなかなか活用できません。行動回数を数えずに無理におく⇒ウェーブなどを被弾、は一番やってはいけないパターンです。ぜひ使う場面は考えておきましょう。


9、必殺チャージ、災禍チャージ、レボル使う際は、定型文チャットをしましょう!
まもの使いは、ガジェなどに合わせてライガーをやりますので、ぜひとも必殺チャージなどをした場合は、チャットでお知らせしましょう!それだけでかなりやりやすくなります。


※どうぐ使いに関しては、きようさ、攻撃力も重要ではありますが、それ以上に動き方の方がはるかに重要です。いくらきようさ、攻撃力が高くても、中央にいたり、さみだれうちの頻度が少なすぎては全く意味がありません。ぜひともさみだれうちをやりまくれるような動きを練習しましょう!


◆スコルパイド3 どうぐ使い視点動画



・討伐タイムは18分16秒、です。
・まもの2どうぐ使い賢者構成、どうぐ使い視点動画です。
・どうぐ使いの位置取り、さみだれうちの頻度をぜひ参考にして頂けたらと思います。


◆まとめ

今回はどうぐ使いの動き方についてまとめてみました。意外と他のブログなどでもどうぐ使いの動きまとめてあるところがなかったので、参考になればと思います。さみだれうち使いまくりマンが勝利の秘訣かなと思いました。これで、まもの使い、賢者、バトマス、どうぐ使いの動き方についてまとめることができました。一つのブログでまとめてあるところは他にないと思いますので、ぜひ参考になればと思います!




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※まもの2バトマス賢者構成でのバトマスの動き方の記事となります。他の構成でバトマスが入る場合にも応用できるかと思います。

今回はスコルパイド3におけるバトマスの動き方について書いていこうかと思います。この前、バトマスでもスコルパイド3に勝つことができて、まもの使い、バトルマスター、賢者の3職でスコルパイド3を勝つことができました。時間は全然早くもないですが、倒すことはできましたので、これくらいできれば十分倒すことができる、という視点で書いていこうと思います。最後に動画も上げておきます。覇軍2回食らっているくらい下手ではありますが、他はそこそこうまくできているかと思います。一つの参考になればと思います。

まずバトマスについては、下記のことをぜひとも覚えておいてください!

※まもの2バトマス賢者構成におけるバトマスは、最も重要な火力となるので、きちんと動けないとまず勝てなくなります!

まもの2バトマス賢者構成の場合、最も火力を出さなければいけないのはバトマスです。バイキ職がいないため、まもの使いの火力は落ちます。その分をバトマスの火力で押し切る構成です。バトマスが範囲攻撃食らいまくりだと、まずもって勝利は不可能です。バトマスをやる方は、ぜひそのことを自覚して挑みましょう!範囲攻撃くらいまくり、手数が少ない、このようなレベルではスコルパイド3に挑んでも時間の無駄となってしまいます。まずは範囲攻撃を避けることから練習していきましょう。


◆スコルパイド3討伐時のバトマスの装備、宝珠、ステータス

1、武器
・右手:アカシックソード 会心率1.7、1.4、4%でルカニ
・左手:神域のハンマー 攻撃7、6、6
左手も片手剣の方もいますが、ハンマースキルを活かせるため、確実に左手はハンマーがよいです。その中でも行動時チャージ時間短縮がある神域のハンマー一択、と現状ではなります。片手剣は攻撃力が最も高いアカシックソードで決まりです。

2、防具
族長セットかつ頭と体下で毒100にしてますが、問題なく勝つことができます。体下100がなくても臆せず挑んでみましょう!要は動き方が重要です。また筆者は族長セットにしてますが、トライバル、トーテムなど毒耐性が用意できるのであれば、そちらの装備でも良いかと思います。

・頭:族長のバンダナ 毒60、おびえ90、mp17
・体上:族長のケープ上 即死100、しゅび6
・体下:毒60、開戦時マホキテ、マヒ60
・腕:族長のアーム 会心率1.7、1.4、5%でルカニ
・足:族長のブーツ 移動速度6%、みかわし1.4%
(腕以外はゼルメア産です)

3、アクセサリ
※下記アクセの合成値は、すべて理論値です。
・死神のピアス 特技ダメージ埋め
・金のロザリオ 攻撃力埋め
・武刃将軍のゆびわ バイシオン埋め
・アヌビスのアンク hp埋め
・戦神のベルト 攻撃力12、虫7%、短剣闇13%、攻撃魔力回復魔力16
・不思議のカード hp攻撃力すばやさ
・大竜玉
・忠義の勲章 会心率埋め
アクセは会心率を上げるため、忠義の勲章会心率埋めとしていました。

4、宝珠
各種バトマスの光宝珠、片手剣の闇宝珠、奇跡の会心攻撃、武神の豪腕などは完備していました。禁断の力宝珠は入れていません。

5、討伐時のステータス
hp643、mp310、攻撃力右604、攻撃力左461、守備力518、すばやさ467、きようさ500


◆スコルパイド3におけるバトマスの動き方のポイント!

冒頭でも述べましたが、バトマスが動けない場合はまずもってまもの2バトマス賢者構成で勝つことはできません。バトマスをやる方はぜひそのことを肝に銘じて挑むようにしましょう!また大前提として、下記のスコルパイド3の基本的な行動回数を頭に叩き込んでおきましょう!

hpが黄色までは2回行動をします。2回行動⇒少しの硬直⇒2回行動、と行動していきます。

・hpが黄色以降は3回行動をします。3回行動⇒少しの硬直⇒3回行動、と行動していきます。

※コメントにて指摘して頂きました。黄色以降は常に3回行動、となります。訂正しておきました。指摘して頂き、ありがとうございました。

大まかに2回行動、3回行動をする、ということをインプットしておきましょう。ネットではかなり細かいところまで解説されていますが、2回行動、3回行動をする、その連続行動後は硬直がある、という大前提をまずは覚えておきましょう!


