バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ストーリーはサポ攻略、職人はほぼしない筆者の攻略情報です!装備は、基本コスパ重視です。ダークキング、レグナード、バトルルネッサンスなどバトルコンテンツ記事多めです。他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

カテゴリ:ダークキング攻略 > ダークキング4に勝つための対策

スポンサーリンク


20170220-2103_368552309

注:今回ガンダムの用語が登場します。ニュータイプ⇒感覚が超鋭いエスパーみたいなもの、オールレンジ攻撃⇒全方向からくる攻撃、という意味で使っています。

今回は、クリスタルからのレーザーを避けるためのコツについて書いていこうかなと思います。ダークキングが難しい要因の一つに、クリスタルからのレーザーがあります。フレさんからもレーザーによく当たる、避けるのが難しい、と聞くことも多いです。確かになにも対策しないとレーザー避けることは難しいです。そこで、まずこの結論を認識しておいてください!

※レーザーを避けることが上手い人達は、レーザーを単純にニュータイプのように避けているわけではなく、避けやすい位置にクリスタルを召喚誘導しているからである!!
(もちろん、どんなレーザーでも予測して避けることが上手い人達も、本当にいると思います)



実は上記の理由から、上手い人達はレーザーに当たらないのです。確かに、赤い人やア〇ロのようなニュータイプの人達は、レーザーがオールレンジで来ても、避けられる人はいると思います。ただそんなことができる人達は一握りです。もちろん筆者もそんなことはできません。超集中すれば超短時間なら避けられますが・・・。ずっとはまず無理です(>_<)なので、慣れている上手い人達がやっていることは、クリスタルの召喚位置を誘導している、ということになります。タイムアタックなどをやっている本当にうまい方達やサポで倒している人は、召喚誘導もあまりせずにやっている場合もありますが、基本的にはきちんと召喚位置を調整したほうがよいです。それでは、クリスタル、レーザーの基礎的な情報から解説していこうと思います。

・レーザー避けるためにまずは、やみのはどうを食らわないようにすることも大事なので、こちらの記事もどうぞ⇒


・ダークキングの強さを、1~4(4が最強)で表現しています。


◆ダーククリスタルについて

1、召喚数
・1個:1,2の全ての段階、3の時でhpが黄色になるまでの段階
・4個:3の時のhpが黄色以降の段階、4は全ての段階
・最大召喚数:9個(動画で確認してみましたが、間違っていたらご指摘していただけたら助かります!)

召喚数は上記のようになっており、4の時の召喚数がやはり多く、難易度が劇的に上昇する要因となっています。

2、クリスタルの性質
・召喚位置

一番近い人の方に向いて、召喚されます。4つ召喚の場合は、1つがその人の後ろ、他3つが周囲のランダムの位置に出現します。

・重さについて
非常に重く、基本的に押せないです。重さが非常に重く、押して動かそうとすることは無駄です。押して動かすことは現時点では不可能です。(パラ4で重さ積めば押せるかもですが、そんなことをやっていても勝てないので検証もしていません)

・レーザーについて
バーティカルレーザーとホライズンレーザーを交互に使います。
バーティカルレーザー:召喚を使った時のダークキングの向きと同じ方向、およびその反対方向に放つ
ホライズンレーザー:召喚を使った時のダークキングの向きを90度回転させた方向に放つ
これらの説明は、攻略本に記載された説明です。正直、召喚時のダークキングの向きを毎回覚えておくことは不可能に近いです。現実的には以下の認識でよいと思います。

バーティカルレーザー⇒バーティカル=垂直、の意味なので、縦方向のレーザー
ホライズンレーザー⇒ホライズン=水平、の意味なので、横方向のレーザー


このように大まかにとらえておく方がよいです。もちろん召喚された時の向きにより、方向が変化はしますので、実際にどの方向にレーザーがでるのか確認は必要とはなります。

・4つ召喚時の初めのレーザー使用について
4つ召喚された場合は、初めに行うレーザーは、バーティカルレーザー2、ホライズンレーザー2の割合となっています。動画でも確認してみたところ、このような1:1で、バーティカルとホライズンで分かれていました。

・クリスタルの消滅までの時間
レーザーを計8回行うと、自然消滅します。時間にして80秒程度です。交互にバーティカルとホライズンを使い、合計80秒経過後に、自然消滅します。

・レーザーが来る射線
一度レーザーが来た範囲には、消滅しない限り、約10秒後にまた同じところにレーザーが来ます。バーティカルとホライズンは交互に使うので、消滅していなければ、一度来たところにまた10秒後にレーザーが来ます。


◆レーザーに当たりやすくなる5つの原因

1、やみのはどうに当たりまくっている
やみのはどうによく当たる場合は、単純に足が遅くなり、レーザーを避けることが困難となります。まずはやみのはどうを避けられるようにしましょう!

2、レーザーの性質を理解してない
レーザーの来る方向の予測が全然していなくて、避けるやり方がわかっていない場合です。まずは上記のレーザーの性質を覚えてみましょう!対策はこの後の項目で説明します!

3、召喚誘導ができていない
外側への召喚誘導がほとんどできていなく、レーザーが内側に召喚されてしまうことが多いためです。外側にできるだけ召喚を誘導しないと、内側にクリスタルが召喚されてオールレンジ攻撃になってしまい、避けることがニュータイプでない限り、非常に困難となってしまいます。召喚誘導についてもこの後の項目で説明します!

4、4の黄色以降に召喚後、前衛が下がらない
4の黄色以降は、召喚⇒通常攻撃⇒テンペストのパターンが多いので、召喚後、すぐに前衛が下がらないと、レーザー地帯でテンペストになり、避けることが非常に難しくなります。召喚後に通常攻撃が前衛タゲの場合を考えて、召喚後は前衛はすぐに下がらないとダメです!

