バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ドラクエ10のバトルコンテンツ攻略ブログです!ダークキングを筆頭にバトルコンテンツ攻略に役立つ情報がたくさんあります。サポ攻略記事も多めです!他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

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※ゾーマ挑戦イベントのネタバレがありますので、ご注意ください。
※2018/8/6 改訂し、再度記事をアップしています。

闇ゾーマ(光の玉無し)を倒すことができました!自キャラは僧侶でやっています。かなり強くなっており、ドラクエ10のバトルシステムをある程度理解している4人じゃないと勝利は難しいな、と思いました。ただ、実質アイテム消費もなく、リスクなしで挑めるのでバトル上達の練習にはもってこいの敵だなと思いました!これから挑戦する方はまず下記のことを理解しておきましょう!


※闇ゾーマを倒したいのならば、タゲ判断、タゲ下がり、壁、壁更新、ターンを貯めておく、などのバトルシステムをある程度は理解してから挑戦しよう!

バトル用語については、各攻略サイトなどで違ったりはしますが、上記の用語を筆者は使っています。正直、上記のことがある程度はできるレベルでないと、まず勝てません。時間の無駄ともなるので、まずは上記の練習をしてから、本気で挑んだ方が良いと思います。それでは用語の説明を含めて、攻略を書いていこうと思います!

※闇ゾーマを倒すと特に報酬、称号はないのですが、冒険者の広場には下記の画像のように表記されます。記念にはなりますので、倒したい方はぜひ挑戦してみてください!

闇ゾーマDSC_0122


◆バトルに役立つテクニックの用語説明

・壁、タゲ判断、タゲ下がりについては、下記の記事にて詳細に説明しています。


・ここで紹介している内容ができない場合
壁、タゲ判断、タゲ下がりなどができないため、基本的にターンに余裕ができなくなります。ゾーマのターンが早く回ってきて、攻撃の手数が増え、回復が追いつかずに早期に全滅することになります。そのため以下のテクニックを駆使することで、敵の行動を制限し、攻撃の頻度を減らしていくことが重要となってきます。

※タゲに近づけずにターンの終わりを迎えた場合、そのタゲへの攻撃は諦めて壁になっている人に攻撃をします(ターンエンド攻撃)。要するに本来狙った相手に近づけないから、手近なやつを攻撃しちまえー!ってことです。


1、タゲ判断
ターゲットの略称をタゲ、と表現してタゲ判断、と呼ぶことが多いです。要するに誰が敵に狙われているか判断する、ということになります。ドラクエ10においては、狙われた人に向かって敵の視線が向き、狙われた人に向かって進行してきます。それを利用して敵の視線、敵の進行方向によって誰が狙われているか判断する、ということです。これはみんな一直線に並んでいると難しいので、少し軸をずらす必要があります。闇ゾーマにおいては、戦士と勇者は前、賢者と僧侶が後ろになるので、後衛タゲの場合はわかりやすいかと思います。


2、タゲ下がり
タゲ判断してターゲットとなった人が、敵の攻撃を受けないように逃げることです。闇ゾーマにおいては、特に賢者と僧侶がタゲなのに逃げない場合は勝つことはまず不可能です。賢者と僧侶役の人はタゲ判断して、タゲになった場合は、追いつかれないように最優先で逃げましょう。特にマホカンタは詠唱時間が長いので、中途半端に逃げてからマホカンタすると追いつかれてしまい、大変危険です。


3、壁
これは読んで字のごとく、敵の進行を邪魔するために進行方向にキャラを配置して邪魔することです。この際、前にスティックを倒して押すとさらに進行速度を弱めることができます。(敵と自分の重さの差によります)ただ敵が立ち止まっている時は、押さないようにしましょう。反撃を受ける場合があります。闇ゾーマにおいては、壁ができないとてんで話になりません。戦士と勇者は基本下がらないので壁をすることになりますが、賢者と僧侶もタゲじゃない方は補助的に壁に入るとさらに安定します。


4、壁更新
これは若干難しいテクニックにはなりますが、少し練習すればできるようになってくるかと思います。意味としては、タゲが追いつかれないように方向転換し、その際に壁が成立するように壁の位置を調整する、ということです。フィールドの広さにもよりますが、タゲが逃げて壁が成立した場合、直線状にまずは逃げますが、その際に広さが足りない場合追いつかれてしまいます。追いつかれないようにするために、少し左右に動くことで壁の位置を更新する方法です。方法としては以下の通りとなります。

条件:壁役をA,Bとし、外側壁役をA、内側壁役をB、タゲをCとし、時計回りに壁更新をする。

・追いつかれそうになる⇒AがBより内側に動く⇒Cが少し左に方向を変える⇒Cはそのまま壁が更新した方向に合わせてそのまま下がる(ちなみに壁役が一人では、壁更新はほぼ不可能です。)

闇ゾーマ戦では、フィールドが比較的広めになっているので、直線状に逃げられる場合もあります。追いつかれそうになった時に壁更新のテクニックを使いましょう。成功のコツは、タゲ役が方向転換を大幅に行うと壁が抜けてしまうので、少しの方向転換で良いことです。(内側の壁役の直線状から離れてしまうと壁が抜けるリスクが高まります)極端に言うと、方向転換しないと追いつかれると思って、真横=壁がいない方向、に逃げると壁はまず抜けてしまいます。フィールドが狭い場合は、何度も壁更新をする必要が場合も出てきますが、闇ゾーマ戦においては1度で十分かと思います。この壁更新については、実際にやってみて練習することが一番です。習うより、慣れろ、ですね!


