バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ドラクエ10のバトルコンテンツ攻略ブログです!ダークキングを筆頭にバトルコンテンツ攻略に役立つ情報がたくさんあります。サポ攻略記事も多めです!他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

カテゴリ:ドラクエ10初心者さん向けの情報 > バトル知識について

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今回の記事は、ちょっとした小ネタレベルではありますが、使い方によっては、かなり役に立つ場面もあるかと思います。ふと思いついて、スケープガードについて調べてみました!知っている人もいるかもしれませんが、興味を持ったので調べてみました。その結果、以下のことがわかりました!!


※チャンス特技のスケープガードは、他のダメージ軽減特技(磁界シールド・やいばのぼうぎょ・ファランクス、アイギスの守りなど)と重複します!!また、ファランクス+やいばのぼうぎょなど、重ねて使った場合も、効果は加算されます!!

なんかスケープガードって、もしかしたらすごい特技じゃないのかな~って思って調べてみました。そこでまず他のダメージ軽減特技と効果は重なるのかな?と思って、調べてみました。その結果、重なることが判明しました。使いどころはかなり限定はされますが、ほぼ無敵状態にできることにもなります。もしも使える場面があれば、ぜひ検討してみてください!


スケープガードは使いどころによっては、すぐ死んでしまうので、よく考えて使いましょう!!今回のはあくまでこんな方法もあるのか~、程度に思っていただければと思います。


◆スケープガードについて

1、効果
受けるダメージを100減らしつつ、自分の周囲5m以内にいる味方への攻撃のうち、以下のものを代わりに受けます。

・ダメージを与える攻撃(ふっとばす効果を持つものと、ジャンプでかわせるものを除く)
・MPを減らす攻撃
・即死させる攻撃

同様の効果を持つにおうだちと違って、効果中も自由に行動できます。自分が行動を封じられているか、魅了されている間は、攻撃をかわりに受けることはできません。

2、効果時間
効果時間は、30秒となっています。

3、使用可能職業
戦士とパラディンです。

4、ダメージの計算式
各種軽減特技がすべて計算された後のダメージから、最終的にマイナス100ダメージされると思われます。次項で述べますが、計算してみるとそのような結果となりました。

・例:真やいば状態で、スケープガード、ファランクス、やいばのぼうぎょをした場合
真やいばの50%効果適用→50%になったダメージに、ファランクスとやいばのぼうぎょの軽減率適用→打たれ名人、被ダメージ軽減スキル適用→最後にスケープガードのマイナス100ダメージが適用→最終的なダメージ確定

上記のようなダメージ計算式の流れのようです。他に呪文耐性、属性耐性、ブレス耐性によって、計算がまた変わってきますが、今回はある程度単純化して計算してみました。(そこまでは調べられませんでした)

◆他の特技との相乗効果について

1、効果が重複する特技について
真やいばくだき、磁界シールド、やいばのぼうぎょ、ファランクス、アイギスの守りなど、効果は重なります。また下記のように複数特技使った場合も、効果が重なることも確認できました。

・磁界シールド+ファランクス=軽減率45%
・磁界シールド+やいばのぼうぎょ=軽減率55%(やいばのぼうぎょ宝珠で30%と計算)
・磁界シールド+ファランクス+やいばのぼうぎょ=軽減率75%(やいばのぼうぎょ宝珠で30%と計算)

※ファランクス、アイギスの守り、やいばのぼうぎょ、ぼうぎょは、軽減率25%となっています。

2、メイヴ1を例にとったダメージ計算について
条件:やいばのぼうぎょ宝珠で、軽減率29.5%と計算しています。打たれ名人で-12、170スキルで-5ダメージとなってます。

昨日ちょっとフレさんの協力もあり、実際に磁界シールド、やいばのぼうぎょも重ねて効果がでるのか、調べてみました。

・真やいばくだき+やいばのぼうぎょ+磁界シールド+スケープガード=50%軽減+49.5軽減
すみはき通常ダメージ700×0.5=350×0.505(100-49.5%)=176.75  177-12-5-100=60
実際には、すみはき60程度のダメージを受けていました。ちょうど700ダメージがでる状態だったようでした。

・磁界シールド+ファランクス+スケープガード=軽減率45%-100ダメージ
すみはき通常ダメージ 710×0.55(100-45%)=390.55 391-12-5-100=274と想定されます。実際は乱数の関係もあり、260ダメージを受けていました。


動画もとって確認しましたが、スケープガードと他の軽減特技の効果は重ねて発揮されていることは、確定できました!