5、できる限り外周に沿ってタゲ下がりをしていない
できる限り、外周(一番外側)を通ってタゲ下がりをしていない場合は、内側もしくは中央にダークキングが位置することになり、召喚位置が回避困難なところになってしまいます。中央寄りにダークキングがいた場合は、外側を向いて召喚させても、位置的には真ん中あたりにも召喚されて難しくなります。


◆レーザーを避けやすくなる7つのコツ

1、やみのはどをできる限り避ける
冒頭に紹介した、、この記事を参照してぜひともやみのはどうを避けられるようにしましょう!食らいまくるようだと、レーザーを避けることは困難です。

2、 レーザーを避けるには、クリスタルの十字線上にいないようにする
ダークキングの向きも確認できれば理想ですが、それはまず難しいため、クリスタルの十字線上にはいないようにする、という位置取りを意識しましょう!複数ある時は難しいですが、まずはこの基本を覚えておきましょう。縦横90度方向にレーザーが来るのは間違いないので、軸をクリスタルからずらしていれば、当たらなくなります。真横、真上にクリスタルがあると、レーザーに当たる可能性が高いです。斜め45度あたりを意識していれば、ほぼ当たらなくなります。

3、一度当たったレーザーは、食らわないようにする
一度当たったレーザーは、消滅してない限り、基本的に10秒後にまた来ます。その時にまた当たらないようにするだけでかなり被弾率は下がってきます。レーザーに当たったら、そこには10秒後にいないようにしましょう。もちろん同じ位置に時間差でクリスタルが設置された場合は、この限りではないので注意しましょう。

4、レーザーで死んだ味方を蘇生する際には、自分が当たらないように注意する
レーザーで死んだ味方のところには、クリスタルが消滅しない限り、10秒後にまたレーザーが来ます。時間的にすぐに蘇生に行くと、自分も食らう可能性が非常に高いです。その時にhpが減っていると死んでしまうので、一呼吸おいてから蘇生に行くなど、注意しましょう。もちろん同じ位置に時間差でクリスタルが設置された場合は、この限りではないので注意しましょう。

5、4の黄色以降は、召喚後、前衛は絶対に下がるようにしましょう
上記の項目で説明した通り、召喚後に下がらない前衛がいる場合は、レーザー地帯でテンペストを耐えなければならず、非常にレーザー回避が困難となります。一度でも前衛が下がらないだけで、全滅する原因ともなります。ぜひとも下がるようにしましょう。また黄色以降の動きについては、別途記事を書いてますので、こちらからどうぞ⇒

6、外周に沿って、できる限りタゲ下がりをする
慣れていない場合は、外周に沿ってタゲ下がりもしていない場合もあります。上手いptならもはやそこまでしなくても勝てますが、基本的にはやはり外周に沿ってタゲ下がりをした方が、召喚誘導も外側にしやすく、クリスタル位置も外側に集中させやすいです。

7、召喚誘導をする(一番レーザーを避ける上で、重要なテクニックです)

これが、避けやすくする上で、必須のテクニックにもなってきます。やり方は以下の通りです。

※ターン開始時に、外側の人が一番近い位置にいて(ダークキングに密着)、ダークキングを外側に向かせて召喚させる!⇒外側の人の位置は、ダークキングの真横あたりがベスト!もちろんそこまでじゃなくても外側ならよいです。

こうすることにより、1つは外側に固定できる上に、残り3つもレーザーの向きを固定化できます(ダークキングが向いている方向でレーザーの向きも決まるため)。これをできる限り行うことで、レーザーの射線を制御できて、回避することを容易にすることができます。当たりにくい人達、上手いptは、このテクニックを絶対に使っています。これをしないと、内側に召喚されたり、色々な方向にレーザーが来たりと、オールレンジ攻撃を食らう原因となり、レーザー回避が非常に困難となります。ぜひ知らなかった方は、この機会に覚えて、練習してみましょう!


◆まとめ

今回はレーザーについてまとめてみました。召喚を誘導できること自体、かなりやりこんでいる人でもないと知らない場合も多いかと思いますので、ぜひ今回覚えてしまいましょう!前回のやみのはどうの記事とも関連しており、レーザー食らいやすい方は、実はやみのはどうもよく食らう場合も多いです。ぜひ前回の記事と今回の記事を参照していただき、練習してみてください。必ずや、レーザーを避けやすくなるはずです!!


・他のダークキング攻略記事はこちらのまとめ記事からどうぞ!⇒


・ダークキングの装備の記事については、こちらからどうぞ⇒



ドラゴンクエストX ブログランキングへ

スポンサーリンク

 


20170220-2102_368552091


今回は、ダークキングのやみのはどう、について焦点を当てていきたいと思います!以前にもやみのはどうの記事は書いていますが、よりどうやったら避けれるか、に焦点を当てて、今回書いていきたいと思います。

以前の記事はこちらから⇒

まず、このことはぜひとも覚えておいてほしいです!

※やみのはどうを、あまり避けれなくても、ダークキング4には勝てます!しかしながら、やみのはどうをしっかり避けれれば、すごくスムーズに勝てるようになってきます!!

ぜひやみのはどうを避けるのが苦手な方は、今回の記事を参考にして避けまくってやりましょう!


◆やみのはどうに当たる10のデメリット

まず、もしかしたらやみのはどうに当たっても、リムーバーなどで解除すればよい、キラポンで予防すればよい、と思っている人がいるかもしれないので、デメリットから解説します。その程度のデメリットだけではないことを、まずは認識しましょう!


1、足が遅くなり、レーザーに当たりやすくなる

2、足が遅くなり、変なところで死ぬ(ダークキングの後ろなどで死にやすい)

3、攻撃力が落ちるので、火力が落ちる

4、耐性低下がつくので、竜巻で大ダメージを食らう

5、どうぐ使いがリムーバーする手間が増える

6、どうぐ使いがリムーバーするために前にでるので、どうぐ使いも死にやすくなる

7、召喚されやすくなる。おそらく波動をくらうと召喚されやすくなる可能性がある(これは確定ではないですが、波動を食らいまくるptの場合は明らかにクリスタルの数が多いです。楽に勝てるptの場合と比べて召喚の回数の違いは明らかです)

8、戦士の場合、足が遅くなり壁ができなくなる原因となる

9、当たりまくる人のために、キラポンの優先度が上がり、僧侶の負担が増える

10、どうぐ使いなしptの場合は、占いの女教皇タロットか、僧侶の必殺、または時間経過を待つしか解除方法がなくなる


ざっと思いつく限りでも、デメリットは上記10項目もあります。やみのはどうをくらうと、これだけのデメリットがあるのです。これを複数回食らう人の場合は、上記のデメリットが毎回生じることになります。そのため食らいまくる人がいるptの場合は、安定して勝つことは不可能に近く、ガジェ災禍運が必要となってきます。今では3人討伐もできるキャラの強さにはなっていて、1人当たりまくっても、もちろん勝てますが、他の人の負担が大きくなります。

波動は避けるの苦手と言っている人は、厳しいことを言うようですが、正直苦戦する主因となります。ぜひ安定してダークキング、特に4に安定して勝ちたい場合は、波動を避けられるようにしましょう!慣れていて上手い人達は、基本的に当たりません。当たっても数回程度です。基本は0に近いレベルです。


◆やみのはどうを食らわないことのメリット

これは上記のデメリットの反対となりますが、要約すると以下の通りとなります。

※やみのはどうを食らわないことにより、火力が最大化+後衛のターンに余裕ができて、安定討伐につながる!⇒やみのはどうを食らわない前衛は、適切に攻撃し続けることができる人になります。それに加えてやみのはどうを食らわないことで、どうぐ使いや僧侶が本来の補助、回復行動に専念できます。


◆やみのはどうを、なかなか避けられない人の行動予測

おそらくですが、以下のような操作をしているのではないかと思います。

※戦士もしくはバトマスを動かしている、という条件とします。

1、自分のターンが回ってきたら、即座にコマンド入力をして攻撃する。要するに棒立ちA連打タイプ!