1、各種攻撃の回避方法、対処方法を覚えましょう!
バトルマスターの動きの基本中の基本にして、最も重要なことが範囲攻撃回避とも言えます。範囲攻撃の回避方法、対処方法を知らずにバトルマスターでスコルパイド3に挑んだところで、時間の無駄となります。まず勝つことは不可能かと思います。ぜひまずは各種攻撃に対する対処方法を覚えておきましょう。

<回避可能な攻撃とその回避方法>
※回避するための基本的な方法は、後出し行動、です!敵の行動を見てから行動を徹底することで下記の攻撃は回避可能となります。下記の攻撃を食らった場合は、どうしようもないラグを除き、自分自身が攻撃のタイミングが間違っていることが原因です。ぜひ反省して次に生かしましょう!

・ブラッドウェーブ:敵の向きの直線状と足先に攻撃判定あり。その直線状にいないようにする。

・絶の震撃:ジャンプする。フワフワわたあめを使わないと様子見になり手数が減少するため、必ずフワフワわたあめを使いましょう。またその際に常時ジャンプすることが必須です。

・魔蝕:敵からある程度離れることで回避可能です。黄色の時は使わないようです。この魔蝕は攻撃力低下もあるので頻繁に食らうようではだめです。

・紅蓮の熱波:敵からある程度離れることで回避可能です。範囲は狭いです。特にタゲ下がりしていてタゲが途中で攻撃を受けた後の熱波を食らう動きをしているようでは、まず3は勝てません。

・円陣殺:黄色の時のみ使ってきます。敵の周りにいくことで回避可能です。

・覇軍の法:黄色以降から使ってきます。敵からかなり離れることで回避可能です。かなり範囲が広いため、密着状態だと回避は困難です。黄色以降は密着はしないで、少し距離は開けておきましょう。

・深紅の血陣:赤以降に使用してきます。使う前に杖を振りかざし、杖先が赤く光ります。陣がでるので、そこから出ることで回避可能です。使われそうだと思ったら、左右どちらかに動いておきましょう。その後、分散する災禍や死毒を使うことが多いためその対策として、ツッコミ待機、やいばのぼうぎょ待機、しずく使用待機などをしておきましょう。

<一人受けをすべき攻撃>
・デススコルピオ、クロススコルピオ:これらはリンク同士で受けると2人で死んでしまう危険性があります。特にダメージ量が大きいデススコルピオはリンク2人で受けないようにしましょう。周りを巻き込まないように動きましょう。

・死毒の旋風:ダメージ量が大きいため、2人以上で受けると非常に危険です。特にリンク同士で受けると2人で死んでしまいます。一人で受けるように動きましょう。

<リンクじゃない2人で受ける攻撃>
・分散する災禍:理想的にはリンク同士じゃない2人で受けることです。これでhpがよほど減っていない限り耐えれます。リンク同士の2人で受けると、やいばの防御などをするなどしないと死んでしまいます。リンク同士の2人で受けそうな場合はやいばのぼうぎょをするか、他の方が近くによるようにツッコミをして3人以上で受けましょう!またアビス時に受ける場合は、例えリンクじゃない2人で受けるとしても雷と重なると死んでしまう可能性があるので、やいばのぼうぎょで受けても良いかなと思います。

※上記の範囲攻撃を避けられるようになれば、おそらくおのずと攻撃を差し込めるタイミングもわかってくると思います。範囲攻撃を避けられることが基本にして火力アップの最大の秘訣です!



2、位置取りは4人とも同じ側にいて、左右どちらかにずれて位置しましょう!
位置取りとしては、四方を囲む戦法ではなく、基本的に賢者リンクまもの使いが真ん中、左右にバトマスとバトマスリンクまもの使い、となります。壁をした時などに一時的にスコルパイドの後ろ(ケツペチ)にいる場合もありますが、壁が成立しなくなるため速やかに所定の位置に戻るようにしましょう。ずっとスコルパイドの後ろなど、他の3人と違う側にいてはダメです!


3、不死鳥天舞、超はやぶさ斬りを使うタイミングに気を付けましょう!
まもの使いでは、硬直が長い攻撃はライガークラッシュのみでしたが、バトマスだと不死鳥天舞、超はやぶさ斬りがあります。これら2つを使うタイミングを間違えると確実に範囲攻撃を被弾してしまいます。hpが白の時であれば、2回行動時、黄色以降であれば3回行動時にやるとよいです。または壁成立時にやることも安全です。それ以外で使ってしまうと、かなり被弾リスクが高くなります。そこまで無理せずとも十分倒せる敵ですので、まずは使って確実に安全な時を覚えるようにしましょう!

※基本的に不死鳥天舞⇒超はやぶさ斬り、のセットで使っていきましょう。不死鳥天舞は会心率上昇効果があるのでコンボで使うことで非常に効果的です!


4、もろば斬りは基本ミラクルブーストと共に使い、アビス時や攻撃を受ける時は使用タイミングをよく注意しましょう!
もろば斬りは、はやぶさ斬りのように会心が出なくても、高ダメージが期待できるので積極的に狙っていきたいところです。ただやはりリスクがあるため、使いどころはよく注意しましょう。敵の攻撃と同時に使う、リンク先のhpが低いのに使う、アビス時に雷着弾と同時に使う、などをするとミラクルブーストがあっても死んでしまう場合があります。危険な場面では無理して使わずに、はやぶさ斬りに切り替えて使っていきましょう。間違って自滅するとリンク先ごと死ぬ危険性があるので、非常によくないです。

・もろば斬りを安全に使用できる場面:壁している時、アビス後のダウン時、リンク先のまも共々ダメージを受けないと確信できる場面(2回、3回の連続行動後でない場合は、タイミングによって次の攻撃を食らうので要注意)


5、もろば斬りは、みかわしされることも多いためアビス後のダウン中に使うと効果的です!
やってみるとわかると思いますが、結構な確率でスコルパイドはみかわししてきます。そのためみかわしがされないアビス後のダウン中にすることで、かなり効果的にダメージを与えることができます。


6、不死鳥天舞使用後は、超はやぶさ斬り、はやぶさ斬りメイン、ミラクルブースト後は、もろば斬りメインに使っていきましょう!
不死鳥天舞後は会心率が上がるため、その後の攻撃をはやぶさ斬りメインにすると非常に効果的です。また前項でも述べた通りミラクルブーストはやはりもろば斬りと相性が良いです。まずはそのコンボを覚えておきましょう。もちろん状況に応じて、使う技を切り替える必要はあるのでそこは気を付けましょう。


