バトル好きが書くドラクエ10攻略!

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カテゴリ:ダークキング攻略 > ダークキング4に勝つための対策

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今回は、戦士2でのタゲ下がりをどうするか、についての記事となります。

結論から言いますと、火力、安定度から考えても、以下のやり方がベストかと思います。


黄色になるまで、真やいば時は、道具、僧侶タゲでもタゲ下がりはしない!!
(ただし、特に僧侶は一定の判断力は求められますやや難易度アップ)
真やいばない時は、後衛はもちろんタゲ下がりします!


詳しい理由は以下に記載していきますが、火力不足になりがちな戦士2では真やいば時に後衛タゲ下がりしないことがベストだと思います!!もちろん真やいばで後衛タゲ下がり戦法でも、十分に勝てますので、より運に頼らない勝ち方を目指す場合にお勧めです!

理由を見る前に、以下のリンクもぜひ参照してみてください。

1
ダークキング4 しずく、葉っぱ節約のための僧侶の立ち回りについて ドラクエ10 


2
ダークキング4 僧侶と道具の上達のコツの一つ 後衛は距離感が重要!


3
ダークキング4において、常時タゲ下がりで反転してしまわないための対策


戦士2道具僧侶構成を想定です
黄色以降は、また動きが違うので、白の時の動きとなります

<黄色になるまでに真やいば時、後衛タゲ下がりすることによるデメリット>
1、火力が下がる
単純に火力が下がる。特に戦士の1人が誘導をしていた場合、確実に動く手間が増えて、手数が減少する。


2、バフができる機会が減る
道具タゲの場合:バイキ、ピオリム、スクルト、磁界などができる機会が減る。

僧侶タゲの場合:聖女を筆頭に補助行動ができる機会が減る。


3、特に後衛タゲが続いた場合、クリスタル地帯に戻ってくる危険性が高まる
後衛タゲが続いた場合は、しばらく下がり続けることになり、クリスタル地帯に突入してしまうリスクが高い。そこで反転をしなければいけないリスクもある。また真やいばが入らない時もあるが、その時も考慮に入れるとクリスタル地帯に戻る可能性はより高くなる。

レーザーは80秒で消える。それに対して、ターンエンドまでの時間は15秒。これは考えてみればわかることだが、後衛タゲ下がりが続く場合、レーザーが消えるまでに、高確率で最初のクリスタルに戻ってくる可能性が高い。


4、戦う場所を自分達で選べない
後衛タゲになった時点で下がるので、その場所が安全地帯だったとしても放棄することになる。タゲ下がりで下がった地点が安全地帯とは限らないし、プレスでノックバックしたところにレーザーがきて死ぬリスクも増える。


5、エンドのプレスを警戒する必要がある
タゲ下がりして、エンド行動を誘発する際は、プレスの頻度がどうしても増えるため、その対処が求められる。特に逃げた先がクリスタル地帯だった場合は、非常に危険となる



<黄色になるまでに真やいば時、後衛タゲ下がりしないことによるメリット>
1、火力が増える
下がる必要がないので、単純に手数が増えて火力が増える。特に召喚波動誘導で戦士の一人が外側にいる戦法と相性がよい。後衛タゲ下がりしないので、壁をする心配も基本ないため。


2、バフをする機会が増える
僧侶、道具とも、無駄に逃げる必要がないので、バフを適時使うことができる。


3、クリスタル地帯に戻ることが、基本的にない
後衛タゲ下がりをしないので、基本的に常時レーザーが来ない安全地帯で戦える。召喚されたら、少し下がってダークキングをおびき寄せるだけでよい。真やいばが3回分チャンスあるので、よほど器用さが低いか、運が悪くない限り、真やいばは維持できる。そうすると、最初にでたクリスタル分の80秒は、ほぼ間違いなく時間を稼げる。また仮に外れたとしても、その前にタゲ下がりしていないので、元のクリスタルに戻る危険性は限りなく0に近い。