このタイプがまず考えられます。すぐ攻撃した方が火力も高いと思い込んでいるのか、コマンド入力できる段階になったら即座に攻撃をする人です。周りにもいないでしょうか?前衛をやらせると、敵の攻撃を避けることもせず、下がらずに、最速で攻撃し続けてしまう人。これはもう無意識のレベルでやっている可能性もあるので、一呼吸おいてから攻撃する癖をつけられるようにしましょう。もちろん敵によっては、最速で攻撃し続けた方がいい敵もいますが、ダークキングでは、後だしジャンケンの要領が絶対に必要となってきます。

2、避ける時の移動距離が単純に足りない

1よりは避ける意識はあるのですが、それでもよく当たってしまう!という人がこれに当てはまるのかなと思います。これは、単純に避ける時の動き方がまだできていないだけです。やみのはどうを食らう範囲は意外と広く、前方150度程度、前方向へ届く距離は3キャラ分程度はあります。避けているつもりでも、なんかよく食らっちゃうなぁ、という方は、もう少し広めに避けるようにしましょう!

3、やみのはどうが使われる状況、使われない状況を、全然理解できていない

やみのはどうの使用されるタイミングがわからないため、食らいやすくなっている状況です。これはもちろんゲーム内でダークキングの行動なんて書いていないので、わかっていない方がいるとは思います。なので、ぜひこの機会に覚えてしまいましょう!

・やみのはどうが来ない代表的3パターンの状況
①1度波動を使った直後(連続では原則こない。hpが黄色になるなどちょうどhp帯が切り替わった場合は、連続の可能性はあり)

②ターンエンド行動(hpが黄色になるなどちょうどhp帯が切り替わった場合は、やみのはどうがくる可能性はあり)

③4ならテンペの直後とその後の竜巻の後(4はテンペ⇒竜巻⇒通常攻撃がセットのパターン)。1~3までなら、竜巻の後(1~3は、竜巻⇒テンペのパターン)。ただ、竜巻中に通常攻撃対象者が死んでしまったりすると、パターンが変わって、やみのはどうが来たりします。

※この3つのパターンが、ほぼ来ない状況となるので、この時は基本的にはガンガン攻撃してかまいません!ただ、状況次第でやみのはどうは来る可能性はあるので、常に注意はしておきましょう!


◆やみのはどうに当たらないコツ

1、後だしジャンケンの要領で動くのみ!
敵の行動をみてから、自分のコマンドを入力するのみ、です。波動がくれば避けて、来ないなら攻撃するだけです。当たる人は敵の行動が起こる前に攻撃したりするので、避けられずにあたるのです。当たらない人達は、敵の行動を見てから、自分のコマンドを決定しています。ヒット&アウェイ、の意識が必要です。最初のデメリットでも紹介した通り、多少コマンド入力が遅れたとしても、当たらないほうがはるかに火力は高くなります!!

2、避けられることのできる距離感を体感して覚える
実際に避けることのできる距離は、各個人が体感して覚えてもらうことが一番です。上記に3キャラ分とか150度とか書きましたが、これは個人の感覚で違ってきますので、練習してどの程度動けば当たらなくなるか、覚えるようにしましょう!後だしジャンケンの要領で、やみのはどうが使われる際に動ける状態ならば、きちんと動ければ確実に避けられます。ぜひとも華麗に避けて、攻撃をぶち込んでやりましょう!

3、やみのはどうを外側に誘導する
これはある程度慣れてからやる方がよいですが、やみのはどうの性質を利用して、やみのはどうの方向を誘導するテクニックです。前衛の位置取りを工夫することで以下のようにやみのはどうを誘導することができます。

※やみのはどうは、一番近くにいる人の方向に使用する⇒ターン開始直後に前衛の外側の人が密着し、もう1人は密着しないで離れておく⇒やみのはどうを外側に使用する⇒内側の人はやみのはどうを食らわないので安全

別の記事でも召喚についてまとめる予定ですが、クリスタル召喚とやみのはどうは、一番近くの人の方向に向かってやります。そのため、ターン開始直後の位置を工夫することで、やみのはどうが来る場所を誘導できます。これをやれば、さらに避けやすくなりますので、慣れてきたら試してみましょう!

<振り向きやみのはどうについて>
これは確実に対処は難しいので、振り向きはどうされたら、しょうがないと思うのも一つの考え方です。一応、下記の対策で頻度は減らせます。

・やみのはどうを外側に誘導する
・やみのはどうの対象者は、やみのはどうを使われる前に死なないようにする
・やみのはどうの対象者は、やみのはどうの表示が出る前に予測して早く動き過ぎない

まだ筆者自身もこの、振り向きやみのはどう、についてはよくわかっていないので、参考までにしておいてください!(この対処は難しいです(>_<))

※3/19追記 コメントより、情報提供を頂きました。本当にありがとうございました!以下の時に発生するそうです。今度ダークキングをやる時に竜巻後のはどうがある時に注意して観察してみます!

・振り向きやみのはどうは紫雲後にはどうが来ると起こります。 これは紫雲のモーションが長いため内部とのズレが生じるためです。


◆やみのはどうを避ける方向と食らうしかない場合の対処

・基本的に後衛の後ろ側か、外側に基本避けるようにする(外側で誘導している人は、正面側に移動して避けるようにする)
内側に避けることは基本やめるようにしましょう!内側に避けることによるデメリットは以下の通りです。

①戻るのが遅い場合、内側にクリスタルが召喚される原因となる
②ダークキングが内側に動いて、レーザーに当たりやすくなる
③もしもそのまま内側でレーザーで死んだりすると、蘇生が難しくなる

基本的には、正面側でやみのはどうを受ける場合、外側に回って避けるか、後ろに下がって避けるようにしたほうがよいです。もちろん外側がレーザー地帯などの時は、臨機応変に動きましょう!

