バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ドラクエ10のバトルコンテンツ攻略ブログです!ダークキングを筆頭にバトルコンテンツ攻略に役立つ情報がたくさんあります。サポ攻略記事も多めです!他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

2016年08月

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様々な手伝いにいってきて、ある程度勝てないptの傾向が見えてきましたので、その原因と対策について書いていこうと思っています!まず最初に、下手か上手いか以前に、これらが一番大事かなと感じました。

※ダメだった点を、なんでも話し合えるpt!!

野良では難しい面はあるかもしれませんが、今回はほんと誰か一人でもダメな行動をしていると勝てません。それを話し合えるptじゃないと、そのままやっても、まず勝利は不可能です。勝ちたいのならぜひお互いに改善点を話し合うべきです。

それでは本題に入っていきます。

※大前提とはなるが、宝珠はその職業にできるだけ特化した宝珠が必須である!ないなら、まずは用意することが最低条件。

※黄色突入時の残り時間目安:11分前後     赤突入時の残り時間目安:7分前後(時間を7分前後に訂正しました)
・ガジェ災禍が上手くできる場合もあるので、黄色突入時、残り10分もあれば、討伐可能だと思います!


<ダークキング4に勝てない原因とその対策>※戦士バト道具僧侶構成を想定です
1、戦士とバトが、黄色になる前から、しずくを使いまくっている
⇒対策は、本当の大ピンチを除き、しずくは使わないこと!!


勝てないptの場合、まずこれらをやっていることが非常に多かった。戦士とバトが無駄に回復意識が高いと、火力が足らず、間違いなく時間切れとなる。ダクキン4のhpは20万ほどあるため、分間1万ダメージを出していかないと倒せない。火力職は、火力を出さないといけないという意識を強く持つべき。また、バト戦士がしずくを使いまくらないといけない状況の場合は、その時点で勝てる動きができていないので、練習すべきである。


2、戦士とバトが波動くらう頻度が多い
⇒対策は、波動被弾を0に近づけること!!


以前の記事でも書いたが、やはり勝てない場合は、波動被弾率が高い。本当に高い。基本避けられるように練習していこう。バトが一番近くの外側にいて、波動を誘導する方法もあるが、通常攻撃の場合、死ぬリスクもある。できるようならそれもやってみるとよい。下記の記事も参照。





3、バトマスの攻撃頻度が少ない
⇒対策は、基本後ろに下がらず、ガンガン攻撃すること!!


基本的に下がる場面は、真やいばも聖女もなく、死にそうな場面、壊滅状態のときのみ。バトマスが下がって攻撃頻度が少ないと、やはり時間切れの原因となる。


4、タゲ下がり、壁更新、エンド攻撃の一人受けができない
⇒対策は、タゲ下がり、壁更新、エンド攻撃一人受けを、ほぼ完璧にできるようにすること!!


やり方は、以下の記事を参照。これらが全然できないと、勝負にならない。






、クリスタルが中央に召喚されまくる
⇒対策は、内側に逃げたりしない、エンド後に内側にいないこと!!


あるptの際、バトマスさんが内側に波動を避けたり、ケツペチして内側から戻ることが多く、そのままクリスタルが内側に召喚されまくり、地獄絵図となったことがあったほぼ知れ渡ってきてることかもしれないが、やはり全然知らない人もいる。

召喚は、ダクキンに一番近い人の背中側にでる。その際、ダクキンが向く方向に出ることにもなるので、内側に一番近い人がいると、中央にクリスタルが召喚されて、非常に避けることが難しくなる。


、ガジェ災禍が真やいば中にできたのに、僧侶か道具がタゲ下がりをしてしまう
⇒対策は、僧侶道具は、タゲ下がりせずに、棒立ち気味になって、ガンガン攻撃すること!!


こういう大チャンスタイムなのに、タゲ下がりの意識が高く、下がってしまう僧侶さんが多かった。いつでもタゲ下がりは、ダメ。災禍とガジェは、通常は真やいばと同時にやるくらいなので、下がらず攻撃してても、回復も間に合う。下がると、陣の外にダクキンが出てしまうため、非常にもったいない。


、僧侶の回復タイミングが悪い、遅い
⇒対策は、敵の攻撃パターン、大まかなダメージ量を覚えること!!