5、ターンを貯める
これは読んで字のごとく、ターンを貯めておきましょう、ということです。闇ゾーマにおいては、以下の行動をしている人がいると非常に苦戦することになります。

・ターンが回ってきた⇒いつでもすぐに行動する!(ボタンを連打している勢い)

すぐに行動してよい場面と、行動してはダメでターンを貯めておく必要がある場面の判断が、強敵とのバトルでは必須のテクニックになってきます。闇ゾーマにおいては敵の行動に合わせて回復行動をしたり、避ける動きをする必要があるので、ターンが貯められない人がいると、まず勝てません。これも慣れが必要ではあります。まずは今までターンが回ってきたらすぐに行動してしまう人は、考えてから行動するようにしてみましょう!


◆各職業における攻略のポイントについて

※筆者は僧侶でしかクリアしてませんので、他の職業については他の人の動きを見ての記載となります。

1、勇者
・けんじゃのいしの適宜使用、壁役、たまにギガデインとAペチ攻撃での攻撃

勇者と言いながらも実は、一番の役割はけんじゃのいしを使う、ということです。攻撃よりも回復よりで動きましょう。僧侶がフバーハ2回まだの場合、賢者がバイキルト、マホカンタまだの場合など、補助呪文を使うべき場面では迷わずけんじゃのいしを使いましょう。敵の全体攻撃は、デドスとかがやく息を除き、けんじゃのいし+ベホマラーでほぼ全快することができます。特に黄色以降は、フバーハ2段階、マホカンタを最低でも後衛2人はキープ、という状態を維持しておかなければ、簡単に全滅してしまいます。そういった補助呪文をかけなければいけない場面で、勇者がけんじゃのいしを使わないとベホマラーを使わなくていけなくなります。その結果、デドスやかがやくいきで壊滅することになります。また壁役になることは言うまでもないことです。後ろに下がりまくる勇者ではダメです。


2、戦士
・壁役かつチャージタックルでの妨害、やいばくだきでの攻撃力低下、攻撃役としての役割もあり。

戦士はまず第一の役割は壁です。壁ができないようでは、まず勝てません。やいばくだきでの攻撃力低下狙い、バイキルトからの攻撃役でもあります。チャージタックルを危険な行動(愉悦、カンタないときのデドス、かがやくいきなど)に使い中断させる役割もあります。愉悦に関しては避けられない場合も多いので、防御を使うことも有効です。フレさんは防御を上手く使って耐えていて、すごいなと思いました!また葉っぱは黄色以降に備えて、黄色までは使わないようにしておきましょう。


3、賢者
・バイキルト、マホカンタが優先で適宜ベホマラー、ザオリクでの回復。攻撃はほぼしなくてもよい、というか暇がないです。

・タゲ判断してタゲの場合は、タゲ下がりをしましょう。

賢者の役割は攻撃ではなくて、補助と回復となります。黄色までは僧侶のフバーハ2を維持するために全体攻撃後、ベホマラーの回復を優先しましょう。フバーハ2段階維持できていれば、適宜バイキルトやマホカンタを使っていきましょう。特に黄色以降は、賢者のマホカンタがカギになります。デドスによって後衛は即死してしまうので、少なくても後衛だけはカンタは維持しなければいけません。カンタ維持を黄色以降にする意識がない場合は、まず勝利は難しいです。また愉悦で僧侶と一緒に死なないように、僧侶とは位置をずらしておきましょう。


4、僧侶
・フバーハ2段階維持が最重要!フバーハ2段階維持が終われば、基本的には全体攻撃に合わせてベホマラーをしましょう。余裕がある時にだけ、スクルトを使いましょう。

・基本的にターンを貯めておいて、フバーハ2段階を維持し、敵の行動に合わせてベホマラーまたはベホマですぐに回復するように動きましょう。

・単体回復する場合は、全快が良いので、ベホマでよい。ベホイミで全快できる場合はベホイミでも良いが、間違える危険もあるので、単体回復はベホマにした方が良いです。

・タゲ判断をして、きっちりタゲ下がりをしましょう。

僧侶は非常に打たれ弱いので、基本的には壁の後ろにいましょう。フバーハ2段階の常時維持が基本的な戦略となります。特に黄色以降は、かがやくいきで400くらい食らってしまうため、フバーハ2段階維持は必須です。フバーハができれば、カンタ維持をするためにベホマラーでの回復を優先しましょう。またhpがかなり絶妙に設定されているので、常に満タンにしておきましょう。そうでないと210くらいあっても、凍える吹雪でフバーハなしだと死ぬことがあります。また補助壁に行って最後まで壁に残っている場合だと、通常攻撃が僧侶に来た場合に死んでしまうので、最後まで壁にはいないようにしましょう。


5、共通の攻略ポイント
・死絶の美学は、全員防御をしてしのぎましょう。特に僧侶は防御しないと死ぬ可能性がかなり高いです。

・魔王の抱擁は、何としても避けましょう。これを複数人食らうと非常にきついです。ある程度離れれば避けられます。

・滅びの愉悦は、避けることはかなり困難なので事前の位置が大事です。賢者と僧侶は壁が抜けない程度に、ある程度離れた位置にいましょう。戦士と勇者も同じ軸にいなければ2人被弾は避けることが可能です。戦士は間に合えばチャージタックルで止めることも有効です。

・4人全員がタゲ判断、壁、壁更新のテクニックがある程度必要です。フレさん、チムメンなど知り合い同士で挑む場合で、できない人がいる場合は、まずは練習するとよいです。野良さんの場合は難しいですが・・。


◆闇ゾーマ サポ3で黄色までいけた動画!