・どうしても、もうこれはタイミング的にやみのはどうを食らう時は、正面で食らいましょう!
あ、これはやみのはどうを食らってしまうううう!!と思う時は、人間完璧じゃないですから、誰でもあると思います。その際は、できる限りダークキングの正面で食らうようにしましょう。内側や外側で食らうと、非常に解除や蘇生が困難となります。正面ならば、壁の役割は果たせますし、リムーバーでの解除、蘇生も容易となります!


◆動画へのリンク

動画を見れる方は、ぜひ今回の記事を確認しつつ、上手い前衛の動き方を確認してみるといいと思います。筆者の動画も、そこまですごい動画ではないですが、いずれもやみのはどうの被弾は数回程度となっています。基本的な後だしジャンケン、やみのはどうを内側に避けない、などはできていますので、一つの参考にして頂けたらと思います。

※視点をよく動かす癖があるため、視点が動きまくることによる画面酔いに要注意です!申し訳ないです・・・。

・戦士2道具僧侶構成の戦士視点動画はこちらから⇒ダークキング4 戦士視点 戦士2道具僧侶構成


・戦士バト道具僧侶構成の戦士視点動画はこちらから⇒ダークキング4 戦士視点 戦士バト道具僧侶構成


・戦士バト道具僧侶構成のバト視点動画はこちらから⇒ダークキング4 バト視点 戦士バト道具僧侶構成 しずくエルフ0


◆まとめ

今回は、やみのはどうに焦点を当てて書いてみました。実はやみのはどうを避けられるだけで、かなりスムーズにダークキングは倒せるようになります。ぜひやみのはどうを避けることは苦手な方は、参考にしてみてください。またフレさんなどで、やみのはどうをよく食らってしまって、避け方を知りたい!という方にもぜひ読んでもらってください。お役に立てる記事となっているはずです!!


・やみのはどうと合わせて、レーザーの回避のコツについても、こちらの記事からどうぞ!⇒ダークキング クリスタルのレーザー回避7つのコツについて!


・他のダークキング攻略記事はこちらのまとめ記事からどうぞ!⇒


・ダークキングの装備の記事については、こちらからどうぞ⇒



ドラゴンクエストX ブログランキングへ




<装備についての考え方>
今まで装備のことは、他のサイトなどでも紹介されていたので、書いてはいませんでした。ただ、一度まとめてみようと思います!基本的にドラクエ10で装備を買うスタンスは以下の通りにしています。

・基本的に理論値レベルの装備は買わない。コスパ重視!
・メインでやる職については、成功品レベルの比較的良い装備を買うようにする!


ダクキン用の装備については、メインでやる僧侶のみ神託セットで総額1000万近くは使っています。幸い毒ベルトがあったため、毒ガード装備を買わずに済み、節約できました。ドラクエ10のバトルにおいては、現状理論値レベルの装備がないと倒せない敵は存在しません。それは当たり前ですよね。そんな敵を実装したら、ほとんどの人は倒せなくてやる気がなくなります。開発サイドは、ある程度の装備があれば、あとはバトルの習熟度で勝てるように調整をしているのは間違いありません。以上から以下のことが言えると思います。

※ダークキングにおいても、ある程度以上の装備があれば十分!装備よりも、プレイヤースキルの方が、はるかに重要である!!

これから装備について紹介しますが、数千万円もするような装備を買わなくても、きちんと動きを練習すればダクキン4は十分に勝てます!俺もそうですが、職人をほぼやらない人、金策をする時間のない人のように億単位のゴールドを持っていなくても、ダクキン4は動きを練習すればある程度の装備で十分に勝てます!!お金がそんなになくても、勝ちたい人はぜひその認識を持ってみましょう!!

先ず始めに宝珠も、ダクキン4に勝つ上では必須なので、以下の記事も参照してみてください。




<追記の履歴>
※装備追加ごとに随時更新していきますので、ブックマークして頂けたら便利かと思います!
・11/24追記  sジェネラルの指輪は確かに強いので、理想は破毒なしで毒100ではあります。ただ、破毒なしの毒100は多大な資金が必要です。破毒装備でも、しっかり動ければ問題なく勝てます!逆に言えば、sジェネラル指輪でも、動きが下手ならば、勝つことは難しいといえます!
資金量と相談して、破毒なしの100にするかどうか、考えましょう!(野良で誘われ待ちをする際の特に戦士とバトは、破毒だと誘われにくくなる場合はあるかもしれません。リーダーをやればその点は問題ありません)
・3/2追記  ver3.5の新武器についての記載を追加しています!


◆各職業のオススメ装備紹介
それでは各職業について装備を書いていきます!

※ダクキン4までを見据えての装備となります。基本的に体下の毒以外は、守備力などのこともあり、☆3の装備を推奨です!
※毒100はなくても勝てますが、特に野良では誘われないですし、フレと行く際もやはり他の毒100の人の負担になってしまうので、毒100は揃えるべきです。ただ、どうぐ使いに関しては、装備のセット効果が優秀なので、どうぐ使いは毒92くらいでもやむを得ない場面もあると思います。

<戦士>
必要スペック目安:ごはん込みで、hp660 守備770  (打たれ名人レベル6)、攻撃力510以上。このスペックならやいばなしでの通常攻撃を耐えれる。計算をしてくれるツールはネットですぐに検索できるので、調べてみるとよい。

1、武器
今から購入するならセイクリッドソードがベスト!武器ガードが強い!ただ、はやぶさの剣改、戦姫のレイピアでよいものを持っているなら、それもあり⇒錬金は会心一択。

2、盾
今から購入するなら風雲の大盾がベスト!他にシャーマンシールド、ウルベアの大盾、闇耐性の聖騎士の大盾もよい。錬金は盾ガードが基本で、闇耐性もお金があるならあり。

3、防具
天宮を買っていないのなら、大戦鬼セットがベスト。よい天宮をすでに買っているのなら、天宮でよい。上記のスペックになるようにアクセも含めて調整すればよい。

頭:基本hp、資金があるようなら毒。
体上:守備または闇耐性
体下:毒または守備。天宮毒がベストだが非常に高価。特に戦士2なら皮のズボンでも、動きがよいなら問題なく勝てる。バト構成ではhpをあげなければワンパンになるので、ステータスの調整が必要。
腕:会心率
足:みかわし

4、アクセサリ
顔:消費なしアクセルギア、攻撃ダークグラス、かいとうの仮面(特に真やいばがカギを握るバト構成では一つの選択肢としてあり)