ある僧侶さんが、祈りなしでベホマラーを連発する人もいた。祈りなしでベホマラーは、ほぼ意味がない。回復量が全く足りないので、どう考えてもダメである。僧侶をやるなら、敵のダメージ量をある程度把握することは必須である。そうじゃないとなんでもしずくぶっぱになり、効率が悪すぎる。以下のことを意識してみるとよい。下記の記事も参照。





・祈りはできるだけ維持
・エンド攻撃に合わせて、ベホマラーか、エンド受けした人にベホイムを飛ばす
・基本的には常に最大hpが理想
・基本的にはマラーで回復がよい
・複数食らう攻撃は、絶対にマラーをする。ベホイムで一人ずつ回復はダメ
・やいばあるときの攻撃は、プレスも含めて、祈りマラーで全快可能
・複数聖女はがれた場合、大ピンチ時はしずくを使うことを考慮


8、黄色以降の召喚時に下がらず攻撃している
⇒対策は、黄色以降の召喚時は前衛は絶対に下がること!!


勝てないptの場合、黄色以降の召喚時に下がらないptも多かった。

・召喚⇒通常攻撃⇒テンペスト

この流れが多いため、下がらず攻撃するとレーザー地帯でテンペストになり、非常に厳しい。前衛は召喚がでたら、絶対にすぐに下がらなければ、勝利は不可能に近い。


9、黄色以降、召喚後以外でもエンドまで引っ張る
⇒対策は、基本的にはエンドまで引っ張らず、安全地帯で磁界を敷いて待ち構えること!!


※1/18  文中の記載を変更しました

黄色以降は、エンド行動にシャウトが追加される。エンドまで引っ張って、シャウトだった場合、非常にやばい。シャウト⇒テンペストのコンボもあるので、それだけで全滅要因になる。
召喚後の行動は、引っ張らない限り、ほぼ通常攻撃。安全地帯に下がって、磁界を敷いて、タゲ下がりせずに攻撃を受けてよい。そうすることにより、安全地帯でテンペをさせることができ、ガンガン攻撃できる可能性がでてくる!

※壊滅状態の時など、引っ張ったほうが良い場面はある。その場合は、臨機応変に!


召喚後以外は、エンドまで引っ張る方法、引っ張らない方法の2通りあり。また真やいばの有無でも変える方法もあり。詳細は、下記のリンクを参照。





10、レーザー被弾が多すぎる
⇒対策は、避けられるレーザーは避ける、一回当たったら位置を変えること!!


レーザー被弾が、4人とも多すぎるとやはり厳しい。基本1回当たったら、またレーザー来るので、そこからは動く。壁しながらの被弾は、仕方ないので、僧侶が回復を挟む。レーザーで死んだ場合、そこにはまたレーザーが来る可能性が高いので、蘇生時は、一呼吸おいて、気を付けるようにする。


以上、現状思いつく限りでは10項目となります。こんなこと難しいよ~って思うかもしれませんが、本当にこれらが4人できないと勝てません!逆にこれらができる4人なら、驚くほど安定して戦えるはずです。しずく消費も劇的に少なくなるはずです。ぜひ参考になればと思います!

・ダークキング動画へのリンク

ドラクエ10 ダークキング動画リスト

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ダークキング4ですが、アプデ後に真やいばが入りにくくなったことにより、やや難しくもなってしまっていますね。
ただ、器用さをあげておけば、アプデ前とあまり変わらない成功率になります。

どうぐ使い:きようさ500が目安(これで7割以上の成功率になっていました)

(8/6追記)※戦士はきようさ300程度でも、宝珠あれば、確率は高いようです!火力も大事なため、きようさ特化まではしなくてよいと思います!

これを目安にするといいかもしれません。

本題のテクニックについてですが、まだ勝ててない場合は、まず間違いなく以下の項目ができていない人が混ざっています。野良でやる場合は、できない人が混じっていて、かつアドバイスもできないような状況の場合は、まず勝ち目はないので、諦めたほうが良いと思います。

固定ptでやっていて、黄色までもいけない、黄色まで残り5分や、赤に行くのが残り4分などの場合でも、動けてない人が混じっていることは確定です。

※ダークキング4においては、4人全員がある一定のレベルに達していないと、勝つことは非常に難しい!!