・闇ゾーマ(ひかりのたまなし)にサポ3で挑んだ動画です。どうにか黄色まではいけましたが、黄色以降はほぼ無理ゲーと化します・・・。なにせマヒャデドス、かがやくいきで後衛は即死します。しかも賢者サポはマホカンタができないので、ほぼ勝利は不可能と思われます。すんごく運が良ければ、倒すことはできるのかもしれない、というレベルの戦いだと感じました。


◆まとめ

闇ゾーマは、かなり強く歯ごたえのあるボスとなっていました。常闇のボスレベルではあると思います。ただアイテム消費がなく、何もリスクなく戦えるボスになっており、バトルの練習にはもってこいの敵でもあると思いました。きっちり壁やタゲ判断ができる4人ならば、安定してバトルができる調整となっていると感じました。壁しない、棒立ち、ボタン連打レベルの場合は、まず勝てません。バトルの練習には、すごく良い敵にもなっていると感じました。挑戦する方の参考になれば幸いです。





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・以前に書いた記事ですが、追記しています(2017/5/10)
・2017/12/2追記 防衛軍について追記しています。
・2018/6/2 改訂し、再度アップしました

魔戦についてどうしても気になる点があります!特に防衛軍のオートマで高頻度で遭遇することがあります。

※フォースブレイクをしても、いつまでたってもフォースを使わない魔戦が、よくいます!!

おそらく魔戦の動き方、スキルの詳細が理解されていないと思われます。フォースの意味がわからない、という方もいると思います。そこで、なぜフォースブレイクしたら、フォースをしないといけないのか?ということを書いていこうかと思います!今回は、わかっている人にとってはほぼ意味ない内容です!

※魔戦=フォースブレイクとフォース、です。基本的に魔戦で各種バトルコンテンツに挑む際は、最低限フォースブレイクを取得してから挑みましょう!クロックチャージがかなり強いため、ベストはスキル180までふっておくことです。


◆フォースブレイクの効果説明とダメージアップする攻撃、ダメージアップしない攻撃の区別の仕方について

<フォースブレイクとは?>
攻撃魔力依存で成功率が上がり、特にデュアルブレイカーが決まっている時は、全く効かない敵を除けば、ほぼ大成功します。効果は以下の通りです。


敵の全属性耐性を大きく下げるか、大きく下げられない場合は、全属性耐性を少し下げる!!⇒呪文ダメージはもちろん、属性がついている特技のダメージもアップ!(3.5中期アップデートにより、必ず属性小低下は発生するようになりました。今までの属性低下大効果は確率は変わりません。)


・フォースなしでもダメージアップする攻撃の一例⇒属性付きの特技

例)メラゾーマをはじめとする呪文。ギガブレイク、氷結らんげきなどの属性付きの特技。

上記のスキル効果が理解できたのでしたらダメージアップする攻撃についてはわかりやすいはずです。あからさまに属性がついている特技、呪文は全てダメージアップします。


・フォース無しでは、ダメージが上がらない攻撃⇒属性武器で使う各種非属性特技やこうげき
例)隼改やツメなどの非属性武器全てのAペチ(こうげき)、属性付き武器でやらない各種非属性特技⇒はやぶさ斬り、タナトスハント、天下無双など

ライトニングソード、ライトニングダガーなどの属性武器ではない武器で、属性がついていない特技を使ったりする場合は、全くダメージは増えません!!もちろん非属性武器での単なる攻撃もダメージが増えません。現状もっともダメージを出せるツメまものもよわよわになります!そこで、ダメージを上げるためには以下の行動が必須です!!!


フォースブレイクの前に、フォースを使いましょう!!!(もちろん忘れてた場合は後でもよいですが、フォースブレイクの時間を最大限発揮するためにも前の段階で使うのがベストです)


フォースを使うことにより、属性武器を装備していない場合でも、フォースブレイクの効果が適用されて、大幅なダメージアップを見込めます!例外として、固定などで組んでみんな属性武器を装備している場合などは、フォースが必要ないことはあります。(魔法構成など)自分だけが属性武器を装備していてダメージが上がったとしても、特にオートマ邪神、オートマ防衛軍などではみんなの装備を確認する時間もないです。みんなのダメージを上げるためにも、フォースは必ず使いましょう!