首:攻撃きんのロザリオ。忠誠のチョーカーは、まずダメ。1回も死ななければよいが、そんな完璧の想定をすることに意味はない。

指:破毒のリング。体下や頭で毒100にできるのなら、武刃将軍、攻撃幻界闘士もあり。

胸:セトアンク。バト構成ではアヌビスアンクも選択肢としてあり。

腰:スライムベルトが第一。特に戦士2ではスライムベルトでないと時間切れになる原因となる。バト構成では、ハイドラベルトも選択肢としてあり。

札:hp、攻撃力、きようさ

他:大地の大竜玉

証:戦士の証


<バトマス>
必要スペック目安:ごはん込みで、hp607(打たれ名人レベル6)。これに到達できればあとは、攻撃力を上げるような装備構成にする。どのみち通常攻撃ワンパンなので、風虎ならば、皮のズボンで全く問題なし。

1、武器
はやぶさの剣改2刀流で基本的によい。2刀流のAペチ通常攻撃がやはり強いため。錬金はもちろん会心率。セイクリッドソード、スカルブレイクでもいいが、スキルp的に大変な面もある。

2、防具
風虎またはトーテム。ただトーテムで毒100にするには、かなりの資金が必要となる。きちんと動けるのであれば風虎で全く問題なく倒せるので、自分の資金量と相談でよい。輝石の毒スライムベルトある強運の人は、トーテムをかなり安くそろえることが可能なので、オススメである!


頭:基本hp、資金があるようなら毒。
体上:守備または闇耐性
体下:毒または守備。風虎ならば、皮のズボンでも全く問題なし。トーテムの毒は非常に高価なので、それが買えないのであれば、風虎にしたほうがよい。
腕:会心率
足:みかわし

3、アクセサリ
顔:アクセルギア、攻撃ダークグラス

首:攻撃きんのロザリオ。忠誠のチョーカーは、まずダメ。1回も死ななければよいが、そんな完璧の想定をすることに意味はない。

指:破毒のリング。体下や頭で毒100にできるのなら、武刃将軍、攻撃幻界闘士もあり。

胸:セトアンク

腰:スライムベルト。バト構成はバトが削らないといけないので、ここはスライムベルトしかない。

札:hp、攻撃力、すばやさ

他:大地の大竜玉

証:ためる魔人の勲章


<どうぐ使い>
必要スペック:武神の護法の成功率アップのため、用さ500程度。あとはhp650前後など、hpが高ければ高いほど良い。基本攻撃はそれほど要求されないので、hpを盛るとよい。

1、武器
槍:タワーランスがベスト。武器ガードが高い大鳳の槍もよい。ver3.5新武器のガブリエルのヤリは、光属性のためダークキングには向いていない。錬金は呪文速度がベストだが非常に高価なため、実質錬金は好きなものでよい。
ブーメラン:今から買うなら黒曜のマンダラがベスト!他にはダークスターとなる。錬金は呪文速度がベストだが、高すぎるため、実質錬金はどれでもよい。
弓:弓は基本的にはそこまで使わないが、開幕チャージタイム短縮のスライムショットがよい。

2、盾
メタスラの盾以上ならガード率は一緒なので、それ以降の盾ならそれほど変わりない。あとは自分の資金と相談でよい。ルフの盾でも実質問題なし。錬金は盾ガード率が基本だが、闇耐性も有効。

3、防具
究明者セットかクイックセット。よい究明者を買っているのなら、クイックを買わなくてもよい。閃き宝珠がどうしてもでないけど、どうぐをやりたい場合は、究明者一択。クイックの方が若干毒耐性安いので、コスパではクイック。
個人的には究明者でよいと思うが、本当に好みでよいと思う。

頭:基本hp、資金があるようなら毒。
体上:守備または闇耐性
体下:毒または守備。毒ベルトがないようなら、毒錬金となるが非常に高い。ただセット効果が優秀なので、どうしても道具をやりたいのなら、毒90でも行ってくれる人を探そう!道具は少ないので、野良でも誘われるとは思う。
腕:きようさまたは速度。きようさ腕じゃなくても、きようさは500行くので、個人的には速度でよいと思う。戦士2で攻撃的に行きたい場合は、レボル成功率アップのため器用さ腕も選択肢に入る。
足:みかわし


4、アクセサリ
顔:アクセルギア、かいとうの仮面(特にバト構成では選択肢の一つとしてあり)

首:きんのロザリオ。基本はhpで、他でhpを結構増やせるようなら攻撃もあり。

指:破毒のリング。体下や頭で毒100にできるのなら、魔導将軍指輪もあり。

胸:アヌビスアンク

腰:毒ベルトまたはハイドラベルト。

札:hp、きようさ、攻撃力

他:大地の大竜玉

証:きようさ魔人の勲章がベスト。ない場合は、証は役に立たないので、魔人の勲章は装備しておこう。


<僧侶>
必要スペック:ごはん込みで、hp607以上、回復魔力700以上。回復魔力は、しずく節約するのであれば、高ければ高いほど良い。退魔セットで回復魔力錬金など積んでなくても650前後はいくので、700はそれほど苦労せず達成できるはず。

1、武器
今から買うならリトルフェザーがベスト!ただそこまでの差ではないので、エンシェントタクト、栄華の王錫の良いものがあれば、それで十分良い。錬金は速度一択!

2、盾
メタスラの盾以上ならガード率は一緒なので、それ以降の盾ならそれほど変わりない。あとは自分の資金と相談でよい。ルフの盾でも実質問題なし。回復魔力が上がるルーンバックラーもあり。錬金は盾ガード率が基本だが、闇耐性も有効。ver3.5のドワチャカシールドは基礎性能的にベストだが、そこまでの差はないので他の盾でも大丈夫である。

3、防具
神託セットがベストだが、退魔以上でもそれほど問題なし。セット効果もそこまでどれも強くないので、皮のズボンなどで毒耐性確保でも、それほど問題なし。hpと回復魔力700程度確保できる装備なら、どれでもよいともいえる。僧侶に関しては、本当に装備よりもプレイヤースキルがはるかに重要!

