今回は、黄色以降の動きについて焦点を当てて書いていこうと思っています。


まず、どの構成だとしても必ずやらなければいけない行動は下記の通りとなります。


※黄色以降の召喚後は、4人とも(特に前衛)は絶対に下がり、タゲ下がりもせずにそのまま通常攻撃を受ける!

理由:召喚⇒通常攻撃⇒テンペ⇒竜巻   このローテーションがほとんどなので、これを下がらずに前衛が前で受けてしまうと、レーザー地帯でテンペになり、しかも後衛はテンペ警戒で下がっているためテンペに間に合わなくなるので非常にダメな行動である。またタゲ下がりしてしまうと、シャウト⇒テンペの鬼畜コンボもあり得るので、タゲ下がりはしない!押し合い反撃も挟んだとしても、テンペになることがある。
⇒一回でも下がらないことがあるだけで、全滅原因となり得るので、絶対に前衛は黄色以降の召喚後は下がらなければならない!!


召喚後の動きについては、上記のように共通となるかと思います。ただ召喚以外の後衛タゲについては、ptによって対応が違うと思うので、それに対してのメリット、デメリットなどをまとめたいと思います!召喚以外の時に前衛タゲの時は、通常はタゲ下がりで引っ張れないので、考えないこととします。


大まかに2タイプ紹介しますが、個人的にはタゲ下がりせずにやっていく戦法をお勧めします!


※想定構成は、戦士2道具僧侶、戦士バト道具僧侶、です。他の構成は試していないので、今回の戦法を試すのでしたら、参考程度に!

※まだ完全に行動はわかっていないので、間違っている可能性もありますが、ご了承ください!
例)召喚⇒召喚⇒通常⇒テンペなど、ローテーション通りでないことも多々あります(>_<)

<エンドまで引っ張り、シャウトなどのエンド行動誘発戦法(真やいば関係なく)>
方法:召喚後でない状態の時に、後衛タゲの場合、そのままタゲ下がりしてエンドを迎える方法。通常は戦士が最後まで壁をして一人でシャウトを受けるが、時間的にきつい場合は、バトも含め前衛がそのまま攻撃しているのも一つの方法。最後まで壁していた人は、後ろの人にツッコミ避けで、シャウトも避けられるようです。


1、メリット
・少なくても道具だけでも毎回きちんとシャウトを避けられるならば、あまりリスクなくエンド行動をしのげる

・通常は戦士のみで引っ張っているはずなので、プレスだったとしても、食らう人は一人となる

・2連続プレスなどの危険性を防げる


2、デメリット
・エンド行動がシャウトかつ道具が避けられなかった場合、壊滅の危険が高い。なぜならタゲ下がりして後方に固まっているため、まとめて次の攻撃を食らう可能性が高いため。通常道具がエンドシャウト食らう場合は、位置的に僧侶も食らっている可能性も高い。

後衛タゲが続いた場合、レーザー地帯に突入するリスクがある。タゲ下がりした地点がレーザー地帯の時が非常に危険

・タゲ下がりをするので、戦う位置を任意に決められない。安全地帯があっても通り過ぎることになる。

召喚後ではないことを確認してからタゲ下がりする必要がある。召喚後だった場合は、エンドシャウト⇒テンペのコンボの可能性が出てくるため。

・非召喚後の後衛タゲ下がりが続いた場合は、やや火力が下がる。前衛がシャウト対策をする必要が出てくるため。


※成功のための3つのポイント
(1)、道具僧侶が、きっちりタゲ下がりをしてエンドのシャウトを避けられる位置取りを保つ!


(2)、クリスタル地帯じゃないところに上手く逃げ、タゲ下がり中にレーザーで死なないようにする!


(3)、召喚後じゃないことを確認して、タゲ下がりしていることを必ず確認する!



<後衛タゲだった場合でも、エンドまで引っ張らずに攻撃を受ける戦法>
方法:喚後じゃない時に、後衛タゲの場合、安全地帯に磁界を敷いて、エンドまで引っ張らずに攻撃を受ける方法(押し合い反撃を受けないために、約7秒以内に当たる⇒秒数については確定まではできてないので、参考までに)。その際に、後衛のタゲじゃないほうは、プレスの範囲外にいるとベスト!タゲはやいばの防御などもしておくと効果的である。


1、メリット
・エンドのシャウトの可能性がなくなる

・シャウト⇒テンペストの鬼畜コンボの可能性を排除できる

・召喚の有無の確認をする必要がない

・前衛は基本下がらないので火力が高くなる

・召喚の可能性が高くなるため(行動回数的に)、召喚⇒通常⇒テンペのパターンに持っていきやすく、攻撃のチャンスにつなげやすくなる

・安全地帯を選んで戦うことができる

・タゲ下がりをしないため、クリスタル地帯で戦うリスクが少ない



2、デメリット
後衛の位置取りが適切でないと、4人全員でプレスをくらったりするリスクが高くなる

道具が磁界を適切に使わないと、壊滅の危険性が高い

・やいばの防御をプレスに合わせたり、とっさの判断が求められる場合がある

・僧侶の回復が遅いと、死人が出やすくなる


※成功のためのポイント
(1)、道具が安全地帯に適切に磁界を敷いて、攻撃を耐えられる環境を作る。真やいばなくても、磁界とやいばの防御、ファラ、アイギスで、プレスでも聖女ははがれなくなる。スクルトも有効

(2)後衛タゲでプレスの可能性を考慮に入れて、非タゲの後衛はプレスの範囲外に下がっておく。特に道具タゲで僧侶がプレスなどをくらわなければ、即回復が間に合うので、立て直しが容易。


※どちらの方法も混乱しないのであれば、真やいばの有無によって、2つの方法をミックスするのもよいかと思います!

・真やいば時⇒タゲ下がりしない戦法

・非真やいば時⇒エンドまで引っ張る戦法



11/8追記  共通事項として、シャウト避けられた人がいる場合や、シャウト回復後、タゲでなければ、テンションが上がっているため、ロスアタするとよい!

1/18追記  戦士レンバト僧侶など、どうぐなし、真やいば1の場合は、エンドまで引っ張る方法が基本よい。真やいばない時期が多いため。



<まとめ>
どちらの方法もメリット、デメリットがあるので、一概にどっちが絶対良いとは言えないかなと思います。組んだptによって、となるかなと思います。

個人的な考えで言えば、後衛タゲ下がりしない戦法をお勧めします。なぜなら、シャウト⇒テンペのコンボのリスクを排除できるためです。真やいばも入っていない時期はそこまで多くはならないはずなので、そこまでリスクもなくできるかと思います。

エンドシャウト誘発戦法は、一つのミスで全滅する危険性があります。召喚後にタゲ下がりしてしまった場合や、道具がシャウト避けられなかった場合、タゲ下がりしたところがレーザー地帯の場合とリスクが高いのではと思います。ただ、それらがきちんとリスク管理できるptなら、エンドシャウト誘発戦法は、非常に有効でもあると思います!

以上、今回は黄色以降の行動についてまとめてみました。参考になる記事へのリンクも最後に貼っておきます!
黄色以降の動きについて少しでも参考になれば幸いです!


1、


2、


3、


4、


・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク



・ダークキング動画へのリンク

ドラクエ10 ダークキング動画リスト




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