今回は、戦士2でのタゲ下がりをどうするか、についての記事となります。

結論から言いますと、火力、安定度から考えても、以下のやり方がベストかと思います。


黄色になるまで、真やいば時は、道具、僧侶タゲでもタゲ下がりはしない!!
(ただし、特に僧侶は一定の判断力は求められますやや難易度アップ)
真やいばない時は、後衛はもちろんタゲ下がりします!


詳しい理由は以下に記載していきますが、火力不足になりがちな戦士2では真やいば時に後衛タゲ下がりしないことがベストだと思います!!もちろん真やいばで後衛タゲ下がり戦法でも、十分に勝てますので、より運に頼らない勝ち方を目指す場合にお勧めです!

理由を見る前に、以下のリンクもぜひ参照してみてください。

1
ダークキング4 しずく、葉っぱ節約のための僧侶の立ち回りについて ドラクエ10 


2
ダークキング4 僧侶と道具の上達のコツの一つ 後衛は距離感が重要!


3
ダークキング4において、常時タゲ下がりで反転してしまわないための対策


戦士2道具僧侶構成を想定です
黄色以降は、また動きが違うので、白の時の動きとなります

<黄色になるまでに真やいば時、後衛タゲ下がりすることによるデメリット>
1、火力が下がる
単純に火力が下がる。特に戦士の1人が誘導をしていた場合、確実に動く手間が増えて、手数が減少する。


2、バフができる機会が減る
道具タゲの場合:バイキ、ピオリム、スクルト、磁界などができる機会が減る。

僧侶タゲの場合:聖女を筆頭に補助行動ができる機会が減る。


3、特に後衛タゲが続いた場合、クリスタル地帯に戻ってくる危険性が高まる
後衛タゲが続いた場合は、しばらく下がり続けることになり、クリスタル地帯に突入してしまうリスクが高い。そこで反転をしなければいけないリスクもある。また真やいばが入らない時もあるが、その時も考慮に入れるとクリスタル地帯に戻る可能性はより高くなる。

レーザーは80秒で消える。それに対して、ターンエンドまでの時間は15秒。これは考えてみればわかることだが、後衛タゲ下がりが続く場合、レーザーが消えるまでに、高確率で最初のクリスタルに戻ってくる可能性が高い。


4、戦う場所を自分達で選べない
後衛タゲになった時点で下がるので、その場所が安全地帯だったとしても放棄することになる。タゲ下がりで下がった地点が安全地帯とは限らないし、プレスでノックバックしたところにレーザーがきて死ぬリスクも増える。


5、エンドのプレスを警戒する必要がある
タゲ下がりして、エンド行動を誘発する際は、プレスの頻度がどうしても増えるため、その対処が求められる。特に逃げた先がクリスタル地帯だった場合は、非常に危険となる



<黄色になるまでに真やいば時、後衛タゲ下がりしないことによるメリット>
1、火力が増える
下がる必要がないので、単純に手数が増えて火力が増える。特に召喚波動誘導で戦士の一人が外側にいる戦法と相性がよい。後衛タゲ下がりしないので、壁をする心配も基本ないため。


2、バフをする機会が増える
僧侶、道具とも、無駄に逃げる必要がないので、バフを適時使うことができる。


3、クリスタル地帯に戻ることが、基本的にない
後衛タゲ下がりをしないので、基本的に常時レーザーが来ない安全地帯で戦える。召喚されたら、少し下がってダークキングをおびき寄せるだけでよい。真やいばが3回分チャンスあるので、よほど器用さが低いか、運が悪くない限り、真やいばは維持できる。そうすると、最初にでたクリスタル分の80秒は、ほぼ間違いなく時間を稼げる。また仮に外れたとしても、その前にタゲ下がりしていないので、元のクリスタルに戻る危険性は限りなく0に近い。


4、戦う場所を自分達で選べる
自分達で能動的にレーザーがこない安全地帯で戦える。基本的にレーザーが来ない位置に誘導して戦うことができる。


5、プレスの頻度が減る
後衛タゲで引っ張る場合、プレスの頻度は高いが、通常時は、他の選択肢が多いので相対的に一番怖いプレスの選択肢が減る。



<黄色までに真やいば時タゲ下がりしない戦法を、安定させるためのポイント>
1、磁界、メディカルを使う
道具が磁界を使うことにより、戦士がプレス通常攻撃も耐えれるようにもなってくる。スクルトも使っておくとさらによい。磁界の枠内に基本いることで、相当に安定する。メディカルも使えば、非常に死ににくなり有効である。


2、僧侶は、聖女よりも回復を優先する
真やいば中であれば、hp満タン時にダクキンの攻撃で聖女がはがれることはない。それよりも、黄色以下のhpを放置して、死なせてしまうことの方がデメリット。黄色の人がいれば、回復が最優先がよい。以下のダメージ量を把握しよう。聖女などは、みんなが黄色以上のhp(450以上が目安)の時にするとよい。

真やいばない時の目安:通常攻撃650  プレス820  やみのはどう310  竜巻310

・真やいば時の目安:通常攻撃330  プレス430  やみのはどう150  竜巻150

・レーザー600前後


3、戦士は極力波動を食らわない
まだ召喚の法則はわからないが、波動を受ける頻度が多い場合は、召喚されることが多いイメージはある。また戦士2構成では、やはり波動を食らわないことが大事。キラポンしてもよいが、切れ目に食らうことが怖い。また黄色以降は、2人に維持することは現実難しい。


4、真やいばの効果時間を意識する
真やいばの効果時間は、30秒なので、効果がなくなりそうな時や、エンド行動後、効果がなくなった際は、後衛は下がっておく真やいばが決まったら、引っ張りすぎてない限り攻撃をあたりに行く。その際道具タゲなら、僧侶はプレス食らわない範囲にいるとベスト。


5、レーザー被弾を少なくする
今回の戦法に限った話ではないが、レーザー被弾が多すぎると基本的に勝利は難しい。視点を動かしたりして、レーザーが来る地点を予測して、できるだけ避けるように練習をしよう!


<まとめ>
メリット、デメリットについては以上となります。戦士2で時間切れが多い、クリスタル地帯に戻ってくることが多くて大変、という場合には非常に有効かと思います。ただ、後衛タゲ下がりする場合に比べて、動きにはやや慣れも必要です。召喚波動誘導戦法も併用する場合には非常に有効だと思いますし、反転のリスクも限りなく少なくできます。ぜひ一つの参考になればと思います!

 
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ドラクエ10 ダークキング動画リスト

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