バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ドラクエ10のバトルコンテンツ攻略ブログです!ダークキングを筆頭にバトルコンテンツ攻略に役立つ情報がたくさんあります。サポ攻略記事も多めです!他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

2017年03月

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注:今回ガンダムの用語が登場します。ニュータイプ⇒感覚が超鋭いエスパーみたいなもの、オールレンジ攻撃⇒全方向からくる攻撃、という意味で使っています。

今回は、クリスタルからのレーザーを避けるためのコツについて書いていこうかなと思います。ダークキングが難しい要因の一つに、クリスタルからのレーザーがあります。フレさんからもレーザーによく当たる、避けるのが難しい、と聞くことも多いです。確かになにも対策しないとレーザー避けることは難しいです。そこで、まずこの結論を認識しておいてください!

※レーザーを避けることが上手い人達は、レーザーを単純にニュータイプのように避けているわけではなく、避けやすい位置にクリスタルを召喚誘導しているからである!!
(もちろん、どんなレーザーでも予測して避けることが上手い人達も、本当にいると思います)



実は上記の理由から、上手い人達はレーザーに当たらないのです。確かに、赤い人やア〇ロのようなニュータイプの人達は、レーザーがオールレンジで来ても、避けられる人はいると思います。ただそんなことができる人達は一握りです。もちろん筆者もそんなことはできません。超集中すれば超短時間なら避けられますが・・・。ずっとはまず無理です(>_<)なので、慣れている上手い人達がやっていることは、クリスタルの召喚位置を誘導している、ということになります。タイムアタックなどをやっている本当にうまい方達やサポで倒している人は、召喚誘導もあまりせずにやっている場合もありますが、基本的にはきちんと召喚位置を調整したほうがよいです。それでは、クリスタル、レーザーの基礎的な情報から解説していこうと思います。

・レーザー避けるためにまずは、やみのはどうを食らわないようにすることも大事なので、こちらの記事もどうぞ⇒


・ダークキングの強さを、1~4(4が最強)で表現しています。


◆ダーククリスタルについて

1、召喚数
・1個:1,2の全ての段階、3の時でhpが黄色になるまでの段階
・4個:3の時のhpが黄色以降の段階、4は全ての段階
・最大召喚数:9個(動画で確認してみましたが、間違っていたらご指摘していただけたら助かります!)

召喚数は上記のようになっており、4の時の召喚数がやはり多く、難易度が劇的に上昇する要因となっています。

2、クリスタルの性質
・召喚位置

一番近い人の方に向いて、召喚されます。4つ召喚の場合は、1つがその人の後ろ、他3つが周囲のランダムの位置に出現します。

・重さについて
非常に重く、基本的に押せないです。重さが非常に重く、押して動かそうとすることは無駄です。押して動かすことは現時点では不可能です。(パラ4で重さ積めば押せるかもですが、そんなことをやっていても勝てないので検証もしていません)

・レーザーについて
バーティカルレーザーとホライズンレーザーを交互に使います。
バーティカルレーザー:召喚を使った時のダークキングの向きと同じ方向、およびその反対方向に放つ
ホライズンレーザー:召喚を使った時のダークキングの向きを90度回転させた方向に放つ
これらの説明は、攻略本に記載された説明です。正直、召喚時のダークキングの向きを毎回覚えておくことは不可能に近いです。現実的には以下の認識でよいと思います。

バーティカルレーザー⇒バーティカル=垂直、の意味なので、縦方向のレーザー
ホライズンレーザー⇒ホライズン=水平、の意味なので、横方向のレーザー


このように大まかにとらえておく方がよいです。もちろん召喚された時の向きにより、方向が変化はしますので、実際にどの方向にレーザーがでるのか確認は必要とはなります。

・4つ召喚時の初めのレーザー使用について
4つ召喚された場合は、初めに行うレーザーは、バーティカルレーザー2、ホライズンレーザー2の割合となっています。動画でも確認してみたところ、このような1:1で、バーティカルとホライズンで分かれていました。

・クリスタルの消滅までの時間
レーザーを計8回行うと、自然消滅します。時間にして80秒程度です。交互にバーティカルとホライズンを使い、合計80秒経過後に、自然消滅します。

・レーザーが来る射線
一度レーザーが来た範囲には、消滅しない限り、約10秒後にまた同じところにレーザーが来ます。バーティカルとホライズンは交互に使うので、消滅していなければ、一度来たところにまた10秒後にレーザーが来ます。


◆レーザーに当たりやすくなる5つの原因

1、やみのはどうに当たりまくっている
やみのはどうによく当たる場合は、単純に足が遅くなり、レーザーを避けることが困難となります。まずはやみのはどうを避けられるようにしましょう!

2、レーザーの性質を理解してない
レーザーの来る方向の予測が全然していなくて、避けるやり方がわかっていない場合です。まずは上記のレーザーの性質を覚えてみましょう!対策はこの後の項目で説明します!

3、召喚誘導ができていない
外側への召喚誘導がほとんどできていなく、レーザーが内側に召喚されてしまうことが多いためです。外側にできるだけ召喚を誘導しないと、内側にクリスタルが召喚されてオールレンジ攻撃になってしまい、避けることがニュータイプでない限り、非常に困難となってしまいます。召喚誘導についてもこの後の項目で説明します!

4、4の黄色以降に召喚後、前衛が下がらない
4の黄色以降は、召喚⇒通常攻撃⇒テンペストのパターンが多いので、召喚後、すぐに前衛が下がらないと、レーザー地帯でテンペストになり、避けることが非常に難しくなります。召喚後に通常攻撃が前衛タゲの場合を考えて、召喚後は前衛はすぐに下がらないとダメです!