※特に現状ではツメに関して属性武器はないため防衛軍討伐でも必須なツメまものがいるのにフォースしない魔戦がいた場合は討伐はまず不可能です。討伐目的ptに来てはいけない魔戦です。


◆魔戦の基本的な動き方

補助をある程度する⇒フォースを使う⇒フォースブレイク!!(基本的に先にフォースを使ったほうが、ブレイク時のダメージ効率は最大となります)

フォースブレイクを出し惜しみする魔戦もけっこういるが、チャージタイムスキルなので、基本どんどん使うべきです!(物理構成など事前にptを組んだりして最大ダメージ効率を目指す場合は、もちろんこの限りではありません)

使わないほど、ダメージ効率は大幅に落ちます。壊滅しすぎてる状態は使わない、防衛軍で大ボスにほぼ攻撃できない状況は使わない、など状況に応じてではあります。


・フォースの効果時間などは?
効果時間はどのフォースも2分間です。うっかり忘れて切れていることも多いので、気を付けておきましょう!


・フォースはなにをつかえばいいの?
これは各ボスによって違ってきます。攻略本や、ネットで調べてみることをおススメします。調べるのもめんどい人は、上手い魔戦さんがどのフォースを使うか見て覚えましょう。また間違っているフォースの場合は、ダメージがかなり減るのでその点でも確認はできます。通常の戦闘時に、属性攻撃のダメージを注意深く見ておくと、どの属性に耐性があるかどうかは、ある程度わかるようになります。例として、ダークドレアムはライトかストーム、キラーマジンガはストームがよいです。



◆防衛軍でのフォースについて

防衛軍の獅子門の各ボスは、特に弱点となる属性耐性もなければ、耐性が強い属性もないです。そのため、どのフォースをやってもよいとも言えます。討伐ptの場合は、各構成により最適なフォースが変わってきますので、その都度確認しましょう。オートマの場合は、ぶっちゃけ好みのものでよいのかなと思います。弓魔戦ならばフォースブレイク⇒ダークネスショットのコンボでほぼ耐性低下150%を実現できるのでライトがオススメです。他ではストームが比較的お勧めはできます。とにかくフォースブレイクするのに、フォースを使ってない状況が非常にまずいので、フォースは絶対使っておきましょう!

※ツスクルの新ボスに関しては弱点属性はまだ不明です。わかり次第追記しておきます!


◆まとめ

以上、今回はフォースブレイクのみに焦点を当てて、これだけです。何度も言いますが、この言葉だけはぜひとも魔戦やる人は覚えておいてほしいです!!


・フォースブレイクするなら、フォースも使おう!!全属性にかなり耐性ある敵にはフォースを使わない選択肢もありますし、そもそも魔法戦士との相性が悪い敵となります)






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※筆者は現時点では僧侶と天地でレギルラッゾ3達のクリア経験があり、占い師についてはフレさんの装備などを見たり、実際に良かった装備について書いています。新装備がでたり、よりよい装備が見つかった場合は、随時更新していきたいと思います。

・2018/6/24 最新武器について少し追記しました。
・2018/9/9 レベル99防具について追記しました。

今回は、レギルラッゾ達に挑む上で必要な装備について書いていきたいと思います。今回は1~3まで必要な装備はそれほど変わりません。3に挑むことを想定した装備を紹介していきますが、もちろん1、2でも通用する装備となります。これから挑もうと思っている方の参考になればと思います。

まずは下記のことを覚えておいてください!

※しっかりと必要な耐性装備を揃えてから挑戦しましょう!!なかなか勝てないと苦労している方は一度自身の装備を見直してみましょう!なにか耐性が欠けていたら、自分で討伐の難易度を上げていることに他なりません!!

レギルラッゾ達は現状、必要な耐性がないと非常に討伐は困難となります。装備揃えたくないけど勝ちたい、と言っている方は、ご自身で難易度を非常に上げています。また一緒に戦っている装備をしっかり揃えている人に非常に負担がかかります。

確かに多少耐性がなくたって勝てることは勝てます。
ただそのためには耐性がしっかり揃っている場合よりも、より洗練された動きが必要となります。範囲攻撃を一度も食らわない、蘇生が早い、2体を攻撃できる位置取りを常に意識できる、コマンド選択が早い、などのこととなります。また仲間がしっかり耐性揃えていて上手く動けることも前提となります。みんなおびえ呪い混乱してたらまず勝てないですよね?耐性が欠けたまま4月から挑んでいてまだ一度も勝ててない方は、洗練された動きを行うことは非常に難しいので、まずは装備を揃えて難易度を下げましょう!!緑玉で見たことありますが、混乱40、ブレス50、呪い40とか全然います。それで3に挑むのは無謀すぎます。他の人が相当うまくないと無理です。

強いボスなので、まずは今回の記事を参考にして装備を揃えてから挑戦しましょう!特に3を討伐したい場合は装備がちゃんとしてないと、まずもって討伐は不可能です。

・僧侶、天地雷鳴士、占い師、キラパン、キメラについて書いていきたいと思います。筆者は僧侶と天地でレギルラッゾ3達はクリアしていますので、占い師については一緒に行った人を参考にしています。

◆最大hpは偶数かつ高くしないようにしましょう!