4、戦う場所を自分達で選べる
自分達で能動的にレーザーがこない安全地帯で戦える。基本的にレーザーが来ない位置に誘導して戦うことができる。


5、プレスの頻度が減る
後衛タゲで引っ張る場合、プレスの頻度は高いが、通常時は、他の選択肢が多いので相対的に一番怖いプレスの選択肢が減る。



<黄色までに真やいば時タゲ下がりしない戦法を、安定させるためのポイント>
1、磁界、メディカルを使う
道具が磁界を使うことにより、戦士がプレス通常攻撃も耐えれるようにもなってくる。スクルトも使っておくとさらによい。磁界の枠内に基本いることで、相当に安定する。メディカルも使えば、非常に死ににくなり有効である。


2、僧侶は、聖女よりも回復を優先する
真やいば中であれば、hp満タン時にダクキンの攻撃で聖女がはがれることはない。それよりも、黄色以下のhpを放置して、死なせてしまうことの方がデメリット。黄色の人がいれば、回復が最優先がよい。以下のダメージ量を把握しよう。聖女などは、みんなが黄色以上のhp(450以上が目安)の時にするとよい。

真やいばない時の目安:通常攻撃650  プレス820  やみのはどう310  竜巻310

・真やいば時の目安:通常攻撃330  プレス430  やみのはどう150  竜巻150

・レーザー600前後


3、戦士は極力波動を食らわない
まだ召喚の法則はわからないが、波動を受ける頻度が多い場合は、召喚されることが多いイメージはある。また戦士2構成では、やはり波動を食らわないことが大事。キラポンしてもよいが、切れ目に食らうことが怖い。また黄色以降は、2人に維持することは現実難しい。


4、真やいばの効果時間を意識する
真やいばの効果時間は、30秒なので、効果がなくなりそうな時や、エンド行動後、効果がなくなった際は、後衛は下がっておく真やいばが決まったら、引っ張りすぎてない限り攻撃をあたりに行く。その際道具タゲなら、僧侶はプレス食らわない範囲にいるとベスト。


5、レーザー被弾を少なくする
今回の戦法に限った話ではないが、レーザー被弾が多すぎると基本的に勝利は難しい。視点を動かしたりして、レーザーが来る地点を予測して、できるだけ避けるように練習をしよう!


<まとめ>
メリット、デメリットについては以上となります。戦士2で時間切れが多い、クリスタル地帯に戻ってくることが多くて大変、という場合には非常に有効かと思います。ただ、後衛タゲ下がりする場合に比べて、動きにはやや慣れも必要です。召喚波動誘導戦法も併用する場合には非常に有効だと思いますし、反転のリスクも限りなく少なくできます。ぜひ一つの参考になればと思います!

 
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昨日ですが、2組ほど戦士2構成で手伝いにいきましたが、どちらも時間切れで勝つことができませんでした。
一組目は、一人がスライムベルトがなかったのがやはり大きな原因かと思われました。

時間切れの体験もしてみたので、より時間切れになってしまう原因がわかってきました。今回はその対策を書いてみようかと思います。

まず先に、災禍ガジェの運に頼らずとも安定して倒せる条件を挙げます。

<理想的な条件>
1、スライムベルトを戦士2人とも装備している(これが最重要!)

2、ごはん込みで、攻撃力510、hp670、守備力780、これらの値に近いように装備を整える

3、必須宝珠:会心練磨、武神の剛腕、奇跡の会心攻撃、気まぐれ宝珠、真やいば技巧と極意、はやぶさ斬り、超はやぶさ斬り(他に復讐系、不滅の攻撃、始まり系も有効)

4、毒ガード100%(手数が重要なので、毒消しを使う手間が惜しい)。皮のズボンなどでも戦士2ならそれほど問題なし。

5、召喚、波動誘導ができる(一番近い戦士が外側にいる)

6、真やいば時に、後衛タゲでもタゲ下がりしない(詳細は後ほど述べるが、下がると手数が減るため)

7、波動をほぼ避けられる


これらを満たすほど、災禍ガジェ運に頼らずとも、安定して勝つことが可能になるかと思います!


