バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ドラクエ10のバトルコンテンツ攻略ブログです!ダークキングを筆頭にバトルコンテンツ攻略に役立つ情報がたくさんあります。サポ攻略記事も多めです!他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

2018年08月

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※今回は装備についての記事ですが、前回の金策記事と同様、どうしてもネタバレは生じてしまいますので、その点はご了承ください。

※オススメ装備の紹介もしていますが、最初は何も考えず好きにプレイすることが良いとも思います!その辺は、もちろんご自身でご判断ください。

※2018/8/7 改訂し、再度アップしています。


今回は、装備についての記事となります。ドラクエ10の装備については、従来のシリーズとはかなり考え方を変える必要があります。やはりバトルシステムが、10のみリアルタイムバトルとなっているので、その影響もあります。詳細に説明していきますが、まずは今後エンドコンテンツに参加することまで考えて役に立つ以下の点を、覚えておきましょう!!

※ドラクエ10においては、何よりも状態異常耐性装備(防具)が大事!!!
⇒状態異常耐性が何もない最新の高レベル防具<<<<<状態異常耐性効果がある低レベル防具
(状態異常耐性攻撃をやってくる敵が対象)


上記の点をぜひとも覚えておきましょう!!要するにその敵にあった耐性装備を用意することが、敵を倒すための準備となります。その時々の最高レベルの防具を買っても、敵が使う攻撃に合ってない錬金内容では、全然役に立ちません。ぜひ耐性装備が大事!、ということを初期の時点で頭に叩き込んでおくと、バトルを楽に進められるようになってきます。また後でptを組んでボスに行く際も、戦力になることができ、役に立てると思います!


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◆ドラクエ10の状態異常(麻痺や混乱などのこと)判定について

◎従来のドラクエシリーズとは違い、耐性がなければ、ほぼ必中で状態異常となる!
直近でドラクエ11をやっていた方ならばよくわかると思いますが、従来のドラクエシリーズでは耐性がなくても、ランダムで状態異常にならない時がよくありました。例えば眠り耐性ないのに、あまい息、ラリホーを使われても、眠り状態にならない、などです。これはおそらく内部的に眠り耐性がある程度設定されているか、単にランダムで効果が発生しないように調整されていると思われます。それが今までとは違い、ドラクエ10においては以下のように調整されています。

・ドラクエ10では、耐性0で食らう状態異常攻撃は、ほぼ確実に状態異常となります!!
今までと違い、一部の耐性を除き、キャラにあらかじめ設定されている状態異常耐性は、全くの0!となっていると考えられます。そのため眠り耐性がない人が、あまい息、ラリホーなどを食らうと、100%近く寝てしまいます。混乱攻撃⇒混乱、マヒ攻撃⇒麻痺、呪い攻撃⇒呪い、とほぼ確定で食らってしまいます。まずはこの状態異常判定の従来のシリーズとの違いを認識しておきましょう!これらのことから、冒頭で述べた状態異常耐性装備が、本当に重要となってきます。

※この記事を書いていて思ったのは、オートマッチングコンテンツなどで、耐性装備を用意してこない人がゴロゴロいるのは、今までのドラクエの感覚でやっている人も多いことも要因かなと、ふと思いました。

◆ドラクエ10の装備についての基礎知識

1、武器防具には、装備できるレベルが設定されている
強い武器防具程、高レベルが要求されています。そのため、レベルが1で従来のように勇者のよろい、のような強い武器防具を装備することはできません。装備に設定された以上のレベルにならなければ、そもそも装備ができないようになっています。

2、アクセサリー装備は、一部を除き店売りされておらず、ボスを倒して手に入れるシステム
アクセサリー枠の装備は一部は店売りされていますが、効果の高いアクセサリは、コインボスなどを倒して手に入れるシステムとなっています。武器防具は、ゴールドで購入可能(バージョン4からは他の入手方法が追加)、アクセサリは間接的ながらモンスタードロップシステムと、両方のシステムを導入しています。他にベルトや胸枠のアクセサリもバトルコンテンツで入手可能となっています。

※9/25追記 
忘れていましたが、カジノのすごろくをクリアすることで、ランダムでアクセサリが手に入ります!すごろくは初心者さんがアクセを手に入れられるだけでなく、カジノコインも楽に増やせるので、すごくお勧めです!)