5、できる限り外周に沿ってタゲ下がりをしていない
できる限り、外周(一番外側)を通ってタゲ下がりをしていない場合は、内側もしくは中央にダークキングが位置することになり、召喚位置が回避困難なところになってしまいます。中央寄りにダークキングがいた場合は、外側を向いて召喚させても、位置的には真ん中あたりにも召喚されて難しくなります。


◆レーザーを避けやすくなる7つのコツ

1、やみのはどをできる限り避ける
冒頭に紹介した、、この記事を参照してぜひともやみのはどうを避けられるようにしましょう!食らいまくるようだと、レーザーを避けることは困難です。

2、 レーザーを避けるには、クリスタルの十字線上にいないようにする
ダークキングの向きも確認できれば理想ですが、それはまず難しいため、クリスタルの十字線上にはいないようにする、という位置取りを意識しましょう!複数ある時は難しいですが、まずはこの基本を覚えておきましょう。縦横90度方向にレーザーが来るのは間違いないので、軸をクリスタルからずらしていれば、当たらなくなります。真横、真上にクリスタルがあると、レーザーに当たる可能性が高いです。斜め45度あたりを意識していれば、ほぼ当たらなくなります。

3、一度当たったレーザーは、食らわないようにする
一度当たったレーザーは、消滅してない限り、基本的に10秒後にまた来ます。その時にまた当たらないようにするだけでかなり被弾率は下がってきます。レーザーに当たったら、そこには10秒後にいないようにしましょう。もちろん同じ位置に時間差でクリスタルが設置された場合は、この限りではないので注意しましょう。

4、レーザーで死んだ味方を蘇生する際には、自分が当たらないように注意する
レーザーで死んだ味方のところには、クリスタルが消滅しない限り、10秒後にまたレーザーが来ます。時間的にすぐに蘇生に行くと、自分も食らう可能性が非常に高いです。その時にhpが減っていると死んでしまうので、一呼吸おいてから蘇生に行くなど、注意しましょう。もちろん同じ位置に時間差でクリスタルが設置された場合は、この限りではないので注意しましょう。

5、4の黄色以降は、召喚後、前衛は絶対に下がるようにしましょう
上記の項目で説明した通り、召喚後に下がらない前衛がいる場合は、レーザー地帯でテンペストを耐えなければならず、非常にレーザー回避が困難となります。一度でも前衛が下がらないだけで、全滅する原因ともなります。ぜひとも下がるようにしましょう。また黄色以降の動きについては、別途記事を書いてますので、こちらからどうぞ⇒

6、外周に沿って、できる限りタゲ下がりをする
慣れていない場合は、外周に沿ってタゲ下がりもしていない場合もあります。上手いptならもはやそこまでしなくても勝てますが、基本的にはやはり外周に沿ってタゲ下がりをした方が、召喚誘導も外側にしやすく、クリスタル位置も外側に集中させやすいです。

7、召喚誘導をする(一番レーザーを避ける上で、重要なテクニックです)

これが、避けやすくする上で、必須のテクニックにもなってきます。やり方は以下の通りです。

※ターン開始時に、外側の人が一番近い位置にいて(ダークキングに密着)、ダークキングを外側に向かせて召喚させる!⇒外側の人の位置は、ダークキングの真横あたりがベスト!もちろんそこまでじゃなくても外側ならよいです。

こうすることにより、1つは外側に固定できる上に、残り3つもレーザーの向きを固定化できます(ダークキングが向いている方向でレーザーの向きも決まるため)。これをできる限り行うことで、レーザーの射線を制御できて、回避することを容易にすることができます。当たりにくい人達、上手いptは、このテクニックを絶対に使っています。これをしないと、内側に召喚されたり、色々な方向にレーザーが来たりと、オールレンジ攻撃を食らう原因となり、レーザー回避が非常に困難となります。ぜひ知らなかった方は、この機会に覚えて、練習してみましょう!


◆まとめ

今回はレーザーについてまとめてみました。召喚を誘導できること自体、かなりやりこんでいる人でもないと知らない場合も多いかと思いますので、ぜひ今回覚えてしまいましょう!前回のやみのはどうの記事とも関連しており、レーザー食らいやすい方は、実はやみのはどうもよく食らう場合も多いです。ぜひ前回の記事と今回の記事を参照していただき、練習してみてください。必ずや、レーザーを避けやすくなるはずです!!


・他のダークキング攻略記事はこちらのまとめ記事からどうぞ!⇒


・ダークキングの装備の記事については、こちらからどうぞ⇒



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今回は、ダークキングのやみのはどう、について焦点を当てていきたいと思います!以前にもやみのはどうの記事は書いていますが、よりどうやったら避けれるか、に焦点を当てて、今回書いていきたいと思います。

以前の記事はこちらから⇒

まず、このことはぜひとも覚えておいてほしいです!

※やみのはどうを、あまり避けれなくても、ダークキング4には勝てます!しかしながら、やみのはどうをしっかり避けれれば、すごくスムーズに勝てるようになってきます!!

ぜひやみのはどうを避けるのが苦手な方は、今回の記事を参考にして避けまくってやりましょう!


◆やみのはどうに当たる10のデメリット

まず、もしかしたらやみのはどうに当たっても、リムーバーなどで解除すればよい、キラポンで予防すればよい、と思っている人がいるかもしれないので、デメリットから解説します。その程度のデメリットだけではないことを、まずは認識しましょう!


1、足が遅くなり、レーザーに当たりやすくなる

2、足が遅くなり、変なところで死ぬ(ダークキングの後ろなどで死にやすい)

3、攻撃力が落ちるので、火力が落ちる

4、耐性低下がつくので、竜巻で大ダメージを食らう

5、どうぐ使いがリムーバーする手間が増える

6、どうぐ使いがリムーバーするために前にでるので、どうぐ使いも死にやすくなる

7、召喚されやすくなる。おそらく波動をくらうと召喚されやすくなる可能性がある(これは確定ではないですが、波動を食らいまくるptの場合は明らかにクリスタルの数が多いです。楽に勝てるptの場合と比べて召喚の回数の違いは明らかです)

8、戦士の場合、足が遅くなり壁ができなくなる原因となる

9、当たりまくる人のために、キラポンの優先度が上がり、僧侶の負担が増える

10、どうぐ使いなしptの場合は、占いの女教皇タロットか、僧侶の必殺、または時間経過を待つしか解除方法がなくなる


ざっと思いつく限りでも、デメリットは上記10項目もあります。やみのはどうをくらうと、これだけのデメリットがあるのです。これを複数回食らう人の場合は、上記のデメリットが毎回生じることになります。そのため食らいまくる人がいるptの場合は、安定して勝つことは不可能に近く、ガジェ災禍運が必要となってきます。今では3人討伐もできるキャラの強さにはなっていて、1人当たりまくっても、もちろん勝てますが、他の人の負担が大きくなります。