7、はやぶさ斬りが硬直が短いため、まもの使いのタイガークローのイメージで使いましょう!
はやぶさ斬りがバトマスの特技の中では硬直が短いため、全ての攻撃に同時くらいで使うことができれば、まず差し込んで攻撃することができます。迷うようでしたらはやぶさ斬りをしておきましょう!もろば斬りも短めではありますが、攻撃と同時に使うとダメージと共に死んでしまう可能性があるので、気を付けましょう。タゲが途中受けした後の熱波に差し込んで攻撃する際は、もろば斬りでも安全に使えます。

※バトマスは火力を出してダメージを大いに与えていくことが第一の役割です。それなのに範囲攻撃くらいまくるようでは、まずもってバトマス構成では勝つことはできません。バトマスをやる場合は、範囲攻撃を食らわずに適切に攻撃できる動きが必要不可欠です。動きはシンプルではありますが、その分動きの習熟度が必要です。


◆スコルパイド3 バトマス視点 討伐動画!




・バトマス視点動画、まもの2バトマス賢者構成です。討伐タイムは、19分26秒です。
・バトマスとしては、覇軍に2回も食らってしまっていますし、そこまでうまいわけではありません。ただ差し込みのタイミングや、他の範囲攻撃避けは参考になるかと思います。これくらい攻撃できていれば十分かとは思います。
・まもの使いの一人が未討伐者で、他3人は討伐済みの人となります。


◆まとめ

今回はバトマスの動きについて書いてみました。バトマスの動きは実は非常にシンプルで、敵の攻撃を避けながら攻撃していく、突き詰めるとただそれだけ、となります。だからこそ個々の実力がでる職業でもあり、範囲攻撃被弾しまくり、手数が少なすぎたりしてると、バトマス構成ではまず勝つことができなくなります。ぜひバトマスやる際は、動きを練習してから挑むようにしましょう!





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※今回の記事は、まもの2バトマス賢者構成でのまもの使いの動きについてですが、バトマス、他の構成での前衛にも応用できるかと思います。

11/7にスコルパイド3をまもの2バトマス賢者構成、まもの使いでの参加で倒すことができました!最後に動画も上げておきますが、その日が3をまもの使いでやることが初だったこともあり、多々ミスをしており、最後はごり押ししています。ただそれでも勝つことはできました。また自分なりに前衛の動きのコツはわかってきました。10分前後で勝つような人達みたいに、ものすごく上手いわけではもちろんありませんが、その分、どのように上達することができたか、コツを紹介していきたいと思います。

まず前衛をやる全ての人に、下記のことをぜひとも心に刻み込んでほしいです!

※無理をして範囲攻撃被弾すると、それが一番火力が低下する原因となります!⇒無理をせず、範囲攻撃を回避しながら適切に攻撃していくことが、結果的に一番火力がでます!

前衛やってみて、ほんとに上記のことを痛感しました。災禍だといって無理して攻撃して、範囲攻撃被弾⇒死亡⇒全滅、という流れも何度も経験しました。ぜひ前衛やる方は、上記のことを肝に銘じておいてください。


◆討伐時のまもの使いの装備・主要宝珠について

1、まもの使いの装備
・武器:疾風のジャマダハル☆3 攻撃20
・防具:族長セットにしていました。腕以外はゼルメア産です。
バンダナ⇒毒60おびえ90mp17、ケープ上⇒即死126、しゅび6、ケープ下⇒開戦時マホキテ、毒60、マヒ60、アーム⇒会心率2.7%、ルカニ5%、ブーツ⇒移動速度6%、みかわし1.4%  
・アクセサリ
死神のピアスの特技ダメージ埋め、金のロザリオの攻撃埋め、武刃将軍指輪のバイシオン埋め、アヌビスのアンクhp埋め、戦陣のベルト攻撃12虫7%(他二つは意味なし効果)、不思議のカードhpこうげきすばやさ、大竜玉、忠義の勲章の会心率埋め

2、宝珠
各種ツメ宝珠、まもの使い光宝珠、奇跡の会心攻撃、武神の豪腕などは完備していました。

3、討伐時のステータス
hp668、mp330、攻撃力494、守備力494、すばやさ495、きようさ459

※料理はバトルステーキ☆3、です。

◆スコルパイド3におけるまもの使いの位置取りについて

1、4人全員が同じ側にいることが基本です!
討伐時は、筆者は基本的にスコルパイドの正面、真ん中あたりにいるようにしていました。その左右に他2人がいる陣形です。左右といっても、基本同じ側にいるようにして、極端に真横や真後ろにはいないようにします。避ける際に少し動いても、元の定位置に動くようにしましょう。それらの理由としては、賢者タゲの際に前に前衛がいないと、壁をすることができずに引っ張れないためです。また賢者から離れすぎている人がいると、きせきの雨やベホマラーが届かないことにもなるためです。


2、常にリンク先との距離感を意識しましょう!
hpリンクすることで攻撃を耐えれることと同時に、攻撃を一緒に食らうと、同時に死ぬ危険もでてきてしまいます。後程さらに説明しますが、死毒、デススコルピオ、分散災禍を2人のみで普通に食らうと、ほぼ2人で死んでしまいます。リンク先を巻き込まないように、常に気を付けて動きましょう。


3、特に黄色以降は、バトリンクまもの使いが、少し後ろにいる陣形に変えてもよいかもしれません!
まだ実際に試していないのですが、3回行動となる黄色以降は、バトリンクしたまもの使いが少し後ろにいることで、タゲ下がりがしやすくなりますし、リンク巻き込み事故も減るかと考えられます。今度の時に試してみるつもりです。


4、覇軍の法などで逃げる場合は、賢者のいるとこを目安に逃げましょう!
覇軍の法で逃げる際に、てんでバラバラに四方に散って逃げてしまう場合があります。その場合は、その後に災禍が来た場合などに、非常に死にやすくなってしまいます。また、別の方向にいるために賢者タゲの場合などに壁ができずに時間を稼ぐこともできなくなってしまいます。ぜひ同じ方向、賢者のいるところを目安に逃げるようにしましょう。もしもやむを得ず別方向に逃げた場合でも、すぐに合流できるように動きましょう。


5、円陣殺で集まる場合は、リンク同士は近くにいないようにしましょう!
円陣殺で集まる場合、3からはブラッドウェーブ以外の攻撃をしてくることがあります。その際にリンク同士で固まっていると、死毒などの場合にリンクの2人が死んでしまうことになります。ぜひリンク同士の距離感を気を付けて位置取りするようにしましょう!