3、装備のできのよさについて
ドラクエ11と同様に、装備にはできのよさが設定されていて、☆0~☆3までの違いがあります。☆のありなしの違いは、攻撃力などの単純な性能の差と、錬金効果を付けられる数の違い、があります。
・錬金可能な数
☆1:錬金1か所、☆2:錬金2か所、☆3:錬金3カ所

上記のように最大3カ所錬金効果を付けることが可能となります。店売りの装備などは☆0なので、そもそも錬金ができないため、かなり性能が落ちてしまいます。☆3がベストですが、やはり価格は高めです。効果も考えてのコスパは☆2が、かなりよいです。

4、バージョン4から装備ドロップが導入となりました!
バージョン4になることに伴い、敵が装備をドロップするようになりました。今までの情報を見ると、現在は防具は最新の装備まで、武器は一つ前の装備までドロップするようになっています。最新武器は、防衛軍にて手に入れることができます。このシステム導入に伴い、敵を倒して装備を手に入れる、という従来のドラクエシステムになりました。装備ドロップシステムは以下の通りとなっています。

<装備ドロップシステムについて>
※宝箱が白いため、白箱探し、といわれています。

・バザー出品、他の人への取引、サブへ郵送は全てできない
・店売りはできない
・使い込み度は上がらない
・どの装備を落とすかどうかは、モンスターによって決まっている
・強い敵程、より装備レベルの高い装備を落とす傾向となっている
・錬金内容はランダムだが、パルプンテ効果も含めてすべての錬金効果がつく可能性がある
・光る宝箱の場合は、埋め尽くしの効果となっている
・☆2か☆3かどうかもランダム

※防衛軍で手に入る武器の錬金効果もランダムで全ての効果がつく可能性があります。

上記のようなシステムとなっています。以上より、レベルを上げながら装備を手に入れる楽しみもでてきました!また金策が得意じゃなかったり、金策する時間がない人にも強い装備を手に入れられる可能性がでてきました。ドレスアップをよくする方にも、かなり有効なシステムだと思います。

ただ冒頭で述べたように耐性錬金がついた目当てのものを手に入れることは相当な時間がかかるため、耐性錬金防具については、バザーで買う方が良いかと思います。白箱探しはやってみるとハマる人が多いですので、ぜひ挑戦してみてください♪

◆武器防具の購入場所・旅人バザー・錬金について

1、基本的に店売り装備は買わない方がよいです!旅人バザーで購入する装備が高性能です!
筆者も最初やってしまったことですが、旅人バザーの存在が良く分からず、従来のシリーズ同様に、店売りの装備を買っていました。店売り装備はドラクエ11同様、☆がない装備しか売っていません。☆がないということは、錬金効果がないので、性能が段違いに落ちます。基本的に店売り装備は買わないようにしましょう!

2、旅人バザーについて
序盤に旅人バザーを使えるようにするクエストもありますが、ぜひとも優先的にクリアしましょう!旅人バザーの説明は以下の通りです。

・全プレイヤー(初心者もベテランも)が参加する、リアルで言えば市場みたいなものです。需要と供給から価格が決定されて売買されています。

この旅人バザーで、装備の作成に使う錬金素材、どうぐ類や、生産職人が作った装備を、錬金職人が錬金したものも数多く出品されています。☆0~☆3までの装備が出品されています。☆付きの装備を買う場合は、基本的に旅人バザー(モーモンバザーでもよい)で買う必要があります。キラキラポイントで拾った素材も、店売りよりは大抵はバザーに出品したほうが、高い金額で売ることができます。バザーを見て、高額な素材を盗んで金策しよう!と考えることもできますし、欲しい装備の値段のチェックなんかも、もちろんできます。値段も上下しますが、予測はやはり難しい面はあります。