波動は避けるの苦手と言っている人は、厳しいことを言うようですが、正直苦戦する主因となります。ぜひ安定してダークキング、特に4に安定して勝ちたい場合は、波動を避けられるようにしましょう!慣れていて上手い人達は、基本的に当たりません。当たっても数回程度です。基本は0に近いレベルです。


◆やみのはどうを食らわないことのメリット

これは上記のデメリットの反対となりますが、要約すると以下の通りとなります。

※やみのはどうを食らわないことにより、火力が最大化+後衛のターンに余裕ができて、安定討伐につながる!⇒やみのはどうを食らわない前衛は、適切に攻撃し続けることができる人になります。それに加えてやみのはどうを食らわないことで、どうぐ使いや僧侶が本来の補助、回復行動に専念できます。


◆やみのはどうを、なかなか避けられない人の行動予測

おそらくですが、以下のような操作をしているのではないかと思います。

※戦士もしくはバトマスを動かしている、という条件とします。

1、自分のターンが回ってきたら、即座にコマンド入力をして攻撃する。要するに棒立ちA連打タイプ!

このタイプがまず考えられます。すぐ攻撃した方が火力も高いと思い込んでいるのか、コマンド入力できる段階になったら即座に攻撃をする人です。周りにもいないでしょうか?前衛をやらせると、敵の攻撃を避けることもせず、下がらずに、最速で攻撃し続けてしまう人。これはもう無意識のレベルでやっている可能性もあるので、一呼吸おいてから攻撃する癖をつけられるようにしましょう。もちろん敵によっては、最速で攻撃し続けた方がいい敵もいますが、ダークキングでは、後だしジャンケンの要領が絶対に必要となってきます。

2、避ける時の移動距離が単純に足りない

1よりは避ける意識はあるのですが、それでもよく当たってしまう!という人がこれに当てはまるのかなと思います。これは、単純に避ける時の動き方がまだできていないだけです。やみのはどうを食らう範囲は意外と広く、前方150度程度、前方向へ届く距離は3キャラ分程度はあります。避けているつもりでも、なんかよく食らっちゃうなぁ、という方は、もう少し広めに避けるようにしましょう!

3、やみのはどうが使われる状況、使われない状況を、全然理解できていない

やみのはどうの使用されるタイミングがわからないため、食らいやすくなっている状況です。これはもちろんゲーム内でダークキングの行動なんて書いていないので、わかっていない方がいるとは思います。なので、ぜひこの機会に覚えてしまいましょう!

・やみのはどうが来ない代表的3パターンの状況
①1度波動を使った直後(連続では原則こない。hpが黄色になるなどちょうどhp帯が切り替わった場合は、連続の可能性はあり)

②ターンエンド行動(hpが黄色になるなどちょうどhp帯が切り替わった場合は、やみのはどうがくる可能性はあり)

③4ならテンペの直後とその後の竜巻の後(4はテンペ⇒竜巻⇒通常攻撃がセットのパターン)。1~3までなら、竜巻の後(1~3は、竜巻⇒テンペのパターン)。ただ、竜巻中に通常攻撃対象者が死んでしまったりすると、パターンが変わって、やみのはどうが来たりします。

※この3つのパターンが、ほぼ来ない状況となるので、この時は基本的にはガンガン攻撃してかまいません!ただ、状況次第でやみのはどうは来る可能性はあるので、常に注意はしておきましょう!


◆やみのはどうに当たらないコツ

1、後だしジャンケンの要領で動くのみ!
敵の行動をみてから、自分のコマンドを入力するのみ、です。波動がくれば避けて、来ないなら攻撃するだけです。当たる人は敵の行動が起こる前に攻撃したりするので、避けられずにあたるのです。当たらない人達は、敵の行動を見てから、自分のコマンドを決定しています。ヒット&アウェイ、の意識が必要です。最初のデメリットでも紹介した通り、多少コマンド入力が遅れたとしても、当たらないほうがはるかに火力は高くなります!!

2、避けられることのできる距離感を体感して覚える
実際に避けることのできる距離は、各個人が体感して覚えてもらうことが一番です。上記に3キャラ分とか150度とか書きましたが、これは個人の感覚で違ってきますので、練習してどの程度動けば当たらなくなるか、覚えるようにしましょう!後だしジャンケンの要領で、やみのはどうが使われる際に動ける状態ならば、きちんと動ければ確実に避けられます。ぜひとも華麗に避けて、攻撃をぶち込んでやりましょう!

3、やみのはどうを外側に誘導する
これはある程度慣れてからやる方がよいですが、やみのはどうの性質を利用して、やみのはどうの方向を誘導するテクニックです。前衛の位置取りを工夫することで以下のようにやみのはどうを誘導することができます。

※やみのはどうは、一番近くにいる人の方向に使用する⇒ターン開始直後に前衛の外側の人が密着し、もう1人は密着しないで離れておく⇒やみのはどうを外側に使用する⇒内側の人はやみのはどうを食らわないので安全

別の記事でも召喚についてまとめる予定ですが、クリスタル召喚とやみのはどうは、一番近くの人の方向に向かってやります。そのため、ターン開始直後の位置を工夫することで、やみのはどうが来る場所を誘導できます。これをやれば、さらに避けやすくなりますので、慣れてきたら試してみましょう!

<振り向きやみのはどうについて>
これは確実に対処は難しいので、振り向きはどうされたら、しょうがないと思うのも一つの考え方です。一応、下記の対策で頻度は減らせます。

・やみのはどうを外側に誘導する
・やみのはどうの対象者は、やみのはどうを使われる前に死なないようにする
・やみのはどうの対象者は、やみのはどうの表示が出る前に予測して早く動き過ぎない

まだ筆者自身もこの、振り向きやみのはどう、についてはよくわかっていないので、参考までにしておいてください!(この対処は難しいです(>_<))

※3/19追記 コメントより、情報提供を頂きました。本当にありがとうございました!以下の時に発生するそうです。今度ダークキングをやる時に竜巻後のはどうがある時に注意して観察してみます!

