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今回は、僧侶と道具についての記事です。占い師も後衛になると思うので、占い師にも当てはまるかと思いますが、筆者自身が占い師でやってないので、占い師については参考までに。まず結論から述べます。

※上手い僧侶と道具(ほとんど死なない)は、ダークキングとの距離感が適切である!!

上手い後衛か、下手な後衛かどうかの分かれ目の判断の一つは、距離感があるかと思います。もちろん回復が遅いなどもありますが、今回は距離感に焦点を当てて、書いていこうと思います。下記のリンクも参考にしてみてください。今回は、真やいば中は後衛タゲでも下がらない戦法を想定しています。(基本的には後衛はタゲ下がりでもよいです。後衛タゲ下がりしない戦法は、やや難易度が高くなります)

1、


2、


3、ダークキング4において、常時タゲ下がりで反転してしまわないための対策


4、ドラクエ10 ダークキング動画リスト


◆距離感が大切な理由


まずよく死んでしまう僧侶と道具の行動の例を示す。

・真やいばも切れているのに、下がらずに前にいたまま、コマンド入力をしてそのまま攻撃を食らう。

・黄色以降、前にいすぎてシャウトを食らいまくる


慣れていない道具と僧侶は、こういった行動をする人が本当に多い。それでは、すぐに攻撃を食らったり、回復行動が遅れてしまい、非常に厳しい。おそらくこういった心理が働いていると思われる。一つの例を示す。

・バイキが切れてる⇒早くバイキしなくちゃ⇒下がらずにバイキルト⇒タゲでプレスや通常攻撃もらい死ぬ⇒特に真やいば切れてて、プレスだった場合は壊滅原因となる

こういった行動が多い後衛の場合は、4に勝つことは非常に厳しい。距離感は以下のことを意識すれば、自然と適切な距離感をつかめるようになってくる。

※真やいばの効果時間は30秒ということを覚えて、切れた直後の攻撃を食らわない位置取りを意識する!!

後衛は、真やいば切れた直後の攻撃は食らわないようにすることが理想である。切れた直後に後衛タゲで、プレスだった場合は、4人全員が受けて壊滅原因となりうる。黄色以降は、タゲでも受けざるを得ない状況になることがあるので、磁界やスクルト、アイギスで耐えるようにする。真やいば時は、後衛もタゲ下がりしないことを推奨しているが、真やいばが切れそうなときは特に距離感を意識すべきである。上記リンク先動画の道具と僧侶の距離感は、ある程度よいと思うので、ぜひ参考に!


◆各状況での後衛の敵との距離について⇒戦士2、戦士バト構成を想定

1、黄色になるまで
・真やいばない時
言うまでもなく、後ろにいる。後ろといっても、タゲられてもすぐに食らわない距離。
タゲられて攻撃を食らう距離は意外と広いので、実際に体験することが重要。そのまま追いつかれないようにタゲ下がりをする。これは中途半端に逃げて追いつかれては意味がないので、確実にターンエンドまで逃げ切る!


・真やいばある時
少し前衛より後ろ。道具は攻撃したらすぐに下がる。前にいたままはダメ。
おおよそ
2キャラ分以上、前衛より後ろにいれば、前衛タゲのプレスも避けられる。基本はそのままタゲ下がりでよいが、慣れているなら後衛タゲでも下がらないで戦ってもよい。

※真やいば時でもタゲ下がりしない戦法は、難易度が少し高いので、その戦法で行く際は、ある程度練習してからのほうがよいです(2/3追記)

・真やいばが切れそうな時や切れた時
すぐに後ろに下がる!ここで前にいたままタゲられると、まとめてプレスを食らう可能性があり、非常に危険!


・真やいば時かつ災禍やガジェの時
ダクキンが陣からでないように下がらないようにする。
真やいばが切れた場合は、後ろに下がる。


2、黄色以降
※下記のリンク先記事にて、黄色以降の動きは詳細を書いてありますので、ご参照ください!




