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※今回の記事は、まもの2バトマス賢者構成を想定していますが、他の構成でも応用できる内容になっていると思います。

スコルパイド3ですが、初勝利して以降の初の3でしたので、様々なフレさんと一緒に行ってみました。筆者の力不足ももちろんあるのですが、勝てたのは討伐者3人と組んで、未討伐者一人の時のみ、でした。残り6分以上で赤などは何度か経験したのですが、どうしてもそこから崩れてしまうことが多々ありました。筆者も勝つまでにほんとにそれは多く経験しました。それらのことから、勝てる時と勝てない時の違いが、ある程度はわかってきましたので、今回赤以降に焦点を当てて、書いていこうと思います。また最後に赤以降の動きに絞って編集した動画を上げておきますので、ぜひ見てみてください。

まずは、ぜひとも本当に下記のことを心に留め置いてください!!


※スコルパイド3においてある程度の時間を残して赤に突入したのならば(残り6分以上目安)、決して無理せずに、それまでのように丁寧に戦いましょう!!範囲攻撃を回避しつつ、死なずに攻撃し続けていれば、勝利は目前です!

赤に良い時間で突入すると焦ってしまう気持ちはとてもよくわかります。筆者もそれで何度も全滅してきたので、痛いほどわかります。ただ赤になっているということは、残りhpはたったの25%です。単純に考えると5分あれば削り切れる計算です。しかもまもの2バトマス構成であれば、勝てるような実力のptならば、おそらく6分以上残して赤になっているはずです。なので、焦って無理して攻撃する必要はないのです!!ぜひとも焦らず、じっくり後出しを心がけて、範囲攻撃を避けて今まで通り行動していけば、必ず勝てるようになると思います!ぜひまずは、赤になっても焦らない、ということを肝に銘じておきましょう。


◆スコルパイド3 hp赤以降の動き方のポイント!

※冒頭でも述べましたが、全ては赤になるまでにできていた、範囲行動を避ける行動を継続するのみ、です。赤になったからといって、焦っては決してダメです!いつも通りの行動を心がけることで、結果的に勝てます!(赤突入は6分以上が目安かなと思います)

1、hp赤以降は血陣を使い始めるため、後出し行動を徹底しましょう!
赤以降に全滅する原因として、まず考えられるのが血陣被弾です。これは血陣時になにか行動している場合(攻撃や回復)は、避けることができなくなります。血陣は喰らうと死ぬことになってしまうので、何としても避けたいところです。その対策として一番重要なのが後出し行動です。使用される時に動けるようになっていなければいけません。なので、欲張ってガンガン攻撃してもダメですし、賢者は敵が行動してないのに回復してもダメです。アビス時は非常に難しいところですが、敵の攻撃と同時に回復するようにしましょう。また血陣使用時は、杖先が赤くなったり、杖を振りかざしたりと、よく見ればかなりわかりやすいので、ぜひとも前兆の動きを覚えましょう!

・血陣の避け方のコツ
杖先が赤くなっている時点で血陣が来ることは確定です。その時点から左右いずれかに動いておくことで、回避は確実にできるかと思います。ただなにか行動している場合は食らいます。そのために大前提として後出し行動が重要となります。

血陣ですが、いてつく波動効果があるため食らった時点でhpリンクが切れます。リンク先ごと死ぬことは2人で食らわない限りないかと思います。表現を訂正しておきました。自分が食らった時に二人死んだ時があったような気がしましたが、はどうガード宝珠が発動したのか、2人とも食らったのかもしれません。Twitterにて間違いを指摘して頂きました。ありがとうございました!


2、3回行動を常に意識する!
黄色以降も意識できていたかと思いますが、赤以降は血陣が加わることによって、ワンミスで一気に全滅する可能性が非常に高まっています。無理して硬直の長い攻撃をしたり、敵が行動してないのに行動してしまって範囲攻撃を食らうと、非常にきつくなります。そのため、今まで以上に慎重に範囲攻撃を避ける行動を心がけましょう!


3、賢者タゲの際は、確実にタゲ下がりができるように常に壁の意識をしておきましょう!
※筆者が推奨している立ち位置としては、同じ方向に4人全員がいる形です。その上で前衛3人は多少左右に散らばっておきます(デススコルピオ、死毒対策)。そうすることで壁もしやすいですし、災禍時の対策にもなります。最後に紹介する動画では自然とそういう位置取りになっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

■だめな立ち位置の例
・前衛の一人がスコルパイドの真横や後ろ側にいる(他3人と位置する側が違う)
こういう場合はかなり離れてしまうため、きせきのあめやベホマラーが届かなかったり、災禍の際に間に合わなくなります。スコルパイド3においては囲み戦法はダメです。前衛タゲの際に引っ張ることもできなくなります。アビス時にかなり他のメンバーと離れてしずくを使う人がいますが、そうするとその人タゲの災禍で間に合わずに死んでしまいます。離れすぎて使わないように気を付けましょう。

黄色以降は3回行動になっています。そのため特に赤以降は危険な攻撃ばかりですので、どうにかタゲ下がりして時間を稼ぎたいところです。賢者は自然と後ろにいるため、賢者タゲの時は、確実にタゲ下がりをしましょう。その際に前衛の位置取りがバラバラですと、賢者タゲの際に壁ができずに時間を稼げません。必ず前衛は賢者とスコルパイドの間に誰か一人は最低でも常にいるようにして、賢者タゲの際に壁ができるようにしておきましょう。 