3、錬金について
各部位ごとに錬金できる効果を紹介しますが、もちろん最初から覚える必要はありません。こんなにあるのか~と思っていただけたらと思います。バザーで検索する際に、これらの効果から選ぶこともできます。

<錬金効果の紹介(一部ですので、この他にも錬金内容はあります)>
武器の錬金効果:攻撃力、かいしん率、呪文発動速度、攻撃時〇%で麻痺、武器ガード率など
の錬金効果:ブレス系ダメージ〇%減、攻撃呪文ダメージ〇%減、呪いガード、盾ガード率など
あたま:最大hp、最大mp、眠りガード、麻痺ガード、混乱ガードなど
からだ上:呪いガード、即死ガード、ブレス系ダメージ〇%減、攻撃呪文ダメージ〇%減など
からだ下:眠りガード、麻痺ガード、混乱ガード、封印ガード、幻惑ガードなど
:きようさ、かいしん率、呪文発動速度、mp消費しない率、攻撃時〇%で麻痺など
:すばやさ、おもさ、みかわし率、移動速度、転びガード、踊らされガードなど

このように多種多様な錬金効果があります。耐性錬金も数多く、敵に合わせて装備を変更するようにできると、倒しやすくなります。まずは、どのような錬金内容があるのかだけ、ざっと覚えていくとよいかなと思います。

4、バザーの出品数が多い装備程、基本的にコスパが良くなります!
これは需要と供給の関係が働き、出品数が多いほど、生産数が多いということなので、値段も相対的に下がってきます。また多様な錬金内容の装備を選べるようになります。出品数が少ない装備の場合は、割高になっている可能性があるので、要注意です。


◆アストルティア防衛軍といにしえのゼルメアについて

1、アストルティア防衛軍では武器が手に入ります!
アストルティア防衛軍では、99レベル、96レベルの各種武器・盾を手に入れることができます。もちろんバザーと違いゴールドは必要ありません!ただその代わりに防衛軍を繰り返しクリアして、必要な素材を集める必要はあります。また錬金内容は完全にランダムのため運要素もあります。逆に言えば、すごい効果の付いた武器が手に入る可能性もある、ということにもなります。金策が苦手な方、バトルが好きな方には、かなり向いている武器調達方法になるかなと思います。筆者も非常に好きなコンテンツです!

・アストルティア防衛軍の記事はこちらからどうぞ⇒アストルティア防衛軍各種攻略記事


2、いにしえのゼルメアでは、各種防具が手に入ります!
いにしえのゼルメアでは、各種96レベル防具が手に入ります。こちらももちろんゴールドは一切必要なく手に入れることができます。ただ防衛軍と同じく錬金内容は完全にランダムとなっています。防衛軍と違い、非常に数多く手に入れることはできます。しかしながら冒頭でも記載した通り、ドラクエ10においては、状態異常耐性装備が非常に重要なので、実質そこまで役に立たない場合も多いです。最新装備だからといって、耐性が必要なボスに無耐性装備で挑むと、非常に苦戦する原因となるので、そこはきちんと認識しておくようにしましょう。


◆オススメ装備

<防具>
1、低レベル装備だが、装備可能職業が多く、有用度が高い装備
・レベル35装備
ふうまの盾、まほうのよろいセット(特にふうまの盾の呪文耐性錬金装備は、十分高レベルのバトルでも通用する良い装備です)

・レベル42装備
ルフの盾、きじゅつしセット、水のはごろもセット(特にルフの盾のブレス錬金は、ずっと使えるレベルのすごく良い装備です)

・レベル50装備
無法者セット、マスターセット、しんりのローブセット

まほよろセット、きじゅつしセット、無法者セット、マスターセット、しんりのローブセットを買えば、そこそこの性能で、全ての職業の装備を網羅できます。これらの装備ならば、一つの装備で複数の職業が装備できるので、倉庫枠の節約にもなり、またコスパもよいです!またすでに説明した通り、耐性装備という敵に合った錬金内容が大事となるので、一部のエンドコンテンツを除き、これらの装備で十分バージョン3最後まで戦うこともできます。ちなみにまほよろセットは、エンドコンテンツであるレグナードの僧侶装備としての需要もあります。