<時間切れになる原因と対策>
こちらのリンクも参照です。




1、スライムベルトを装備していない戦士がいる!
⇒対策は、スライムベルトを2人とも装備すること!!


一人がスライムベルトがなくても、勝利は可能ではある。ただ、災禍ガジェ運が絶対に必要。スライムベルトなくて戦士2構成の戦士をやる場合は、その人が火力不足の原因となることを自覚すべきである!スライムベルトないなら、戦士2構成の戦士はやるべきでない。
毒100を輝石でやっていて、スライムでない人は、スライムを装備して、皮のズボンなどでもよいので、毒はそちらで確保する片方の戦士の要求スペックも上がり、また時間切れの可能性が非常に高くなるため、スライムベルトが最優先。ベルトの運はあるが、そこまで出にくいものではないはずなので、王家、邪神をしっかりやってみよう!


2、戦士がしずくを使わなくてもいい場面で、しずくを使っている
⇒対策は、本当の大ピンチを除き、回復行動はしない

戦士がしずくを使いまくっていたり、葉っぱを使いすぎていると、火力が不足する。僧侶か道具が生きているなら、蘇生、回復は任せるように動かないと、火力不足となる。位置的に難しい場合は、臨機応変に動く。最初から使いまくらなくては安定しないなら、勝利以前の問題であり、練習をおススメする。


3、各職業、特に戦士に必要な宝珠がない!
⇒対策は、最初に挙げた宝珠をしっかりと装備すること!


戦士2は基本火力が足りない構成のため、できる限り火力を上げなければならない。証装備もそうだが、火力に直結する宝珠がないと、やはり時間切れの原因となる。道具に関しては、閃き宝珠は必須レベル。


4、攻撃力が、475未満である(ごはんなしで)!
⇒対策は、力のパッシブスキルやきんのロザリオ攻撃埋めなど、装備やスキルを調整すること!


筆者の戦士の攻撃力は479である。(普段は僧侶道具用に調整しているので、これくらいになる)これはきんのロザリオ攻撃15だけが攻撃力アップアクセ。武神の剛腕、カードの攻撃力と、踊りのパッシブスキル力5はない。そのため、これくらいは皆到達可能であるはず。これ以下の人は、パッシブが足りなさすぎたりしている。


5、召喚、波動誘導ができない!
⇒対策は、戦士の一人がバト構成のように外側にいて、召喚と波動を外側に誘導する!


戦士2だと、一番近い戦士の一人がエンド後に外側にいて誘導を行いたい。そうすることにより、もう一人が常に攻撃できる状態に近くなり、火力が増す。これができないと、火力低下が著しい。


6、真やいば時に後衛タゲで、タゲ下がりしてしまう
⇒対策は、真やいば時の後衛タゲでもタゲ下がりはしない!


召喚波動誘導戦法にも重なるが、後衛タゲでタゲ下がりすると、外側にいた戦士が動く必要がでてきて、火力低下する。誘導しなければいいのでは?と思うかもだが、それができない時点で、そのptは火力不足になる可能性が高い。
後衛タゲでタゲ下がりしても、勝利は可能だが、より運要素が強くなることは確実。現に昨日、後衛タゲ下がりをしたら、火力低下が顕著であったどうぐ使いは磁界、メディカル、余裕があればスクルトもすれば、相当に安定する。


常時タゲ下がりの弊害は以下のリンクを参照



※バト構成と違い、真やいばをほぼ維持できる戦士2では、火力を出すためにも真やいば時はガンガン攻撃すべきである!!


7、黄色以降、召喚後に下がることが徹底できていない
⇒対策は、黄色以降の召喚後は、必ず下がるようにする!


本当に召喚後に下がらない戦士がいると、非常にきつい。1回でもあると全滅原因になり得る。特に、できる道具と僧侶ほど召喚後下がることができているので、戦士が下がらないと、後衛がテンペに間に合わなくなる原因となる。召喚後に下がらない前衛は、勝てなくなる主因となることを認識しよう!