・聖女の守りが発動する場合:最大hpの半分以上ある場合
・天使の守りが発動して生き返った時のhp:最大hpの半分


まずは上記の聖女の守りが発動する場面、天使の守りの発動した時を覚えておきましょう。例えば最大hpが500と偶数の場合、hpが250でも聖女の守りが発動します。この場合のhp250は黄色の状態ですが、きちんと発動します。よって天使の守りで生き返ってすぐに聖女の効果を発揮させるためには、最大hpを偶数にするべきとなります。僧侶でなくても、最大hpを奇数にするメリットはなにもないので、最大hpは全職業で偶数にするようにしておきましょう。また今回のレギルラッゾでは聖なる祈りを使う暇がないので、素のベホマラーで聖女ラインに達せられるようにhpはそこまで高くならないように調整しておきましょう!

※レギルラッゾ1達においては、最大hpを従来通り高めに保つとローガストのワンパン死を防げることになるメリットはあります。


◆全職業どの装備でも呪い100にすることを推奨します!


※2018/9/3追記 当たり前のことですが、呪い100にしてブレスを盛れるだけもれれば、よりいいかと思います。

■2018/9/9追記 カテドラルローブセットのブレス100について

カテドラルローブセット導入により、ブレス100にすることが可能となってきました。それによりブレス100+呪い100、ブレス100+呪い92、というケースもでてくるかと思います。言うまでもなく、呪いも100にできるならば呪い100にした方が良いです。特に僧侶は重要な場面で呪われてしまうことが考えられること自体を避けたいので、呪い100にできないのであれば、ブレス100を捨てて呪い100にしておいた方が良いと思います。天地と占い師に関しては、ベルトの関係もあり、呪い100との両立は難しいかと思います。筆者の考えとしては、やはり魔蝕で呪われてしまうリスクはどうしてもでてきてしまうので、呪い100を優先した方がいいと思います。ただ、ダークネスブレスの呪いよりは効果が弱い呪いなので、ブレス100+呪い92、になる場合でもブレス無効の利点はあるとは思います。また今まで十分にレギルラッゾに勝てている方は、わざわざ買い替えなくてもいいとは思います。

◎コメントでもありましたが、呪い100じゃなくてブレス盛りの方も、もちろんいると思います。その考えの方はそれでもちろんよいと思います。これはどちらが絶対いい、とかではなくて考え方の違いのためです。


各種サイトやTwitterなどを見ると、呪い100派と呪い100未満+ブレス盛り派がお互いどちらがよいか争っており、他のブロガーさんでも意見は分かれているようです。筆者は、呪い100にすることを推奨します!理由は以下の通りです。

※単純ですが呪い100でないのならば、呪われることがあるためです!呪われる可能性を絶対に0にはできません!

もうこれに尽きます。呪い100ない限り、呪われる危険性が絶対に排除できないです。例えばまだレギルラッゾ3達に未勝利で、もう少しで勝てる場面でふとしたミスで呪い100ない人だけになったとします。その人が聖女がかかっていて、ダークネスブレスや魔蝕をくらって生き残るとします。そこで呪われたら動けなくなり葉っぱを使わずに全滅する可能性が排除できません。もちろん闇100ならばそういったことも少なくなりますが事前にウィスパー食らって耐性低下していたら食らいます。そういった場面は数少ないから大丈夫でしょ!って思うかもしれませんが、長時間やってもう少しで討伐なのに、呪われたがために全滅したらダメージは計り知れないのではと思います。実際に筆者もそういう経験があります。おはらいすればいいんじゃない、と思うかもしれませんがおはらいは確実に蘇生するより時間がかかります。呪い100でない限り、こういった危険なシチュエーションが起きる可能性があるリスクが0にできません。呪い92%でどれくらい呪われるか計算している方もいましたが、無意味なことだと思います。呪い100%でないならば、呪われる可能性がある、こういうシンプルな考え方でいいと思います。

対してブレス盛では確かにブレスで死ぬ場面は少なくなると思います。ただどの道ブレス盛っていなくても聖女がかかっていたり、ロザリオが発動して生き残る場面も多くあります。死んだところでとっとと蘇生すればいいだけです。ブレス盛ってなくてブレスのために全滅する、という場面はほぼないと思います。なぜならロザリオ発動したり聖女で生き残れますし、呪われないので葉っぱをすぐ使うこともできます。特に杖天などではブレスはそこまで盛れないですし呪い100でよいです。実際にそれで勝ててます。呪われて聖女で生き残った場合は、おはらいしないといけないし、mpは減るし、行動できなかったりするし、無駄なターンが非常に生じます。

※タイムアタック狙いなどでは、火力職は攻撃魔力を盛って耐性を犠牲にする場面はあると思います。ただ普通に討伐を目指す場面では呪い100にする方がいいかと思います。



◆僧侶に必要な装備

僧侶で装備を揃えるとすると、大まかに2通りになるかと思います。闇100にするか、ブレス80以上+呪い混乱おびえ100、にするかの2通りです。闇100はやはり強いですので、資金がある方は目指すとよいかと思います。筆者はそこまで資金もないことがあり、ブレス耐性盛り僧侶でやっています。他の記事で動画も上げていますが、闇100でなくても十分にレギルラッゾ3達に勝てます。資金、プレイスタイルと相談しながら選ぶようにしましょう。