6、しずくを使う係のまもの使いは、離れすぎた位置でしずくを使わないように気を付けましょう!
しずくを使う場合に、ブラッドウェーブ警戒ですごく離れてしずくを使う方がいます。その場合に、その人タゲの災禍の際に、間に合わずに死んでしまうことになります。あまり離れすぎないように注意しておきましょう!また念のため他の前衛はツッコミ待機しておいてもよいかもしれません。


7、敵が行動する前に位置を左右にはできる限り動かないようにしましょう!(特にザオトーン中)
敵が行動する前に一番近い前衛が左右に動いていると、ブラッドウェーブだった場合に、その前衛の方に向きなおして使ってきます。(おそらく一番近い人を狙うはずです)特にザオトーンアビスの時に、賢者はすぐにきせきの雨を使っているはずです。その硬直中にブラッドウェーブが来ると避けられません。動ける賢者さんならば軸をずらしているはずですが、左右に動くことでそちらにブラッドウェーブを誘導されると被弾してしまいます。ぜひとも注意するようにしましょう!



◆スコルパイド3でのまもの使いの動きのポイント!

まもの使いをやってみて、確信したことがあります。それは以下のことです。

※前衛が範囲攻撃を当たる、ということは全て理由があります。(どうしようもない通信ラグを除き)その理由を一つ一つ振り返り、次回に生かすことができれば、必ず上達します!!

上記のことがわかりました。たまたまあたった、ラグのせいなどにして、なぜ範囲攻撃を当たったのか、振り返ることをしないと、一向に上達しません。何かしら理由があるので範囲攻撃に当たるのです。ぜひその理由を一つ一つつぶしていって、次回に生かしましょう!そうすれば、確実に上達していくはずです。

※スコルパイド3は、hpが白の段階は2回行動し、黄色以降は3回行動となります。2回行動後、3回行動後は少し硬直する時間が生じます。まずはこれらのことを覚えておきましょう!


1、各種攻撃の回避方法、対処方法を覚えましょう!
まもの使いの動きの基本中の基本にして、最も重要とも言えます。範囲攻撃の回避方法、対処方法を知らずにまもの使いでスコルパイド3に挑んだところで、時間の無駄となります。まず勝つことは不可能かと思います。ぜひまずは各種攻撃に対する対処方法を覚えておきましょう。

<回避可能な攻撃とその回避方法>
※回避するための基本的な方法は、後出し行動、です!敵の行動を見てから行動を徹底することで下記の攻撃は回避可能となります。下記の攻撃を食らった場合は、どうしようもないラグを除き、自分自身が攻撃のタイミングが間違っていることが原因です。ぜひ反省して次に生かしましょう!

・ブラッドウェーブ:敵の向きの直線状と足先に攻撃判定あり。その直線状にいないようにする。

・絶の震撃:ジャンプする。フワフワわたあめを使わないと様子見になり手数が減少するため、必ずフワフワわたあめを使いましょう。またその際に常時ジャンプすることが必須です。

・魔蝕:敵からある程度離れることで回避可能です。黄色の時は使わないようです。この魔蝕は攻撃力低下もあるので頻繁に食らうようではだめです。

・紅蓮の熱波:敵からある程度離れることで回避可能です。範囲は狭いです。特にタゲ下がりしていてタゲが途中で攻撃を受けた後の熱波を食らう動きをしているようでは、まず3は勝てません。

・円陣殺:黄色の時のみ使ってきます。敵の周りにいくことで回避可能です。

・覇軍の法:黄色以降から使ってきます。敵からかなり離れることで回避可能です。かなり範囲が広いため、密着状態だと回避は困難です。黄色以降は密着はしないで、少し距離は開けておきましょう。

・深紅の血陣:赤以降に使用してきます。使う前に杖を振りかざし、杖先が赤く光ります。陣がでるので、そこから出ることで回避可能です。使われそうだと思ったら、左右どちらかに動いておきましょう。その後、分散する災禍や死毒を使うことが多いためその対策として、ツッコミ待機、やいばのぼうぎょ待機、しずく使用待機などをしておきましょう。

<一人受けをすべき攻撃>
・デススコルピオ、クロススコルピオ:これらはリンク同士で受けると2人で死んでしまう危険性があります。特にダメージ量が大きいデススコルピオはリンク2人で受けないようにしましょう。周りを巻き込まないように動きましょう。

・死毒の旋風:ダメージ量が大きいため、2人以上で受けると非常に危険です。特にリンク同士で受けると2人で死んでしまいます。一人で受けるように動きましょう。

<リンクじゃない2人で受ける攻撃>
・分散する災禍:理想的にはリンク同士じゃない2人で受けることです。これでhpがよほど減っていない限り耐えれます。リンク同士の2人で受けると、やいばの防御などをするなどしないと死んでしまいます。リンク同士の2人で受けそうな場合はやいばのぼうぎょをするか、他の方が近くによるようにツッコミをして3人以上で受けましょう!またアビス時に受ける場合は、例えリンクじゃない2人で受けるとしても雷と重なると死んでしまう可能性があるので、やいばのぼうぎょで受けても良いかなと思います。



2、範囲攻撃を回避しつつ、手数を出すように練習しましょう!2回行動、3回行動も意識しましょう!
範囲攻撃回避は第一ではありますが、あまりにも回避することに重点を置いて手数が少なすぎても、もちろん倒すことはできません。どのような場面でタイガークローを使えるかなど覚えておきましょう。こればっかりは実際に体験してみないとなかなかわからないと思います。冒頭でも述べましたが、範囲攻撃を食らうということは、タイミングが悪い、ということになります。当たった時を覚えておいて、次は喰らわないようにしていきましょう。それを繰り返すことで、範囲攻撃を回避しつつ、攻撃を適切にできるようになってきます。参考までに筆者のやり方を下記に説明します。