※エンド処理は、途中受け、ツッコミ避け、壁を最後開けるなど、戦法は事前に統一しておきましょう。


4、血陣⇒死毒コンボからの全滅を防ぐため、リンク同士は一緒にいないように気を付けましょう!
血陣で逃げた際に、一緒のところにいると死毒で非常に危険な状況となってしまいます。リンク先同士の位置取りは、近くにいないように気を付けておきましょう。


5、血陣⇒災禍コンボで壊滅を防ぐため、血陣を回避しながらツッコミ待機がよいです!
Twitterなどで見かけた方法ですが、血陣⇒災禍コンボも非常につらいです。それで壊滅を防ぐために、血陣回避時にツッコミ待機もしておくとよいかと思います。またできる限り避けながら各キャラに近づくように気を付けておきましょう。その際にリンク同士で食らうと死んでしまうことにもなるので、できる限りリンクじゃない人と逃げておくとやはり良いです。


6、覇軍の法、熱波は、可能な限り避けるようにしましょう!
本当に赤以降はリンク先ごと死ぬ可能性が高くなる攻撃が増えるため、動けなくなったり、リンクが切れる覇軍の法、熱波を食らうと、それだけで全滅してしまうことが多々あります。エンド間際で欲張って攻撃しない、災禍があるからといって無理して攻撃しない、などそれまでやっていた回避方法を忠実に欲張らずに実行していきましょう!


7、賢者は血陣、覇軍の法、熱波、絶の震撃、ブラッドウェーブは、100%に近い確率で避けましょう!
賢者は後ろにいる分、特に覇軍の法、熱波は食らってはダメです。これらは絶対に食らわないぞ、という意気込みでやっていきましょう!また赤以降は攻撃がやはり強いため、賢者がリンク先ごと死んでしまう攻撃を受けるようだと非常に厳しいです。賢者も3回行動を意識して、被弾しないように細心の注意を払いましょう。

・賢者の動き方については、右記のリンク先をどうぞ!スコルパイド3の賢者の動き方について


8、賢者が回復できない状況(アビス時でなくても)や誰かが覇軍食らった状況では、しずく補助や前衛もタゲ下がりしましょう!
やはり敵が3回行動のため、状況によって前衛タゲでもタゲ下がりが非常に有効となります。それによって時間が稼げて立て直すこともできます。ぜひ前衛も場合によってタゲ下がりする意識を持ちましょう!


■赤以降の壊滅パターン例
・ついつい焦って攻撃などしてしまい、覇軍の法被弾⇒リンク切るの間に合わず血陣などで2人死亡
・エンド間際に焦って欲張って攻撃してしまい熱波被弾⇒リンクが切れて次の攻撃で耐えきれず死亡
・3回行動なのはわかっているが、つい焦って攻撃してしまい範囲攻撃被弾
・アビス時などで攻撃を食らって焦って回復してしまい、血陣を賢者が食らう。(血陣時、行動できず)
・血陣後、災禍、死毒でのリンク先ごとの死亡

※最後の動画を見て頂けるとわかると思いますが、あれくらい慎重に安全に動いて範囲攻撃被弾がほぼないだけで、勝利することができます。タイムも十分間に合っています。ぜひとも慎重に動いてみましょう!

※赤まで6分以上残していけるptであれば、本当に本当にあとは、赤以降の対処だけです。それだけ動けるptなんですから、ぜひ焦らずに丁寧にやることを心がけてみてください!そうすれば、勝利は目前かと思います!



◆スコルパイド3 赤以降に焦点を絞った動画!




・構成は、まもの2バトマス賢者構成、賢者視点動画です。
・まものの一人のみ、未討伐者で、このpt組んで初戦で勝てています。
・赤突入は、6分55秒、討伐タイムは、18分25秒です。
・範囲攻撃回避を第一に考えてかなり慎重に戦っていますが、結果的にぐだることがなく、討伐できています。


◆まとめ

今回は皆さんネックになっていると思われる、赤以降について書いてみました。本当にまもの2バトマス賢者構成ならば、火力は十分にあります。赤以降に焦らずに、範囲攻撃回避して死なずに攻撃することができれば、おのずと討伐できるかと思います。現に筆者のptもそのようにすることで、やっと討伐することができました。例えば赤まで残り8分で行けるようなptでしたら十分に上手いptです。ほんとに時間は間に合うので、あとは赤以降に欲張らず焦らずに動いてやるのみです。ぜひとも欲張らない、勝つまでは!、を心に留め置いてやってみてください。





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・今回は長い記事のため2ページになりますが、きっとお役に立てる内容になっています!
※まもの2バトマス賢者構成を想定して今回の記事を書いていますが、他の構成でも応用できるかと思います。

■追記の履歴
2018/11/13 動き方について追記しています。
2018/11/20 回復魔力、hp盛りについて追記しています。

今回は、スコルパイド3の賢者の動き方についてまとめていこうと思っています。最後に賢者視点の動画もあげときますので、ぜひご覧になってみてください。

まず、以下のことを覚えておきましょう!

※賢者は決して難易度が低い職業ではありません!賢者の動き方の質によって、格段に安定度が変わってきます!