1、武器
スティックのみとなります。理想的にはリトルフェザーですが、バージニアステッキなどでもよいかと思います。錬金は呪文発動速度一択です。ここは錬金は呪文速度にしなければだめです。

2、防具(2018/9/9 追記しています)
■装備購入を迷っている人へ
1、2018/9/6バージョンアップ前に装備を揃えていた方
基本的には買い替える必要はそれほどないと思います。筆者もわざわざ現時点でレギルラッゾ用に買い替える予定はありません。もちろんもっとレギルラッゾとの戦いを突き詰めたい方は買い替えて良いと思います。

2、これから装備を揃えようと思っている方
今から買うのであれば、カテドラルローブセットをぜひともお勧めします。ブレスを積みやすいので、ブレス100までいかなくても、ブレス80以上を目指すことが非常に容易になっています。そこまで高くもないので、ぜひとも揃えてみましょう!


必要耐性パターン:呪い混乱おびえ100は共通として、ブレス80以上、闇100ブレス100にする場合は、おびえは必要なくなります。

カテドラルローブセットの登場により、ブレス100か闇100と2パターン、目指す装備ができました。資金的には闇100よりもブレス100の方が達成しやすくなります。ブレスについては盛りやすくなりましたので、ブレス80以上は最低限必須レベルと考えておきましょう。ブレスを盛る場合は、まだ装備を買っていないのであれば、ぜひカテドラルローブセットでブレス100を目指したほうがオススメです。ただ、呪い100+ブレス100にできないのであれば、呪い100を優先しましょう!僧侶はさすがに魔蝕で呪われていたらきついためです。

防具セットについては、僧侶だけで考えればカテドラルローブセットがベストになります。また神託セットも瀕死時みかわし効果があるため、なかなか強いです。占い師、天地雷鳴士と共通で使えるクルーガーセットでも良いと思います。闇100にする場合は、セット効果は無視しても良いかと思います。

<錬金内容>
・盾:呪いまたはブレス
・頭:おびえ混乱100、おびえ100、mp(ブレス100ならばおびえは必要なし)
・体上:呪いまたはブレス(盾、ベルト、宝珠と合わせて呪い100、ブレス80以上を目指しましょう)
・体下:混乱または回復魔力
・腕:呪文発動速度
・足:みかわしまたはすばやさ(個人的にはみかわしで良いと思います)

3、アクセサリ
・顔:聖女効果がついた機神の眼甲または回復量アップがついた死神のピアス(個人的には機神の眼甲で良いと思います)
・首:きんのロザリオ(hpを偶数にした方がよいので攻撃きんロザリオなどでもよいです)
・指:破呪のリング、理性のリング、聖守護者のゆびわなど(ベルトや防具の耐性によります)
・ベルト:呪いベルトや回復魔力ベルトなど(他の装備状況によります)
・胸:回復魔力イシスのアンク
・カード:さいだいmp、回復魔力、すばやさ
・その他:氷闇の月飾り、ひきよせのすず、まよけのすず(pt構成、僧侶の装備構成による)
・証:僧侶の証

※その他装備について
僧侶1構成:氷闇の月飾りまたはひきよせのすず
キラパン構成:氷闇の月飾りまたはまよけのすず
僧侶2構成:僧侶の一人は、まよけのすず、もあり

筆者は僧侶1構成の場合は基本的にひきよせのすずを装備しています。難しくはなりますが、タゲの引き付け効果は体感的にもかなり高くなると感じました。範囲誘発する上でも敵が近くにいることが増えることにもなります。キラパン構成の場合は、キラパンにひきよせのすずを装備させましょう。キラパン構成で僧侶にひきよせはダメです。


◆占い師に必要な装備

1、武器
基本的には片手剣+盾、で良いかと思います。雷ベルトの有無によっては、棍装備でも良いと思います。片手剣は武器ガードがついているセイクリッドソードがベストです。棍については武器ガードがついている極楽の棍が良いと思います。氷河の棍も瀕死時リベホイムもあるので良いです。最新武器の金剛のこんも良いかと思います。


2、防具
■カテドラルローブセットについて
カテドラルローブセットにより、ブレス100にすることが可能となりました。クルーガーの火力とブレスで生き残るのとどちらがよいのかについてですが、筆者には比較検討する時間はまずとれません。どちらにも利点はあると思いますので、好みでもよいのかとは思います。筆者の考えとしては、ブレス100+呪い100、にできないのであれば、クルーガーでいいのかと思います。

■装備購入を迷っている方へ
1、2018/9/6バージョンアップ前に装備を揃えていた方
クルーガーで揃えていた方が多いと思いますので、そのままで十分よいと思います。ブレス100を試してみたい方、倉庫がニモパンで大変な方は、
カテドラルローブセットに共通化する、という考えもいいかと思います。

2、これから装備を揃えようと思っている方
なかなか迷いどころですが、ブレス100+呪い100、にできないのであれば、クルーガーで良いと思います。呪い100じゃない場合は魔蝕を食らって呪われる可能性が排除できません。筆者としては耐性を重視する考えのため呪い100を優先すべきだと考えています。


必要耐性パターン:呪い混乱おびえ100は共通として、ブレス60以上か闇100。棍装備の場合はブレス捨ててもよいが、呪い混乱おびえ100は必要。(ブレス100にするなればおびえ耐性は必要なし)