8、僧侶の回復が遅くて、メンバーが死にやすい
⇒対策は、聖女より回復を優先する!


僧侶が死にまくりの場合は、そもそも勝利は不可能に近い。ただ、普通に僧侶は死なないのに、メンバーが死にやすいと火力低下につながる。戦士2構成では、真やいばがほぼ維持できるので、一撃の攻撃で死ぬ場面は少ない。常時hp満タンを心がければ、死なせることはかなり少なくなる。黄色のメンバーがいたら、回復を最優先する。詳しい動き方は以下を参照。




9、道具が補助行動を適切にしていない
⇒対策は、しっかり使う特技、呪文の優先度を考えること!


戦士2では、基本火力アップを第一に考えるべきである。バイキ維持は最優先であり、その次にピオリムも有効。戦士は素早さが遅いため、かなり恩恵もある。その次に磁界も使い、安定を図る。基本は槍でよく、ガジェの時などにだけレボルをやるくらいでよい。レボルなしでも、きちんとしたスペックの戦士で動けるならば、火力は問題ない。


10、戦士が波動をくらいまくっている
⇒対策は、波動は被弾を極力0にするようにする!


戦士は捨て身ができないので、波動をくらいまくるようだと火力不足の主因の一つとなる。キラポンを維持することは現実的には非常に難しいので、避ける技術は必須。波動を食らいづらくするためにも、波動誘導をすることも大切である。



以上となります。戦士2で時間切れにならず、運頼りでない勝利のためには、まず第一に戦士のスペックが大事です!スライムベルトない戦士で参加する時点で、運要素がかなり高まります。ぜひ火力を意識して動きましょう!


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昨日、初めて戦士2道具僧侶構成の僧侶での参加で、クリアすることができました!やってみた感想としては、動きの難易度は、バト構成に比べればかなり簡単にはなりますね!特に僧侶はかなり楽になります。

まず最初に結論から先に書こうと思います!


※そんなにドラクエ10のバトルは上手くないけど、装備宝珠は用意できる!⇒戦士2構成
バトルの腕はある程度自信あるし、上手い僧侶さんも確保できる!⇒バト入り構成

※9/6 1時追記
説明不足だったため、追記しました。
バト構成は、バトが上手いことは勝利の前提条件です。なぜなら、戦士2の安定を捨てて、火力のバトを入れているので、バトが上手く動けないのなら、全くバト入りの利点がないからです。もちろんバト構成は、他の3職も戦士2構成より、動きの難易度は高いです。


端的に言えば、バトルが上手いならバト構成でもクリアできますが、それほど動けない場合は、バト構成ではクリア不可能レベルとなり、戦士2構成がお勧めです!!特にバト構成は、4人とも動けないとダメですが、特に僧侶が上手くないと勝利は不可能レベルです。なぜなら真やいばがない時が多くなるので、適切に回復できなければ火力も下がってしまうためです。

それでは、以下に比較などを書いていこうと思います!戦法などは以下のリンクを参照です。

1、


2、


3、


4、


<戦士2道具僧侶構成>
1、メリット
・真やいばがほぼ維持できる

・タゲ下がり、壁更新の動きの習得があまり必要ない(真やいば時にタゲ下がりしない場合)

・アイテム消費が、バト構成に比べて、少なくなる場合が多い

・特に僧侶がバト構成に比べて難易度がかなり簡単になる

・全滅もしづらいため、練習するための構成としても適している


2、デメリット
・装備にお金がバトに比べてかかる(戦士)

・以下のスペックに達していないほど、ガジェ災禍頼りの運ゲーとなる。

◎このスペック情報は、ガジェ1回で17分台で倒せたフレさんからの情報です!ありがとうございました!
・戦士のスペック
宝珠:はやぶさ斬り、超隼切り、奇跡の会心、武神の剛腕、気まぐれの追撃、会心練磨、真やいば技巧極意
ベルト:スライムベルト 6%以上
攻撃力:ごはん込みで、510前後。カードは、hp攻撃は必須。
守備力とhp:真やいばなしの時の通常ワンパン耐えれるライン。ごはん込みで、守備780前後、hp670前後。これが難しければ、ある程度火力特化でもよい。
装備:天空装備が理想。ただ、実質火力がないとそもそも勝てないので、騎神でも討伐できる。
スキル:片手剣180  160会心率  170攻撃力  180不死鳥がオススメ