<基本的な攻撃方針>
後出し行動を基本とし、敵の行動を見てから攻撃しています。または敵の攻撃と同時に攻撃するようにしています。2回行動、3回行動を意識もしていますが、わからなくなった場合は、硬直が長い攻撃は避けます。黄色までは2回行動、黄色以降は3回行動となるので、その2回、3回行動後は硬直があるので、ライガークラッシュを叩き込むチャンスでもあります。


3、各範囲攻撃を食らう原因は、行動タイミングが悪いためです!
各種範囲攻撃を食らう原因をラグのためや、そもそもたまたま当たっただけなどと、いつまでも言っているようでは、上達することができません。筆者の経験上、範囲攻撃を食らう場合はほぼ確実に行動タイミングが悪いからです。下記にその例を示します。

<範囲攻撃被弾するケース>
・hp白の段階で、1回目の攻撃の後なのにかまわず攻撃して魔蝕などに被弾する。
・壁をする際、途中で受ける戦法の際に、途中で受けに来たあとにかまわず攻撃して熱波被弾。
・敵が行動する前なのに、敵の正面でhpリンクなどをしてブラッドウェーブ被弾。
・hp黄色以降に敵が行動する前に攻撃して、覇軍の法を被弾。
・hp赤以降に敵が行動する前に攻撃などをして血陣を被弾。
・そもそも黄色以降は3回行動だということを意識していない。
・災禍やガジェの際などに、欲張って攻撃して範囲攻撃被弾。

上記のケースは思い当たる場合があるかと思います。筆者が失敗したケースを思いつく限りあげてみました。上記を見てわかる通り、全て原因が特定できます。多くの場合ラグいとかではないと思います。
ぜひ当たってしまったケースを自己分析して、次に生かしていくようにしましょう!

※死者が出た場合に即座に近くによって葉っぱ蘇生したために範囲攻撃被弾、など仕方ない場面はもちろんあると思います。ザオトーン対策のために即時蘇生が必要でもあるので、それはしょうがないかなと思います。


4、攻撃できるタイミングを覚えましょう!
まもの使いの攻撃は、大まかにAペチ、タイガークロー、ライガークラッシュ、になるかと思います。
Aペチが最も出が早いですが、それが多すぎても火力が低下します。適切に攻撃できるタイミングを会得するようにしましょう。

・Aペチが間に合う状況
ほぼすべての状況。ただ敵の行動終わりかつ2回行動、3回行動終わりじゃない場合などは、次の攻撃を食らう可能性があります。

・タイガークローが間に合う状況
多くの敵の攻撃と同時にすることで、次の範囲攻撃をまず避けることができます。ただちょっとタイミングが遅れた場合は、範囲攻撃を食らう場合があるので注意です。また熱波、魔蝕などを避けた直後でも間に合います。

・ライガークラッシュが間に合う状況
壁をしている時、ザオトーン後のラッシュ時、2回行動、3回行動終わりの攻撃の時など。基本的に硬直がやはり長いため、使う状況は見極める必要があります。

◎最後の動画でもそうでしたが、終盤ごり押ししなくてはいけない場面はあると思いますので、その時はもう一か八かごり押ししましょう!


5、hpリンク切れには注意しましょう!
筆者も動画で最後ミスっていますが、つい忘れてしまうことがあります。特に途中で切れなければ、hpリンクの効果時間は5分です。5分刻みの時に確認するようにしましょう!

※まもの2バトマス賢者構成では、火力は十分です!範囲攻撃を被弾しないで、死なないで攻撃し続けられれば、勝利することができます!特に赤以降は慎重に行動しましょう!


◆スコルパイド3 まもの使い視点動画




・まもの2バトマス賢者構成、まもの使い(賢者リンク)視点動画です。討伐タイムは19分56秒、となっています。最後もう被弾覚悟でごり押しで、Aペチで止めですw
多々ミスがあるなど反省点満載ですが、ある程度の動きはできているかと思います。筆者が当たった回避可能な範囲攻撃は、熱波1回、覇軍1回、くらいです。
・分散する災禍は、この時点ではリンク同士じゃない2人で受けることは、実践していなかったので、3人で受ける方向でやっていたと思います。

◆まとめ


今回はまもの使いの動きについてまとめてみましたが、バトマスや他の構成時の前衛の動きにも適用できるかと思います。ほんとに範囲攻撃被弾を少なくすることが、まずは討伐の第一歩です。自己分析して、動きの質を高めていけば上達を実感もできるかと思います。




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・今回は長い記事のため2ページになりますが、きっとお役に立てる内容になっています!
※まもの2バトマス賢者構成を想定して今回の記事を書いていますが、他の構成でも応用できるかと思います。

■追記の履歴
2018/11/13 動き方について追記しています。
2018/11/20 回復魔力、hp盛りについて追記しています。
2018/11/24 いやしの雨について追記しています。
2018/12/17   両手杖装備時の動きについてを追記しています。

今回は、スコルパイド3の賢者の動き方についてまとめていこうと思っています。最後に賢者視点の動画もあげときますので、ぜひご覧になってみてください。

まず、以下のことを覚えておきましょう!

※賢者は決して難易度が低い職業ではありません!賢者の動き方の質によって、格段に安定度が変わってきます!

Twitterの方や一部のブロガーさんなどが賢者は一番難易度が低い、誰がやっても同じ、などと考えている人がいるようですが、決してそんなことはありません!今回のスコルパイド3は現時点では、4人全員がきちんと動けていないと非常に勝利は難しいです。どの職業が簡単、とかはあまり関係がないと思います。賢者をしっかりやってみればわかると思いますが、一番範囲被弾をしてはいけないのは賢者ですし、回復の遅れが即全滅につながる場合もあります。後衛を慣れていない人がやると、確実に安定しません。ぜひ今回の記事を参考にして練習してみてください。


◆スコルパイド3の賢者装備・宝珠について


この項目では筆者の賢者装備、宝珠について紹介します。武器についてですが、筆者は運良く防衛軍で手に入れていた速度アカシックウイングがありましたが、速度ブーメランがない場合は両手杖で良いと思います。防具については、素の性能が高いカテドラルローブセットが一番だと思います。耐性については万が一を考えて、即死呪い混乱は100にしています。ほんとに当たらない自信があるのならば、回復魔力錬金も選択肢の一つかなとは思います。ただザオトーンのため即時蘇生が必要な場面もあり、魔蝕被弾覚悟として耐性重視の考えとしていました。