◆スケープガードが活用できる場面について

1、真やいば状態で、磁界シールド、アイギスの守り、ファランクスが使える時
真やいばで50%軽減したうえで、さらにファランクスかアイギスの守りで25%軽減できるます。またどうぐ使いがいる場合は、わざわざアイギス、ファランクスを使わなくても磁界シールドでも同様の効果を発揮できます。大抵の攻撃はこの状態でも、ほぼ安全になるかと思います。500くらいでも以下の通り100ダメージ程度になります。

・500ダメージの例
500×0.5=250×0.8(100-20%:軽減率20%)=200-100=100ダメージ


2、真やいば+磁界シールド+アイギスの守り(ファランクス)の時
この状態でも動けるため、実用性の面も多少はあるかと思います。ほぼ攻撃を無効化できるため、この状態にすると守備面はかなり強いです。ここまでやれる場面はそうはないでしょうが・・・。できたら面白そうです!

・500ダメージの場合
500×0.5=250×0.55(100-45%:20%+25%の軽減率)=137.5-100=37.5


3、真やいば+磁界シールド+アイギスの守り+やいばのぼうぎょ(30%軽減)の時
戦士で考えられる最高のスケープガード活用方法となります。この時ならば、戦士一人が動けないことと引き換えに、無効化できない攻撃、大ダメージを食らう攻撃を除き、ほぼ攻撃を無効化できるレベルです。

・例1000ダメージの攻撃
1000×0.5=500×0.25(100-75%:75%の軽減率)=125-100=25ダメージ

ここまですることは、実用性からもあまり意味はないですが、ネタとしてやってみると面白いかもしれませんw属性耐性などがなくても、ほぼダメージは0に抑えることができるようになります。邪神とかでも効果はあるかもしれません。


4、要するにダメージを100以下にできる場面
スケープガードは、最終的なダメージ量からマイナス100をするので、ダメージ量を100以下にしておけば、攻撃がミスになります!上記の特技以外でも、パラディンの大ぼうぎょだけでも、攻撃によっては達成可能です。大ぼうぎょの宝珠を使えば、さらに可能性が高まります。現在はあまり使わなくなってもいますが、レグナードではげおたふっとび対策に、ファランクスの代わりに使ったりもしていました。


5、メイヴについて

スケープガードのみで使うと、無駄にかばう効果が発揮されて、死んでしまう可能性が高いので、メイヴで使用する際は、よく注意しましょう!!

メイヴについては回転アタックがふっとび効果があるため効果がないと思いますが(まだ検証できていません)、他の特技についてはスケープガードが効果が発揮されます。またショックウェーブでも、死ぬ可能性が大きいです。メイヴで使用する際は、真やいばが入っていて、磁界シールド上で使い、さらにアイギスの守りまたはファランクスを使ってから使用するとよいかと思います。ピンチ時に使って、やいばのぼうぎょを併用する手もあります。それだけでも、かなりの軽減率にはなります。


◆まとめ

特に道具使い入りの戦闘で、磁界シールド+真やいば+アイギスの守り+スケープガードは、上手くできれば十分に効果もある行動になるのかなと思います。邪神などでは、真やいばなくても、ファランクス、アイギスの守りやいばのぼうぎょも併用することで、かなりの守備効果を発揮するかと思います。ただ、自動的にかばう効果が発揮されるので、使いどころを間違うとすぐに死んでしまいます。基本的にはあまり使わないほうがよい特技ではあります。使いどころが難しい特技なのは、間違いないところです。今回の方法を活用して頂ければ、効果的に使える場面はあるかなと思います。参考になれば幸いです!


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今回は、メイヴだけでなく、色々な強敵に役立つ特技である、どうぐ使いのスキル、磁界シールドの紹介をしたいと思います!磁界シールドは、どうぐ使いをやる人によって使うか、使わないか、両極端な特技です。使わない人は全く使わないですし、使う人は要所で使っていることが多いイメージです。もちろん使う必要ないボスの時は問題ないですが、メイヴなどの強敵相手では時に非常に効果的です。今回伝えたいことは、以下の通りです。


※磁界シールドの効果(ダメージ20%軽減)がある範囲内では、ぼうぎょ状態で戦っているようなものです!!

