バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ストーリーはサポ攻略、職人はほぼしない筆者の攻略情報です!装備は、基本コスパ重視です。ダークキング、レグナード、バトルルネッサンスなどバトルコンテンツ記事多めです。他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

カテゴリ: バトル上達のために

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今回は重さについて書いてみようと思います!前回の記事にてレグナードの装備の記事を書きましたが、特に初心者の方がわかりにくい概念として、重さ、があると思います。実際、ゲーム内で教えてくれる場所もないですし、新規の方はもちろん、長くやっている方でもパラディンを全然やらない方などは、知る機会さえないかもしれません。攻略本を買うか、ネットで調べるしかない状況でもあります。またちょっと調べてみましたが、意外と初歩から説明してあるところが、ほぼなかったので今回初歩的なところから説明していきたいと思います!

まずは、重さを調べる上で必須のサイトとも言ってよい、重さチェッカーさんのサイトへのリンクをご紹介します!これはパラディンをやる方は、ほぼ100%参照しているサイトだと思います。本当に便利なので、ぜひともご利用ください。リンクはこちらからどうぞ⇒ドラクエ10 重さチェッカーさんのサイトリンクです


<重さのステータスの意味>
重さとは、読んで字のごとく、そのキャラクターのゲーム内での重さ、です。職業、レベル、装備品、錬金効果などにより増減をします。どれくらい敵を押すこと(敵の進行を邪魔できるかどうか)ができるかに関わってくるステータスです。重ければ重いほど、敵を押すことができ、また敵から押されにくくなります。敵にも重さが設定してあり、その重さを一定量上回ると、押すことができるようになります。また押す速度にもかなり違いがでて、一番上のレベルだとほんとにサクサク押せます。重さは変わっているステータスで、ある一定の重さを越えなければ、全く意味がないステータスとなります。


<重さが重要になる職業>
言うまでもなく、パラディンです。レグナードを筆頭として、ゴースネル、スライムジェネラル、バイロゼオのタイムアタックなど、パラ魔法構成で行くことが多いボスでは、パラディンの重さは一番必須のステータスとなります。なぜならパラ魔法構成ではパラが壁をして敵を動かさないようにする必要があるので、重さが足りていないと、バトル自体が成り立たないレベルになるためです。一部ボスでは、戦士などが壁の役割をすることもあります。


<重さの各段階の意味>
・用語については、重さチェッカーさんの用語を利用しています。パラディンやっている方は、ほとんど共通して通じると思います。

・アナログスティックを敵の方向に押していること状態(オートラン状態も)を、押している、と表現します。押している方が、重さ的には増します。リアルに置き換えると、扉をグーッと押してるので、扉は開けにくくなりますよね?っていう感覚です。

・アナログスティックをどこにも押してない状態を(オートランもしてない)、棒立ち、と表現します。棒立ち状態は、重さ的には、弱くなります。リアルに置き換えると、扉の前にぼーっと突っ立っているので、扉はそんなに開けにくくないですよね?っていう感覚です。

・ウエイトブレイクというハンマーの特技を使うと敵の重さを半分にできるので、効く敵に使うと非常に有効です!

・例として、パラ魔法僧侶構成のレグナードを上げています。

・細かく考えると敵が動いていない時に押せるかどうかもありますが、多くの場合、動いていない時に押していると押し反撃という反撃を食らうことが多いので、動いていない敵は、基本的に押さないほうが良いです。(もちろんすんごく壁際まで迫っている場合などは、押し返してよい時もあります)

・番号順に重さステータス値が高い状態となります。


1、劣勢
重さが足りていなく、ほぼ押されてしまう状況。まれに押し返せる状況もあるが、結局かなり押し込まれてしまいます。この状態ではパラの意味を全くなしていないです。この状態で、パラディンが壁をするバトルをやってはダメです。