以前の記事にも書きましたが、今回は現時点では寄生レベルの人がいると、まず勝つことはできません、4人全員が、戦力になっている必要があります。討伐者3人いても、残りの一人が全然だめなら勝つことは難しいです。
ぜひ下記の項目ができていないなら、まずはできるように練習してから挑むほうが、勝利への近道です!

※戦士バト道具僧侶構成を想定ですが、他の構成でも使えるテクニックです。


<ダークキング4討伐するために役立つテクニック>
1、タゲ判断
読んで字のごとくだが、ターゲット判断、という意味。敵が誰を狙っているかを判断すること!
ドラクエ10では狙っている人に向かって、視線、顔を向ける。やり方は、壁が抜けない程度に横に動き、自分の方を向くかどうか確かめる。みんな直線上にいては、判断できないため、多少は軸をずらして確認する必要がある。ただ、戦士だけは基本前にいるので、それほどタゲ判断する必要はない。


2、タゲ下がり
ターゲットとなった人が敵のエンド行動が行われるまで、下がること!
これをやることにより、敵の行動を制限できて、攻撃をしたり、補助をできる時間が生まれる。これは下がることはできている人が多いが、下がりきれずに追いつかれる人がよくいる。もちろん適切に下記に述べる壁更新ができていないと、追いつかれてしまうので、4人の連携が必要。
下記の点に気を付けることがポイント

・タゲ下がりをしている人の最優先事項は追いつかれないこと

・壁が抜けないように、急な方向転換はさける

・準備時間が長い呪文、特技を使うとその間に追いつかれることがあるので注意する



黄色以降は、エンドにダークシャウトが追加されるため、基本的にはタゲ下がりしないほうがよい。ただ、壊滅状態の場合など、ケースバイケースになることはあり。


3、壁更新
タゲ下がりをしている人に敵が近づけないように壁を維持するテクニックのこと!
タゲ下がりをする人に敵を向かわせないため、タゲじゃないメンバーが壁をする。ただ、ダークキングのフィールドは狭いため、一直線ではエンドまでは逃げきれない。そのため、壁の位置を抜けないように調整する必要がある
やり方は、ある程度壁をしたら、戦士以外の誰かが、内側にまず壁の位置を変える。その後、戦士が内側に位置を調整する。位置はその時の状況によるので、抜けないように調整すればよい。最後に戦士が残ることが理想なので、そのようにするのがよい。


4、エンド攻撃を一人で受ける
表題のまま、敵のエンド攻撃を一人だけで受けること!
タゲ下がりをしていると、敵のエンド行動が行われる。ダークキング4においては、キングプレスが多いため、複数でエンド攻撃を受けることが多いと、勝つことは厳しい。ダークキング4においては、エンドまでの時間は、以下の通り。

・エンド行動までの時間:15秒か、22ぷよくらい(ぷよは、ぷよぷよ動く数)

秒数かぷよ数で管理する。筆者はぷよ数で管理している。だいたい、18ぷよの間に離脱すれば、エンド攻撃は避けられる。(10/6 エンドまでのぷよ数、離脱のぷよ数を訂正しました


※理想は、戦士だけがエンド行動を受けて、かつやいばの防御などをエンド攻撃にあわせること!!



5、クリスタルを外側に誘導

クリスタルの召喚位置を、中央ではなく外側に誘導すること!
ダークキング4においては、中央にクリスタルを出さないことが、かなり重要。やり方は以下の通り。

・敵のエンド行動後、一番近くにいる人は、外周(外側)にいる。この役目は通常は、戦士かバトマス。

召喚によるクリスタルは、一番近い人(ダークキングが向いた方向)の後ろ側に出る。もしも外側でなく、内側にいた場合は、ダークキングが内側を向いて召喚するため、中央側にクリスタルが出現し、避けることが非常に困難となる。


以上、5項目となります。ぜひ各自できているかどうか、確認してみてください!ほんとにこれらができるようになると、安定度がかなり違います。固定ptで、なかなか勝てない、安定しない場合は、ぜひ上記5項目ができているかどうか、確認してみてください!

勝った時の動画を見ていると、やはり基本的にこれら5項目ができています。他にもポイントはもちろんありますが、まずは4人全員一定の精度で上記5項目ができることが、必須レベルです。少しでも討伐の手助けになればと思います!


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