黄色以降は、下記の例のように動くとよい。

・召喚時⇒前衛も含め4人で下がって、安全地帯に磁界を敷いてタゲ下がりをせずに、通常攻撃を食らう⇒テンペ誘発して攻撃チャンス!

・召喚以外の時⇒後衛タゲでも特に真やいば時は、エンドまでタゲ下がりしない⇒安全地帯で磁界をしいたり、やいばの防御などで耐えるどうぐ使いがエンドのシャウトを確実に避けられる、後退してのレーザーで死なないならば、エンドまで引っ張る戦法でよい


黄色以降は、エンド行動にシャウトが追加されるため、基本的に召喚後は、エンドまでタゲ下がりしてはダメである!!まだまだタゲ下がりしなければいけないと思って、下がる人がいるが、それは基本的にダメ!!以下のデスコンボがあるため、壊滅状況を除き、召喚後はエンドまで引っ張ることはやめる!

・召喚後⇒タゲ下がり⇒エンドのシャウト⇒テンペスト

上記のコンボが考えられる以上、タゲ下がりしては基本ダメである。基本的な位置取りは以下の通り。

・シャウトがいつきてもいいように、黄色以降の後衛は常時後ろにいる!!
(道具は、前衛が波動食らった際にリムーバーして、もらいシャウトがあるので避けられない場合はある)
(僧侶も、レーザー地帯などの変なところで死んでしまった前衛を蘇生するため食らう場合はある)

特に黄色以降に前にいすぎる道具と僧侶がいては、まず勝てない。シャウトは、最悪でも僧侶か道具、どちらかは避けなければいけない。ただ、前衛が召喚後に下がらない場合は、前にいるしかないが、その場合はそもそも勝つことは非常に厳しい。

またテンペストを後衛が食らってしまう原因の一つが、召喚後に前衛が下がらないことがある。ここまで述べてきたように、できる僧侶と道具ほど、召喚後に下がることができているため、下がらないで前でテンペストを誘発すると距離的に間に合わなくなる。レーザー地帯でのテンペを避ける、後衛を死なせないためにも、絶対に召喚後は前衛は下がらなければいけない!


※もちろん今回焦点をあてている距離感を保つためには、前衛が適切に壁ができている前提になる!


◆僧侶視点動画





◆まとめ

できる僧侶と道具になるためにはいくつかありますが、今回は距離感について書いてみました!距離感を意識することで、死にづらくなることは間違いないので、バフをかけたり、回復が間に合う時間を作ることができるかと思います。下がらないでスクルトやバイキをして攻撃を食らう道具、下がらないで回復をしようとして、そのままプレスに巻き込まれて死ぬ僧侶がいると、やはり安定しづらくなります。ぜひ敵との距離感を意識してみましょう!

ちなみに敵との距離感を図るにはダクキン3.4もそうですが、実はレグナードの僧侶をやることも役立ちます。レグ僧侶は、タゲ判断、エンド把握、適切な行動の判断力など、ダクキンで役立つ項目が多いです。またレグは1からでも僧侶はタゲ判断、エンド把握はほぼ必須なので、いつでも練習も可能です!

後衛だけでなく、前衛やる人にとっても役立つので、レグ僧侶をやってみることはお勧めです!パラもエンド把握についてすごく役立つので、お勧めです)レグについても、まとめた記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください。


・レグナード攻略記事へのリンク⇒


・ダークキング攻略まとめ記事へのリンク








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コメント

コメント一覧

    • 1. 通りすがりの人
    • 2016年09月06日 17:55
    • 真やいばが入ってる時はタゲ下がりしないという戦法について質問なのです。
      やいばが入っている時は、戦士さんより2キャラ分後ろにいればいいとのことですが、これは道具がタゲだった場合、前に出て攻撃しに行ってもいいんですか?道具タゲの時は下がらずに攻撃受けない場所で棒立ちしてエンドを迎えろってことなのでしょうか?
      道具タゲでも攻撃の場合、僧さんの回復ターンが多くなりMPの減りも早く、道具が攻撃していたらバフの更新、MP管理等できなくならないですか?
      道具タゲで下がった方がその間に僧侶さんが聖女まく余裕もできる気がするのですがどうなのでしょう?
    • 2. 筆者
    • 2016年09月06日 20:24
    • >通りすがりの人さん
      コメント、ご質問ありがとうございます!