・振り向きやみのはどうは紫雲後にはどうが来ると起こります。 これは紫雲のモーションが長いため内部とのズレが生じるためです。


◆やみのはどうを避ける方向と食らうしかない場合の対処

・基本的に後衛の後ろ側か、外側に基本避けるようにする(外側で誘導している人は、正面側に移動して避けるようにする)
内側に避けることは基本やめるようにしましょう!内側に避けることによるデメリットは以下の通りです。

①戻るのが遅い場合、内側にクリスタルが召喚される原因となる
②ダークキングが内側に動いて、レーザーに当たりやすくなる
③もしもそのまま内側でレーザーで死んだりすると、蘇生が難しくなる

基本的には、正面側でやみのはどうを受ける場合、外側に回って避けるか、後ろに下がって避けるようにしたほうがよいです。もちろん外側がレーザー地帯などの時は、臨機応変に動きましょう!

・どうしても、もうこれはタイミング的にやみのはどうを食らう時は、正面で食らいましょう!
あ、これはやみのはどうを食らってしまうううう!!と思う時は、人間完璧じゃないですから、誰でもあると思います。その際は、できる限りダークキングの正面で食らうようにしましょう。内側や外側で食らうと、非常に解除や蘇生が困難となります。正面ならば、壁の役割は果たせますし、リムーバーでの解除、蘇生も容易となります!


◆動画へのリンク

動画を見れる方は、ぜひ今回の記事を確認しつつ、上手い前衛の動き方を確認してみるといいと思います。筆者の動画も、そこまですごい動画ではないですが、いずれもやみのはどうの被弾は数回程度となっています。基本的な後だしジャンケン、やみのはどうを内側に避けない、などはできていますので、一つの参考にして頂けたらと思います。

※視点をよく動かす癖があるため、視点が動きまくることによる画面酔いに要注意です!申し訳ないです・・・。

・戦士2道具僧侶構成の戦士視点動画はこちらから⇒ダークキング4 戦士視点 戦士2道具僧侶構成


・戦士バト道具僧侶構成の戦士視点動画はこちらから⇒ダークキング4 戦士視点 戦士バト道具僧侶構成


・戦士バト道具僧侶構成のバト視点動画はこちらから⇒ダークキング4 バト視点 戦士バト道具僧侶構成 しずくエルフ0


◆まとめ

今回は、やみのはどうに焦点を当てて書いてみました。実はやみのはどうを避けられるだけで、かなりスムーズにダークキングは倒せるようになります。ぜひやみのはどうを避けることは苦手な方は、参考にしてみてください。またフレさんなどで、やみのはどうをよく食らってしまって、避け方を知りたい!という方にもぜひ読んでもらってください。お役に立てる記事となっているはずです!!


・やみのはどうと合わせて、レーザーの回避のコツについても、こちらの記事からどうぞ!⇒ダークキング クリスタルのレーザー回避7つのコツについて!


・他のダークキング攻略記事はこちらのまとめ記事からどうぞ!⇒


・ダークキングの装備の記事については、こちらからどうぞ⇒



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今回は重さについて書いてみようと思います!前回の記事にてレグナードの装備の記事を書きましたが、特に初心者の方がわかりにくい概念として、重さ、があると思います。実際、ゲーム内で教えてくれる場所もないですし、新規の方はもちろん、長くやっている方でもパラディンを全然やらない方などは、知る機会さえないかもしれません。攻略本を買うか、ネットで調べるしかない状況でもあります。またちょっと調べてみましたが、意外と初歩から説明してあるところが、ほぼなかったので今回初歩的なところから説明していきたいと思います!

まずは、重さを調べる上で必須のサイトとも言ってよい、重さチェッカーさんのサイトへのリンクをご紹介します!これはパラディンをやる方は、ほぼ100%参照しているサイトだと思います。本当に便利なので、ぜひともご利用ください。リンクはこちらからどうぞ⇒ドラクエ10 重さチェッカーさんのサイトリンクです


◆重さのステータスの意味

重さとは、読んで字のごとく、そのキャラクターのゲーム内での重さ、です。職業、レベル、装備品、錬金効果などにより増減をします。どれくらい敵を押すこと(敵の進行を邪魔できるかどうか)ができるかに関わってくるステータスです。重ければ重いほど、敵を押すことができ、また敵から押されにくくなります。敵にも重さが設定してあり、その重さを一定量上回ると、押すことができるようになります。また押す速度にもかなり違いがでて、一番上のレベルだとほんとにサクサク押せます。重さは変わっているステータスで、ある一定の重さを越えなければ、全く意味がないステータスとなります。


◆重さが重要になる職業

言うまでもなく、パラディンです。レグナードを筆頭として、ゴースネル、スライムジェネラル、バイロゼオのタイムアタックなど、パラ魔法構成で行くことが多いボスでは、パラディンの重さは一番必須のステータスとなります。なぜならパラ魔法構成ではパラが壁をして敵を動かさないようにする必要があるので、重さが足りていないと、バトル自体が成り立たないレベルになるためです。一部ボスでは、戦士などが壁の役割をすることもあります。


◆重さの各段階の意味

・用語については、重さチェッカーさんの用語を利用しています。パラディンやっている方は、ほとんど共通して通じると思います。

・アナログスティックを敵の方向に押していること状態(オートラン状態も)を、押している、と表現します。押している方が、重さ的には増します。リアルに置き換えると、扉をグーッと押してるので、扉は開けにくくなりますよね?っていう感覚です。

・アナログスティックをどこにも押してない状態を(オートランもしてない)、棒立ち、と表現します。棒立ち状態は、重さ的には、弱くなります。リアルに置き換えると、扉の前にぼーっと突っ立っているので、扉はそんなに開けにくくないですよね?っていう感覚です。

・ウエイトブレイクというハンマーの特技を使うと敵の重さを半分にできるので、効く敵に使うと非常に有効です!