2、互角(パラディンをやる上で、基本的に最低限必要な重さのラインです)
棒立ちでは押されてしまうが、押していれば、その場でほぼ拮抗状態にできる重さです。押されている感じはありますが、しっかりボタンを押し込んでいれば、ほぼ位置的には動きません。棒立ち状態では押されてしまうので、特技を使ったりする際は、壁の位置が後退することになります。レグナードで言えば、ここはパラディンのみで必須の重さとなります。

3、押勝(押し勝ち)
読んで字の通り、押すと押し勝てる重さです。ただ、押す速度は非常に遅いです。ズッ、ズッ、と少しずつ押す感じです。次の完封で押せる時を体感すると、この遅さが嫌になると思います!また棒立ち状態では互角よりは押されないですが、やはり少し押されてしまいます。レグナードで言えば、パラディンと僧侶と合わせてこの重さ以上にはする必要があります。

4、押し無し劣勢
押し勝ちと完封の間の重さとなります。押さないと結構押されてしまう状態だと思います。(すみません、この状態でのバトルはほぼ経験していないので、不明でもあります)ここを目指すくらいなら、完封の重さを頑張って目指したほうが良いかと思います。

5、完封(実際はここが一つの到達点です)
この重さまで到達していると、スイスイ押せます!ほんと、スーーーとスムーズに押せます!棒立ちだと、若干押されてしまう程度となります。パラディンと僧侶合わせてこの重さ(特に僧侶がズッシなしで)になっていると、非常にスイスイ押せて楽になります!前回の記事で強調した重さ282の僧侶というのは、パラディンが互角の重さの728と合わせると、この完封状態にできる重さとなります。重さの重要性がよくわからない、という僧侶さんはぜひ一度この重さにしてレグナードと戦ってみてください!押す速度が違いすぎて、感動します!!

6、押し無し互角(ここまで到達できれば、理想的に近い)
これは棒立ち状態でも、互角、少し押されることもある状態ということになります。ここまで到達できれば、壁の役割は満点に近いです。実際のゲーム上ではこれ以上を目指す必要はあまりないかと思います。またこれ以上は、ボスによっては到達すら困難なレベルかと思います。レグナードにおいては、728のパラディンと、282の僧侶で僧侶にズッシがかかっていれば、この重さに到達できます。

・レグナードにおいて咆哮押しをパラディンができなくても、僧侶とパラディンが一緒のラインで棒立ち状態ならほぼ壁が下がらない重さのラインです。
728以上の重さのパラディン+282の重さの僧侶にズッシ=押し無し互角以上の重さ到達です。(一応計算してズッシ時にこの重さになる僧侶でもよいですが、実際は常時完封できる282の方がよいです)

7、押し無し優勢
棒立ち状態でも、ほぼ押されることもなくなるライン。もうまさに壁!の状態です。ウエイトブレイクなしでは、現実的にここまでいく最近のボスはいないかなと思います。ウエイトブレイクが決まると、この状態異常にはほぼできます。だいたい互角状態の2倍以下の重さ設定なので、互角状態のパラディンであればウエイトブレイクを使うとこの状態以上にできます。棒立ちでもほぼ押されないので、楽々になります♪

8、押し無し完封
これが完璧な状態です。棒立ち状態でも押される動作をされることがなくなります。1ミリたりとも壁は下がりません。のれんに腕押し状態です。レグナードでは1515らしいので、現状では普通に到達は不可能に近いと思います!ただ、敵の重さが半分になるウエイトブレイクが決まると、自分の重さによってはこの状態にできます!これはもうこちらが棒立ちでも全く押されないので、壁の理想形となります!!


※ウエイトブレイクを決めることで、押し無し優勢以上の状態を作り出している動画となります。この状態になれば、棒立ちになってても押されません!動画の記事はこちらからどうぞ!⇒


<実際の運用方法>
1、ボスの重さを、重さチェッカーさんのサイトで調べたりして、どれくらいの重さを目指すか考える。

2、到達目標の重さを決めたら、サイトに手持ちの装備を入力して調べる。

3、重さが目標に足りなければ、目標に到達する装備を購入したり、重さアクセの合成をがんばる!