Twitterの方や一部のブロガーさんなどが賢者は一番難易度が低い、誰がやっても同じ、などと考えている人がいるようですが、決してそんなことはありません!今回のスコルパイド3は現時点では、4人全員がきちんと動けていないと非常に勝利は難しいです。どの職業が簡単、とかはあまり関係がないと思います。賢者をしっかりやってみればわかると思いますが、一番範囲被弾をしてはいけないのは賢者ですし、回復の遅れが即全滅につながる場合もあります。後衛を慣れていない人がやると、確実に安定しません。ぜひ今回の記事を参考にして練習してみてください。


◆スコルパイド3の賢者装備・宝珠について


この項目では筆者の賢者装備、宝珠について紹介します。武器についてですが、筆者は運良く防衛軍で手に入れていた速度アカシックウイングがありましたが、速度ブーメランがない場合は両手杖で良いと思います。防具については、素の性能が高いカテドラルローブセットが一番だと思います。耐性については万が一を考えて、即死呪い混乱は100にしています。ほんとに当たらない自信があるのならば、回復魔力錬金も選択肢の一つかなとは思います。ただザオトーンのため即時蘇生が必要な場面もあり、魔蝕被弾覚悟として耐性重視の考えとしていました。

<武器・防具>
・武器:アカシックウイング 速度12魅了4
・盾:ブルームシールド ブレス2こ呪い40(ベストは盾ガードかなと思います)
・頭:カテドラルミトル 毒100mp3(ゼルメア産)
・体上:カテドラルローブ 即死100呪い60
・体下:神託のローブ下 混乱100(これのみ☆2です)。体下は回復魔力錬金でも良いかと思います。ここは個人のスタイルに合わせればよいかと思います。筆者は万が一の魔蝕無視しての即時蘇生を考慮して混乱にしています。
・腕:カテドラルグローブ 速度21
・足:カテドラルシューズ 移動速度6おもさ16(ゼルメア産)。速度がなければ、素早さがいいのかなと思います。今回はみかわしが有効な場面はそこまでないかなと思います。

・hpは飯なしで651となっています。

<アクセサリ>
※各アクセサリは、その錬金効果において理論値になっています。また下記の錬金効果は初討伐時のものとなっています。レボルを初討伐時は重視していたため、攻撃力重視にはしています。
・顔:死神のピアス 回復量埋め 1.5%ターン消費なし伝承
・首:攻撃金のロザリオ(攻撃力400程度を確保するため攻撃にしていますが、レボルを全く放棄するのならばhp金のロザリオで良いかと思います)
・指:魔導将軍指輪 早読み埋め
・胸:アヌビスのアンク hp埋め
・ベルト:ハイドラベルト hp埋め
・カード:hp攻撃力きようさ(きようさの代わりに回復魔力もよいと思います。レボル重視しないならこうげきを素早さもありです。)現在は、hpすばやさ回復魔力、にしています。
・その他:大竜玉
・証:忠義の勲章 hp埋め
・絆のエンブレム:伝承弓聖、聖なる祈り、聖女の守り、バイキルト

<賢者の装備宝珠>
・炎⇒不屈の闘志5(飾り)、深淵なる叡智4、武神の豪腕4、鋼鉄の肉体4、大賢者の御手4(飾り)、いつくしむ心4(飾り)、韋駄天の足4、神業の手4、会心練磨3(飾り)、先見の眼4(飾り)、呪いガード1、波動ガード3

・水⇒チャージタイム短縮3、移動速度アップ3、ルカニの盾3、ヘナトスの盾3、不滅の攻撃呪文強化2、不滅の回復呪文強化3、復活のhp回復量アップ3、忍耐のmp回復4(飾り)、逆境のみかわし5(飾り)、ベホイムの奇跡3(飾り)、ベホマラーの奇跡5(飾り)、ザオラルの戦域5(飾り)

・風⇒奇跡の会心攻撃1、打たれ名人5(飾り)、復讐のテンションアップ1、復讐のバイシオン3、復讐のスカラ3、復讐の早読みの杖3(飾り)、復讐の聖なる祈り3、復讐の聖女の守り4、果て無き
回復呪文威力アップ4(飾り)、共鳴のテンションアップ4、ベホマラーの瞬き5(飾り)、ザオラルの瞬き(飾り)

・光⇒やいばのぼうぎょの極意5(飾り)、いやしの雨の瞬き5(飾り)、おはらいの瞬き3(飾り)、ドルマ系呪文の極意5(飾り)、イオ系呪文の極意5(飾り)、神の息吹の閃き4、果て無き神の息吹3。特にいやしの雨の瞬き、やいばのぼうぎょ極意宝珠は必須です。

・闇⇒レボルスライサー、デュアルカッター、デュアルブレイカー、フローズンバードは各レベル5で飾り石にしていました。

※料理はバトルステーキ☆3を使っていました。

<初討伐時の賢者のステータス>
・hp651、mp557、攻撃力403、守備力529、攻撃魔力570、回復魔力546、きようさ407、すばやさ484

<各180スキルについて>
・ブーメラン:160攻撃力、170会心率、180レボルスライサー
・盾:160守備力、170瀕死時みかわし、180アイギスの守り
・さとり:160みかわし、170呪文威力回復アップ、180きせきの雨

◎回復魔力を盛るか、hpを盛るか、について
Twitterなどで回復魔力を盛った方がいい、という意見も見ました。筆者の考えとしては、回復魔力を盛るよりも、hpを上げたほうがよい、と考えています。理由としては以下の通りです。