磁界シールドの軽減率は20%であり、やいばの防御、防御の25%と、たいして変わりありません。防御中は、もちろん行動できませんが、磁界シールド上にいれば、防御しながら攻撃もできるようなものとなり、バトルによっては、非常に効果的になります。またダークキングのレーザーを軽減したりと、ほぼどの攻撃でも軽減することが可能になります。(全部確かめたわけではないですが、おそらく全ての攻撃に適用されるはずです)


◆磁界シールドの特技説明、宝珠について

1、磁界シールドの効果説明、効果時間について
・効果:足元に魔法陣を描きます。魔法陣は30秒間出現し、乗っている味方が受けるダメージを20%減らします。この効果が発揮されるのは、描かれてから5秒経過後となります。自分が新たに磁界シールドを使うと、先に描いていた磁界シールドは消えます。(間違えてコマンド選択して、キャンセルしたとしても先に出ていた方は消えます)

・効果時間:磁界シールドが出現している時間は、30秒間

ぼうぎょ、やいばのぼうぎょの軽減率は、25%。やいばの防御は、宝珠・飾り石を使うことで、5.5%追加で軽減率を高められて、30.5%まで軽減できます。


2、磁界シールドの瞬き(光宝珠)を取得できるモンスター
・磁界シールドの瞬きの効果:磁界シールドの準備時間が、レベル1で5%短縮されます。レベル5で25%短縮となります。元の準備時間が2.7秒のため、2.7×0.25=0.625秒短縮となります。ほぼ2秒くらいで使えるようになります。

・取得できるモンスター:てっこうまじん、からくりしょうぐん、コスモアイ

この瞬き宝珠をレベル5にして、磁界シールドを使うと、体感でもかなり早く感じます。磁界シールドを使うような戦闘では、ぜひともお勧めの宝珠です!


3、磁界シールドのメリットとデメリット
・メリット
磁界シールドを使うことで、範囲内にいることで、ぼうぎょとほぼ同じ効果を得られつつ、行動することができます。これはかなり強い効果となります。ダメージを軽減することで、ベホマラー1回で全回復することもできますし、死亡率もかなり下がります。個人的には、どうぐ使いやる際には、ぜひうまく活用したい特技だと思います。真やいばない状態で攻撃を耐える場合、災禍ガジェを真やいばなくてもどうしても使いたい場合、など危険性を減らすことも可能となります。メディカルデバイスも同様にかなり強いです。

・デメリット
磁界シールドの中にみんないることで、強い範囲攻撃を使う敵の場合は、一気に壊滅する危険性があります。メイヴでいえば、ショックウェーブです。一網打尽にならないよう、注意しましょう。敵に応じて対応方法を、もちろん変える必要があります。効果がでるまでに準備時間もあるので、とっさの軽減には間に合わない欠点もあります。また特技で怒るボスの場合は、磁界シールドも特技判定となるので、非常にどうぐ使いに怒りやすくなります。真災厄、キラーマジンガ、キングヒドラ、邪神のトーマ・アンルシアコンビなどです。これはうまく壁ができるptならば、怒りの管理が楽になり、メリットにもなります。


◆磁界シールドを活用できるお勧めのバトル例

1、メイヴ(特にメイヴ4)
メイヴ4は、おそらく非常にうまく攻撃力を設定しているようです。磁界シールド上かつ真やいばなくても戦士がある程度のhp(650前後)と守備力があれば、回転アタック、ショックウェーブ、暗黒海冥波、触手連打全部うけ、以外の攻撃は耐えられるようになっていると思います。

<メイヴ4のダメージ量の一例>
※打たれ名人の有無、職業スキルの被ダメージ軽減の有無、守備力などで前後しますので、ご了承ください。簡易的な計算式です。

・どろはき通常700前後:700×0.2=140⇒700-140=560ダメージが磁界シールド上のダメージ例

・デスファウンテン通常380前後×2回:380×0.2=76⇒380-76=304×2=608ダメージが磁界シールド上のダメージ例

・通常攻撃:守備力498で、磁界シールド効果ある場合の通常攻撃ダメージが675、というのは動画にて確認できました。守備力が4変わるとダメージが1変わる、と言われているので、戦士の標準的な防御力を750程度と仮定します。戦士と僧侶の守備力の差が、750-498=252。それを4で割ると、63となります。そうすると、上記の675-63=612ダメージ、となります。612ダメージが、守備力750程度の戦士が磁界シールド上でのダメージ量の一例になるかと思います。多少は前後するかとは思いますが、650もあれば、まず大丈夫だと思います。