※重さは、炎宝珠のふんばり魂、風宝珠の禁断の重さアップ宝珠、料理のズッシリゾットでも上げることも可能です!

これらの繰り返しとなります。もちろん新規のボスは、すぐにはネットにも重さの情報は来ませんので、自身で調べるか、更新を待つことになります。重さが1足りないだけでも、完封が押しがちになったりしますので、計算は間違えないように気を付けましょう!


<レグナードを例にして、パラディンの基本的な操作方法の説明>
・オートランを使うのはやめましょう!
レグナードをやっていた初期によくフレさんにもいたのが、オートランを使っている、という人です。オートランは確かに便利ではあります。ただ、特技を使ったりした際にずれたり、敵が動いていないのに押し判定がでて、押し反撃がでたりと、しっかりパラディンをやる際は、オートランはやめましょう!オートランを使わないパラディンは初心者パラディン卒業の第一歩です!

・コントローラーはモンハン持ち?をしましょう!
モンハンを筆者はほぼやったことがないのですが、要するに敵を押しながらコマンド選択をするコントローラー操作をしましょう!ということになります。筆者の場合は、左手の親指で押していて、右手の親指などで十字ボタンを操作して、コマンド選択をしています。オートランに頼っていると、細かい操作ができないため、壁が抜けたりして安定しなくなります。


<まとめ>
重さについての初歩的なところから、説明してみました。ゲーム内にいる上手いパラディンさんは、もちろん今回の記事のことは頭に入っています。というか重さを調べていないとパラディンをしっかりできないので、今回の情報は必須レベルとなります。ガチパラディンさんの上手さは本当にすごいです!確かに最初は重さの概念も難しく、装備購入も難しいですが、パラディンはやれる人が相対的に少ないため、できると引っ張りだこになります!また野良でよくいく方の場合、パラ魔法構成のボスなどはすごく誘われやすくなります。注意点として、パラ構成の場合は、パラディンの重要性が高いので、しっかり準備してから挑みましょう!ぜひ今回の記事を参考にして、パラディンデビューしてみてください♪頼られる存在となって、やりがいがありますよ(^-^)


・重さが重要なレグナードの装備に関する記事はこちらからどうぞ!⇒

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 公式ガイドブック 氷の領界+職人の極意編 バージョン3.2[後期] (SE-MOOK)



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邪神の2獄を今回周回をそこそこしていますが、魔戦についてどうしても気になる点があります!

※フォースブレイクをしても、いつまでたってもフォースを使わない魔戦が、けっこう多い!!

体感では、5割近い感じがあります。ドレアムオートマ通ってた時は、ここまでじゃなかったと思います。おそらくにわか魔戦が増えてきて、動き方が理解されていないと思われます。

そこで、なぜブレイクしたら、フォースをしないといけないのか?ということを書いていこうかと思います!今回は、わかっている人にとってはほぼ意味ない内容です!

<フォースブレイクの効果と威力が上がる、上がらない攻撃について>
攻撃魔力依存で成功率が上がり、特にデュアルブレイカーが決まっている時は、全く効かない敵を除けば、ほぼ必中する。効果は以下の通りである。

成功した敵の全属性耐性を下げる!!⇒呪文ダメージはもちろん、属性がついている特技のダメージもアップ!
例)メラゾーマをはじめとする呪文。ギガブレイク、氷結らんげきなどの属性付きの特技。

まずは上記のスキル効果を絶対に覚えよう!覚えらたなら、もうどういう攻撃が威力が上がらないかわかるはず!

威力が上がらない攻撃⇒属性武器非装備で使う、属性がついていない特技。
例)隼改Aペチ、属性付き武器でやらない各種特技⇒はやぶさ斬り、タナトスハント、天下無双など

ライトニングソード、ライトニングダガーなどの属性武器でない装備で、属性がついていない特技を使ったりする場合は、全くダメージは増えない!!そこで、ダメージを上げるためには以下の行動が必須である!!!