・例として、パラ魔法僧侶構成のレグナードを上げています。

・細かく考えると敵が動いていない時に押せるかどうかもありますが、多くの場合、動いていない時に押していると押し反撃という反撃を食らうことが多いので、動いていない敵は、基本的に押さないほうが良いです。(もちろんすんごく壁際まで迫っている場合などは、押し返してよい時もあります)

・番号順に重さステータス値が高い状態となります。


1、劣勢
重さが足りていなく、ほぼ押されてしまう状況。まれに押し返せる状況もあるが、結局かなり押し込まれてしまいます。この状態ではパラの意味を全くなしていないです。この状態で、パラディンが壁をするバトルをやってはダメです。

2、互角(パラディンをやる上で、基本的に最低限必要な重さのラインです)
棒立ちでは押されてしまうが、押していれば、その場でほぼ拮抗状態にできる重さです。押されている感じはありますが、しっかりボタンを押し込んでいれば、ほぼ位置的には動きません。棒立ち状態では押されてしまうので、特技を使ったりする際は、壁の位置が後退することになります。レグナードで言えば、ここはパラディンのみで必須の重さとなります。

3、押勝(押し勝ち)
読んで字の通り、押すと押し勝てる重さです。ただ、押す速度は非常に遅いです。ズッ、ズッ、と少しずつ押す感じです。次の完封で押せる時を体感すると、この遅さが嫌になると思います!また棒立ち状態では互角よりは押されないですが、やはり少し押されてしまいます。レグナードで言えば、パラディンと僧侶と合わせてこの重さ以上にはする必要があります。

4、押し無し劣勢
押し勝ちと完封の間の重さとなります。押さないと結構押されてしまう状態だと思います。(すみません、この状態でのバトルはほぼ経験していないので、不明でもあります)ここを目指すくらいなら、完封の重さを頑張って目指したほうが良いかと思います。

5、完封(実際はここが一つの到達点です)
この重さまで到達していると、スイスイ押せます!ほんと、スーーーとスムーズに押せます!棒立ちだと、若干押されてしまう程度となります。パラディンと僧侶合わせてこの重さ(特に僧侶がズッシなしで)になっていると、非常にスイスイ押せて楽になります!前回の記事で強調した重さ282の僧侶というのは、パラディンが互角の重さの728と合わせると、この完封状態にできる重さとなります。重さの重要性がよくわからない、という僧侶さんはぜひ一度この重さにしてレグナードと戦ってみてください!押す速度が違いすぎて、感動します!!

6、押し無し互角(ここまで到達できれば、理想的に近い)
これは棒立ち状態でも、互角、少し押されることもある状態ということになります。ここまで到達できれば、壁の役割は満点に近いです。実際のゲーム上ではこれ以上を目指す必要はあまりないかと思います。またこれ以上は、ボスによっては到達すら困難なレベルかと思います。レグナードにおいては、728のパラディンと、282の僧侶で僧侶にズッシがかかっていれば、この重さに到達できます。

・レグナードにおいて咆哮押しをパラディンができなくても、僧侶とパラディンが一緒のラインで棒立ち状態ならほぼ壁が下がらない重さのラインです。
728以上の重さのパラディン+282の重さの僧侶にズッシ=押し無し互角以上の重さ到達です。(一応計算してズッシ時にこの重さになる僧侶でもよいですが、実際は常時完封できる282の方がよいです)

7、押し無し優勢
棒立ち状態でも、ほぼ押されることもなくなるライン。もうまさに壁!の状態です。ウエイトブレイクなしでは、現実的にここまでいく最近のボスはいないかなと思います。ウエイトブレイクが決まると、この状態異常にはほぼできます。だいたい互角状態の2倍以下の重さ設定なので、互角状態のパラディンであればウエイトブレイクを使うとこの状態以上にできます。棒立ちでもほぼ押されないので、楽々になります♪

8、押し無し完封
これが完璧な状態です。棒立ち状態でも押される動作をされることがなくなります。1ミリたりとも壁は下がりません。のれんに腕押し状態です。レグナードでは1515らしいので、現状では普通に到達は不可能に近いと思います!ただ、敵の重さが半分になるウエイトブレイクが決まると、自分の重さによってはこの状態にできます!これはもうこちらが棒立ちでも全く押されないので、壁の理想形となります!!


※ウエイトブレイクを決めることで、押し無し優勢以上の状態を作り出している動画となります。この状態になれば、棒立ちになってても押されません!動画の記事はこちらからどうぞ!⇒


◆実際の運用方法

1、ボスの重さを、重さチェッカーさんのサイトで調べたりして、どれくらいの重さを目指すか考える。

2、到達目標の重さを決めたら、サイトに手持ちの装備を入力して調べる。

3、重さが目標に足りなければ、目標に到達する装備を購入したり、重さアクセの合成をがんばる!

※重さは、炎宝珠のふんばり魂、風宝珠の禁断の重さアップ宝珠、料理のズッシリゾットでも上げることも可能です!

これらの繰り返しとなります。もちろん新規のボスは、すぐにはネットにも重さの情報は来ませんので、自身で調べるか、更新を待つことになります。重さが1足りないだけでも、完封が押しがちになったりしますので、計算は間違えないように気を付けましょう!


◆レグナードを例にして、パラディンの基本的な操作方法の説明

・オートランを使うのはやめましょう!
レグナードをやっていた初期によくフレさんにもいたのが、オートランを使っている、という人です。オートランは確かに便利ではあります。ただ、特技を使ったりした際にずれたり、敵が動いていないのに押し判定がでて、押し反撃がでたりと、しっかりパラディンをやる際は、オートランはやめましょう!オートランを使わないパラディンは初心者パラディン卒業の第一歩です!