このように、磁界シールドを活用すると、真やいばなしの状態で、どろはきによる聖女はがれ、即死も防げることも可能となってきます。僧侶もある程度hpを増やしておけば、どろはきをやいばの防御なしで磁界シールドだけで耐えることも可能となります。真やいばが連続で外れてしまった時などに、ある程度耐えることも可能となります。真やいばがなく、やいばの防御も間に合わない場合に、事前に磁界シールドがあれば、そこに逃げ込むことで、即死、聖女はがれは防止できる可能性がでてきます。どうぐ使いは非常に忙しいですが、活用できるようでしたら、ぜひともお勧めです!メディカルデバイスも使える場面でしたら、併用するとかなり打たれ強くなります。


2、ダークキング
あの憎きレーザーのダメージも、磁界シールドで軽減できます。470前後になるので、ベホマラー一発で全回復できることにもなり、非常に効果的な特技です。個人的なお勧めは、黄色以降の召喚後に、通常攻撃を受ける場所あたりにあらかじめ磁界シールドを使っておくとよいです。通常攻撃、またはプレスだったとしてもダメージ軽減にもなりますし、そのままテンペとなった時の安全性も高まります。注意点として、前衛が黄色以降の召喚後に下がらない場合は、後ろで磁界シールドを使っているとタイミング的にテンペストを食らう可能性はあるので、その点は注意です。レーザーがきたとしても、聖女がはがれなくて、僧侶のベホマラーで一発回復することもできます。もちろん時間がない時は、攻撃的にいくほうがよいですが、磁界シールドを効果的に使えると、さらに安定するかなと思います。


3、邪神の宮殿の災厄ドレアムコンビと、アンルシアトーマコンビ
真災厄とトーマが特技で怒ることがあるため、磁界シールドを使うことで、簡単に怒りを取ることも可能となります。壁、タゲ下がりが成立するptの場合は、非常に安定化につながります。また単純にダメージ軽減の効果もあるので、同盟バトルでも効果的でもあります。


4、どうぐ使いが参加するバトル全般
どうぐ使いの磁界シールドは、個人的に相当強い特技と思っています。上手く活用できる場合は、非常に効果的です。真やいば状態かつファランクス・アイギスの守りとの併用、パラディンの大ぼうぎょとの併用で、ほぼ攻撃も受け付けなくなります。一時期筆者もやりましたが、レグナードのパラどうぐ使い賢者魔法使い構成などでも、磁界シールドと大ぼうぎょでエンドをしのぐ方法にも用いられていました。ぜひどうぐ使いをやる場合は、磁界シールドの選択肢を覚えておいてもらえたらと思います!


◆まとめ

今回は、どうぐ使いの磁界シールドについて焦点を当ててみました。もしかしたら、単なるちょっとダメージ減らす技でしょ?って思ってる方もいたかもしれません。そんなしょぼい効果では全然なく、非常に強い効果的な特技なので、今回の記事を参考に、ぜひ上手く活用してみてください!個人的にもすごい好きな特技です(^-^)マデサゴーラのサポ3タイムアタックでも、お世話になった特技です。各種バトル攻略の参考になれば、幸いです!

・戦士バトマス道具僧侶構成の記事はこちらからどうぞ!⇒


・メイヴの基本的な情報はこちらの記事からどうぞ!⇒海冥主メイヴ攻略情報 耐性・戦法など解説!


・初戦撃破の初討伐動画の記事はこちらからどうぞ!⇒


・ガジェ災禍の有効活用方法は、こちらからどうぞ!⇒海冥主メイヴ 災禍の陣・ガジェットを最大限利用する方法!







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今回は重さについて書いてみようと思います!前回の記事にてレグナードの装備の記事を書きましたが、特に初心者の方がわかりにくい概念として、重さ、があると思います。実際、ゲーム内で教えてくれる場所もないですし、新規の方はもちろん、長くやっている方でもパラディンを全然やらない方などは、知る機会さえないかもしれません。攻略本を買うか、ネットで調べるしかない状況でもあります。またちょっと調べてみましたが、意外と初歩から説明してあるところが、ほぼなかったので今回初歩的なところから説明していきたいと思います!

