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※今回の記事のバトル方法はもちろん絶対とは思ってはおりません。これ以外にも良い方法はあるかと思います。一つの方法と考えてください。
※2019/5/9 マグマ時のダメージ量について記載を変更しました。

今回の記事は、ジェルザーク3における魔法使いの動き方と装備などについてとなります。先日筆者も魔法使いでクリアすることができました!また他のフレさんといったりして、だいぶ魔法使いの動きのポイントはわかってきました。

まずは魔法使いをやる方は以下のことを認識しておきましょう!!

※ジェルザーク3において、魔法使いが動けない場合は、まずもって勝つことはできません!!装備はもちろん動き方をしっかりと練習してから挑みましょう!!

ジェルザーク3はマグマを止めるためのDPSチェック(火力が必要ということ)があるボスです。そのため、魔戦と僧侶がいくら上手かろうが、魔法使いが動けないと絶対に勝つことができません。魔法使いをやる方はぜひそこを認識しておきましょう!僧侶と魔戦は動けない時点でバトルにならないのですぐわかりますが、僧侶と魔戦が動けても、魔法使いが動けないとバトルは形には一見なりますが、まずもって勝てないようになります。今回の記事が参考になればと思います!



◆魔法使いの装備

1、武器
両手杖一択です。きようさ20もつく黄昏の魔杖が火力を考えるとベストではありますが、追撃効果がネックになることもあります。神域の杖でも動ければ火力的に問題ないので、神域の杖でも大丈夫です。錬金効果は呪文発動速度一択となります。早詠みの杖を使っている場合ではないためです。

2、防具
防具セットですが、火力面のソポスセット、防御面で優れるカテドラルセット、どちらも利点があります。筆者はカテドラルセットで討伐しています。他のアクセ、攻撃魔力、炎ベルトとの兼ね合いもありますが、カテドラルでも問題なくクリアはできるかと思います。ただこれから買おうと思っている方、魔法使いで主に通おうと思っている方は、ソポスセットがやはり強いためお勧めです!

※筆者の討伐時の魔法使いのステータス
・hp642、mp610、守備力477、すばやさ607、きようさ523、攻撃魔力920(きようさは超暴走魔法陣の時に、暴走確定の517を目指しましょう)
・黄昏の魔杖、カテドラルセット、炎12氷13ベルト、メラ・ヒャド宝珠あり

◎オススメ錬金について
・頭:hp
・体上:ブレス
・体下:攻撃魔力
・腕:呪文発動速度
・足:転び100にすばやさまたは移動速度。転び100踊り90とかでもそれほど問題はないかとは思います。(特に僧侶と兼用する場合を想定すると)

hpについてはごはん込みで670近くは確保したいところです。それにより本体の通常攻撃を聖女なしで耐えれる場合がでてくるためです。

※守備力についてフォロワーさんから情報を頂きました。ありがとうございます!
鋼鉄の肉体宝珠が必要となり、まずは守備力513を目指すとよいとのことです。それにより打たれ名人の飾り石込みで12、被ダメージ減の10により、22ダメージ軽減できれば、hp679辺りで本体の通常攻撃を耐えられる可能性が大きくなってくるようです。守備力を盛れるようならば、守備力も気を付けてみましょう!


3、アクセサリー
魔法使いはこのアクセサリーが本体といってもよく、ここの準備がおろそかだと火力にもろに直結します。理論値に近いほどバトルが楽になることは間違いありません。ベルトは運は絡みますが、王家の迷宮、邪神の宮殿を周回して、どうにか炎ベルトは最低限手に入れてから挑みましょう!炎ベルトもないのに挑むと、非常に難易度が高くなると思います。

・顔アクセ:hp合成ダークアイ、モノクル(ここは正直好みにもなるかもです。どちらが良いかは検証する時間もないため不明です)
・首アクセ:智謀の首かざりの炎合成。金のロザリオは止めた方がよいです。火力がかなり下がるためマグマを止めにくくなりますし、討伐時間もギリギリになります。
・指アクセ:魔導将軍の指輪の早読み埋め。早読みの杖は基本使わないため重要です。
・胸アクセ:アヌビスのアンクhp合成
・腰アクセ:炎ベルト。炎ベルトがない方は魔法使いでは挑まないほうがよいです。
・札アクセ:攻撃魔力、hp、きようさ(守備力でも良いかと思います)
・他アクセ:大地の大竜玉
・証:忠義の勲章hp合成、hpがある+制御できるのならば魔法使いの証