・回復魔力を盛ったところで、ベホマラーの回復量は400が450になるくらいで全快はできない。
・敵の攻撃と同時くらいに回復できれば、回復魔力はそんなに関係ない
・回復魔力がというよりも、回復タイミングの方がはるかに大事
・hpを盛ることで、各種攻撃に耐えやすくなる
・回復魔力を盛って回復量が上がったとしても、回復タイミングが悪いのなら全く意味がない


上記の理由からです。正直回復魔力を盛って、hpを下げる方がデメリットが大きいと思います。災禍やデススコルピオに2人当たった際にアビスの雷が来た時など、hpはあるに越したことはありません。また回復魔力を盛ったところで、肝心の回復タイミングが遅いようでは意味がありません。筆者の動画はいずれもhp盛でやっておりますが、特に回復量の不足を感じたことはありません。回復タイミングの方がはるかに大事かと思います。結論として、hpを盛って回復タイミングを攻撃と同時くらいにするように練習したほうがよい、ということになります。hpは飯込みで680前後確保できれば、あとは回復魔力を増やしてもらう装備でも、もちろんよいかと思います。


◆スコルパイド3における賢者の動き方について

まもの2バトマス賢者構成での賢者の役割は、回復役、です!この本分を忘れないようにしましょう。あくまで攻撃は本当に余裕のある時や、もう時間ぎりぎりでゴリ押しするしかない、という時のみです。あれもこれもやろうとすると、上手くいきませんので、まずは回復に集中するようにしましょう!


1、ブラッドウェーブ、絶の震撃は100%に近い確率で避けましょう!

ブラッドウェーブ、絶の震撃は食らうと2人同時に死ぬ特技です。これらに頻繁に当たるような動きでは賢者としてまだ挑むのは早すぎます。位置取りを工夫したり、わたあめジャンプを駆使して、100%に近い確率で避けましょう!

・ブラッドウェーブを回避するポイント
大前提として、常にスコルパイドと正対(正面にいること)しないようにしましょう。常に斜めの位置、横顔を見れる位置にいるようにします。また近くの人に向きなおして使う場合もあるので、前衛の真後ろにいることも避けましょう。筆者は斜めの位置にいるように気を付けています。前衛が動いていたとしても斜めに向き直ることはそうそうないと感じています。ベホマラーやアビス時のきせきの雨を使う場合も、位置を調整してスコルパイドの正面から外れた場所で行動を行いましょう。

・ダメージ減っている⇒敵の正面にいるかつ後出ししないでその場でベホマラー⇒ブラッドウェーブ被弾

こういうことをやっていると、非常にきつくなります。ぜひ常に位置取りを注意しましょう!

・絶の震撃を回避するポイント
これは非常に単純です。フワフワわたあめを食べて、常時ジャンプしてから行動しましょう!これは一度でも食らうべきではありません。常時ジャンプして行動を徹底していれば、確実にさけることができます。

・フワフワわたあめについてはこちらの記事を参考にしてください⇒フワフワわたあめについて


2、位置取り、前衛との距離感を常に意識しましょう!
賢者は基本後ろにいるんですが、後ろにいすぎてもダメです。分散する災禍を使い始めてからが特にそうですが、後ろにいすぎて賢者タゲの場合、特に発動が早い災禍の場合、死んでしまいます。後ろすぎずかつ覇軍の法などを確実に避けられる距離感を意識しましょう。ブラッドウェーブ対策ですごく後ろにいたほうがいい、みたいなことを見かけたことがありますが、それはダメです。災禍で死にます。また賢者と前衛の距離が遠いと、きせきのあめやベホマラーでの回復が届かないことにもなります。ぜひ距離感は意識しましょう!


3、回復は敵の攻撃ダメージが出たのと同時に回復することが理想です!
スコルパイド3は2回行動(黄色以降は3回行動)のため、回復が遅れて2回連続攻撃がくると、高確率で死者がでてしまいます。常に回復待機しておき、敵の攻撃と同時くらいに回復できるように練習しましょう。こればっかりは経験が必要です。また敵の行動と同時くらいに回復しておけば、次の攻撃時に行動できるようになっているので、範囲攻撃も回避することができます。これが遅れていると、死者は出ますし、賢者も次の攻撃を回避できないことにもなります。もちろん敵の行動回数を把握しているのならば、少し回復を遅らせてもよいです。


4、基本的にベホマラーを重視して、一人受けが確定している時のみベホイムを使いましょう!
範囲攻撃が多いため、複数攻撃食らう場合が多々あります。基本的にベホマラーで回復で良いかと思います。きちんと一人受けできている場面でしたら、もちろんベホイムでよいです。

・ベホマラーで回復⇒アビス時の全攻撃(雷が複数当たることを基本想定すべき)、分散する災禍、複数当たりそうな場合
・ベホイムで回復⇒一人受けが確定できそうな場合

※よくベホイムばかりをやる人がいますが、おそらくターンが足りなくなります。敵の攻撃をよくみて、ベホマラーで一気に回復するように練習しましょう。

5、基本的にはアビス突入時にきせきの雨をすぐ使いましょう!(味方のhpが減っている場合はマラーする場合もあり)
ザオトーンアビスでは雷ダメージと分散する災禍が重なったりすると確実に死にます。それを防ぐためにきせきの雨の使用は必須となります。これは絶対に忘れないようにしましょう。またその際に敵の正面にいないようにして、使用時にブラッドウェーブに当たらないようにしましょう。きせきの雨使用時は回復が遅れるので、しずく補助を他のメンバーに頼みましょう。またアビス時にhpが減っていて、雷ですぐ死んでしまう、という時は先にベホマラーにする場合もあります。しずくだと遅いため死んでしまうためです。その場合のみは、ベホマラー⇒きせきの雨、ということもあり得ます。