ただ、しんりのローブセットのみは出品数も少なく、多少割高になってしまう面もあり、水のはごろもセットの方が有用でもあります。しかしながら水のはごろもは、賢者が装備できないのがネックにはなります。上記の通り、レベル50くらいまでは、装備はそんなにしっかりとしたものは揃えなくても良いかなと思います。裸が嫌であれば、職業クエでもらえる装備や、店売り装備などの適当な安い装備で済ませて良いかと思います。

※錬金内容は、各種耐性錬金、呪文耐性錬金、ブレス錬金を用意しておけば、だいたいのバトルに対応できます。耐性錬金はどれがいいかは、ほんとどの敵に挑むかによるので、難しいことはあります。まずは眠り・呪い・混乱は用意しておくとよいかなと思います。

2、メインで使うならば、やはりその職の高レベル装備にした方が、より強さを実感できます!
ある程度冒険してくると、好きな職業が出てくると思います。メインで使う職業が決まったら、できる限り高レベルの防具を揃えた方が職の性能を発揮しやすくなります。ゼルメアをやることにより比較的簡単に高レベル装備は揃えられますが、何度も書いている通り、実際は耐性が最重要ですので、よく注意するようにしましょう。

※最新装備で、耐性錬金などの良い錬金のものを揃える場合、☆2だとしても、一式揃えるためには100万g以上は確実に必要となってきます。メインで使っていく職だけは、まずは高レベル装備にして、他の職業は上記で説明したコスパ重視の装備でも十分に通用します。ご自身の資金量と相談して、無理なく装備を揃えてみましょう!


<武器>
1、武器の選び方について
武器に関しては、防具と違い、やはり攻撃力自体が重要となってきますので、できる限り高レベル装備の方がよいです。そうすると、レベルがある程度上がってから購入した方が結果的にコスパも良くなります。ただそうはいっても、ずっと素手ではつまらないと思いますので、ご自身で選んだ武器種で、つなぎで店売り装備のものを買うか、バザーで出品数が多い武器を選ぶとよいかと思います。前項でも述べた通り、出品数が多い装備だと、割安の可能性、多様な錬金効果が選べる利点があります。もちろん手持ち資金と相談で良いと思います。

※武器についてはアストルティア防衛軍で高レベル武器を手に入れることができます。武器の錬金内容は、ガチでバトルコンテンツをやるのでなければ、そこまでいいものは必要ありません。適当な錬金内容でも高レベル武器を使う方が非常に強くなりますので、防衛軍で武器を調達することは非常にいいと思います!

2、武器の錬金内容について
武器の錬金内容はそれほど多くないですが、基本的には物理攻撃武器は攻撃力で良いです。かいしん率が効果的なのは、特に片手剣です。両手杖、スティックは、基本的には呪文発動速度が良いです。筆者は、結構変な効果も好きで、状態異常錬金効果がついた武器も良く買います。自分が強そう、好きだと思った効果を買うのも、もちろんゲームの楽しみ方としても良いかと思います!

3、実は序盤は、素手のばくれつけん、が非常に強い!
これは初期のドラクエ10の時代でも言われていたことですが、序盤は下手に武器持って攻撃するよりも、素手のばくれつけんをしていた方が火力がでる、という事実がありました。素手に抵抗がないのであれば、ばくれつけんでしばらく過ごすのも一つの手です。ばくれつけんは、そこそこ会心もでやすいので、メタル系モンスターを倒す時にも役立ちます!素手ならば全ての職業で活用できることも利点です。

◆まとめ

装備に関しての記事を今回は書いてみました。やはりかなり文量が多くなっています。最初の頃は、あれこれ考えず、フィーリングで装備を揃えて楽しむことも、もちろんよいかと思います!最初から効率重視でやっても、面白くない場合もあるかと思います。バージョン4から、白箱、アストルティア防衛軍、いにしえのゼルメア、とゴールドがなくても最新装備が手に入る手段が追加されました。多額のゴールドを得るには時間がどうしても必要なので、新規の方がやりやすくなる意味でも、非常にいいと思います。今回の記事は、どうやって装備を揃えたらよいかと、考える一助になれば幸いです!