まず防具セットはクルーガーもしくはカテドラル
となります。クルーガーで闇100は相当な資金が必要なので、ブレス耐性の方で問題ありません。雷ベルトを装備する関係で呪い100とブレス80以上の両立は非常に難しいので、すでに述べているように呪い100を優先で良いです。

※おびえ混乱ですが、頭でどちらも100にすると、とんでもない資金が必要となります。そこでおびえは90程度混乱100の頭を買って、おびえガード宝珠で補うのもかなり効果的です。それで問題なく勝てます。高いからおびえを捨てることはお勧めできません。いざというときにおびえで固まって全滅につながる可能性が出てきてしまいます。

<錬金内容>
・盾:ブレスまたは呪い
・頭:おびえ混乱を100にするのがベスト。ブレス100ならばmpもあり。おびえについては宝珠で100にするようにすると安価。
・体上:ブレス、呪い+ブレス、または呪い+攻撃魔力(盾装備の場合はブレス60以上+呪い100、棍装備では呪い100で攻撃魔力を盛ってもよい)
・体下:ベストは攻撃魔力。混乱を積んでもよいが天地との共用も考えたら攻撃魔力錬金がよい。
・腕:会心率が良いが、天地と共用を考えたら消費しない率でも良い。
・足:みかわし

3、アクセサリ
・顔:ためる効果がついた機神の眼甲または特技ダメージアップがついた死神のピアス
・首:きんのロザリオ(hpを偶数にした方がよいので攻撃きんロザリオなどでもよいです)
・指:破呪のリング、理性のリング、聖守護者のゆびわなど(ベルトや防具の耐性によります)
・ベルト:片手剣雷ベルトもしくは棍雷ベルト、輝石の雷ベルト。雷特技ベルトは必須です。
・胸:攻撃魔力のセルケトのアンク
・カード:さいだいmp、攻撃魔力、すばやさ
・その他:氷闇の月飾りまたはまよけのすず(pt構成による)
・証:占い師の証

※他の
ブロガーさんやサイトでは占い師2が勧められていることが多いですが、占い師はデッキ構築ができている+タロットを選ぶ判断力+タロット運が必要なため簡単ではありません。占い師2構成はきちんと準備していて動ける占い師ならば強い、ということだと思います。


◆天地雷鳴士

1、武器
基本的に扇か両手杖となります。スティックも良い土ベルトあるのなら双月スティックもいいのかもしれません。(スティック天地で3はクリアしたことないので有用性は不明です)扇に関してはプロセルビナ一択です。消費しない率がベストですが非常に高価なため錬金内容は別のものでよいです。両手杖は攻撃魔力が大事なので最新の天恵石の杖となります。

※扇と両手杖どっちがよいの?
これは正直構成による、としか言えません。基本的に扇でも動けていれば十分間に合います。参考までに天地2占い僧侶構成で15分54秒で討伐できた際は、一人はずっと両手杖でした。天地2では一人はずっと両手杖でも良いかと思います。天地1の際はカカロン更新もあるので、生存率の面でも扇が良いかと思います。やったことないですが、キラパンキメラ天地僧侶構成では両手杖でないと火力が厳しいのかもしれません。

2、防具
■カテドラルローブセットについて
カテドラルローブセットにより、ブレス100にすることが可能となりました。クルーガーの火力とブレスで生き残るのとどちらがよいのかについてですが、筆者には比較検討する時間はまずとれません。どちらにも利点はあると思いますので、好みでもよいのかとは思います。筆者の考えとしては、ブレス100+呪い100、にできないのであれば、クルーガーでいいのかと思います。特に天地1の場合は、カカロンの維持が非常に重要となるので、魔蝕で呪われてカカロン維持できなくなるリスクをなくしておきたいと考えています。

■装備購入を迷っている方へ
1、2018/9/6バージョンアップ前に装備を揃えていた方
クルーガーで揃えていた方が多いと思いますので、そのままで十分よいと思います。ブレス100を試してみたい方、倉庫がニモパンで大変な方は、
カテドラルローブセットに共通化する、という考えもいいかと思います。

2、これから装備を揃えようと思っている方
なかなか迷いどころですが、ブレス100+呪い100、にできないのであれば、クルーガーで良いと思います。呪い100じゃない場合は魔蝕を食らって呪われる可能性が排除できません。筆者としては耐性を重視する考えのため呪い100を優先すべきだと考えています。天地はカカロンの維持、という重要な役目があるため呪われてカカロン維持のタイミングを逃してしまう事態は避けたいところです。


必要耐性パターン:呪い混乱おびえ100は共通として、ブレス60以上か闇100。棍装備の場合はブレス捨ててもよいが、呪い混乱おびえ100は必要。(ブレス100にするなればおびえ耐性は必要なし)

まず防具セットはクルーガーもしくはカテドラル
となります。クルーガーで闇100は相当な資金が必要なので、ブレス耐性の方で問題ありません。雷ベルトを装備する関係で呪い100とブレス80以上の両立は非常に難しいので、すでに述べているように呪い100を優先で良いです。