・フォースブレイクの前後に、フォースを絶対に使う!!!

フォースを使うことにより、属性武器を装備していない場合でも、フォースブレイクの効果が適用されて、大幅なダメージアップを見込める!例外として、固定などで組んでみんな属性武器を装備している場合は、フォースが必要ないことはある。


<魔戦の動き方>
補助をある程度する⇒フォースを使う⇒フォースブレイク!!(先にフォースを使ったほうが、ブレイク時のダメージ効率は最大となる)

フォースブレイクを出し惜しみする魔戦もけっこういるが、チャージタイムスキルなので、基本どんどん使うべき!使わないほど、ダメージ効率は大幅に落ちる。壊滅しすぎてる状態は使わない、マジンガ2体目に打つ場合など、もちろん状況に応じてではある。

・フォースはなにをつかえばいいの?
これは各ボスによって違ってくる。極限攻略サイトさんなどを調べてみることをおススメ。調べるのもめんどい人は、魔戦ではいかないようにして、上手い魔戦さんがどのフォースを使うか見て覚えよう。
例として、ドレアムはライトかストーム。

以上、今回はこれだけです。何度も言いますが、この言葉だけはぜひとも魔戦やる人は覚えておいてほしいです!!

・フォースブレイクするなら、フォースも使う!!


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今回は、各種強敵の必要耐性をまとめてみようと思います!

※ガイア、グラコス、バズズ、アトラス、ベリアルについては、割愛してます!現在のレベル93の普通の強さの人がそろえば、雑魚なためです。


<邪神の宮殿>
1、災厄とダークドレアムの必要耐性:呪い、混乱、幻惑、封印、麻痺、即死⇒最低限の耐性は呪い、混乱、封印。

2、ラズバーンとゼルドラドの必要耐性:呪い、麻痺、幻惑、炎耐性⇒実質、呪い、炎耐性あればよい。

3、アンルシアとトーマの必要耐性:封印、麻痺、闇耐性⇒封印、闇耐性でよい。

<レグナード>
必要耐性:ブレス、麻痺、封印、呪い⇒呪いとブレスは両立が難しいので、ブレス優先でよい。
僧侶:ブレス、封印、麻痺(雷100ならいらない)  パラ:ブレス、封印、麻痺  魔法使い:麻痺のみでもよい。

<ダークドレアム>
必要耐性:呪い、混乱、封印、麻痺、即死⇒麻痺が比較的優先度低い。特に前衛で封印される人は役立たず。

<コインボス>
1、ザルトラの必要耐性:呪い

2、ゴースネルの必要耐性:呪い、麻痺、封印、毒、混乱、おびえ⇒共通で必須は、麻痺
パラ:麻痺、封印、混乱だけは必須  僧侶、賢者、魔法使い:麻痺のみでよい。僧侶はおぞおたくらう人なら、それの耐性も必要。

3、暗黒の魔人の必要耐性:麻痺、転び

4、キラーマジンガの必要耐性:転び

5、モグラの必要耐性:混乱、転び、幻惑  
なぜか混乱なくても勝てるよ~!という人が多い。勝てるけど、そういうなくても勝てるよって人は、混乱ある人と行ってるよね?混乱くらい用意しよう!

6、4諸侯の必要耐性:麻痺、呪文耐性⇒なくてもいいくらい

7、悪霊強の必要耐性:即死、封印、眠り、転び、麻痺、ブレス
踊り3芸人の場合:踊り子は、ブレス、即死、眠り、麻痺、転び。芸人は、念のため封印も。

8、伝説の三悪魔の必要耐性:踊り、ブレス、転び、毒⇒踊りとブレスないと、ほぼ無理!でも、レンいればいけるかも!