<武器・防具>
・武器:アカシックウイング 速度12魅了4
・盾:ブルームシールド ブレス2こ呪い40(ベストは盾ガードかなと思います)
・頭:カテドラルミトル 毒100mp3(ゼルメア産)
・体上:カテドラルローブ 即死100呪い60
・体下:神託のローブ下 混乱100(これのみ☆2です)。体下は回復魔力錬金でも良いかと思います。ここは個人のスタイルに合わせればよいかと思います。筆者は万が一の魔蝕無視しての即時蘇生を考慮して混乱にしています。
・腕:カテドラルグローブ 速度21
・足:カテドラルシューズ 移動速度6おもさ16(ゼルメア産)。速度がなければ、素早さがいいのかなと思います。今回はみかわしが有効な場面はそこまでないかなと思います。

・hpは飯なしで651となっています。

<アクセサリ>
※各アクセサリは、その錬金効果において理論値になっています。また下記の錬金効果は初討伐時のものとなっています。レボルを初討伐時は重視していたため、攻撃力重視にはしています。
・顔:死神のピアス 回復量埋め 1.5%ターン消費なし伝承
・首:攻撃金のロザリオ(攻撃力400程度を確保するため攻撃にしていますが、レボルを全く放棄するのならばhp金のロザリオで良いかと思います)
・指:魔導将軍指輪 早読み埋め
・胸:アヌビスのアンク hp埋め
・ベルト:ハイドラベルト hp埋め
・カード:hp攻撃力きようさ(きようさの代わりに回復魔力もよいと思います。レボル重視しないならこうげきを素早さもありです。)現在は、hpすばやさ回復魔力、にしています。
・その他:大竜玉
・証:忠義の勲章 hp埋め
・絆のエンブレム:伝承弓聖、聖なる祈り、聖女の守り、バイキルト

<賢者の装備宝珠>
・炎⇒不屈の闘志5(飾り)、深淵なる叡智4、武神の豪腕4、鋼鉄の肉体4、大賢者の御手4(飾り)、いつくしむ心4(飾り)、韋駄天の足4、神業の手4、会心練磨3(飾り)、先見の眼4(飾り)、呪いガード1、波動ガード3

・水⇒チャージタイム短縮3、移動速度アップ3、ルカニの盾3、ヘナトスの盾3、不滅の攻撃呪文強化2、不滅の回復呪文強化3、復活のhp回復量アップ3、忍耐のmp回復4(飾り)、逆境のみかわし5(飾り)、ベホイムの奇跡3(飾り)、ベホマラーの奇跡5(飾り)、ザオラルの戦域5(飾り)

・風⇒奇跡の会心攻撃1、打たれ名人5(飾り)、復讐のテンションアップ1、復讐のバイシオン3、復讐のスカラ3、復讐の早読みの杖3(飾り)、復讐の聖なる祈り3、復讐の聖女の守り4、果て無き
回復呪文威力アップ4(飾り)、共鳴のテンションアップ4、ベホマラーの瞬き5(飾り)、ザオラルの瞬き(飾り)

・光⇒やいばのぼうぎょの極意5(飾り)、いやしの雨の瞬き5(飾り)、おはらいの瞬き3(飾り)、ドルマ系呪文の極意5(飾り)、イオ系呪文の極意5(飾り)、神の息吹の閃き4、果て無き神の息吹3。特にいやしの雨の瞬き、やいばのぼうぎょ極意宝珠は必須です。

・闇⇒レボルスライサー、デュアルカッター、デュアルブレイカー、フローズンバードは各レベル5で飾り石にしていました。

※料理はバトルステーキ☆3を使っていました。

<初討伐時の賢者のステータス>
・hp651、mp557、攻撃力403、守備力529、攻撃魔力570、回復魔力546、きようさ407、すばやさ484

<各180スキルについて>
・ブーメラン:160攻撃力、170会心率、180レボルスライサー
・盾:160守備力、170瀕死時みかわし、180アイギスの守り
・さとり:160みかわし、170呪文威力回復アップ、180きせきの雨

◎回復魔力を盛るか、hpを盛るか、について
Twitterなどで回復魔力を盛った方がいい、という意見も見ました。筆者の考えとしては、回復魔力を盛るよりも、hpを上げたほうがよい、と考えています。理由としては以下の通りです。

・回復魔力を盛ったところで、ベホマラーの回復量は400が450になるくらいで全快はできない。
・敵の攻撃と同時くらいに回復できれば、回復魔力はそんなに関係ない
・回復魔力がというよりも、回復タイミングの方がはるかに大事
・いやしの雨、きせきの雨が基本維持できていれば回復魔力はそんなに盛る必要ない
・hpを盛ることで、各種攻撃に耐えやすくなる
・回復魔力を盛って回復量が上がったとしても、回復タイミングが悪いのなら全く意味がない


上記の理由からです。正直回復魔力を盛って、hpを下げる方がデメリットが大きいと思います。災禍やデススコルピオに2人当たった際にアビスの雷が来た時など、hpはあるに越したことはありません。また回復魔力を盛ったところで、肝心の回復タイミングが遅いようでは意味がありません。筆者の動画はいずれもhp盛でやっておりますが、特に回復量の不足を感じたことはありません。回復タイミングの方がはるかに大事かと思います。結論として、hpを盛って回復タイミングを攻撃と同時くらいにするように練習したほうがよい、ということになります。hpは飯込みで680前後確保できれば、あとは回復魔力を増やしてもらう装備でも、もちろんよいかと思います。


◆スコルパイド3における賢者の動き方について

まもの2バトマス賢者構成での賢者の役割は、回復役、です!この本分を忘れないようにしましょう。あくまで攻撃は本当に余裕のある時や、もう時間ぎりぎりでゴリ押しするしかない、という時のみです。あれもこれもやろうとすると、上手くいきませんので、まずは回復に集中するようにしましょう!


1、ブラッドウェーブ、絶の震撃は100%に近い確率で避けましょう!

