3獄ですが、完全オートマ2回、フレ1人と組んでの1回、計3回クリアできました!よくしずくぶっぱすれば勝てる、という話も聞きますが、その場合でもある程度は動けるメンツではないと勝てないでしょう。

※勝てるptの場合は、そもそもしずくぶっぱ、マカロンたくさん使う必要性がない!!

勝てた3回のうち、どうぐがいたのは1回だけです。しずくぶっぱ、マカロンすごく使っていることは、3回ともありませんでした
しずく、マカロンぶっぱしなくても十分勝てます!結局、しずくぶっぱしないといけないptというのは、誰かがタゲ下がりできてない、壁が適切にできていない、レンがきりを適切に使えてないなど、問題のあるptです。

そこで本題ですが、やはりまだまだ怒りもらっても逃げない人がいます。タゲ下がりの利点について理解してないかもしれないので、発想の転換として、そもそもなぜ逃げないといけないのか?について説明したいと思います。

1、災厄から怒りをもらって逃げない場合のパターン(棒立ちする人)
災厄が怒る⇒怒り対象が逃げないので、すぐ攻撃できる⇒死ななければ、追撃もすぐできる⇒死んだら、すぐに別のタゲを攻撃できる。

この流れを見る通り、怒りをもらって逃げない場合、敵がすぐにコマンドを実行できる。要するに無駄なく敵も行動できる。こういう人が1人でも3獄に参加すると勝てません!

2、災厄から怒りをもらって逃げる場合(壁も成立する想定)
災厄が怒る⇒怒り対象が逃げる⇒他の人が壁をする⇒怒り対象に攻撃できない⇒壁の人たちをを押しながら移動する⇒しばらくしたら、ターンエンド攻撃を行う⇒以下、怒りが切れるまで、同様の行動

この流れでは、大幅に敵の行動回数を削減できる。要するに敵の行動を邪魔できる。その結果、壊滅する危険性が減り、勝利の可能性が見えてくる。

<結論>
怒りをもらっても逃げない場合は、敵の行動が妨害できず、どんどん攻撃がきて耐え切れず、勝てなくなる。反対に怒りをもらって逃げる場合は、敵の行動回数が減り、余裕ができ、勝利への可能性がでてくる

・怒りをもらって逃げない場合⇒従来のコマンド選択制に近いパターンになる
勘違いしてる人がいるかもしれないが、従来のドラクエはコマンドを選択すればよかったが、ドラクエ10の戦闘システムは、アクション性もある。最速でコマンドを選択すればいいわけではない!!

※敵が強い場合、敵の行動を妨害せず、棒立ちでガチンコで戦っても、絶対に勝てません!!


棒立ちでしか行動できない人達は、ぜひタゲ下がりを練習してみてください!3獄勝ちたい場合は、怒りもらって下がるスキルは必須です!
そういう難しいことは覚えたくない!!っていう人は、3獄やレグなど強敵に挑むのは無謀ですし、その人のために勝てなくなるので参加するべきではありません。

タゲ下がり、壁のスキルを身に着けると、ドラクエの強敵にはかなり戦えるようになってきますし、強敵を倒したい人には心強いスキルになります。


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