9、キングヒドラの必要耐性:踊り、ブレス、怯え、毒⇒ブレス、踊りのみでよい

10、バラモス強の必要耐性:魅了、封印、幻惑、転び


耐性なくても確かに、動き次第で勝てます。ただ、大別すると耐性用意して挑戦したい人と、耐性なんてなくてもいい人に分かれると思います。その2タイプの人が一緒に行くと互いにストレスになるので、事前にこう聞きましょう!

※耐性なくていくんだけど、それでもいい??

大抵のケースで、耐性なくてもいいでしょマンが耐性ある人を誘うと思うので、事前に聞いとかないと、トラブルの元になります。

※耐性なくてもいいと言ってる人は、耐性ある人を誘う時点で、全員が耐性ないと勝てないことは気づいてると思うので、ぜひとも耐性揃えましょう!!

耐性ない4人で行って、勝つ見込みのない勝負をずっとして楽しい人は、まずいないと思います、いたら、ちょっとマゾすぎるというか、おかしいレベルですw

もちろん、わざと縛りを設けて、耐性なしで挑む、サブキャラを手伝ってほしいなどの3人討伐は、別です。
基本的に勝てなきゃ、楽しくないと思うので、ぜひ耐性揃えて、勝利を目指しましょう!!


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先日のフレのフレ問題については、やはり何人か被害を受けていた人がいたので、改めて書いてみようと思います!

まず被害を受けたフレさん達をみてみると、普段から耐性装備もそろえて、バトルも上手い人ばかりでした。そこで一つの仮説が導かれました。

※フレのフレが耐性なくて、被害を受ける人は、きちんと耐性を揃える人!

要するに、フレから、この人なら耐性ない自分のフレと組ませても勝てそうかな!と耐性用意しないフレを連れてくる人に思われてると考えられます!

ちなみにおれは、絶対そういうことはしません。耐性必要なレベルのボスは、用意している人しか誘わないですし、ない場合は、直接必ず言います。

そういう考えないかもしれませんが、耐性ないと勝てないような敵の場合は、そのフレを連れてきた人が注意するべきです。耐性を用意しないフレと組んで、面識のないフレを誘う場合は、事前にこう聞きましょう!

・耐性ないフレを連れてくるけど、大丈夫?(手伝いは除く)
最初からサブの手伝いなどを頼む場合は、協力できると思います。

こう聞いてから誘うべきです。耐性なくても大丈夫なタイプと、耐性そろえていくべきという人で、大まかに2タイプに分かれます。耐性そろえて倒すタイプの場合は、おれもそうですが、そういう耐性用意しないフレのフレに少なからず嫌な気持ちを抱きます。ぜひ考慮してあげてください。
だまって誘うと、おそらく誘われたフレは今後、協力してくれる頻度が減ることになるでしょう。

また、たまにこういった人がいます。

・耐性なんてなくても勝てるよ~!
・負けてもいいから楽しくやろう!

そういった人に聞きたいのです。

・耐性なくてもいいなら、全員耐性ない人で行かないんですか?
・それじゃ、耐性もほぼなくて勝つ見込みなくても、楽しいですか?


といつも思います。
耐性なくても勝てる、という人は、まず間違いなく耐性ある人を誘って、勝てているはずです。
また、全く勝つ見込みもなくてずっとやってても、楽しく思える人はまずいないはずです。

例として、

・モグラに混乱なくてもいいよ~っていう人は、4人全員混乱なしでいく!
・邪神に呪いとか耐性なくてもいいよ~っていう人は、8人耐性なしでいく!

今回の邪神で言えば、呪いない8人そろったら、勝てないですよね?
こう考えたら、勝つことは非常に困難だと想像できるはずです。

※耐性ないと勝つことが困難な敵に、耐性なしで参加して勝てる場合は、耐性ある人にがんばってもらって勝たせてもらっている!

これをぜひ認識しましょう!お互い、少し気遣うだけで嫌な思いをすることが減ると思いますので、ぜひ気を付けてみましょう!


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前回の装備編に続き、第2弾です。動き方について書いてみようかと思います!