・道具は究明者セットに閃き宝珠は必須レベル。究明者での毒はかなり高額なので、破毒と宝珠で毒92にしてでも、究明者セットを優先したほうが良い


3、戦士2で勝つためには?
・火力を上げることが重要!時間切れになっちゃう人は、以下の点を確認してみよう!

※スライムベルトを装備してるかどうか確認を!!!
スライムベルトがない人が一人いるとして、それが6%になると、20分と考えてその6%=約72秒短縮できる!例えば、2人スライムベルトで合計10%上げられるなら、約2分の短縮となる!!(これは、条件を単純に考えた話ですので、実際のタイム短縮は違いますので、ご了承ください)

(8/31追記 タイムに関しては、きちんと考えたわけでもなく、これは大まかな話となっています。記載し忘れていて、申し訳ないです。コメントで指摘していただき、ありがとうございました!)

時間切れになっちゃう人はわかると思うが、1,2分の短縮ができれば倒せている時は、多々あると思う。ぜひスライムベルトを装備しよう!また資金の関係でベルトで毒100を確保している場合でも、それにスライムがついていなければ、スライムを装備するほうがよい。天空装備はやはり毒錬金装備は高額だが、スライムベルトのほうが戦士2構成では重要。皮のズボンなどでも問題ない。上記の理由から、スライムベルトは最重要となるため!!

上記のスペックでスライムベルトもついていれば、波動を適切に避けつつ攻撃していけば、災禍ガジェに頼らずとも討伐はできるはずである!

・どうぐ使いについて
火力を出していく必要があるので、バイキ維持が最優先。また素早さに関して戦士が低いので、ピオリム維持も有効である!武器は終始槍でも討伐は問題ない。レボルは効かない場合も多いが、ガジェの時などにやるのはやはり有効

・僧侶について
真やいば維持がほぼできるので、回復を優先していけば、ほぼ死人がでることもない。バト構成よりは、難易度は確実に下がる。


※戦士が波動をほぼ完璧に避けて当たらないことは、やはり必須レベルである!


<戦士バト道具僧侶構成>
1、メリット
・戦士2に比べて、装備にかかる資金が少なめとなる

・火力面では戦士2より高いため、ある程度攻撃力などの必要スペックは低くても問題ない

・火力が高いため、多少崩れても逆転可能である。災禍ガジェが来た時の火力はやはり強い!


2、デメリット
4人が、壁更新をはじめとしたテクニックを習得し、かつ高い精度で動けないと厳しい

・戦士は戦士2ではほぼ必要なかった壁更新、エンドでのやいばの防御を合わせる技術が必要となってくる

・アイテム消費が戦士2構成に比べれば増える傾向が強い。

・特に僧侶の難易度が戦士2構成に比べて、相当高くなる

・9/6 追記   バト入りの利点を生かすためにも、上手いバトの確保も必須(難易度が高い)



3、戦士バト道具僧侶構成で勝つためには?
以前に記事を書いているので、まずはそちらを参照。




過去の記事でもあるため、戦士が召喚、波動を誘導してバトが攻撃も有効でもあると思う。
真やいば維持ができない時間がどうしても発生するので、その時の対応ができなければ勝利は不可能。エンド一人受け、壁更新、タゲ下がりが高い精度でできないとまず勝てないので、バト構成で勝ちたい場合は、まずそれらの練習をしよう!