<錬金内容>
・盾:ブレスまたは呪い
・頭:おびえ混乱を100にするのがベスト。おびえについては宝珠で100にするようにすると安価。ブレス100ならばmpもあり。
・体上:ブレス、呪い+ブレス、または呪い+攻撃魔力(盾装備の場合はブレス60以上+呪い100、棍装備では呪い100で攻撃魔力を盛ってもよい)
・体下:ベストは攻撃魔力。混乱を積んでもよいが火力が大事なため、攻撃魔力錬金がベスト。
・腕:消費しない率または会心率
・足:みかわし

3、アクセサリ
・顔:ためる効果がついた機神の眼甲、特技ダメージアップがついた死神のピアス、攻撃魔力ダークアイ
・首:きんのロザリオ(hpを偶数にした方がよいので攻撃きんロザリオなどでもよいです)
・指:破呪のリング、理性のリング、聖守護者のゆびわなど(ベルトや防具の耐性によります)
・ベルト:扇土ベルト、両手杖土ベルト、輝石の土ベルト。土特技アップだけは必須です。
・胸:攻撃魔力のセルケトのアンク
・カード:さいだいmp、攻撃魔力、すばやさ(mpのかわりにきようさもあり)
・その他:氷闇の月飾りまたはまよけのすず(pt構成による)
・証:ためる魔人の勲章


◆キメラに必要な装備

基本的には僧侶と同じ装備構成となります。ただブレスが盛れないので、呪い混乱おびえ100があればよいです。逆に言えばこれらの耐性がないようではダメです。


1、武器
スティックのみとなります。理想的にはリトルフェザーですが、バージニアステッキなどでもよいかと思います。錬金は呪文発動速度一択です。ここは錬金は呪文速度にしなければだめです。

2、防具
必要耐性パターン:呪い混乱おびえ100
防具セットについては、神託セット(瀕死時みかわし効果が強い)がベストになります。ただ占い師、天地雷鳴士と共通で使えるクルーガーセットでも良いと思います。カテドラルローブセットについてはブレス100ができないため、キメラで考えればそれほど意味がありません。

<錬金内容>
・頭:おびえ混乱100、またはおびえ100
・体上:呪い
・体下:混乱(ベホマラーは必要ないため安価に☆2の混乱でよい)
・腕:呪文発動速度
・足:みかわしまたはすばやさ

3、アクセサリ
・顔:聖女効果がついた機神の眼甲または死神のピアス
・首:きんのロザリオ(hpを偶数にした方がよいので攻撃きんロザリオなどでもよいです)
・指:破呪のリング、理性のリング、聖守護者のゆびわ、魔導将軍の指輪など(ベルトや防具の耐性によります)
・ベルト:呪いベルトや回復魔力ベルトなど(他の装備状況によります)
・胸:回復魔力イシスのアンクまたはmpアヌビスのアンク
・カード:さいだいmp、回復魔力、すばやさ
・その他:氷闇の月飾りまたはまよけのすず(pt構成による)
・証:絆のエンブレム



◆キラーパンサーに必要な装備

1、武器
マガツ鳥のツメ、一択となります。錬金は消費しない率がベストですが非常に高価なため別の錬金内容でよいです。

2、防具
必要耐性パターン:呪い混乱おびえ100
いなづまのダメージキャップの攻撃魔力200に届き、セット効果も優秀なスターダムセットが良いです。スターダムセットは体下がフリーなので安価で用意できる利点もあります。最新装備の機工博士セットも非常に優秀です。または非常に効果になりますが闇100エトワールという選択肢もあります。耐性に関してはキメラと同じくブレスを盛っても意味ないので、呪い混乱おびえ100となります。

<錬金内容>
・頭:おびえ混乱100、またはおびえ100
・体上:呪い
・体下:混乱。頭で混乱も確保できるのならば、なんでもよい。
・腕:消費しない率、会心率
・足:みかわしまたはすばやさ

3、アクセサリ
・顔:特技ダメージがついた死神のピアス
・首:きんのロザリオ(hpを偶数にした方がよいので攻撃きんロザリオなどでもよいです)
・指:破呪のリング、理性のリング、聖守護者のゆびわ、はやてのリング、mpアップついたソーサリーリングなど
・ベルト:ツメ雷ベルトまたは輝石の雷ベルト。雷特技ベルトは必須です。
・胸:mpアヌビスのアンク
・カード:さいだいmp、きようさ、すばやさ
・その他:ひきよせのすず
・証:絆のエンブレム

※キラパン構成においては
キラパンにひきよせのすずを装備することで囮にすることがベストです。まよけのすずじゃだめです。


◆まとめ

今回はレギルラッゾ達に挑む上で必要な装備について、かなり長くなりましたがまとめてみました。かなり難易度が高いボスなので、耐性が欠けている状態で挑むと非常に難易度が上がってしまいます。勝ちに行くのならば、まずは装備を用意してから挑むようにしましょう!同じように宝珠なども重要となります。下記の記事は具体的な動き方の記事にもなっています。参考になれば幸いです!


レギルラッゾ3達に勝つためのポイント 第1弾


レギルラッゾ3達に勝つためのポイント第2弾


[ドラクエ10]レギルラッゾⅢ達 シャドウウィスパーの避け方のコツ(僧侶視点動画もあります!






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