まずは、重さを調べる上で必須のサイトとも言ってよい、重さチェッカーさんのサイトへのリンクをご紹介します!これはパラディンをやる方は、ほぼ100%参照しているサイトだと思います。本当に便利なので、ぜひともご利用ください。リンクはこちらからどうぞ⇒ドラクエ10 重さチェッカーさんのサイトリンクです


◆重さのステータスの意味

重さとは、読んで字のごとく、そのキャラクターのゲーム内での重さ、です。職業、レベル、装備品、錬金効果などにより増減をします。どれくらい敵を押すこと(敵の進行を邪魔できるかどうか)ができるかに関わってくるステータスです。重ければ重いほど、敵を押すことができ、また敵から押されにくくなります。敵にも重さが設定してあり、その重さを一定量上回ると、押すことができるようになります。また押す速度にもかなり違いがでて、一番上のレベルだとほんとにサクサク押せます。重さは変わっているステータスで、ある一定の重さを越えなければ、全く意味がないステータスとなります。


◆重さが重要になる職業

言うまでもなく、パラディンです。レグナードを筆頭として、ゴースネル、スライムジェネラル、バイロゼオのタイムアタックなど、パラ魔法構成で行くことが多いボスでは、パラディンの重さは一番必須のステータスとなります。なぜならパラ魔法構成ではパラが壁をして敵を動かさないようにする必要があるので、重さが足りていないと、バトル自体が成り立たないレベルになるためです。一部ボスでは、戦士などが壁の役割をすることもあります。


◆重さの各段階の意味

・用語については、重さチェッカーさんの用語を利用しています。パラディンやっている方は、ほとんど共通して通じると思います。

・アナログスティックを敵の方向に押していること状態(オートラン状態も)を、押している、と表現します。押している方が、重さ的には増します。リアルに置き換えると、扉をグーッと押してるので、扉は開けにくくなりますよね?っていう感覚です。

・アナログスティックをどこにも押してない状態を(オートランもしてない)、棒立ち、と表現します。棒立ち状態は、重さ的には、弱くなります。リアルに置き換えると、扉の前にぼーっと突っ立っているので、扉はそんなに開けにくくないですよね?っていう感覚です。

・ウエイトブレイクというハンマーの特技を使うと敵の重さを半分にできるので、効く敵に使うと非常に有効です!

・例として、パラ魔法僧侶構成のレグナードを上げています。

・細かく考えると敵が動いていない時に押せるかどうかもありますが、多くの場合、動いていない時に押していると押し反撃という反撃を食らうことが多いので、動いていない敵は、基本的に押さないほうが良いです。(もちろんすんごく壁際まで迫っている場合などは、押し返してよい時もあります)

・番号順に重さステータス値が高い状態となります。


1、劣勢
重さが足りていなく、ほぼ押されてしまう状況。まれに押し返せる状況もあるが、結局かなり押し込まれてしまいます。この状態ではパラの意味を全くなしていないです。この状態で、パラディンが壁をするバトルをやってはダメです。

2、互角(パラディンをやる上で、基本的に最低限必要な重さのラインです)
棒立ちでは押されてしまうが、押していれば、その場でほぼ拮抗状態にできる重さです。押されている感じはありますが、しっかりボタンを押し込んでいれば、ほぼ位置的には動きません。棒立ち状態では押されてしまうので、特技を使ったりする際は、壁の位置が後退することになります。レグナードで言えば、ここはパラディンのみで必須の重さとなります。

3、押勝(押し勝ち)
読んで字の通り、押すと押し勝てる重さです。ただ、押す速度は非常に遅いです。ズッ、ズッ、と少しずつ押す感じです。次の完封で押せる時を体感すると、この遅さが嫌になると思います!また棒立ち状態では互角よりは押されないですが、やはり少し押されてしまいます。レグナードで言えば、パラディンと僧侶と合わせてこの重さ以上にはする必要があります。

4、押し無し劣勢
押し勝ちと完封の間の重さとなります。押さないと結構押されてしまう状態だと思います。(すみません、この状態でのバトルはほぼ経験していないので、不明でもあります)ここを目指すくらいなら、完封の重さを頑張って目指したほうが良いかと思います。

