バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ドラクエ10のバトルコンテンツ攻略ブログです!ダークキングを筆頭にバトルコンテンツ攻略に役立つ情報がたくさんあります。サポ攻略記事も多めです!他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

カテゴリ: バトル上達に役立つ情報

スポンサーリンク


20180429-1139_431851283

※冒険日誌に書いた内容を大幅改定してアップしています。
※対象の敵は、常闇の聖戦、聖守護者の闘戦記の各ボスに代表されるエンドコンテンツの強敵です。

今回の記事は、チムメンやフレさんがまだ弱く挑む段階ではないのにレギルラッゾ達などに挑もうとして困っている方に、ぜひともご紹介したい記事です!もしもそのような困っている方がいましたら、ぜひとも紹介して頂けたらと思います。

また筆者もよく痛い目にあいましたが、他のフレさんに聞いてみても意外と多く被害にあっているようです。それはフレのフレがやばいよ問題、です。なぜかフレのフレが耐性がなかったり、自己中的なやばい場合が多いように思えます。そういったことで困っている方にも役に立つ記事かと思います!そういうやばい人を紹介してくるフレさんにもぜひこの記事を見てもらいましょう!

今回の記事で言いたいことは、結論から言うと下記のことです。

※きちんとそのボスに合った装備などの準備をしていない場合は、勝つためにはよりプレイヤースキルが必要となります!!

至極当たり前のことではありますが、今一度改めてまとめておきたいと思いました。理由についてはこれからまとめていきます。各ボスの装備についての記事は、以下のリンクからどうぞ!

レギルラッゾ達に挑む上で必要な装備について


メイヴの装備について 僧侶・どうぐ使い・占い師


メイヴの装備について 戦士・バトマス・まもの使い


ダークキングの装備について 戦士・バトマス・どうぐ使い・僧侶


レグナードの装備について パラディン・魔法使い・僧侶


◆装備などの準備ができていないと、プレイヤースキルがより必要となる理由

※レギルラッゾ達を例にして説明していきます。
勝つために必要な数値を100pとし、装備などの準備が50p、プレイヤースキルを50pとし、合わせて100p、と仮定します。以下に記載の数値は、単純化して考えた例です。

1、きちんと装備などの準備ができている人
こういった人達は、装備などの準備のポイントが満点の50p、となります。そのため残り必要なプレイヤースキルのポイントも50pとなります。これがまずは目指してほしい状態です。


2、装備などの準備が全然できていない人
レギルラッゾ達で言えば、呪い混乱おびえが100ない上に、ブレスも60未満、などの方です。こういった方達の装備などの準備ポイントは、20pとなります。きちんと準備している人よりも30p少なくなってしまっています。そのために勝つためにはプレイヤースキルポイントが、80pも必要となってしまいます。これはきちんと装備を用意している人よりも、1.6倍、より上手く動けないと勝てなくなってしまいます。例えば、範囲攻撃にほとんど当たらない、2体に攻撃があてられるように適切な位置取りを保つ、蘇生が早い、コマンド選択のミスがほぼない、行動が早い、などのことになります。


上記2パターンを例に挙げて説明してみました。装備などの準備ができていない人は、用意している人よりも、より上手く動けないと勝てない!、ということになります。要するに装備などの準備ができていないのに、レギルラッゾ達を始めとするボスに挑む人は、ご自身でそのバトルの難易度を大幅に上げている、ということになります。自分でハンデ戦を挑んでいるようなものですね。ぜひエンドコンテンツの強敵に勝ちたいと思ったのならば、装備などの準備をしてから挑んだ方が適正な難易度になって、勝ちやすくなります。

おそらくコメントにて質問がありそうなので、事前に想定される質問と答えを記載しておきます。

■プレイヤースキルが非常に高ければ、装備はしょぼくても勝てるでしょ?
確かに上記の理論で言うと、それももちろんあり得ます。しかしながらドラクエ10のバトルの性質上、非常に難しいです。レギルラッゾ達でいえば、例えば裸の状態で勝つことはプレイヤースキル以前に不可能に近いかと思います。もちろん相当に上手いガチの方達がやれば達成できるのかもしれません。勝ちたいのであれば、装備などの準備をしてから挑むほうが確実に良いと思います。レグナードに武闘家一人で勝ったり、ダークキングやメイヴに2人で勝っている方もいますが、装備などの準備は十分すぎるほどしているはずです。


■え、呪い混乱おびえ100なくても、ブレスが60なくてもレギルラッゾ達に勝てたけど?
こういった方達も確かにいると思います。これはほぼ間違いなく以下のことだと言い切れると思います。