・どうぐ使いに関して
バイキ優先もあるが、真やいばない時期も考えスクルトの優先度が上がる。スク2なら、hp次第だが、僧侶も通常攻撃を耐えられる場合もある。磁界もあれば、確実に耐える。


・僧侶に関して
バト入りでは、僧侶がカギを握ると考えている。前衛が動けないとまず勝てないのは共通だが、その上で僧侶が動けないとバト入りは難しい。なぜなら真やいばがない時が多くなるので、僧侶が死にすぎたり、適切に回復できないと、特に火力のバトが死んでしまい、勝利が難しくなる。

※バト入りの最大のメリットは、バトの火力の高さであるが、バトを生かせない場合は、火力が低下して、戦士2構成に比べても、メリットが全くなくなる!!上手い僧侶を確保できない場合は、バト構成は個人的にはお勧めできない!!


戦士2構成とバト構成の比較は以上となります!フレとも話してたんですが、ほんとうまくダクキンは調整したなと思っています!

ある程度の強い装備が必要で、動きの難易度は低い戦士2構成と、そこまで高い強い装備が必要でないが、動きの難易度が高いバト構成と、うまい具合に調整してるなと感じます!

少しでも勝利のお役に立てれば幸いです!!

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昨日ですが、未討伐のフレさん2人と、ついに真ダークキング4を倒せました!構成は、戦士バトマス道具僧侶で、僧侶での参加でした!やっぱりクリアできるとうれしいですね(^-^)

昨日までで色々と手伝いにいきましたが、常時タゲ下がりptの比率が、ほとんでした。討伐者ptでも、常時タゲ下がりの時もありましたが、勝つことはできませんでした。特に常時タゲ下がりでは、クリスタル地帯に戻ってきて、反転する必要があるのが、非常に大変だと思いました。

個人的には、以下の戦法が、ベストだと考えています。


※真やいば時(災禍、ガジェがない時でも)は、タゲ下がり(後衛タゲでも)せず、棒立ち気味になって、ガンガン攻撃する!!
(その際、磁界も使っておくと、より安定します)

以下に理由を解説します。
※戦士バト道具僧侶構成を想定です

※9/5 21時追記
・真やいば時はタゲ下がりしないということだが、僧侶と道具の位置取りは、やや後ろ。目安として2キャラ分程度離れていれば、前衛タゲのプレスも避けられる。また下がっていることにより、後衛タゲですぐ攻撃されることを防げることにもつながる。

・説明不足だったが、タゲ下がりしないで棒立ち気味で攻撃する位置は、もちろんレーザーなどが来ない安全地帯。召喚されたりして危険になったら、移動する。


9/6 20時追記  下記のリンク先の動画がちょうどこの戦法で討伐しているので参考にしてみてください!





<真やいば時にタゲ下がりしないことによるメリット>
1、単純に火力が増す
無駄に下がる必要がなくなり、ガンガン攻撃できる。道具も、もちろん攻撃参加可能!


2、レーザー地帯に戻ってくる可能性が低く、反転する必要がない
これが最大のメリットだが、ほぼレーザー地帯に戻ってくることはなく、反転する必要がなくなる。
反転時は、やはりレーザー食らったり、陣形が乱れやすくなるリスクが高い。


<なぜレーザー地帯に戻ってこなくなるのか?>
レーザーは80秒で消える。それに対して、ターンエンドまでの時間は15秒。これは考えてみればわかることだが、常時タゲ下がりでは、レーザーが消えるまでに、高確率で最初のクリスタルに戻ってくる可能性が高い。

そこで、真やいば時の棒立ちにより、効果時間の30秒、その後のターンエンドの15秒の計45秒稼げる。次のエンドまでの間に、武神か真やいばがたまり、そこでまた棒立ちができる。そうすると45秒また稼げて、計90秒。結果として、最初に出たクリスタルは、もう消えている。


<真やいば時にタゲ下がりしなくても、回復は間に合うの?>
回答:僧侶が適切に回復できれば、完全に間に合う

真やいば時のダメージ目安⇒プレス:400  波動:200  竜巻:150  通常攻撃:320
祈りマラーで、全く問題なく間に合う。ただ、回復のタイミングが遅かったりすると、やはり死人が出るので、僧侶は攻撃に合わせて回復する技量は必要。ダメージ表示がでると同時くらいに回復できるように、タイミングを練習しよう!