・コントローラーはモンハン持ち?をしましょう!
モンハンを筆者はほぼやったことがないのですが、要するに敵を押しながらコマンド選択をするコントローラー操作をしましょう!ということになります。筆者の場合は、左手の親指で押していて、右手の親指などで十字ボタンを操作して、コマンド選択をしています。オートランに頼っていると、細かい操作ができないため、壁が抜けたりして安定しなくなります。


◆まとめ

重さについての初歩的なところから、説明してみました。ゲーム内にいる上手いパラディンさんは、もちろん今回の記事のことは頭に入っています。というか重さを調べていないとパラディンをしっかりできないので、今回の情報は必須レベルとなります。ガチパラディンさんの上手さは本当にすごいです!確かに最初は重さの概念も難しく、装備購入も難しいですが、パラディンはやれる人が相対的に少ないため、できると引っ張りだこになります!また野良でよくいく方の場合、パラ魔法構成のボスなどはすごく誘われやすくなります。注意点として、パラ構成の場合は、パラディンの重要性が高いので、しっかり準備してから挑みましょう!ぜひ今回の記事を参考にして、パラディンデビューしてみてください♪頼られる存在となって、やりがいがありますよ(^-^)


・重さが重要なレグナードの装備に関する記事はこちらからどうぞ!⇒

・レグナードの攻略記事がある攻略本は、以下のリンクからどうぞ!

ドラゴンクエストX いにしえの竜の伝承 オンライン 公式ガイドブック 氷の領界+職人の極意編 バージョン3.2[後期] (SE-MOOK)



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今回は、レグナードの装備について書いていこうと思います!来月常闇第3段のメイヴが追加されます。そのためレグナライト集めもありますし、これから挑もうと思ってる方の役に立てればと思います!意外と最新版の装備も含めてのものがあまりないので、この際書いておこうと思いました!テンプレといわれている、パラディン、魔法使い、僧侶の装備について書いていきます。ダークキングの装備の記事と同様に書いていきます。また今後新装備が出た際も、随時更新していこうと思っていますので、ブックマークしておくと便利かなと思います!


◆各職業のオススメ装備

・実装当初と比べて、キャラの強化がかなり著しいので、もう☆2でも問題なく倒せます。ただ、緑玉などでのpt参加を考えると、やはり☆3の装備の方がよいかと思われます。
・資金については、レグナードを今後どれくらいやってみたいかにもよりますが、もはや数千万gの装備までは買わなくてもいいと思います。もちろんレグナードを極めたい!という方は、良い装備で問題ないです。

※レグナードは、重さの概念が非常に重要なので、重さチェッカー、というサイトが本当に便利です!
重さチェッカーさんのサイトはこちらから⇒ドラクエ10 重さチェッカーさん

※ちなみに筆者の装備は、僧侶はまほよろセット(重さ282)、パラは大戦鬼セット、魔法使いは精霊王セットです。パラのみ買い換えましたが、僧侶と魔法使いは当初買った装備のままです。


<パラディン>

必要スペック:ズッシ時、重さ728以上、ブレス75%以上(できれば80%)、封印麻痺耐性100%

絶対に欠かせないステータスは、ズッシ時の重さが728以上です。ちなみに重さは728あれば基本的によいです。728は重さがないと、レグナードに押されてしまい、バトル自体が成り立ちません。ズッシ時728以上の重さの装備を揃えることは、パラディンの必須条件です。ブレスは最低でも60%あればよいのですが、におうだちでブレス無効化できる75%、資金があればフバーハ1回で済む80%はぜひほしいところです。耐性に関しては、封印麻痺があればよいです。パラで主にレグナードをやるのなら、ブレスはやはり80がお勧めです!

・レベル96のパラディンで、ズッシ時、重さ728以上になる装備構成の例
武器:スカルブレイク   
盾:オーガシールド  
防具セット:大戦鬼セット、足に重さ30錬金、天宮のよろい下
アクセサリ:ハイドラベルト、オシリスのアンク(どちらも重さ合成はなし)

今ならこれくらいでズッシ時728は越えます。アクセの合成次第で、体下が魔法のよろいでもよかったりとなります。その辺は、各個人で計算してみましょう!

1、武器
・ハンマー

武器は基本的にはハンマーとなります。今から購入するなら、一番重いスカルブレイクがベスト。というか今バザーにもスカルブレイク以外はあまりないです。攻撃することはほとんどないので、☆なしでも実質そんなに問題ありません。

・スティック
おもさが足りる場合、自己キラポン、mp増加も狙えるスティック装備もありです。その場合、一番重いスティックは栄華の王錫となります。これは重さを計算できていれば、どのスティックでもよいです。

2、盾
体上のブレス錬金の内容と合わせて購入することになります。コスパ、性能的にもよいのがオーガシールドとなります。シャーマンシールドもhp+10、ふっとびガードもついているため、かなり有効です。

3、防具
今から買うなら、一番重い大戦鬼セット一択です!これは体下がフリーなので、手持ちの装備を流用できることも利点です。

頭:麻痺か封印耐性錬金。前はhp一択だったがhpが増えた今なら、耐性錬金でも問題ないです。

体上:ブレス錬金。盾のブレス錬金と合わせて最低でも75、できれば80にしましょう!

体下:封印か麻痺錬金。資金があれば封印麻痺のハイブリッド品でもよいです

腕:会心率や消費なし錬金。消費なしあるとレグ4でもmp切れにくくなります。

足:基本は重さ錬金。重さが足りているようなら、すばやさやみかわし。

4、アクセサリ
顔:重さ合成がついた悪霊の仮面、アクセルギア

首:きんのロザリオhp合成

指:はくあいのゆびわまたはまんげつリング。麻痺封印が100に防具でできているなら、魔導か武刃でもよいです。

胸:オシリスのアンク。重さが足りているようなら、アヌビスのアンク(もちろんブローチでも可)

腰:重さ合成ハイドラベルト。重さが足りているようならhp合成ハイドラでもよいです。

札:不思議のカード⇒hp、すばやさ、重さ(重さが足りていれば、残り一つは好みでよいと思います)

その他:風雷のいんろう、ビーナスのなみだ、大竜玉(竜玉)。1.2では通常攻撃耐えできるため、大竜玉の利点もあります。3.4はやはり雷槌が強いため、風雷のいんろうがよいです。