6、常に回復呪文威力アップ2の状態を保つように心がけましょう!(アビス時に回復に専念するため)
せかいじゅのしずくで回復する手もあるんですが、確実にベホマラーよりも発動が遅いです。その遅さのためにしずく頼りは止めた方がよいです。それよりも、適時しんぴのさとりで更新しておき、切らさないように注意しましょう。むげんのさとりを頻繁に使うようではよくありません。もしもの時に温存しておくべきです。特にアビス時は回復に専念したいところです。アビス時にしんぴのさとり、むげんのさとりの一手を使ったがために、回復が遅れて死人が出る場面は避けたいところです。

<しんぴのさとりで更新するお勧めの場面>
・味方のhpが満タンかつ魔蝕、ブラッドウェーブ、絶の震撃などみんな避けられる範囲攻撃の場面(もちろんみんな避けた場合)
・タゲ下がりしている場面かつ味方のhpが満タンレベルの時
・アビス後の敵がダウンしている時

7、アビス時じゃない時は可能な限りいやしの雨を維持しましょう!
いやしの雨も、実はかなり大事です。アビス時じゃない時はいやしのあめの維持も意識しましょう。またいやしの雨は宝珠により、かなり発動が早くなるので、宝珠は必須です。


8、ptのhpが黄色くらいに減っていて、いやしの雨が切れている場合は回復を優先しましょう!
この場面はよく遭遇することがあるかと思いますが、しずく補助もできそうにない場面では、まずは回復を優先しましょう!hpが黄色ということは敵の攻撃で死んでしまう可能性があるためです。その後、安定したらいやしのあめを使いましょう。


9、ザオトーンアビスが終わったら、敵が行動する前にいやしの雨を使っておきましょう!
きせきの雨が効いている場合は、いやしの雨で更新できません。だいたいアビスが終わってちょっとしたらきせきの雨が切れるので(アビス時にすぐきせきのあめを使った場合)、敵が動き出す前にいやしの雨を使っておきましょう。それにより、その後回復に専念することができます。


10、タゲ下がりしてエンドまで引っ張る場合は、前衛がツッコミ避けできるように、かなり後ろに下がっておきましょう!
ターンエンドまで(最後まで)壁をして引っ張る場合は、賢者が中途半端な位置にいると前衛のツッコミ避けが失敗してしまいます。きちんと距離を開けておきましょう。


11、壁をしていて、ターンエンドまで引っ張らないで当たりに行く場合は、当たりに行く位置に気を付けましょう!
ターンエンドまで引っ張らないで、途中で攻撃を受けに行く場合、攻撃を受けに行く位置に気を付けましょう。前衛の真後ろから攻撃を受けに行った場合、デススコルピオなどだった場合、巻き込んで死人が出てしまいます。筆者は外側から(壁の人が左側にいるならば、外側の右側から)当たるようにしていました。詳しくは動画を見てもらえばと思います。また当たった後に、前衛と真逆の方向(スコルパイドの後ろ側)に行ってしまう賢者がいますが、それではダメです。その後に前衛の壁がないため、賢者タゲで引っ張れませんし、ベホマラーやきせきの雨が届かない可能性も出てきます。途中で当たった後は、速やかに前衛の後ろの位置に戻りましょう。その動きも動画内でやっていますので、見てみてください。

ターンエンド攻撃を迎える時間は、壁をして約15秒後です。秒数を数えてもいいですが、目安として前衛がタイガークロー2回したら当たりに行く用意をする、というのもよいです。また当たる時は、できれば定型文などでお知らせすると前衛はやりやすいかと思います。


12、赤以降の段階では、血陣を食らわないために後出し行動を徹底しましょう!
赤以降は、血陣を使ってきます。これは食らうと確実に死んでしまうので、なんとしても避けたいところです。回避するための絶対条件として、血陣を使われた際に行動できるようになっていることが必要です。それは後出しを徹底するしかありません。回復のタイミングによっては間に合わない可能性もあるので、その点は慣れるしかない場面はあります。


13、熱波、覇軍の法、魔蝕を普通に食らう場合、そもそも位置取りが前すぎます!
熱波、覇軍の法、魔蝕を食らってしまう場合は、位置取りが悪いです。これらを賢者は食らってはいけません。近すぎるためにくらっているので、位置取りを後ろにしておきましょう。ただ前項でも述べた通り災禍の時は近づく必要があるので、適切な距離感が大事です。


14、ファランクス、アイギスの守りはアビス時や味方が死んだピンチ時に使うと非常に有効です!
ブメ装備時限定ですが、盾特技のファランクス、アイギスの守りを使うと、非常に安全性が高まります。アビス時に死者が出た際などに使っておくと、やいば受けと併用することでかなり生き残ることが可能にもなります。死者が出なくても、余裕があれば特にアビス時に使っておくと非常に有効です。特に死人も入なくて、ピンチでもなければ使う必要はないかと思います。


15、レボルスライサーは無理に使わなくても火力は十分に足ります!
まもの2バトマス賢者構成では、火力は十分に足りていますので、レボルスライサーは無理に狙う必要はありません。余裕があれば使う、という考えて良いと思います。もちろん時間がギリギリで攻めるしかない場合は、積極的に使いましょう!