<常時タゲ下がりでも、反転しない時があるんだけど?>
それはおそらく、たまたま災禍、ガジェがきてて、真やいば時に棒立ちして攻撃できているためである。
それがない場合は、ほぼ確実に反転することになる。


真やいば時に下がらないほうがよい理由は上記の通りです!もちろん、常時タゲ下がりptでも、勝てるとは思います。ただ、火力が間違いなく落ちると思うので、災禍ガジェ運や、反転時の動き方の練習も必要となり、個人的にはオススメできません。

アプデ前の真やいば入りやすい状態で槍僧侶の時などは、それでもごり押し可能でよかったかもしれませんが、現状では、真やいば時は、棒立ちがベストかなと感じています!反転が大変、クリスタル地帯になんでもどってきちゃうの~っていう場合は、ぜひ試してみてください。

ぜひ参考になればと思います!


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様々な手伝いにいってきて、ある程度勝てないptの傾向が見えてきましたので、その原因と対策について書いていこうと思っています!まず最初に、下手か上手いか以前に、これらが一番大事かなと感じました。

※ダメだった点を、なんでも話し合えるpt!!

野良では難しい面はあるかもしれませんが、今回はほんと誰か一人でもダメな行動をしていると勝てません。それを話し合えるptじゃないと、そのままやっても、まず勝利は不可能です。勝ちたいのならぜひお互いに改善点を話し合うべきです。

それでは本題に入っていきます。

※大前提とはなるが、宝珠はその職業にできるだけ特化した宝珠が必須である!ないなら、まずは用意することが最低条件。

※黄色突入時の残り時間目安:11分前後     赤突入時の残り時間目安:7分前後(時間を7分前後に訂正しました)
・ガジェ災禍が上手くできる場合もあるので、黄色突入時、残り10分もあれば、討伐可能だと思います!


<ダークキング4に勝てない原因とその対策>※戦士バト道具僧侶構成を想定です
1、戦士とバトが、黄色になる前から、しずくを使いまくっている
⇒対策は、本当の大ピンチを除き、しずくは使わないこと!!


勝てないptの場合、まずこれらをやっていることが非常に多かった。戦士とバトが無駄に回復意識が高いと、火力が足らず、間違いなく時間切れとなる。ダクキン4のhpは20万ほどあるため、分間1万ダメージを出していかないと倒せない。火力職は、火力を出さないといけないという意識を強く持つべき。また、バト戦士がしずくを使いまくらないといけない状況の場合は、その時点で勝てる動きができていないので、練習すべきである。


2、戦士とバトが波動くらう頻度が多い
⇒対策は、波動被弾を0に近づけること!!


以前の記事でも書いたが、やはり勝てない場合は、波動被弾率が高い。本当に高い。基本避けられるように練習していこう。バトが一番近くの外側にいて、波動を誘導する方法もあるが、通常攻撃の場合、死ぬリスクもある。できるようならそれもやってみるとよい。下記の記事も参照。





3、バトマスの攻撃頻度が少ない
⇒対策は、基本後ろに下がらず、ガンガン攻撃すること!!


基本的に下がる場面は、真やいばも聖女もなく、死にそうな場面、壊滅状態のときのみ。バトマスが下がって攻撃頻度が少ないと、やはり時間切れの原因となる。


4、タゲ下がり、壁更新、エンド攻撃の一人受けができない
⇒対策は、タゲ下がり、壁更新、エンド攻撃一人受けを、ほぼ完璧にできるようにすること!!


やり方は、以下の記事を参照。これらが全然できないと、勝負にならない。






、クリスタルが中央に召喚されまくる
⇒対策は、内側に逃げたりしない、エンド後に内側にいないこと!!