      一つ目のご質問ですが、答えは道具タゲでもタゲ下がりはしない、です。バフが終わってるならどんどん攻撃でよいです。2つ目の棒立ちしてエンドを迎える、という表現ですが、棒立ちしてるならエンドまで引っ張らないと思います。

      2つ目のご質問ですが、真やいばならまとめてベホマラーで回復するだけなので、特に負担が多くなることもないです。道具はあくまでバフが最優先で、攻撃はそのあとです。ただ、ベホイムでいちいち回復したり、回復の判断が遅い場合は、死人が出たり、負担が増える可能性はあります。

      3つ目ですが、道具タゲで下がったら、エンドのプレスを警戒する必要、下がったところがレーザーが来る位置の危険がどうしてもあります。また下がる必要があるので、攻撃頻度も少なくなります。別の記事でも書いていますが、真やいば中なら、プレスでさえ一撃で死ぬ攻撃はありません。僧侶が適切に回復すれば、死人はでないのです。安全地帯で、前衛が攻撃できているのにわざわざ真やいば中に後衛がタゲ下がりして、レーザーが届く位置になったりする方が結果的にリスクが高いです。また火力不足の懸念もでてきます。

      記事中にも書きましたが、僧侶がある程度は適切に回復できないと成り立たない戦法ではありますが、火力を出すためにもベストの戦法だと思います。後衛常時タゲ下がりでは、後衛タゲが続いた場合、レーザー地帯突入リスク、火力低下のデメリットは間違いなくあります。そのための僧侶の動き方の記事も、別にありますので、ぜひ参考にしてみてください!
    • 3. 筆者
    • 2016年09月06日 20:39
    • >通りすがりの人さんへ
      先ほどの続きになります。

      僧侶向けの記事は、以下の記事を参照してみてください。
      ダークキング4 しずく、葉っぱ節約のための僧侶の立ち回りについて ドラクエ10

      真やいば中なら、適切に判断できれば十分に聖女などをかけるターンもあります。またその戦法の動画もあげていますので、ぜひ見てみてください。あとは、実際に真やいば中にタゲ下がりしないで、やってみることが手っ取り早いかと思います。

      よく壁の角度が悪い、後衛の逃げる角度が悪いから壁が抜けるとか、レーザー地帯に戻ってしまう、などの悩みを聞きますが、真やいば中にタゲ下がりしない戦法を身に着ければそんなことを気にする必要がなくなります。プラスして火力もアップして、より時間切れのリスクも少なくなります。ぜひチャレンジしてみてください! 
    • 4. 通りすがりの人
    • 2016年09月06日 21:05
    • お返事ありがとうございます。確かに棒立ちでエンドプレスはないですね(;´Д`)
      私は道具で最強撃破したのですが、その時は白の時は道僧タゲの時にエンドまで引っ張っていました。
      やいばある時に棒立ち、一度試してみたいと思います。はどうをくらわないように気をつけないとですね。
    • 5. 筆者
    • 2016年09月06日 21:54
    • >通りすがりの人さん
      こちらこそ、お返事ありがとうございます!
      確かに僧侶道具タゲで引っ張っても、もちろん勝利できると思います。ただ、もしも後衛タゲが続いた場合、反転のリスクがでてきてしまいますし、火力低下にもつながってしまいます。

      またエンドまで引っ張るという時点で、こちらの意思で攻撃する場所を決められません。エンド攻撃を受けたところがレーザー来るところだった場合は、さらに動く必要がでてきてしまいます。