※一緒に行ってくれた人が、きちんと装備などの準備をしている人達だったからです!!(要するに勝たせてくれた、ということです)
◎事前にptメンバーに弱くてもよいという了承を得ていたり、傭兵を頼んでいた場合などの事情がある場合はもちろん別です。

装備がしょぼくても勝てたのは、一緒に行ってくれた人がきちんと用意していたからです。みんなあなたのように呪い混乱しててブレスで死にまくってたら、レギルラッゾにまず勝てないですよね?ぜひ勝たせてくれた一緒にいった人達に感謝しましょう!昔以前のチームにいた時や、フレの一部にこういった人達がいました。なぜか上記のことがわかっていないのです。筆者はなんでも許せる聖人君子ではないのでこういった介護まがいのことは非常につまらないです。そのため、こういう自己中心的な考えの人とは一緒に行きたくありません。


■そのボスに必要な装備を揃えていないで挑む人は、ほぼ例外なく動きが下手です!
筆者の経験上、装備を揃えていない人で上手かった人はまずいません。逆に装備を揃えている人はある一定のレベルの上手さはあると感じています。これはドラクエ10を長くやっている方は覚えがあるのではないかと思います。理由としては以下の通りです。

※必要な装備を用意している人は、その敵を倒すためにどうすればよいか、自分の頭で考えているため、必要な動きがわかっている方が多いからです。

そのボスに合った装備を用意している人は、事前にサイトで調べたり、実際に戦ったりして、必要な装備を理解している、ということです。必要な装備がわかっている、ということはそのボスを倒すために必要となる動きもイメージできてきている、ということにもつながります。必要な装備を用意していない人は、端的に言えばあまり考えずにそのボスに挑もうとしている、ということにもなります。そりゃ上手く動けるはずがありませんよね。サイトを見なくても、例えばサポで挑んでどういう攻撃、状態異常になるのか確認してみるだけでも、必要な装備はわかってくると思います。そういった試行錯誤は楽しいと筆者は思いますので、ぜひとも経験してみてほしいと思っています。

◆まとめ

今回は攻略情報ではなくて、概念的なものですが、今後ドラクエ10の強敵に挑む上で、ぜひとも覚えておいてほしいと思っています。装備などの準備は、時間をかければある程度まではどなたでも用意できると思います。プレイヤースキルは、やはり各個人の適性などもあるので難しい部分はあります。その動きが難しい戦闘だとしても、しっかり装備を用意していれば難易度は下がってきます。特にレギルラッゾ達3に挑みたい場合は、現状でもかなり強いので、ぜひしっかり装備を用意していきましょう!

また今回これを書いた動機としては、自分は努力しないで勝たせてもらって楽しいのかな?と思ったからです。ゲームの醍醐味として、苦労してがんばって強い敵を倒せた達成感、というものがあると思います。ぜひそれを味わってもらえたらと思っています。今回の記事は装備を揃えてくれないで強敵に挑もうとしている人が身近にいて、困っている人に見てもらえたらと思います!





ドラゴンクエストX ブログランキングへ
いつも応援のクリック、本当にありがとうございます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

スポンサーリンク

 


今回は、各種強敵の必要耐性をまとめてみようと思います!

※ガイア、グラコス、バズズ、アトラス、ベリアルについては、割愛してます!現在のレベル93の普通の強さの人がそろえば、雑魚なためです。


<邪神の宮殿>
1、災厄とダークドレアムの必要耐性:呪い、混乱、幻惑、封印、麻痺、即死⇒最低限の耐性は呪い、混乱、封印。

2、ラズバーンとゼルドラドの必要耐性:呪い、麻痺、幻惑、炎耐性⇒実質、呪い、炎耐性あればよい。

3、アンルシアとトーマの必要耐性:封印、麻痺、闇耐性⇒封印、闇耐性でよい。

<レグナード>
必要耐性:ブレス、麻痺、封印、呪い⇒呪いとブレスは両立が難しいので、ブレス優先でよい。
僧侶:ブレス、封印、麻痺(雷100ならいらない)  パラ:ブレス、封印、麻痺  魔法使い:麻痺のみでもよい。

<ダークドレアム>
必要耐性:呪い、混乱、封印、麻痺、即死⇒麻痺が比較的優先度低い。特に前衛で封印される人は役立たず。

<コインボス>
1、ザルトラの必要耐性:呪い

2、ゴースネルの必要耐性:呪い、麻痺、封印、毒、混乱、おびえ⇒共通で必須は、麻痺
パラ:麻痺、封印、混乱だけは必須  僧侶、賢者、魔法使い:麻痺のみでよい。僧侶はおぞおたくらう人なら、それの耐性も必要。

3、暗黒の魔人の必要耐性:麻痺、転び

4、キラーマジンガの必要耐性:転び

5、モグラの必要耐性:混乱、転び、幻惑  
なぜか混乱なくても勝てるよ~!という人が多い。勝てるけど、そういうなくても勝てるよって人は、混乱ある人と行ってるよね?混乱くらい用意しよう!