※賢者の役割としては範囲攻撃は100%に近い確率で避けて、適切に回復していくことが重要なものとなります。状況判断が常に必要ですし、決して簡単ではないと思います。



◆スコルパイド3 賢者視点動画



・初討伐時の動画です。タイムは17分49秒。
・構成は、まもの2バトマス賢者構成です。
・賢者は終始ブメ装備で、死亡回数は0、となっています。
・賢者でみるポイントですが、回復のタイミング、位置取り、範囲攻撃の回避方法、途中受けの位置などを見て頂けたらと思います。特に攻撃と同時くらいに回復するタイミングは、ぜひ見て頂けたらと思います。


◆まとめ


今回は賢者の動き方についてまとめてみました。賢者は実はミスゼロに近いように動かなければいけないですし、何度も言うように簡単ではないと思います。両手杖はまだやってないのですが、基本的には同じ動き方になるかなと思います。今回の記事が賢者やる方の参考になればと思います!





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※まもの2バトマス賢者構成を想定していますが他の構成でも応用できるかとは思います。
■追記の履歴
2018/11/18 追記しています。


昨日の3回目の最強の日に、ついにスコルパイド3に勝つことができました!ほんとうれしかったです(^-^)固定ptでやっていたのですが、トータル25時間ほどかかりました。初日に討伐できるようなすごく上手いわけではもちろんありませんが、その分苦労して勝てたので、どのようなことをしていると勝てないかも、わかってきました。それも含めて今回の記事に書いていこうと思っています。

勝利してみてわかりましたが、スコルパイド3は、非常に単純化すると下記のことができれば勝てるボスになっているのではないかと思いました。

※スコルパイド3は、各種範囲攻撃を避けて死なずに攻撃し続けることができれば、勝てる!!⇒範囲攻撃を食らわずに死ななければ、勝利に近づきます!

要するに範囲攻撃を避けて死なずに攻撃できれば、その結果として勝てる、ということだと感じました。実際勝てた時は、少しはミスはありましたが、ほぼ範囲攻撃を避けられた時でした。逆に言えば、範囲攻撃を食らいまくる場合は、まずもって勝利は不可能に近いと思います。後程詳しく説明もしますが、魔蝕、ブラッドウェーブ、絶の震撃などの範囲攻撃を食らいまくる場合は、まだ討伐できる段階ではないので、避ける練習を先にするべきです。そのままやっても時間の無駄になります。今回はhpリンクの構成である以上、一人でも範囲被弾しまくりの人がいるptでは、勝つことは不可能に近いです。そういう方がいる場合は、まず範囲攻撃の回避練習を先にするようにしましょう。



◆スコルパイド3に勝利時の各職業の装備と宝珠について


1、まもの使い
・武器:攻撃錬金の疾風のジャマダハル
・防具:二人とも族長セット。耐性は、即死毒のみ100%
・アクセ:虫ベルト、攻撃金ロザ、大竜玉装備。個人的には忠誠のチョーカーでなくて金ロザで良いと思います。

2、バトマス
・武器:会心錬金アカシックソード、攻撃錬金天恵石のつるぎ
・防具:族長セット。耐性は即死毒呪い混乱100
・アクセ:攻撃金ロザ、大竜玉装備。ベルトは移動速度こうげきなどがついたベルトにしていました。

3、賢者
・武器:アカシックウイングの速度12%、魅了4%(防衛軍産です)。速度ブメがなければ両手杖で良いと思います。
・防具:カテドラルセット。頭⇒mp3毒100、体上⇒即死100呪い60、腕⇒速度21%、足⇒速度6%おもさ15。体下は神託のローブ下☆2混乱100。
・盾:ブルームシールド、ブレス2つに呪い40(レギルラッゾからの流用です)
・アクセ:攻撃金ロザ、大竜玉、ハイドラ、アヌビスアンク、回復呪文埋め死神ピアス、hpこうげききようさの不思議カード、魔導将軍指輪装備。絆のエンブレムは、聖女、祈り、バイキルトが50%、伝承は弓聖。

※料理はみんなバトルステーキ☆3を食べてました

■宝珠は各職業に特化させてやりましょう!それくらいシビアなボスです。前衛は各種闇、光宝珠など。賢者も回復よりに特化させましょう。

<賢者の装備宝珠>
・炎⇒不屈の闘志5(飾り)、深淵なる叡智4、武神の豪腕4、鋼鉄の肉体4、大賢者の御手4(飾り)、いつくしむ心4(飾り)、韋駄天の足4、神業の手4、会心練磨3(飾り)、先見の眼4(飾り)、呪いガード1、波動ガード3

・水⇒チャージタイム短縮3、移動速度アップ3、ルカニの盾3、ヘナトスの盾3、不滅の攻撃呪文強化2、不滅の回復呪文強化3、復活のhp回復量アップ3、忍耐のmp回復4(飾り)、逆境のみかわし5(飾り)、ベホイムの奇跡3(飾り)、ベホマラーの奇跡5(飾り)、ザオラルの戦域5(飾り)

・風⇒奇跡の会心攻撃1、打たれ名人5(飾り)、復讐のテンションアップ1、復讐のバイシオン3、復讐のスカラ3、復讐の早読みの杖3(飾り)、復讐の聖なる祈り3、復讐の聖女の守り4、果て無き
回復呪文威力アップ4(飾り)、共鳴のテンションアップ4、ベホマラーの瞬き5(飾り)、ザオラルの瞬き(飾り)