証:重さが足りてないのなら、重さ合成の魔人の勲章。ベストは痺れる効果ができるパラディンの証です。


<魔法使い>

必要スペック:攻撃魔力800前後(高ければ高いほどよい)。料理込で雷耐性40%以上程度、麻痺耐性

攻撃魔力は、800近くもあれば本当に十分です。なにしろ実装当初は、攻撃魔力700前半でも問題なく勝てていたくらいです。火力が上がった今なら、多少攻撃魔力が低くても全然問題ありません。もちろん高ければ高いほど良いです。きようさも別に暴走確定器用さなどでなくても全然問題なく勝てます。雷耐性は、雷槌一発で死んでは非常に大変なので、ある程度はほしいです。特にフォーチュンローブの人は要注意です。耐性は雷槌の麻痺耐性のみあればよいです。封印はなくてもよいです。どのみちシャイニングブレスを食らう状況の時点で、壊滅状態のためです。

1、武器
今から買うならバザーの出品数からも、エンシェントワンドとなります!ただ手持ちのそこそこ良い杖があればそれでも十分です。錬金内容も、魔導将軍装備できるのなら、速度もそこまでこだわらなくもよいです。消費しない、暴走率も好みでよいかと思います。

2、防具
ここはやや悩みどころで、防御面に優れる精霊王セットか、攻撃面に優れるフォーチュンローブセットの2択となります。筆者の考えとしては、精霊王セットの方が良いと思います。それほど雷20%軽減は大きいです。精霊王セットは様々なボスでも使えるので購入しておいて損もないです。フォーチュンローブも動ける4人であれば非常に良いのですが、野良でやることが多い人などは、リスクもあります。もちろんフォーチュン雷14%などを買えれば問題ありません。


頭:コスパ、性能的にも今は神託の帽子がよいです。錬金は麻痺耐性。資金があればhpとのハイブリッド品

体上、体下:攻撃魔力

腕:速度、mp消費しない、きようさ、暴走率など

足:基本はすばやさ。パラと一緒に緊急時に押し勝ちにできる重さ170、になるように重さ錬金もあり。

3、アクセサリ
顔:きようさとの兼ね合いだが、モノクル、かいとうの仮面、攻撃魔力ダークアイ、マジカルメガネなど。

首:魔王のネックレス

指;魔導将軍の指輪か幻界導師の指輪

胸:セルケトのアンク

腰:炎呪文の輝石ベルトか、両手杖炎の戦神ベルト。攻撃魔力のみのベルトは、炎ベルトよりも弱いのでダメ!炎ベルトがなければ、攻撃魔力ベルトでよいです。

札:不思議のカード⇒hp、攻撃魔力、すばやさ(きようさ)

その他:風雷のいんろうか、ビーナスのなみだ。ここに大竜玉や竜玉装備は絶対にダメです!

証:火力アップのベストは、魔法使いの証。ただダイブ当たりやすくなるなど使いこなせないようなら、魔人の勲章でよいです。なにも装備しないのが一番ダメです。


<僧侶>

必要スペック:重さ282、ブレス耐性80%以上、麻痺封印耐性100%、料理込で雷耐性40%以上程度
資金があるようなら、侶の理想装備は、精霊王セットの雷100、ブレス60(80)以上、重さ282です。

僧侶についてのスペックは個人の好みにもよりますが、筆者は、重さを最重視しています。例え雷が100でも、重さが282ないのなら、それほど良くないかと思います。レグナードを安定させるコツは、壁ドンを保つことです。それにより後方に大きなスペースができて、咆哮避けのスペースなどができて利点がかなりあります。重さが282ない場合、常時ズッシをかけないと押す速度が体感的にもかなり遅いです。またそのズッシの手間はかなり面倒です。重さチェッカーさんのサイトで、重さが282になるように計算して装備を購入しましょう!

※精霊王セットで重さ282を達成させるには、重さアクセほぼ完成、足に重さ錬金45以上は必須レベルです。ちなみに精霊王足重さ45以上は、283万g以上します・・・。(ある時調べたバザーの値段です)

◎僧侶の重さについて
基本的にはパラディンが最低限の重さの728だとしても一緒にズッシなしで完封できる重さ282がベストです。なぜなら僧侶が282あれば、重さに余裕あるパラさんは、スティック装備にしたり、アヌビスのアンクにしたりしてステータス調整ができるためです。固定のパラさんとしかいかない、という人でしたらその人に合わせた重さでもよいです。

1、武器
今から買うのなら、コスパ的にはリトルフェザー!重さだけを考えるなら、栄華の王錫が一番重くなります。ここは手持ちのスティックがあればそれでもよいです。錬金は速度がやはり良いです。

2、盾
ルフの盾で全然問題ありません。ブレス30%ついたものなどでもコスパがよいです。パラディンと同じく、体上のブレス錬金の内容と合わせてブレス錬金の値を決めましょう。

3、防具
上記にも記載した通り、重さ282確保が一番良いと考えていますので、コスパ的にもまほうのよろいセットで十分すぎます。資金がある方、レグナードをかなり今後もやりたい方は、精霊王でも、もちろんよいです。まほうのよろいセットの場合は、腕と頭はそんなに重さ変わらないので、他の高レベル装備でよいです。

頭:神託の帽子がベスト。錬金内容は麻痺、封印、hpのいずれか。

体上:まほうのよろい上。ブレス錬金の値は盾と計算して、80%以上になるように買いましょう。

体下:まほうのよろい下。麻痺封印のハイブリッド。ここはそこまで高価でもないので、ハイブリッド品がよいです。

腕:速度錬金。神託でも精霊王でも、手持ちのものでよいです。

足:まほうのグリーブ。錬金は重さ錬金です。手持ちのアクセ合成状況などから重さ282になるように計算しましょう。

4、アクセサリ
顔:重さ合成悪霊の仮面またはアクセルギア

首:きんのロザリオ

指:はくあいのゆびわ、まんげつリング。麻痺封印を防具で確保できていれば、魔導将軍の指輪。

胸:オシリスのアンクまたはアヌビスのアンク(重さにより変えましょう)

腰:ハイドラベルト。合成効果は重さの状況によって装備を変えましょう。

札:不思議のカード⇒hp、すばやさ、回復魔力(重さが足りなければ、重さ)

その他:風来のいんろうか、ビーナスのなみだ。魔法使いと同じく大竜玉はダメ!