6、4諸侯の必要耐性:麻痺、呪文耐性⇒なくてもいいくらい

7、悪霊強の必要耐性:即死、封印、眠り、転び、麻痺、ブレス
踊り3芸人の場合:踊り子は、ブレス、即死、眠り、麻痺、転び。芸人は、念のため封印も。

8、伝説の三悪魔の必要耐性:踊り、ブレス、転び、毒⇒踊りとブレスないと、ほぼ無理!でも、レンいればいけるかも!

9、キングヒドラの必要耐性:踊り、ブレス、怯え、毒⇒ブレス、踊りのみでよい

10、バラモス強の必要耐性:魅了、封印、幻惑、転び


耐性なくても確かに、動き次第で勝てます。ただ、大別すると耐性用意して挑戦したい人と、耐性なんてなくてもいい人に分かれると思います。その2タイプの人が一緒に行くと互いにストレスになるので、事前にこう聞きましょう!

※耐性なくていくんだけど、それでもいい??

大抵のケースで、耐性なくてもいいでしょマンが耐性ある人を誘うと思うので、事前に聞いとかないと、トラブルの元になります。

※耐性なくてもいいと言ってる人は、耐性ある人を誘う時点で、全員が耐性ないと勝てないことは気づいてると思うので、ぜひとも耐性揃えましょう!!

耐性ない4人で行って、勝つ見込みのない勝負をずっとして楽しい人は、まずいないと思います、いたら、ちょっとマゾすぎるというか、おかしいレベルですw

もちろん、わざと縛りを設けて、耐性なしで挑む、サブキャラを手伝ってほしいなどの3人討伐は、別です。
基本的に勝てなきゃ、楽しくないと思うので、ぜひ耐性揃えて、勝利を目指しましょう!!


ドラゴンクエストX ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


先日のフレのフレ問題については、やはり何人か被害を受けていた人がいたので、改めて書いてみようと思います!

まず被害を受けたフレさん達をみてみると、普段から耐性装備もそろえて、バトルも上手い人ばかりでした。そこで一つの仮説が導かれました。

※フレのフレが耐性なくて、被害を受ける人は、きちんと耐性を揃える人!

要するに、フレから、この人なら耐性ない自分のフレと組ませても勝てそうかな!と耐性用意しないフレを連れてくる人に思われてると考えられます!

ちなみにおれは、絶対そういうことはしません。耐性必要なレベルのボスは、用意している人しか誘わないですし、ない場合は、直接必ず言います。

そういう考えないかもしれませんが、耐性ないと勝てないような敵の場合は、そのフレを連れてきた人が注意するべきです。耐性を用意しないフレと組んで、面識のないフレを誘う場合は、事前にこう聞きましょう!

・耐性ないフレを連れてくるけど、大丈夫?(手伝いは除く)
最初からサブの手伝いなどを頼む場合は、協力できると思います。

こう聞いてから誘うべきです。耐性なくても大丈夫なタイプと、耐性そろえていくべきという人で、大まかに2タイプに分かれます。耐性そろえて倒すタイプの場合は、おれもそうですが、そういう耐性用意しないフレのフレに少なからず嫌な気持ちを抱きます。ぜひ考慮してあげてください。
だまって誘うと、おそらく誘われたフレは今後、協力してくれる頻度が減ることになるでしょう。

また、たまにこういった人がいます。

・耐性なんてなくても勝てるよ~!
・負けてもいいから楽しくやろう!

そういった人に聞きたいのです。

・耐性なくてもいいなら、全員耐性ない人で行かないんですか?
・それじゃ、耐性もほぼなくて勝つ見込みなくても、楽しいですか?


といつも思います。
耐性なくても勝てる、という人は、まず間違いなく耐性ある人を誘って、勝てているはずです。
また、全く勝つ見込みもなくてずっとやってても、楽しく思える人はまずいないはずです。

例として、

・モグラに混乱なくてもいいよ~っていう人は、4人全員混乱なしでいく!
・邪神に呪いとか耐性なくてもいいよ~っていう人は、8人耐性なしでいく!

今回の邪神で言えば、呪いない8人そろったら、勝てないですよね?
こう考えたら、勝つことは非常に困難だと想像できるはずです。

※耐性ないと勝つことが困難な敵に、耐性なしで参加して勝てる場合は、耐性ある人にがんばってもらって勝たせてもらっている!

これをぜひ認識しましょう!お互い、少し気遣うだけで嫌な思いをすることが減ると思いますので、ぜひ気を付けてみましょう!


ドラゴンクエストX ブログランキングへ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