・光⇒やいばのぼうぎょの極意5(飾り)、いやしの雨の瞬き5(飾り)、おはらいの瞬き3(飾り)、ドルマ系呪文の極意5(飾り)、イオ系呪文の極意5(飾り)、神の息吹の閃き4、果て無き神の息吹3。特にいやしの雨の瞬き、やいばのぼうぎょ極意宝珠は必須です。

・闇⇒レボルスライサー、デュアルカッター、デュアルブレイカー、フローズンバードは各レベル5で飾り石にしていました。


◆スコルパイド3勝利時の戦略について

1、全hp帯を通して、4人全員が同じ側にいるように位置取りしていました!前衛3人が少し位置を左右にずらしながら前にいて、賢者がやや後ろの陣形です!
これは各自が近くかつ同じ側にいることで、分散する災禍対策、覇軍など被弾時のカバーのしやすさ、壁のしやすさを考えて、この位置取りに落ち着きました。


2、賢者の位置は後ろすぎない
特に分散する災禍を使用し始めたころからは、賢者は位置取りは常に気を付けておきましょう。覇軍、死毒対策であまり後ろにいすぎると賢者タゲの災禍で死んでしまいます。ある程度前衛よりの位置取りにしておきましょう。


3、hpが黄色になるまでは、賢者タゲでタゲ下がりをして、ターンエンド攻撃前に当たる!その際前衛は熱波を警戒して離れておく、もしくは離れる準備をしておく!
hpが黄色になるまでは、賢者タゲの際に、少し引っ張ってターンエンドの熱波を使われる前に途中で攻撃に当たりに行っていました。その際の注意点として前衛の後ろから突っ切ってあたりに行ってはダメです。前衛をデススコルピオなどに巻き込んでしまいます。筆者は、外側から当たるようにしていました。(前衛が左側にいるなら、右側に回り込んで当たる)


4、ザオトーンアビス時、黄色以降は賢者タゲの際にターンエンドまでしっかり引っ張る!
アビス時と黄色以降は、賢者タゲの際に、ターンエンドまでしっかりと最後まで壁をする戦略を実行していました。アビス時はやはりスコルパイドに行動させまくると危険です。また黄色以降は3回行動となるのでずっとタゲ下がりしないと、かなりつらくなります。それらの理由から、この戦法を採用しました。

※何回か勝利してわかりましたが、アビス時、黄色以降も途中で攻撃を受けるやり方の方が、ツッコミ避け失敗リスクもないですし、良いかと思いました。

5、前衛は範囲攻撃を受けないことを第一に慎重に攻撃する!
pt内で色々と試行錯誤したところ、タイム的には問題ない火力なので、あとは範囲攻撃に当たらないで攻撃し続けることが一番、という結論に達しました。そのため、2回行動、3回行動を把握して、後出し行動を気を付けてやるように心がけていました。


6、賢者はアビス突入時にきせきの雨を使用し、まもの使いの一人がしずくで回復補助をする!
これは他の討伐ptでも採用されていた方法ですが、一番死人が出やすいアビス時をしのぐために、きせきの雨を使用するようにします。その際にどうしても回復が一歩遅れるのでしずくの補助は必須となります。というかしずくしないと、アビス時に高確率で死にます。ここはしずくを惜しむ場面ではありません。あらかじめ、しずく係を決めておくとスムーズです。(しずく係は、バトマスリンクしているまもの使いが適任です)


◆スコルパイド3に勝つための攻略ポイント!

ここまでは、ある程度基礎的な戦い方から説明してきましたが、この項目で実践的な攻略ポイントを書いていきたいと思います!大前提として以下のことをぜひとも必ずや心に留め置いてください!

※スコルパイド3に勝つには、欲張らずに死なずに攻撃し続けることが最も重要である!!⇒標語的に言うと、欲張りません、勝つまでは!!

筆者のptも、勝てた時は欲張らずに範囲被弾をしないで着実に攻撃し続けることで勝つことができました!

・チャンスだと焦って攻撃する⇒覇軍食らう⇒震撃や災禍で2人死ぬ⇒アビスになり全滅

こういうコンボを何度も経験しました。ほんとに強く強く言いますが、焦らなくても着実に範囲行動を避けて適切に攻撃し続けることができれば、倒すことができます!もちろんノーミスは難しいですが(実際討伐動画でも序盤かなりぐだってます)、その頻度を少なくする、特に危険になる黄色以降の範囲被弾を少なくすることで、勝つことができました!


1、前衛は黄色までは2回行動を意識して、硬直長い技はできるだけ2回行動した時にしましょう!または壁をしている時にライガーなど硬直長い技をすることも効果的です!
スコルパイド3は黄色になるまでは2回行動をします。2回行動した後に、少し待機時間が生じます。そのため硬直が長い技は2回行動目の際にするとその後の攻撃も避けられます。もしも行動回数がわからなくなった場合は、範囲攻撃被弾する方が危険なので、ライガーなどはしないようにしましょう。または賢者タゲでタゲ下がりしている際、壁に入った始めの段階ならば安全にライガーなどをできます。

黄色以降は3回行動となりますので、より硬直長い技を使う際は、行動回数に注意しましょう!