      その点、真やいば時はタゲ下がりしない戦法だと、そういったリスクはほぼ排除できます。火力も上がり、運要素が少なくなるので、個人的にはやはりお勧めです。

      例えるならば、強固な地盤の上に作った要塞を放棄する必要はない、という考え方です。召喚されてレーザー地帯になったら、新たな安全地帯を探すだけです。安全地帯で攻撃しまくれるチャンスなのに、わざわざそれを放棄することはないのでは、と考えた結果でした!
    • 6. 野良では無理
    • 2016年09月16日 13:47
    • 自分、僧ですが、4出遅れてフレも行かないフレ多くて、野良で行っています。
      後衛がタゲの時、前衛死にまくりが殆どです

      やはり、4はpt全員しっかりしてないと無理な気がして、半分、諦めています
    • 7. 筆者
    • 2016年09月16日 20:44
    • >野良では無理さんへ
      コメントありがとうございます!

      俺は野良はやってないので、なんとも言えないのですが、フレで野良でクリアできた人は何人かいます。pt運があるので難しいところですが、いいptになった場合は、延長を提案してみたり、フレを申請して後程挑戦する、というのもいいかもしれません。4だけでなく、123の日でも、上手いと思った人にフレ申請してみるのもよいかもしれません。

      4に関しては、おっしゃる通り、今までの敵と違い4人全員がある程度のレベルに達してないと勝つことは難しいです。そこが、一番大変なところでもあります。ただ、逆に言えば4人しっかり動ける人さえそろえば、比較的楽に勝つこともできます!いいptに巡り合えるように応援しています!
    • 8. 野良では無理
    • 2016年09月17日 08:35
    • ありがとうございます!レグの時を思い出して、気合い&集中で頑張ります
    • 9. 通りすがりの僧侶
    • 2016年10月03日 15:20
    • はじめまして。
      質問させて下さい。
      真やいば時は、タゲ下がりしないということですが、私タゲ時にプレスをよくを受け、行動キャンセルされてベホマラが遅れて、焦ることがあります。これは、2キャラ分距離後退していないからでしょうか?ただ、後退すると、結局ズルズルタゲ下がりするのとあまり変わらないようにも思えるのですが、いかがですか?
      タゲ下がりしないというのは、磁界シールド等があるときのみの方がいいですか?
    • 10. 筆者
    • 2016年10月03日 22:24
    • >通りすがりの僧侶さん
      コメントありがとうございます!

      1つ目のタゲ時のプレスの質問ですが、自分がタゲられた場合のプレスはもちろん避けようがありません。後退していようがいまいが、自分タゲなら意味はありません。少し後ろにいる場合のメリットは、前衛タゲ時のプレスを避けられるからです。

      2つ目の後退するとずるずる下がるのと一緒ではないか?という質問ですが、1つ目の質問にも重なりますが、自分タゲの際は下がらず真やいばの効果時間中に食らえばよいだけです。その際にプレスだったとしても、ちょい下がりつつベホマラーで間に合います。また道具タゲの際は、より下がっておけば道具タゲのプレスを避けられ、すぐのベホマラーで回復できます。

      3つ目の磁界シールドについてですが、磁界敷いても完全に棒立ちするわけではないので、普段はそこまで使わなくてもよいかと思います。あれば理想ではありますが、なくても回復は間に合います。

      タゲ下がりしない戦法は、記事の通りでもありますが、距離感が大事となります。僧侶と道具が前に出すぎていなければ、プレスを4人で受けることは避けられます。例えば、僧侶タゲでプレス食らう⇒そのままの位置でベホマラー、これをすると次の僧侶タゲ時に死にます。タゲプレスを食らったら、少し下がってからベホマラーです。

      一度動画で僧侶の位置取りを見てみるのもいいかと思います。別の記事のリンクにある動画(真ダークキング4)の僧侶の位置取りは、そこそこ上手くできているので、ぜひ参考にしてみてください!

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