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※ゾーマ挑戦イベントのネタバレがありますので、ご注意ください。
※2018/8/6 改訂し、再度記事をアップしています。

闇ゾーマ(光の玉無し)を倒すことができました!自キャラは僧侶でやっています。かなり強くなっており、ドラクエ10のバトルシステムをある程度理解している4人じゃないと勝利は難しいな、と思いました。ただ、実質アイテム消費もなく、リスクなしで挑めるのでバトル上達の練習にはもってこいの敵だなと思いました!これから挑戦する方はまず下記のことを理解しておきましょう!


※闇ゾーマを倒したいのならば、タゲ判断、タゲ下がり、壁、壁更新、ターンを貯めておく、などのバトルシステムをある程度は理解してから挑戦しよう!

バトル用語については、各攻略サイトなどで違ったりはしますが、上記の用語を筆者は使っています。正直、上記のことがある程度はできるレベルでないと、まず勝てません。時間の無駄ともなるので、まずは上記の練習をしてから、本気で挑んだ方が良いと思います。それでは用語の説明を含めて、攻略を書いていこうと思います!

※闇ゾーマを倒すと特に報酬、称号はないのですが、冒険者の広場には下記の画像のように表記されます。記念にはなりますので、倒したい方はぜひ挑戦してみてください!

闇ゾーマDSC_0122


◆バトルに役立つテクニックの用語説明

・壁、タゲ判断、タゲ下がりについては、下記の記事にて詳細に説明しています。


・ここで紹介している内容ができない場合
壁、タゲ判断、タゲ下がりなどができないため、基本的にターンに余裕ができなくなります。ゾーマのターンが早く回ってきて、攻撃の手数が増え、回復が追いつかずに早期に全滅することになります。そのため以下のテクニックを駆使することで、敵の行動を制限し、攻撃の頻度を減らしていくことが重要となってきます。

※タゲに近づけずにターンの終わりを迎えた場合、そのタゲへの攻撃は諦めて壁になっている人に攻撃をします(ターンエンド攻撃)。要するに本来狙った相手に近づけないから、手近なやつを攻撃しちまえー!ってことです。


1、タゲ判断
ターゲットの略称をタゲ、と表現してタゲ判断、と呼ぶことが多いです。要するに誰が敵に狙われているか判断する、ということになります。ドラクエ10においては、狙われた人に向かって敵の視線が向き、狙われた人に向かって進行してきます。それを利用して敵の視線、敵の進行方向によって誰が狙われているか判断する、ということです。これはみんな一直線に並んでいると難しいので、少し軸をずらす必要があります。闇ゾーマにおいては、戦士と勇者は前、賢者と僧侶が後ろになるので、後衛タゲの場合はわかりやすいかと思います。


2、タゲ下がり
タゲ判断してターゲットとなった人が、敵の攻撃を受けないように逃げることです。闇ゾーマにおいては、特に賢者と僧侶がタゲなのに逃げない場合は勝つことはまず不可能です。賢者と僧侶役の人はタゲ判断して、タゲになった場合は、追いつかれないように最優先で逃げましょう。特にマホカンタは詠唱時間が長いので、中途半端に逃げてからマホカンタすると追いつかれてしまい、大変危険です。


3、壁
これは読んで字のごとく、敵の進行を邪魔するために進行方向にキャラを配置して邪魔することです。この際、前にスティックを倒して押すとさらに進行速度を弱めることができます。(敵と自分の重さの差によります)ただ敵が立ち止まっている時は、押さないようにしましょう。反撃を受ける場合があります。闇ゾーマにおいては、壁ができないとてんで話になりません。戦士と勇者は基本下がらないので壁をすることになりますが、賢者と僧侶もタゲじゃない方は補助的に壁に入るとさらに安定します。