5、完封(実際はここが一つの到達点です)
この重さまで到達していると、スイスイ押せます!ほんと、スーーーとスムーズに押せます!棒立ちだと、若干押されてしまう程度となります。パラディンと僧侶合わせてこの重さ(特に僧侶がズッシなしで)になっていると、非常にスイスイ押せて楽になります!前回の記事で強調した重さ282の僧侶というのは、パラディンが互角の重さの728と合わせると、この完封状態にできる重さとなります。重さの重要性がよくわからない、という僧侶さんはぜひ一度この重さにしてレグナードと戦ってみてください!押す速度が違いすぎて、感動します!!

6、押し無し互角(ここまで到達できれば、理想的に近い)
これは棒立ち状態でも、互角、少し押されることもある状態ということになります。ここまで到達できれば、壁の役割は満点に近いです。実際のゲーム上ではこれ以上を目指す必要はあまりないかと思います。またこれ以上は、ボスによっては到達すら困難なレベルかと思います。レグナードにおいては、728のパラディンと、282の僧侶で僧侶にズッシがかかっていれば、この重さに到達できます。

・レグナードにおいて咆哮押しをパラディンができなくても、僧侶とパラディンが一緒のラインで棒立ち状態ならほぼ壁が下がらない重さのラインです。
728以上の重さのパラディン+282の重さの僧侶にズッシ=押し無し互角以上の重さ到達です。(一応計算してズッシ時にこの重さになる僧侶でもよいですが、実際は常時完封できる282の方がよいです)

7、押し無し優勢
棒立ち状態でも、ほぼ押されることもなくなるライン。もうまさに壁!の状態です。ウエイトブレイクなしでは、現実的にここまでいく最近のボスはいないかなと思います。ウエイトブレイクが決まると、この状態異常にはほぼできます。だいたい互角状態の2倍以下の重さ設定なので、互角状態のパラディンであればウエイトブレイクを使うとこの状態以上にできます。棒立ちでもほぼ押されないので、楽々になります♪

8、押し無し完封
これが完璧な状態です。棒立ち状態でも押される動作をされることがなくなります。1ミリたりとも壁は下がりません。のれんに腕押し状態です。レグナードでは1515らしいので、現状では普通に到達は不可能に近いと思います!ただ、敵の重さが半分になるウエイトブレイクが決まると、自分の重さによってはこの状態にできます!これはもうこちらが棒立ちでも全く押されないので、壁の理想形となります!!


※ウエイトブレイクを決めることで、押し無し優勢以上の状態を作り出している動画となります。この状態になれば、棒立ちになってても押されません!動画の記事はこちらからどうぞ!⇒


◆実際の運用方法

1、ボスの重さを、重さチェッカーさんのサイトで調べたりして、どれくらいの重さを目指すか考える。

2、到達目標の重さを決めたら、サイトに手持ちの装備を入力して調べる。

3、重さが目標に足りなければ、目標に到達する装備を購入したり、重さアクセの合成をがんばる!

※重さは、炎宝珠のふんばり魂、風宝珠の禁断の重さアップ宝珠、料理のズッシリゾットでも上げることも可能です!

これらの繰り返しとなります。もちろん新規のボスは、すぐにはネットにも重さの情報は来ませんので、自身で調べるか、更新を待つことになります。重さが1足りないだけでも、完封が押しがちになったりしますので、計算は間違えないように気を付けましょう!


◆レグナードを例にして、パラディンの基本的な操作方法の説明

・オートランを使うのはやめましょう!
レグナードをやっていた初期によくフレさんにもいたのが、オートランを使っている、という人です。オートランは確かに便利ではあります。ただ、特技を使ったりした際にずれたり、敵が動いていないのに押し判定がでて、押し反撃がでたりと、しっかりパラディンをやる際は、オートランはやめましょう!オートランを使わないパラディンは初心者パラディン卒業の第一歩です!