ブラッドウェーブ、絶の震撃は食らうと2人同時に死ぬ特技です。これらに頻繁に当たるような動きでは賢者としてまだ挑むのは早すぎます。位置取りを工夫したり、わたあめジャンプを駆使して、100%に近い確率で避けましょう!

・ブラッドウェーブを回避するポイント
大前提として、常にスコルパイドと正対(正面にいること)しないようにしましょう。常に斜めの位置、横顔を見れる位置にいるようにします。また近くの人に向きなおして使う場合もあるので、前衛の真後ろにいることも避けましょう。筆者は斜めの位置にいるように気を付けています。前衛が動いていたとしても斜めに向き直ることはそうそうないと感じています。ベホマラーやアビス時のきせきの雨を使う場合も、位置を調整してスコルパイドの正面から外れた場所で行動を行いましょう。

・ダメージ減っている⇒敵の正面にいるかつ後出ししないでその場でベホマラー⇒ブラッドウェーブ被弾

こういうことをやっていると、非常にきつくなります。ぜひ常に位置取りを注意しましょう!

・絶の震撃を回避するポイント
これは非常に単純です。フワフワわたあめを食べて、常時ジャンプしてから行動しましょう!これは一度でも食らうべきではありません。常時ジャンプして行動を徹底していれば、確実にさけることができます。

・フワフワわたあめについてはこちらの記事を参考にしてください⇒フワフワわたあめについて


2、位置取り、前衛との距離感を常に意識しましょう!
賢者は基本後ろにいるんですが、後ろにいすぎてもダメです。分散する災禍を使い始めてからが特にそうですが、後ろにいすぎて賢者タゲの場合、特に発動が早い災禍の場合、死んでしまいます。後ろすぎずかつ覇軍の法などを確実に避けられる距離感を意識しましょう。ブラッドウェーブ対策ですごく後ろにいたほうがいい、みたいなことを見かけたことがありますが、それはダメです。災禍で死にます。また賢者と前衛の距離が遠いと、きせきのあめやベホマラーでの回復が届かないことにもなります。ぜひ距離感は意識しましょう!


3、回復は敵の攻撃ダメージが出たのと同時に回復することが理想です!
スコルパイド3は2回行動(黄色以降は3回行動)のため、回復が遅れて2回連続攻撃がくると、高確率で死者がでてしまいます。常に回復待機しておき、敵の攻撃と同時くらいに回復できるように練習しましょう。こればっかりは経験が必要です。また敵の行動と同時くらいに回復しておけば、次の攻撃時に行動できるようになっているので、範囲攻撃も回避することができます。これが遅れていると、死者は出ますし、賢者も次の攻撃を回避できないことにもなります。もちろん敵の行動回数を把握しているのならば、少し回復を遅らせてもよいです。


4、基本的にベホマラーを重視して、一人受けが確定している時のみベホイムを使いましょう!
範囲攻撃が多いため、複数攻撃食らう場合が多々あります。基本的にベホマラーで回復で良いかと思います。きちんと一人受けできている場面でしたら、もちろんベホイムでよいです。

・ベホマラーで回復⇒アビス時の全攻撃(雷が複数当たることを基本想定すべき)、分散する災禍、複数当たりそうな場合
・ベホイムで回復⇒一人受けが確定できそうな場合

※よくベホイムばかりをやる人がいますが、おそらくターンが足りなくなります。敵の攻撃をよくみて、ベホマラーで一気に回復するように練習しましょう。

5、基本的にはアビス突入時にきせきの雨をすぐ使いましょう!(味方のhpが減っている場合はマラーする場合もあり)
ザオトーンアビスでは雷ダメージと分散する災禍が重なったりすると確実に死にます。それを防ぐためにきせきの雨の使用は必須となります。これは絶対に忘れないようにしましょう。またその際に敵の正面にいないようにして、使用時にブラッドウェーブに当たらないようにしましょう。きせきの雨使用時は回復が遅れるので、しずく補助を他のメンバーに頼みましょう。またアビス時にhpが減っていて、雷ですぐ死んでしまう、という時は先にベホマラーにする場合もあります。しずくだと遅いため死んでしまうためです。その場合のみは、ベホマラー⇒きせきの雨、ということもあり得ます。

※1,2の時ですが、アビスじゃないザオトーンでは開幕きせきの雨を使う必要はありません!考えてみればわかりますよね?雷ダメージないので、回復放棄してきせきの雨を使う必要はありません。任意に使えるいやしの雨キープでいいかと思います。筆者は1,2はアビスになるまでは、いやしの雨しか使いません。またそれにより賢者での3の練習にもなります。きせきの雨はモーション長いこともデメリットでもあります。


6、常に回復呪文威力アップ2の状態を保つように心がけましょう!(アビス時に回復に専念するため)
せかいじゅのしずくで回復する手もあるんですが、確実にベホマラーよりも発動が遅いです。その遅さのためにしずく頼りは止めた方がよいです。それよりも、適時しんぴのさとりで更新しておき、切らさないように注意しましょう。むげんのさとりを頻繁に使うようではよくありません。もしもの時に温存しておくべきです。特にアビス時は回復に専念したいところです。アビス時にしんぴのさとり、むげんのさとりの一手を使ったがために、回復が遅れて死人が出る場面は避けたいところです。

<しんぴのさとりで更新するお勧めの場面>
・味方のhpが満タンかつ魔蝕、ブラッドウェーブ、絶の震撃などみんな避けられる範囲攻撃の場面(もちろんみんな避けた場合)
・タゲ下がりしている場面かつ味方のhpが満タンレベルの時
・アビス後の敵がダウンしている時

7、アビス時じゃない時は可能な限りいやしの雨を維持しましょう!
※いやしの雨の効果:受けたダメージの20%を回復。ダメージが500ならば100。

いやしの雨も、実はかなり大事です。アビス時じゃない時はいやしのあめの維持も意識しましょう。またいやしの雨は宝珠でかなり発動が早くなるので、宝珠は必須です。いやしの雨をあまり使わない人がいるそうですが、非常に重要です。賢者は回復魔力が低いためベホマラーで全快は難しいです。かといってしずくでは遅いです。それを補助するためにも、いやしの雨を使うべきです。回復魔力盛りを進めているブログなどもありますが、いやしの雨、きせきの雨の存在に触れていません。回復魔力をいくら盛ろうが、回復タイミングが悪い、雨の維持ができていなければダメです。