2、バトル開始時にわたあめを食べて常にジャンプをして行動しておきましょう!また5分経過後、どこかのタイミングで追加のわたあめを食べましょう!
絶の震撃はジャンプすることで避けることが可能です。後出ししていれば避けられはしますが、ごくたまにジャンプ判定が非常に早い場合があります。それも回避するためにもわたあめを食べてジャンプは必須となります。またここが重要ですが、わたあめを食べても常にジャンプしていなければ全く意味がありません。正直絶の震撃は、たまにあたるレベルでもだめです。100%避けられるレベルにしないと、非常に勝利は難しいかと思います。ぜひワタアメジャンプを習得しましょう!

・フワフワわたあめについてはこちらの記事を参考にしてください⇒フワフワわたあめについて

3、円陣殺⇒なにかの攻撃⇒覇軍の法、と続く場合が多いので、円陣殺後の敵の行動後は、何も行動しないで逃げる準備をしておく!
黄色以降、円陣殺をして、その後何かの攻撃をした後、高確率で覇軍の法を使用してきます。これに複数で食らうようだと非常に厳しいです。円陣殺⇒何かの行動⇒覇軍の法のコンボを頭に叩き込んでおいて、すぐ逃げられるように準備をしておきましょう!その場で何か行動していると覇軍の法を食らいます。

※円陣殺⇒覇軍の法の不具合コンボが修正された影響で、上記の流れはそこまで来ないようになりました。体感的にもかなり少なくなっています。ただ可能性はあるので、注意しておきましょう!

4、hpが赤以降は、血陣対策で後出し行動を徹底する!
筆者のptで赤まで行って、そこから全滅がかなり多かったです。その原因の一つとして血陣を食らうことが多々ありました。なにか行動をしている時に血陣が来ると、回避できません。そのため赤以降はより慎重に後出し行動を徹底することが必要となってきます。回避のコツとして、使う際は杖先が赤く光りますし、杖を振りかざす動作があります。そしたら左右にすでに動いておけばまず回避可能となります。動画を見て覚えておくとよいです。


5、覇軍の法などで逃げる際も、同じ方向(賢者のいるところ)に逃げるようにしましょう!
別の方向に散って逃げていると、その後の災禍で高確率で死んでしまいます。みんな同じ方向に逃げるようにして、すぐ集まれるようにもしておきましょう。


6、各種範囲攻撃の回避方法を習得しておきましょう!
一人受けするべき攻撃、みんなで集まって回避する攻撃、敵から離れる攻撃、敵の直線状にいないようにする攻撃など、回避方法を理解しておくことは討伐の必須条件です。

・一人受けすべき攻撃⇒デススコルピオ、クロススコルピオ、死毒の旋風
・リンクじゃない2人で受ける攻撃⇒分散する災禍。リンク同士じゃない2人で受けることでhp満タン近くあれば死ぬこともなくなります。(2018/11/8 表現を変更しました)
・敵から離れることで回避する攻撃⇒熱波、覇軍の法
・ジャンプ⇒絶の震撃
・直線状、足先にいない⇒ブラッドウェーブ
・敵の近くにいる⇒円陣殺


7、ザオトーンアビス時の賢者、しずく使用のまもの使いは、スコルパイドの正面にいないように立ち位置に気を付ける!
アビス突入時にすぐに、きせきのあめを使用しなければいけませんが、その際に敵の正面にいるとブラッドウェーブで死んでしまいます。それはすぐにしずくを使用する役目のまもの使いも一緒です。敵の横や斜めに位置しておきましょう。


8、アビス時に余裕があるもしくはピンチになったら賢者はファラアイギスをしておく!
ブメ装備でやる場合にはなりますが、ファランクス、アイギスの守りをしておくと、かなり攻撃を耐えることができます。一人死んでいても生き残れる確率が各段に上がります。そこが杖装備ではできない利点かなと思います。


9、定型文を各種設定しておくとよいです!
例えば、エンドまで引っ張ります、今から攻撃当たりに行きます、hpリンク切れてます、覇軍・熱波来るかもなので注意、などとっさに注意促したい時などに非常に定型文設定しておくと便利です。

※今回はまもの2構成のため、誰か一人でも範囲攻撃の被弾が多いだけで勝てなくなります。範囲攻撃被弾が多い場合は、そのまま3に挑み続けるよりも、範囲攻撃回避の練習をするべきです。そのままやってもまず勝てなくて時間の無駄となるので、先に範囲攻撃回避の練習をしてから本気で挑んだ方がと思います。


◆スコルパイド3初討伐時の動画




・構成は、まもの2バトマス賢者構成、賢者での参加です。賢者視点動画となっています。
・タイムは17分49秒です。序盤賢者一人になったりなど、かなりぐだっていますが、それでもこのタイムで勝てています。多少のミスでも挽回可能です!
・賢者の筆者の死亡は0となっており、賢者やる方の参考になるかと思います。

◆まとめ

今回のスコルパイド3はかなり難しいとこは確かです。まもの2構成が基本となっているため、現状一人でも範囲被弾が多いとまず勝てません。範囲攻撃被弾が多い⇒2人死ぬ⇒攻撃できない⇒立て直しに時間がとられる、ともなります。また黄色以降に覇軍や血陣を食らうと途端に全滅してしまう危険性もます。ぜひともまずは範囲攻撃を避けられるように練習することが、勝利への近道です!また攻撃を欲張ってエンド間際に攻撃したり、後出しを忘れて敵の行動と同時に攻撃して魔蝕などを食らうと、それだけでつらくなります。赤になったりすると、より焦るかもしれませんが、平常心でいつも通りの行動を心がければ勝ちは見えてくると思います!この記事が討伐を目指す上でお役に立てればと思います。





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