あるptの際、バトマスさんが内側に波動を避けたり、ケツペチして内側から戻ることが多く、そのままクリスタルが内側に召喚されまくり、地獄絵図となったことがあったほぼ知れ渡ってきてることかもしれないが、やはり全然知らない人もいる。

召喚は、ダクキンに一番近い人の背中側にでる。その際、ダクキンが向く方向に出ることにもなるので、内側に一番近い人がいると、中央にクリスタルが召喚されて、非常に避けることが難しくなる。


、ガジェ災禍が真やいば中にできたのに、僧侶か道具がタゲ下がりをしてしまう
⇒対策は、僧侶道具は、タゲ下がりせずに、棒立ち気味になって、ガンガン攻撃すること!!


こういう大チャンスタイムなのに、タゲ下がりの意識が高く、下がってしまう僧侶さんが多かった。いつでもタゲ下がりは、ダメ。災禍とガジェは、通常は真やいばと同時にやるくらいなので、下がらず攻撃してても、回復も間に合う。下がると、陣の外にダクキンが出てしまうため、非常にもったいない。


、僧侶の回復タイミングが悪い、遅い
⇒対策は、敵の攻撃パターン、大まかなダメージ量を覚えること!!


ある僧侶さんが、祈りなしでベホマラーを連発する人もいた。祈りなしでベホマラーは、ほぼ意味がない。回復量が全く足りないので、どう考えてもダメである。僧侶をやるなら、敵のダメージ量をある程度把握することは必須である。そうじゃないとなんでもしずくぶっぱになり、効率が悪すぎる。以下のことを意識してみるとよい。下記の記事も参照。





・祈りはできるだけ維持
・エンド攻撃に合わせて、ベホマラーか、エンド受けした人にベホイムを飛ばす
・基本的には常に最大hpが理想
・基本的にはマラーで回復がよい
・複数食らう攻撃は、絶対にマラーをする。ベホイムで一人ずつ回復はダメ
・やいばあるときの攻撃は、プレスも含めて、祈りマラーで全快可能
・複数聖女はがれた場合、大ピンチ時はしずくを使うことを考慮


8、黄色以降の召喚時に下がらず攻撃している
⇒対策は、黄色以降の召喚時は前衛は絶対に下がること!!


勝てないptの場合、黄色以降の召喚時に下がらないptも多かった。

・召喚⇒通常攻撃⇒テンペスト

この流れが多いため、下がらず攻撃するとレーザー地帯でテンペストになり、非常に厳しい。前衛は召喚がでたら、絶対にすぐに下がらなければ、勝利は不可能に近い。


9、黄色以降、召喚後以外でもエンドまで引っ張る
⇒対策は、基本的にはエンドまで引っ張らず、安全地帯で磁界を敷いて待ち構えること!!


※1/18  文中の記載を変更しました

黄色以降は、エンド行動にシャウトが追加される。エンドまで引っ張って、シャウトだった場合、非常にやばい。シャウト⇒テンペストのコンボもあるので、それだけで全滅要因になる。
召喚後の行動は、引っ張らない限り、ほぼ通常攻撃。安全地帯に下がって、磁界を敷いて、タゲ下がりせずに攻撃を受けてよい。そうすることにより、安全地帯でテンペをさせることができ、ガンガン攻撃できる可能性がでてくる!

※壊滅状態の時など、引っ張ったほうが良い場面はある。その場合は、臨機応変に!


召喚後以外は、エンドまで引っ張る方法、引っ張らない方法の2通りあり。また真やいばの有無でも変える方法もあり。詳細は、下記のリンクを参照。





10、レーザー被弾が多すぎる
⇒対策は、避けられるレーザーは避ける、一回当たったら位置を変えること!!


レーザー被弾が、4人とも多すぎるとやはり厳しい。基本1回当たったら、またレーザー来るので、そこからは動く。壁しながらの被弾は、仕方ないので、僧侶が回復を挟む。レーザーで死んだ場合、そこにはまたレーザーが来る可能性が高いので、蘇生時は、一呼吸おいて、気を付けるようにする。


以上、現状思いつく限りでは10項目となります。こんなこと難しいよ~って思うかもしれませんが、本当にこれらが4人できないと勝てません!逆にこれらができる4人なら、驚くほど安定して戦えるはずです。しずく消費も劇的に少なくなるはずです。ぜひ参考になればと思います!

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