・コントローラーはモンハン持ち?をしましょう!
モンハンを筆者はほぼやったことがないのですが、要するに敵を押しながらコマンド選択をするコントローラー操作をしましょう!ということになります。筆者の場合は、左手の親指で押していて、右手の親指などで十字ボタンを操作して、コマンド選択をしています。オートランに頼っていると、細かい操作ができないため、壁が抜けたりして安定しなくなります。


◆まとめ

重さについての初歩的なところから、説明してみました。ゲーム内にいる上手いパラディンさんは、もちろん今回の記事のことは頭に入っています。というか重さを調べていないとパラディンをしっかりできないので、今回の情報は必須レベルとなります。ガチパラディンさんの上手さは本当にすごいです!確かに最初は重さの概念も難しく、装備購入も難しいですが、パラディンはやれる人が相対的に少ないため、できると引っ張りだこになります!また野良でよくいく方の場合、パラ魔法構成のボスなどはすごく誘われやすくなります。注意点として、パラ構成の場合は、パラディンの重要性が高いので、しっかり準備してから挑みましょう!ぜひ今回の記事を参考にして、パラディンデビューしてみてください♪頼られる存在となって、やりがいがありますよ(^-^)


・重さが重要なレグナードの装備に関する記事はこちらからどうぞ!⇒

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 公式ガイドブック 氷の領界+職人の極意編 バージョン3.2[後期] (SE-MOOK)



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・以前に書いた記事ですが、追記しています(2017/5/10)

邪神周回をそこそこしていますが、魔戦についてどうしても気になる点があります!

※フォースブレイクをしても、いつまでたってもフォースを使わない魔戦が、けっこう多い!!

おそらく急に魔戦が増えてきて、動き方が理解されていないと思われます。またはフォースの意味がわからない、という方もいると思います。そこで、なぜブレイクしたら、フォースをしないといけないのか?ということを書いていこうかと思います!今回は、わかっている人にとってはほぼ意味ない内容です!


<フォースブレイクの効果と威力が上がる、上がらない攻撃について>
攻撃魔力依存で成功率が上がり、特にデュアルブレイカーが決まっている時は、全く効かない敵を除けば、ほぼ成功する。効果は以下の通りである。

敵の全属性耐性を大きく下げるか、大きく下げられない場合は、全属性耐性を少し下げる!!⇒呪文ダメージはもちろん、属性がついている特技のダメージもアップ!(3.5中期アップデートにより、必ず属性小低下は発生するようになりました。今までの属性低下大効果は確率は変わりません。)
例)メラゾーマをはじめとする呪文。ギガブレイク、氷結らんげきなどの属性付きの特技。

まずは上記のスキル効果を絶対に覚えよう!覚えらたなら、もうどういう攻撃が威力が上がらないかわかるはず!

威力が上がらない攻撃⇒属性武器非装備で使う、属性がついていない特技。
例)隼改Aペチ、属性付き武器でやらない各種特技⇒はやぶさ斬り、タナトスハント、天下無双など

ライトニングソード、ライトニングダガーなどの属性武器でない装備で、属性がついていない特技を使ったりする場合は、全くダメージは増えない!!そこで、ダメージを上げるためには以下の行動が必須である!!!

・フォースブレイクの前後に、フォースを使う!!!

フォースを使うことにより、属性武器を装備していない場合でも、フォースブレイクの効果が適用されて、大幅なダメージアップを見込める!例外として、固定などで組んでみんな属性武器を装備している場合は、フォースが必要ないことはある。自分だけが属性武器を装備していてダメージが上がったとしても、特にオートマ邪神などではみんなの装備を確認する時間もないです。みんなのダメージを上げるためにも、フォースは必ず使いましょう!


<魔戦の動き方>
補助をある程度する⇒フォースを使う⇒フォースブレイク!!(先にフォースを使ったほうが、ブレイク時のダメージ効率は最大となる)

フォースブレイクを出し惜しみする魔戦もけっこういるが、チャージタイムスキルなので、基本どんどん使うべき!使わないほど、ダメージ効率は大幅に落ちる。壊滅しすぎてる状態は使わない、マジンガ2体目に打つ場合など、もちろん状況に応じてではある。

・フォースはなにをつかえばいいの?
これは各ボスによって違ってきます。攻略本や、ネットで調べてみることをおススメします。調べるのもめんどい人は、上手い魔戦さんがどのフォースを使うか見て覚えましょう。また間違っているフォースの場合は、ダメージがかなり減るのでその点でも確認はできます。通常の戦闘時に、属性攻撃のダメージを注意深く見ておくと、どの属性に耐性があるかどうかは、ある程度わかるようになります。例として、ドレアムはライトかストーム、今回のアンルシアとトーマは、ストームがよいです。

以上、今回はこれだけです。何度も言いますが、この言葉だけはぜひとも魔戦やる人は覚えておいてほしいです!!