※11/6訂正 体上と体下の錬金について、間違っていました!回魔錬金、の間違いです!申し訳ないです(>_<)

頭:基本hp、資金があるようなら毒。

体上:回復魔力

体下:毒または回復魔力。毒ベルトがないようなら、毒錬金となるが非常に高い。セット効果を崩してもよいので、毒は100にしたい。

腕:速度

足:みかわし

4、アクセサリ
顔:消費なしアクセルギア

首:hpきんのロザリオ。

指:破毒のリング。体下や頭で毒100にできるのなら、魔導将軍指輪もあり。

胸:イシスのアンクまたはアヌビスアンク

腰:毒ベルトまたはハイドラベルト。

札:hp、回復魔力、すばやさ

他:大地の大竜玉

証:僧侶の証


<料理について>
基本は、戦士、バトマス、どうぐは、バトルステーキ☆3、僧侶は、バランスパスタ☆3。戦士で、バトステなしでワンパンライン越えられるなら、スマッシュポテト☆3となる。どうぐも、戦士2でレボル成功率アップに重点を置くなら、きようさにくまん☆3も選択肢に入る。ごくたまに☆3料理でなくて☆2を食べる人がいるが、絶対にそれはやめよう!4は現状では☆3料理が必須である!


<まとめ>
装備については今回推奨している装備は、ほぼ錬金石を使えるので、活用してみましょう!すべて成功錬金でなくても、最初に述べているようにきちんと動けるなら問題なく勝てます!またこれはダクキン特化として考えている装備ですが、例えばどうぐ使いの体上が守備じゃなかったとしても十分勝てます。その辺をどこまでこだわるかは、資金量、ダクキンをどれだけやりたいか、を考えて選ぶとよいかなと思います。装備の購入についての一つの参考になればと思います!

・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク




<各個別記事へのリンク (2/9追記)>
この記事は、おかげさまで定期的に閲覧して頂いています。閲覧数では、トップの記事となっています。おそらくこの記事を見る方達は、これから4に挑もうと思っている方、なかなか勝てない方が多いかなと思っています。そこで、そういった方達にお勧めできる記事のリンク先を、下記に記載します。ぜひ参照してみてください!

・必要な宝珠について知りたい方


・戦士の動き方を知りたい方


・バトマスの動き方を知りたい方


・僧侶(どうぐ使い)の動き方を知りたい方(後衛職業)


・黄色以降の動き方を知りたい方


・4赤まではいくが、なかなか勝てない方に向けて


・ダークキング動画へのリンク
ドラクエ10 ダークキング動画リスト



ドラゴンクエストX ブログランキングへ


20170220-2104_368552523


今回は、ダークキング4攻略する上で必要な宝珠についてです。主要な4職の戦士、バトマス、どうぐ使い、僧侶について書いていこうと思います。
もちろんこれは一つの例なので、絶対ではなく、個人個人で宝珠は違くなってくると思います。一つの参考までにと思います!

最初に4職共通の宝珠を記載して、その後、各職業で有用な宝珠を記載していきます。宝珠を考える上での、筆者の考えは下記の通りです。最後に筆者の普段使いの宝珠についても参考までに書いておきます。


<前提条件>
・基本すべて2玉での構成を想定
⇒なぜならば、宝珠があればあるほど有用な場面が多いからである。例えば復讐の宝珠や始まりシリーズは、はめておくだけでも効果がある。レベル5を4にし、別の宝珠に割り振れば総合力は上と考えての構成。3玉をからめるよりも、2玉で10個、飾り石で5個強化していく考えである。

完全に一つの職業に特化するなら、3玉を混ぜてよい。今回宝珠枠の制限もあり、2玉での運用を想定する。また日々の便利さもあるので、今回はすべて2玉構成を想定する。必須レベルの限定宝珠が3玉しかない場合は、調整するようにする。


※フィールドモンスターが落とさない限定宝珠は、()つきで、各職において必須レベルの宝珠は赤字(限定宝珠は取得は運が必要だが、必須レベルは同様に赤字にしてあります)で示します。



<4職業で有用の各宝珠>
・炎宝珠:1、不屈の闘志  2、先見の眼  3、鋼鉄の肉体  4、鉄壁の闇耐性  5、会心練磨


・水宝珠:1、逆襲の身かわし  2、始まりのチャージタイム  3、忍耐のmp回復


・風宝珠:1、打たれ名人  2、復讐の聖女  3、共鳴のテンション  4、復讐のスカラ  5、果てなき聖女の守り


・光宝珠:1、やいばの防御


・闇宝珠:もともと武器依存の宝珠なので、共通の宝珠はなし


・10/21 追記 3.4にて180スキル宝珠が追加されたので、闇宝珠に追加!
・3/2 追記 復讐の宝珠をシャドーサタンから入手可能となったので限定宝珠扱いをなくしました!

<戦士>
・炎宝珠:6、武神の剛腕  7、神業の手  8、韋駄天の足  9、深淵なる叡智  10、鉄壁の毒ガード(残りの一つは好きなものでよい)


・水宝珠:4、始まりのキラキラポーン  5、始まりの聖女の守り  6、始まりの移動速度アップ  7、不滅のテンション  8、不滅の攻撃力アップ  9、復活のhp回復量アップ  10、ルカニの盾など(好きなものでよい)


・風宝珠:6、奇跡の会心攻撃  7、気まぐれな追撃  8、果てなき攻撃力アップ  9、復讐のバイシオン  10、復讐のテンション、禁断のちからアップ、果てなき守備力のいずれか(好みでよい)


・光宝珠:2、真やいばくだきの技巧  3、真やいばくだきの極意  4、チャージタックルの極意  5、かばうの極意  6、ロストアタックの極意   残りは特になし。自由でよい。


・闇宝珠:1、はやぶさ斬りの極意  2、超はやぶさ斬りの極意  3、ギガブレイクの極意  4、ミラクルソードの極意   5、不死鳥天舞の極意


<バトマス>
・炎宝珠:6、武神の剛腕  7、神業の手  8、韋駄天の足  9、深淵なる叡智  10、鉄壁の毒ガード(残りの一つは好きなものでよい)


・水宝珠:4、始まりのキラキラポーン  5、始まりの聖女の守り  6、始まりの移動速度アップ  7、不滅のテンション  8、不滅の攻撃力アップ  9、復活のhp回復量アップ  10、ルカニの盾など(好きなものでよい)


・風宝珠:6、奇跡の会心攻撃  7、復讐バイシオン  8、果てなき攻撃力アップ  9、復讐のテンション  10、果てなき守備力アップ


・光宝珠:2、もろば斬りの極意  3、果てなきミラクルブースト  4、果てなきテンションバーン  他は自由でよい。


・闇宝珠:1、はやぶさ斬りの極意  2、超はやぶさ斬りの極意  3、ギガブレイクの極意  4、ミラクルソードの極意    5、不死鳥天舞の極意 


<どうぐ使い>
・炎宝珠:6、武神の剛腕  7、神業の手  8、韋駄天の足  9、深淵なる叡智  10、鉄壁の毒ガード(残りの一つは好きなものでよい)