戦闘を楽にする要素にはやはりプレイヤースキル、といわれるその人自身の動き方が重要となってきます。それを上達させるには、色々な方法があるかなと思っています。

俺が思う、上達しない原因は以下のことだと思います。

◎魔法使いしかやらない!!!
魔法使いしかやらない(もしくはできない)⇒魔法使いでずっとボスにいくことになる⇒他職をやらない


戦闘が苦手な人は、このループに陥ってる人が多いかなと思います。物理でいえば、バトマスや武闘家しかできない人です。確かに魔法使いは、初心者向けの職業であり、最も動き方が簡単です。ただ、明確にできる人とできない人の差もあります。

<魔法使いでダメな行動>
・どんなときも陣からでない
・パラ構成で、パラと軸がずれている
・パラ構成で斜め後ろから攻撃する
・どんなときでも、覚醒早読み陣をしいてから攻撃する


<前衛物理のダメな行動>
・いつでもどこでも、攻撃し続ける
・敵の後ろから攻撃する(俗にいうケツタイガー)。後ろから攻撃してもダメージは増えないし、ターゲットにされたら壁がないため、すぐ攻撃されて意味がない。前方範囲の攻撃をかわして、背後から攻撃のみ意味はある。


上記の行動を、魔法使いしかほとんどやらない人は多くやる傾向があるかなと感じています。前衛物理しかやらない人は、タゲ下がりの意識がない場合が多いです。
これをやってしまう理由は、他の職をあまりやらないので、壁、ターンエンド、タゲ下がりの意識が身につかないからです。これら3つのことは、ネットで検索すれば、すごく詳しく解説あるところがあるので、1度調べてみることをお勧めします^^

・壁
ドラクエの敵は、一部の攻撃を除き、射程距離は無限ではないので、近づかなければ攻撃されないです。壁をすることにより、敵がターゲットに攻撃できない時間が増えます。

・ターンエンド
壁をし続けて、ターゲットに攻撃できない場合は、仕方なく近くにいるキャラに攻撃します。それがターンエンド攻撃になります

・タゲ下がり
怒られた人などが、敵から離れることにより攻撃されない時間を作ることです。結果として死ななくなり、戦闘が安定し、また早く倒せることにもつながります。このときはターゲットでないメンバーが壁をします

魔法使いだけやってると、これらはなかなか身に付きづらいです。僧侶、パラディンなどの職業をやることをお勧めします。もちろん慣れてない場合は、最初はサポ構成で練習がおすすめです!

<僧侶の練習方法>
自分僧侶、バトマス3などの、ザオが自分だけにして、強ボス、ピラなどで練習する。どこでも天使する、回復が遅れることにより、全滅の危険性が増すことを実感できる。どういった行動すればよいのか、身に着けることができる。レンダ強ボスなど、より強い敵のほうがいい経験になる。
フレさんのうまい僧侶の動きを真似するのも有効^^

<パラディンの練習方法>
自分パラ、魔法魔法僧侶、などの構成でプスゴン、バサグランデ、キャットリベリオなどの強ボスで練習する。サポ魔法が斜めから攻撃することによる壁抜けを実感できる。

<前衛物理の練習方法>
自分前衛物理にして、強ボスのプスゴンで会心ガードしない、自分が怒られても一切逃げたりしない。ザオ1のサポ構成でやってみる。おそらく死にまくるはずです。あとは、アラハ強ボスも、ずっと攻撃し続けるとダメなことを学ぶ上では、非常にいいバトルです!

今回は主に魔法使いを例として書きましたが、僧侶しかやらない、パラしかやらない、も同様に動き方がよくない場合が多いと感じてます。前衛、後衛もどちらも経験しておくと、より上達しやすいと思います!

どの職業をメインとしてやるにしても一通り他の職業を経験すると、いろんな動き方が身について、戦闘が楽に、楽しくなると思います^^少しでも参考になれば(^^)


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