証:僧侶の証がベスト。基本的にはやめたほうが良いが、重さが足りなければ、重さ魔人の勲章もあり。


◆料理について

前は料理はみんなストームタルトが良かったのですが、特に1.2は火力アップで肉まんや、何も料理使わない状態でも、動けるようなら全く問題なく勝てるようになっています。3以上は、やはりドラゴンビートがあるのでストームタルトが推奨にはなります。できるパラさんは、クイックケーキもありです!


◆まとめ

テンプレといわれる、パラディン魔法使い僧侶の装備について書いてみました!特に僧侶に関しては、筆者個人的には重さが最重要と考えているので、コスパ的にもまほよろをおススメしてます!もちろんその人自身のやりやすさもあると思いますので、その辺は好みで装備を買ってよいと思います!装備購入の参考になれば幸いです!


・重さについて知りたい方はこちらから⇒


・レグナード攻略のまとめ記事はこちらから⇒レグナード攻略記事まとめ 各記事へのリンクあります


・ダークキングの装備記事はこちらから⇒



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◆ケンチャンのプロフィール概略

[ブログを始めた動機]:みんながボスを倒せる手助けができたらと思い、始めました!

[ブログのコンセプト]:バトルコンテンツ攻略に役立つ情報を提供していくこと!

[ブログの更新について]:今後はできる限り毎日1回、すごく忙しくても最低で週1回が目標です!Twitterで更新をお知らせしますので、よかったらフォローもよろしくです!

[ドラクエ10のメインキャラ名とその由来]:キャラ名は、ケンチャン、由来は本名のあだ名からです!

[ドラクエ10のメインキャラ種族と性別]:エルフで、男、です。

[出身]:東京都(現在も東京在住です)

[住んだことのある都道府県]:東京都、茨城県、山梨県、岩手県、山形県

[年齢]:30代です。

[性別]:キャラと一緒で、男性です。

[性格]:まじめで、穏やかな感じ、ストレス感じなさそう、と言われることも多いです。

[職業]:医療系の職業をやっています

[趣味]:ゲーム、マンガ、読書、テニス、サッカー(ほぼ見る方)、スポーツ観戦(特にWBC、五輪など日本代表戦は好きです)

[好きなゲーム]:ダークソウルシリーズ、デモンズソウル、バイオハザードシリーズ、ドラクエシリーズ、FFシリーズ、ガンダムシリーズ、龍が如くシリーズ、メタルギアシリーズ、メタルマックス2・3・リターンズ

[好きなもの]ネコ、タコ焼き、ブロッコリー、カフェオレ、ゲーム、マンガ、ドラマの相棒・科捜研の女・9係(刑事ドラマは全般的に好き)、アメトーーク、ガンダムシリーズ(ターンエーガンダムあたりまで。最近のはよくわからない)

[各ハードでハマったゲーム]:ファミコンは、ドラゴンクエスト3。スーファミは、スーパーマリオカート、ストリートファイター2(対戦をやりまくってた)。プレステは、バイオハザード1と2。プレステ2はFF10。プレステ3は、デモンズソウル、ダークソウル1.2。

[今までで一番衝撃を受けたゲーム]:バイオハザード。ほんとこれはスーファミからいきなりこれだったので、衝撃がすごすぎました。ゲームやってて、あんなに脇汗がでたのは初めてでした!

[好きなゲームのタイプ]:
ボスが強くて、キャラを鍛える甲斐があるゲームです!特にラスボスが弱すぎる上に、鍛えたキャラを試せる隠しボスもいないゲームは、あまり好きじゃありません!


筆者のプロフィール概略としては以上のようになります。ドラクエ10のプレイスタイルについても書いていきます!


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◆ドラクエ10のプレイスタイル

・バトルコンテンツを主にやるスタイル!
基本的に、RPGをやる時の一番の楽しみは、強敵を倒していくことです。全然勝てなかった敵でも、色々とキャラを強化して倒せた時の達成感が、一番楽しい瞬間です!最近で言えば、ベリンダ&ブレンダのサポ3タイムアタックを達成できた時は、リアルで叫んだほどうれしいことでした。また、ブログにある程度の読者さんがくるきっかけとなった、ダークキング4をスティック僧侶で倒したという時も、非常にうれしかったです。

・サポ攻略も好きです!
特にストーリー、バトルルネッサンスは、今後もサポ攻略をやっていきます!サポ攻略は気軽に自分一人でもできるので、好きな分野でもあります。サポ攻略を主にやっている方の参考にきっとなるはずです!

・職人はそれほどやらない
一応ランプ職人ですが、職人に力を入れてやっていることはありません。一番稼げることはわかっていますが、ここに時間をかけると他のことができなくなってしまうため、やっていません。ただ今後は力を入れる可能性はあります。

・理論値の装備は買わない(というか手持ちのゴールド的に買えないという・・・)
上記の職人をあまりやってないことにもつながりますが、ゴールド的にも理論値装備は買いません。現状のボスは、成功品程度の装備で十分に討伐可能なボスとなっています。おそらく今後も、理論値レベルの装備が必要なボスは実装はまずないかなと思います。なぜならそのようなすさまじく強いボスを実装すると倒せる人はほんの一握りで、辞める人が多くなってしまうと思うからです。

・ハウジング、ドレスアップは、ほぼやっていません
センスがないということもありますが、ハウジング、ドレスアップはほぼ手付かずなので、そっち方面の記事は、今後もまずかけないと思います。

・今後書く予定の記事
新たな常闇ボスのメイヴの攻略記事は、サポ攻略も含めて書いてく予定です!他にも、追加されるバトルコンテンツの攻略記事は随時書いていきます!


プロフィールは、こんな感じとなっています。バトルコンテンツの攻略に役立つブログを目指していきますので、今後もよろしくお願いいたします!更新もできる限りしていきます!!お役に立てる記事が、きっとあると思いますので、こちらのブログトップページへのリンクから、ぜひブックマークをして頂けると、便利です!!

また、なにか書いてほしい記事のリクエストがありましたら、コメントやメッセージでお知らせください。できる限り、リクエストに応えたいと思います!!







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