・水宝珠:4、始まりのキラキラポーン  5、始まりの聖女の守り  6、始まりの移動速度アップ  7、不滅のテンション  8、不滅の攻撃力アップ  9、復活のhp回復量アップ  10、ルカニの盾など(好きなものでよい)


・風宝珠:6、バイキルト系呪文の瞬き  7、スカラ系呪文の瞬き  8、ピオラ系呪文の瞬き  9、復讐の早読み    10、復讐のバイシオン


・光宝珠:2、(強化ガジェット零式の閃き)  3、磁界シールドの瞬き  4、メディカルデバイスの瞬き  5、プラズマリムーバーの瞬き  6、(プラズマリムーバーの戦域)  7、果てなき道具倍加術  8、果てなき道具範囲化術    他は自由でよい。


・闇宝珠:1、さみだれ突きの極意  2、一閃突きの極意  3、ジゴスパークの極意  4、狼牙突きの極意  5、果てなき早読みの杖  6、デュアルブレイカーの極意  7、武神の護法の技巧  8、武神の護法の極意


<僧侶>
・炎宝珠:6、いつくしむ心  7、神業の手  8、韋駄天の足  9、深淵なる叡智  10、鉄壁の毒ガード(残りの一つは好きなものでよい)


・水宝珠:4、(ザオラルの戦域)  5、不滅の回復呪文強化  6、ベホマラーの奇跡  7、ベホイムの奇跡  8、不滅のテンション  9、復活のhp回復量アップ  10、始まりの移動速度アップ


・風宝珠:6、復讐の早読み  7、ザオラルの瞬き  8、ベホマラーの瞬き  9、復讐の聖なる祈り  10、果てなき回復呪文威力アップ


・光宝珠:2、(聖者の詩の閃き)  3、天使の守りの瞬き  4、果てなきマホトラの衣  5、ホーリーライトの極意
他は自由でよい。


・闇宝珠:1.果てなき早読みの杖  2、さみだれ突きの極意  3、一閃突きの極意  4、ジゴスパークの極意  5、狼牙突きの極意   7、武神の護法の技巧  8、武神の護法の極意
 


<まとめ>
これで以上となります!特に風宝珠は激戦となる感じで、悩ましいですね(>_<)どうぐ使いに関しては、光と風宝珠を特化させると本当にかなり違ってきます。ぜひ本気で勝ちたい場合は、道具の宝珠は特化させましょう!戦士バトに関しても、奇跡の会心攻撃と気まぐれ宝珠(バトは気まぐれなくてよい)の有無で相当に火力に違いがでます。はやぶさ、超はやぶさも必須です。ぜひセットしておきましょう。僧侶は、限定宝珠もありますが、天使の瞬き、ザオラルとベホマラーの瞬き、ベホマラーの奇跡はなんとしてもセットしておきましょう

特に固定ptでやる場合は、事前にやる職業を決めておいて、宝珠を事前に特化させておくと、非常に勝ちやすくなることは間違いないと思います!宝珠はもうヘロヘロなくしてほしいところですね・・・。

では最後に、普段装備している宝珠について参考までに書いておきます。ダクキン、レグ、ピラ、エモノ呼び用に、よくいくコンテンツをできるようにしてあります!やっぱり宝珠変えるの面倒なので、極力変えなくても色々行けるように調整しました。一つの参考になればと思います!


<筆者の普段のセット宝珠>
※僧侶、レンジャー、道具をメインに使えるようにしてあります。戦士バト道具でダクキン4行く際は、変更となります。各職に特化はしていないですが、レグ:僧侶魔法パラ   ダクキン:戦士バト道具僧侶  を宝珠変更なしでも出せるレベルにはなっています。


・炎宝珠:1、不屈の闘志  2、先見の眼  3、鉄壁のブレス耐性  4、鉄壁の闇耐性  5、鋼鉄の肉体  6、会心練磨  7、鉄壁の毒ガード  8、いつくしむ心  9、神業の手  10、武神の剛腕


・水宝珠:1、逆境の身かわしアップ  2、始まりのチャージタイム短縮  3、マヌーサの技巧  4、不滅の回復呪文強化  5、忍耐のmp回復  6、ベホマラーの奇跡  7、ザオラルの戦域  8、不滅の攻撃力アップ  9、始まりの移動速度アップ  10、復活のhp回復量アップ


・風宝珠:1、打たれ名人  2、復讐の早読みの杖  3、復讐の聖女の守り  4、ザオラルの瞬き  5、ベホマラーの瞬き  6、奇跡の会心攻撃  7、復讐の聖なる祈り  8、共鳴のテンションアップ  9、バイキルト系呪文の瞬き  10、勝どきmp回復


・光宝珠:1、妖精たちのポルカの閃き  2、あんこくのきりの技巧  3、聖者の詩の閃き  4、磁界シールドの瞬き  5、強化ガジェット零式の閃き  6、真やいばくだきの技巧  7、天使の守りの瞬き  8、メラ系とギラ系呪文の極意  9、大ぼうぎょの極意  10、ミラクルゾーンの閃き


・闇宝珠:1、さみだれ突きの極意  2、ジゴスパークの極意  3、狼牙突きの極意  4、果てなき早読みの杖
5、裂鋼拳の極意  6、超はやぶさ斬りの極意  7、はやぶさ斬りの極意  8、一閃突きの極意  9、デュアルブレイカーの極意  10、けもの突きの極意


・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク



・ダークキング動画へのリンク

ドラクエ10 ダークキング動画リスト



ドラゴンクエストX ブログランキングへ



今回は、黄色以降の動きについて焦点を当てて書いていこうと思っています。


まず、どの構成だとしても必ずやらなければいけない行動は下記の通りとなります。


※黄色以降の召喚後は、4人とも(特に前衛)は絶対に下がり、タゲ下がりもせずにそのまま通常攻撃を受ける!

理由:召喚⇒通常攻撃⇒テンペ⇒竜巻   このローテーションがほとんどなので、これを下がらずに前衛が前で受けてしまうと、レーザー地帯でテンペになり、しかも後衛はテンペ警戒で下がっているためテンペに間に合わなくなるので非常にダメな行動である。またタゲ下がりしてしまうと、シャウト⇒テンペの鬼畜コンボもあり得るので、タゲ下がりはしない!押し合い反撃も挟んだとしても、テンペになることがある。
⇒一回でも下がらないことがあるだけで、全滅原因となり得るので、絶対に前衛は黄色以降の召喚後は下がらなければならない!!