ここでのポイントは、智謀の首かざりにすること、です。筆者たちも最初金のロザリオでやってましたが、なんか絶妙にマグマが止められなかったりもしました。また時間的に厳しい感じでした。もちろん慣れている上手い4人でやれば倒せるかと思いますが、基本的には火力を重視して智謀の首かざりが良いです。また冒頭でも述べましたが、炎ベルトがない場合は、魔法使いで挑まない方が良いかと思います。まずは炎ベルトをとってから挑みましょう!

4、宝珠
※現在の宝珠構成が初討伐時と違っているため、飾り石を覚えていないです。
◎筆者の宝珠構成
・炎宝珠

不屈の闘志、先見の眼、会心練磨、鉄壁のブレス耐性、神業の手、大賢者の御手、韋駄天の足、鋼鉄の肉体、鉄壁のいてつくはどうガード

・水の宝珠
逆境の身かわしアップ、忍耐のmp回復、ザオラルの戦域、ベホマラーの奇跡、始まりのチャージタイム、始まりのキラキラポーン、復活のhp回復量アップ、不滅の回復呪文強化、始まりの移動速度アップ、不滅のテンション

・風の宝珠
打たれ名人、ザオラルの瞬き、ベホマラーの瞬き、共鳴のテンションアップ、復讐のバイシオン、復讐の聖なる祈り、復讐の早詠みの杖、復讐の聖女の守り、復讐のスカラ、復讐のテンションアップ

・光の宝珠
メラギラ極意、ヒャド系の極意、心頭滅却の瞬き、(ミラクルゾーンの閃き)、魔力かくせいの瞬き、やいばのぼうぎょの極意、ぶきみな光の技巧、瞬き
◎ミラクゾーンの閃き宝珠は、はずしておきましょう。ミラクルゾーンをジェルザーク3において使う場面はほぼないですし、何よりコマンド入力する上で、邪魔になってしまいます。


・闇の宝珠⇒果て無き早読みの杖、果て無き活命の杖

魔法使いは特に光宝珠のメラギラ宝珠、ヒャド宝珠は必須です。他に専用宝珠もぜひとも用意したいところです。特化させるのならば、風宝珠のメラゾーマの瞬きなども効果的です。メラゾーマのダメージ目安として、暴走させて呪文耐性低下2段入っているジェルソルジャーに2000以上は欲しいところです。


5、180スキル
・両手杖:160メラ系、170活命の杖、180攻撃魔力
・まほう:160テンション維持、170ぶきみな閃光、180被ダメージ減
魔法使いの180スキルも個人の考え方によって変わってくるかと思います。筆者は上記のようにしていましたが、多少変わってもちろんよいかと思います。活命の杖を180にして防御的に行く、または160にして攻撃的に行く、などの考え方もありかと思います。

※料理についてはhpを上げるため、バランスパスタ☆3で良いかと思います。


◆魔法使いの動き方のポイント

◎超暴走魔法陣の置き方について
まずはじめに、超暴走魔法陣の置き方について筆者の考え方を書いていこうと思います。野良にいっているフレさんに聞いてみても、中央陣にする、外周にする、などと今はかなり言われることが多いようです。結論から言えば、下記の考えと筆者はなります。

※中央陣に置く、外周に置く、などとは一概に決めること自体が間違っています!陣を置く場所はその都度考えておくべきです!!なぜならば敵の位置によって変わってくるためです!!