・フォースブレイクするなら、フォースも使おう!!(メイヴ4、ダークキング4などのように、全属性にかなり耐性ある敵にはフォースを使わない選択肢もあり)




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前回の装備編に続き、第2弾です。動き方について書いてみようかと思います!

戦闘を楽にする要素にはやはりプレイヤースキル、といわれるその人自身の動き方が重要となってきます。それを上達させるには、色々な方法があるかなと思っています。

俺が思う、上達しない原因は以下のことだと思います。

◎魔法使いしかやらない!!!
魔法使いしかやらない(もしくはできない)⇒魔法使いでずっとボスにいくことになる⇒他職をやらない


戦闘が苦手な人は、このループに陥ってる人が多いかなと思います。物理でいえば、バトマスや武闘家しかできない人です。確かに魔法使いは、初心者向けの職業であり、最も動き方が簡単です。ただ、明確にできる人とできない人の差もあります。

<魔法使いでダメな行動>
・どんなときも陣からでない
・パラ構成で、パラと軸がずれている
・パラ構成で斜め後ろから攻撃する
・どんなときでも、覚醒早読み陣をしいてから攻撃する


<前衛物理のダメな行動>
・いつでもどこでも、攻撃し続ける
・敵の後ろから攻撃する(俗にいうケツタイガー)。後ろから攻撃してもダメージは増えないし、ターゲットにされたら壁がないため、すぐ攻撃されて意味がない。前方範囲の攻撃をかわして、背後から攻撃のみ意味はある。


上記の行動を、魔法使いしかほとんどやらない人は多くやる傾向があるかなと感じています。前衛物理しかやらない人は、タゲ下がりの意識がない場合が多いです。
これをやってしまう理由は、他の職をあまりやらないので、壁、ターンエンド、タゲ下がりの意識が身につかないからです。これら3つのことは、ネットで検索すれば、すごく詳しく解説あるところがあるので、1度調べてみることをお勧めします^^

・壁
ドラクエの敵は、一部の攻撃を除き、射程距離は無限ではないので、近づかなければ攻撃されないです。壁をすることにより、敵がターゲットに攻撃できない時間が増えます。

・ターンエンド
壁をし続けて、ターゲットに攻撃できない場合は、仕方なく近くにいるキャラに攻撃します。それがターンエンド攻撃になります

・タゲ下がり
怒られた人などが、敵から離れることにより攻撃されない時間を作ることです。結果として死ななくなり、戦闘が安定し、また早く倒せることにもつながります。このときはターゲットでないメンバーが壁をします

魔法使いだけやってると、これらはなかなか身に付きづらいです。僧侶、パラディンなどの職業をやることをお勧めします。もちろん慣れてない場合は、最初はサポ構成で練習がおすすめです!

<僧侶の練習方法>
自分僧侶、バトマス3などの、ザオが自分だけにして、強ボス、ピラなどで練習する。どこでも天使する、回復が遅れることにより、全滅の危険性が増すことを実感できる。どういった行動すればよいのか、身に着けることができる。レンダ強ボスなど、より強い敵のほうがいい経験になる。
フレさんのうまい僧侶の動きを真似するのも有効^^

<パラディンの練習方法>
自分パラ、魔法魔法僧侶、などの構成でプスゴン、バサグランデ、キャットリベリオなどの強ボスで練習する。サポ魔法が斜めから攻撃することによる壁抜けを実感できる。

<前衛物理の練習方法>
自分前衛物理にして、強ボスのプスゴンで会心ガードしない、自分が怒られても一切逃げたりしない。ザオ1のサポ構成でやってみる。おそらく死にまくるはずです。あとは、アラハ強ボスも、ずっと攻撃し続けるとダメなことを学ぶ上では、非常にいいバトルです!

今回は主に魔法使いを例として書きましたが、僧侶しかやらない、パラしかやらない、も同様に動き方がよくない場合が多いと感じてます。前衛、後衛もどちらも経験しておくと、より上達しやすいと思います!

どの職業をメインとしてやるにしても一通り他の職業を経験すると、いろんな動き方が身について、戦闘が楽に、楽しくなると思います^^少しでも参考になれば(^^)


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