4、壁更新
これは若干難しいテクニックにはなりますが、少し練習すればできるようになってくるかと思います。意味としては、タゲが追いつかれないように方向転換し、その際に壁が成立するように壁の位置を調整する、ということです。フィールドの広さにもよりますが、タゲが逃げて壁が成立した場合、直線状にまずは逃げますが、その際に広さが足りない場合追いつかれてしまいます。追いつかれないようにするために、少し左右に動くことで壁の位置を更新する方法です。方法としては以下の通りとなります。

条件:壁役をA,Bとし、外側壁役をA、内側壁役をB、タゲをCとし、時計回りに壁更新をする。

・追いつかれそうになる⇒AがBより内側に動く⇒Cが少し左に方向を変える⇒Cはそのまま壁が更新した方向に合わせてそのまま下がる(ちなみに壁役が一人では、壁更新はほぼ不可能です。)

闇ゾーマ戦では、フィールドが比較的広めになっているので、直線状に逃げられる場合もあります。追いつかれそうになった時に壁更新のテクニックを使いましょう。成功のコツは、タゲ役が方向転換を大幅に行うと壁が抜けてしまうので、少しの方向転換で良いことです。(内側の壁役の直線状から離れてしまうと壁が抜けるリスクが高まります)極端に言うと、方向転換しないと追いつかれると思って、真横=壁がいない方向、に逃げると壁はまず抜けてしまいます。フィールドが狭い場合は、何度も壁更新をする必要が場合も出てきますが、闇ゾーマ戦においては1度で十分かと思います。この壁更新については、実際にやってみて練習することが一番です。習うより、慣れろ、ですね!


5、ターンを貯める
これは読んで字のごとく、ターンを貯めておきましょう、ということです。闇ゾーマにおいては、以下の行動をしている人がいると非常に苦戦することになります。

・ターンが回ってきた⇒いつでもすぐに行動する!(ボタンを連打している勢い)

すぐに行動してよい場面と、行動してはダメでターンを貯めておく必要がある場面の判断が、強敵とのバトルでは必須のテクニックになってきます。闇ゾーマにおいては敵の行動に合わせて回復行動をしたり、避ける動きをする必要があるので、ターンが貯められない人がいると、まず勝てません。これも慣れが必要ではあります。まずは今までターンが回ってきたらすぐに行動してしまう人は、考えてから行動するようにしてみましょう!


◆各職業における攻略のポイントについて

※筆者は僧侶でしかクリアしてませんので、他の職業については他の人の動きを見ての記載となります。

1、勇者
・けんじゃのいしの適宜使用、壁役、たまにギガデインとAペチ攻撃での攻撃

勇者と言いながらも実は、一番の役割はけんじゃのいしを使う、ということです。攻撃よりも回復よりで動きましょう。僧侶がフバーハ2回まだの場合、賢者がバイキルト、マホカンタまだの場合など、補助呪文を使うべき場面では迷わずけんじゃのいしを使いましょう。敵の全体攻撃は、デドスとかがやく息を除き、けんじゃのいし+ベホマラーでほぼ全快することができます。特に黄色以降は、フバーハ2段階、マホカンタを最低でも後衛2人はキープ、という状態を維持しておかなければ、簡単に全滅してしまいます。そういった補助呪文をかけなければいけない場面で、勇者がけんじゃのいしを使わないとベホマラーを使わなくていけなくなります。その結果、デドスやかがやくいきで壊滅することになります。また壁役になることは言うまでもないことです。後ろに下がりまくる勇者ではダメです。


2、戦士
・壁役かつチャージタックルでの妨害、やいばくだきでの攻撃力低下、攻撃役としての役割もあり。

戦士はまず第一の役割は壁です。壁ができないようでは、まず勝てません。やいばくだきでの攻撃力低下狙い、バイキルトからの攻撃役でもあります。チャージタックルを危険な行動(愉悦、カンタないときのデドス、かがやくいきなど)に使い中断させる役割もあります。愉悦に関しては避けられない場合も多いので、防御を使うことも有効です。フレさんは防御を上手く使って耐えていて、すごいなと思いました!また葉っぱは黄色以降に備えて、黄色までは使わないようにしておきましょう。