召喚後の動きについては、上記のように共通となるかと思います。ただ召喚以外の後衛タゲについては、ptによって対応が違うと思うので、それに対してのメリット、デメリットなどをまとめたいと思います!召喚以外の時に前衛タゲの時は、通常はタゲ下がりで引っ張れないので、考えないこととします。


大まかに2タイプ紹介しますが、個人的にはタゲ下がりせずにやっていく戦法をお勧めします!


※想定構成は、戦士2道具僧侶、戦士バト道具僧侶、です。他の構成は試していないので、今回の戦法を試すのでしたら、参考程度に!

※まだ完全に行動はわかっていないので、間違っている可能性もありますが、ご了承ください!
例)召喚⇒召喚⇒通常⇒テンペなど、ローテーション通りでないことも多々あります(>_<)

<エンドまで引っ張り、シャウトなどのエンド行動誘発戦法(真やいば関係なく)>
方法:召喚後でない状態の時に、後衛タゲの場合、そのままタゲ下がりしてエンドを迎える方法。通常は戦士が最後まで壁をして一人でシャウトを受けるが、時間的にきつい場合は、バトも含め前衛がそのまま攻撃しているのも一つの方法。最後まで壁していた人は、後ろの人にツッコミ避けで、シャウトも避けられるようです。


1、メリット
・少なくても道具だけでも毎回きちんとシャウトを避けられるならば、あまりリスクなくエンド行動をしのげる

・通常は戦士のみで引っ張っているはずなので、プレスだったとしても、食らう人は一人となる

・2連続プレスなどの危険性を防げる


2、デメリット
・エンド行動がシャウトかつ道具が避けられなかった場合、壊滅の危険が高い。なぜならタゲ下がりして後方に固まっているため、まとめて次の攻撃を食らう可能性が高いため。通常道具がエンドシャウト食らう場合は、位置的に僧侶も食らっている可能性も高い。

後衛タゲが続いた場合、レーザー地帯に突入するリスクがある。タゲ下がりした地点がレーザー地帯の時が非常に危険

・タゲ下がりをするので、戦う位置を任意に決められない。安全地帯があっても通り過ぎることになる。

召喚後ではないことを確認してからタゲ下がりする必要がある。召喚後だった場合は、エンドシャウト⇒テンペのコンボの可能性が出てくるため。

・非召喚後の後衛タゲ下がりが続いた場合は、やや火力が下がる。前衛がシャウト対策をする必要が出てくるため。


※成功のための3つのポイント
(1)、道具僧侶が、きっちりタゲ下がりをしてエンドのシャウトを避けられる位置取りを保つ!


(2)、クリスタル地帯じゃないところに上手く逃げ、タゲ下がり中にレーザーで死なないようにする!


(3)、召喚後じゃないことを確認して、タゲ下がりしていることを必ず確認する!



<後衛タゲだった場合でも、エンドまで引っ張らずに攻撃を受ける戦法>
方法:喚後じゃない時に、後衛タゲの場合、安全地帯に磁界を敷いて、エンドまで引っ張らずに攻撃を受ける方法(押し合い反撃を受けないために、約7秒以内に当たる⇒秒数については確定まではできてないので、参考までに)。その際に、後衛のタゲじゃないほうは、プレスの範囲外にいるとベスト!タゲはやいばの防御などもしておくと効果的である。


1、メリット
・エンドのシャウトの可能性がなくなる

・シャウト⇒テンペストの鬼畜コンボの可能性を排除できる

・召喚の有無の確認をする必要がない

・前衛は基本下がらないので火力が高くなる

・召喚の可能性が高くなるため(行動回数的に)、召喚⇒通常⇒テンペのパターンに持っていきやすく、攻撃のチャンスにつなげやすくなる

・安全地帯を選んで戦うことができる

・タゲ下がりをしないため、クリスタル地帯で戦うリスクが少ない



2、デメリット
後衛の位置取りが適切でないと、4人全員でプレスをくらったりするリスクが高くなる

道具が磁界を適切に使わないと、壊滅の危険性が高い

・やいばの防御をプレスに合わせたり、とっさの判断が求められる場合がある

・僧侶の回復が遅いと、死人が出やすくなる


※成功のためのポイント
(1)、道具が安全地帯に適切に磁界を敷いて、攻撃を耐えられる環境を作る。真やいばなくても、磁界とやいばの防御、ファラ、アイギスで、プレスでも聖女ははがれなくなる。スクルトも有効

(2)後衛タゲでプレスの可能性を考慮に入れて、非タゲの後衛はプレスの範囲外に下がっておく。特に道具タゲで僧侶がプレスなどをくらわなければ、即回復が間に合うので、立て直しが容易。


※どちらの方法も混乱しないのであれば、真やいばの有無によって、2つの方法をミックスするのもよいかと思います!

・真やいば時⇒タゲ下がりしない戦法

・非真やいば時⇒エンドまで引っ張る戦法



11/8追記  共通事項として、シャウト避けられた人がいる場合や、シャウト回復後、タゲでなければ、テンションが上がっているため、ロスアタするとよい!

1/18追記  戦士レンバト僧侶など、どうぐなし、真やいば1の場合は、エンドまで引っ張る方法が基本よい。真やいばない時期が多いため。



<まとめ>
どちらの方法もメリット、デメリットがあるので、一概にどっちが絶対良いとは言えないかなと思います。組んだptによって、となるかなと思います。

個人的な考えで言えば、後衛タゲ下がりしない戦法をお勧めします。なぜなら、シャウト⇒テンペのコンボのリスクを排除できるためです。真やいばも入っていない時期はそこまで多くはならないはずなので、そこまでリスクもなくできるかと思います。

エンドシャウト誘発戦法は、一つのミスで全滅する危険性があります。召喚後にタゲ下がりしてしまった場合や、道具がシャウト避けられなかった場合、タゲ下がりしたところがレーザー地帯の場合とリスクが高いのではと思います。ただ、それらがきちんとリスク管理できるptなら、エンドシャウト誘発戦法は、非常に有効でもあると思います!

以上、今回は黄色以降の行動についてまとめてみました。参考になる記事へのリンクも最後に貼っておきます!
黄色以降の動きについて少しでも参考になれば幸いです!


1、


2、


3、


4、


・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク



・ダークキング動画へのリンク

ドラクエ10 ダークキング動画リスト




ドラゴンクエストX ブログランキングへ

↑このページのトップヘ