8、ptのhpが黄色くらいに減っていて、いやしの雨が切れている場合は回復を優先しましょう!
この場面はよく遭遇することがあるかと思いますが、しずく補助もできそうにない場面では、まずは回復を優先しましょう!hpが黄色ということは敵の攻撃で死んでしまう可能性があるためです。その後、安定したらいやしのあめを使いましょう。


9、ザオトーンアビスが終わったら、敵が行動する前にいやしの雨を使っておきましょう!
きせきの雨が効いている場合は、いやしの雨で更新できません。だいたいアビスが終わってちょっとしたらきせきの雨が切れるので(アビス時にすぐきせきのあめを使った場合)、敵が動き出す前にいやしの雨を使っておきましょう。それにより、その後回復に専念することができます。


10、タゲ下がりしてエンドまで引っ張る場合は、前衛がツッコミ避けできるように、かなり後ろに下がっておきましょう!
ターンエンドまで(最後まで)壁をして引っ張る場合は、賢者が中途半端な位置にいると前衛のツッコミ避けが失敗してしまいます。きちんと距離を開けておきましょう。


11、壁をしていて、ターンエンドまで引っ張らないで当たりに行く場合は、当たりに行く位置に気を付けましょう!
ターンエンドまで引っ張らないで、途中で攻撃を受けに行く場合、攻撃を受けに行く位置に気を付けましょう。前衛の真後ろから攻撃を受けに行った場合、デススコルピオなどだった場合、巻き込んで死人が出てしまいます。筆者は外側から(壁の人が左側にいるならば、外側の右側から)当たるようにしていました。詳しくは動画を見てもらえばと思います。また当たった後に、前衛と真逆の方向(スコルパイドの後ろ側)に行ってしまう賢者がいますが、それではダメです。その後に前衛の壁がないため、賢者タゲで引っ張れませんし、ベホマラーやきせきの雨が届かない可能性も出てきます。途中で当たった後は、速やかに前衛の後ろの位置に戻りましょう。その動きも動画内でやっていますので、見てみてください。

ターンエンド攻撃を迎える時間は、壁をして約15秒後です。秒数を数えてもいいですが、目安として前衛がタイガークロー2回したら当たりに行く用意をする、というのもよいです。また当たる時は、できれば定型文などでお知らせすると前衛はやりやすいかと思います。


12、赤以降の段階では、血陣を食らわないために後出し行動を徹底しましょう!
赤以降は、血陣を使ってきます。これは食らうと確実に死んでしまうので、なんとしても避けたいところです。回避するための絶対条件として、血陣を使われた際に行動できるようになっていることが必要です。それは後出しを徹底するしかありません。回復のタイミングによっては間に合わない可能性もあるので、その点は慣れるしかない場面はあります。


13、熱波、覇軍の法、魔蝕を普通に食らう場合、そもそも位置取りが前すぎます!
熱波、覇軍の法、魔蝕を食らってしまう場合は、位置取りが悪いです。これらを賢者は食らってはいけません。近すぎるためにくらっているので、位置取りを後ろにしておきましょう。ただ前項でも述べた通り災禍の時は近づく必要があるので、適切な距離感が大事です。


14、ファランクス、アイギスの守りはアビス時や味方が死んだピンチ時に使うと非常に有効です!
ブメ装備時限定ですが、盾特技のファランクス、アイギスの守りを使うと、非常に安全性が高まります。アビス時に死者が出た際などに使っておくと、やいば受けと併用することでかなり生き残ることが可能にもなります。死者が出なくても、余裕があれば特にアビス時に使っておくと非常に有効です。特に死人も入なくて、ピンチでもなければ使う必要はないかと思います。


15、レボルスライサーは無理に使わなくても火力は十分に足ります!
まもの2バトマス賢者構成では、火力は十分に足りていますので、レボルスライサーは無理に狙う必要はありません。余裕があれば使う、という考えて良いと思います。もちろん時間がギリギリで攻めるしかない場合は、積極的に使いましょう!


16、両手杖装備時は、早詠みの杖、活命の杖を使うタイミングに注意しましょう!回復が最優先です!
筆者は両手杖ではやっていないのですが、両手杖賢者さんの動きを見ていると非常に気になる点があります。それは味方のhpが黄色以下なのに回復しないで、早詠みの杖や活命の杖などを使って回復が遅れてしまい、壊滅している場面が多々あることです。その回復の一手が遅いばかりに、死人がでて壊滅する場面を何度も見てきました。回復することが最優先です!ブーメラン装備ならば逆にそれらを使えないため、あまりない場面ではあります。早詠みの杖については、ベホマラーの瞬き宝珠などがあれば、正直ほぼいらないかと思います。事実ブメ装備で筆者はやっていますが、任意に早詠みの杖をする必要性はないと感じています。活命の杖は有効ではありますが、回復を遅らせてまでする必要はありません。両手杖装備で慣れていない賢者さんは、まずはhpが黄色以下ならば回復する、ということを意識していきましょう。早詠みの杖、活命の杖は優先度は低めで良いと思います。


※賢者の役割としては範囲攻撃は100%に近い確率で避けて、適切に回復していくことが重要なものとなります。状況判断が常に必要ですし、決して簡単ではないと思います。



◆スコルパイド3 賢者視点動画



・初討伐時の動画です。タイムは17分49秒。
・構成は、まもの2バトマス賢者構成です。
・賢者は終始ブメ装備で、死亡回数は0、となっています。
・賢者でみるポイントですが、回復のタイミング、位置取り、範囲攻撃の回避方法、途中受けの位置などを見て頂けたらと思います。特に攻撃と同時くらいに回復するタイミングは、ぜひ見て頂けたらと思います。


◆まとめ


今回は賢者の動き方についてまとめてみました。賢者は実はミスゼロに近いように動かなければいけないですし、何度も言うように簡単ではないと思います。両手杖はまだやってないのですが、基本的には同じ動き方になるかなと思います。今回の記事が賢者やる方の参考になればと思います!





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