3、賢者
・バイキルト、マホカンタが優先で適宜ベホマラー、ザオリクでの回復。攻撃はほぼしなくてもよい、というか暇がないです。

・タゲ判断してタゲの場合は、タゲ下がりをしましょう。

賢者の役割は攻撃ではなくて、補助と回復となります。黄色までは僧侶のフバーハ2を維持するために全体攻撃後、ベホマラーの回復を優先しましょう。フバーハ2段階維持できていれば、適宜バイキルトやマホカンタを使っていきましょう。特に黄色以降は、賢者のマホカンタがカギになります。デドスによって後衛は即死してしまうので、少なくても後衛だけはカンタは維持しなければいけません。カンタ維持を黄色以降にする意識がない場合は、まず勝利は難しいです。また愉悦で僧侶と一緒に死なないように、僧侶とは位置をずらしておきましょう。


4、僧侶
・フバーハ2段階維持が最重要!フバーハ2段階維持が終われば、基本的には全体攻撃に合わせてベホマラーをしましょう。余裕がある時にだけ、スクルトを使いましょう。

・基本的にターンを貯めておいて、フバーハ2段階を維持し、敵の行動に合わせてベホマラーまたはベホマですぐに回復するように動きましょう。

・単体回復する場合は、全快が良いので、ベホマでよい。ベホイミで全快できる場合はベホイミでも良いが、間違える危険もあるので、単体回復はベホマにした方が良いです。

・タゲ判断をして、きっちりタゲ下がりをしましょう。

僧侶は非常に打たれ弱いので、基本的には壁の後ろにいましょう。フバーハ2段階の常時維持が基本的な戦略となります。特に黄色以降は、かがやくいきで400くらい食らってしまうため、フバーハ2段階維持は必須です。フバーハができれば、カンタ維持をするためにベホマラーでの回復を優先しましょう。またhpがかなり絶妙に設定されているので、常に満タンにしておきましょう。そうでないと210くらいあっても、凍える吹雪でフバーハなしだと死ぬことがあります。また補助壁に行って最後まで壁に残っている場合だと、通常攻撃が僧侶に来た場合に死んでしまうので、最後まで壁にはいないようにしましょう。


5、共通の攻略ポイント
・死絶の美学は、全員防御をしてしのぎましょう。特に僧侶は防御しないと死ぬ可能性がかなり高いです。

・魔王の抱擁は、何としても避けましょう。これを複数人食らうと非常にきついです。ある程度離れれば避けられます。

・滅びの愉悦は、避けることはかなり困難なので事前の位置が大事です。賢者と僧侶は壁が抜けない程度に、ある程度離れた位置にいましょう。戦士と勇者も同じ軸にいなければ2人被弾は避けることが可能です。戦士は間に合えばチャージタックルで止めることも有効です。

・4人全員がタゲ判断、壁、壁更新のテクニックがある程度必要です。フレさん、チムメンなど知り合い同士で挑む場合で、できない人がいる場合は、まずは練習するとよいです。野良さんの場合は難しいですが・・。


◆闇ゾーマ サポ3で黄色までいけた動画!



・闇ゾーマ(ひかりのたまなし)にサポ3で挑んだ動画です。どうにか黄色まではいけましたが、黄色以降はほぼ無理ゲーと化します・・・。なにせマヒャデドス、かがやくいきで後衛は即死します。しかも賢者サポはマホカンタができないので、ほぼ勝利は不可能と思われます。すんごく運が良ければ、倒すことはできるのかもしれない、というレベルの戦いだと感じました。


◆まとめ

闇ゾーマは、かなり強く歯ごたえのあるボスとなっていました。常闇のボスレベルではあると思います。ただアイテム消費がなく、何もリスクなく戦えるボスになっており、バトルの練習にはもってこいの敵でもあると思いました。きっちり壁やタゲ判断ができる4人ならば、安定してバトルができる調整となっていると感じました。壁しない、棒立ち、ボタン連打レベルの場合は、まず勝てません。バトルの練習には、すごく良い敵にもなっていると感じました。挑戦する方の参考になれば幸いです。





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