魔法使いをやる方に聞きたいです。中央陣で行く、外周に置く、という方はご自身でどうやればいいのか考えたことはあるのでしょうか?ちょっと考えてみれば、いつでも中央に陣を置く、いつでも外周に置く、などとはあり得ないということがわかるかと思います。ジェルザーク3は敵は動いてきます。その状況によって超暴走魔法陣を置く場所を考える、という行動が勝つためには必須です。いついかなるときでも、中央や外側にしか陣を置かない!、という作戦自体が無理があります。ぜひ魔法使いをやる方はご自身で考えてやってみましょう!その方が勝ちやすくなりますし、なにより楽しいかと思いますよ♪

◎超暴走魔法陣の実際の使い方について
・魔法使い2人で交互に使い、絶え間なく暴走ダメージを出せるようにしよう!

超暴走魔法陣は、効果時間、チャージタイムから、交互に使っていくことで、ほぼ絶え間なく使用することができます。なんとしてもかぶって使うことは避けたいところです。

・陣を置く場所は本体から離れたところが基本です!
筆者は外周タゲ下がり戦法でやっていたため、タゲと陣を離しやすいことから、内側の模様辺りを目安に陣を使うことが多かったです。そうすると外側にスペースができるため、本体と陣を離しやすくなりますし、タゲ下がりもしやすくなります。その場合、陣に残った魔法使いが取り残されますが、陣の時間がまだある場合はそこを拠点にして反転する形にしてよいかと思います。もちろんマグマがある場合は、取り残されないように移動しましょう。本体のみになった場合は中央に置いたりもしていました。


◎リミットマグマ時に魔法タゲだった場合
おそらくこのケースは動き方に迷っている方が多いかと思います。結論から言えば下記の動き方が良いかと思います。

・リミットマグマ時の魔法タゲは、陣から離れたところで攻撃を受けて、すぐに攻撃に復帰する!

リミットマグマ時の魔法タゲでエンドまで逃げようとすると攻撃復帰が遅れてしまい、高確率でマグマが止めきれなくなります。また陣の近くで攻撃を受けてると、その後の本体の攻撃で壊滅することになります。実際には以下のように動くとよいです。

・魔戦を壁にしてタゲ下がりをして、陣から離れたら攻撃を受けに行くか、もしくはあえて壁をはずして攻撃を受ける。その際に聖女がかかっている、活命の杖がある場合はやいばのぼうぎょはしません。やいばのぼうぎょをするとターンを消費してしまいますし、固まってしまうこともあるためです。

※ただあと一撃でマグマ止められる場合かつ、自分一人しかいない場合は相打ち覚悟でソルジャーに攻撃する必要がある場面は出てきます。


1、早読みの杖は基本的に使わない!
魔導将軍指輪の早読み埋めを装備していれば、かなりの確率でそのうちに早詠みの杖が発動します。また蘇生ごとに早読みをやっていては、マグマをつぶせなかったりしますし、火力の低下が大きいです。そのためにも呪文発動速度錬金はしっかりやっておきましょう。

2、魔力かくせいの効果時間2分を覚えておく!
筆者もたまにやってしまうことがあり、反省点ですが、魔力かくせいの効果時間の2分を覚えておきましょう。マグマ時に覚醒切れていたりするとマグマを止めきれなくなります。マグマが来そうだと思ったら切れそうな時は更新しておきましょう。

3、あんこくのきりで呪文威力低下が起こったら、すぐに魔力かくせいしておきましょう!またマグマが近いうちに来るので準備しておきましょう!
あんこくのきりで呪文威力低下が起こってそのまま気づかずにやっていると、マグマ時に止めきれなくなります。すぐに魔力かくせいを使っておきましょう。またあんこくのきりがあった場合は、リミットマグマが近い合図です。マグマを止められるように、陣の準備(少し間があるので、あんこくのきりがでてすぐ陣を使ってはダメです)、覚醒更新などをしておきましょう!

◎呪文威力低下したかどうかの判別方法⇒呪文威力低下が起こった場合は、一番左にアイコンが出てきます!要するに新規ステータス扱いとなるためです。

4、あんこくのきりを使われたら、もうすぐマグマがくる合図です!
様々な方の検証により、あんこくのきりを使われたらリミットマグマがもうすぐくる合図となります。そのため覚醒更新、超暴走魔法陣の準備をしておきましょう。

5、メラガイアー、マヒャデドスはリミットマグマを止めるために使いましょう!
リミットマグマを止めるために必要なダメージは約13000となっています。(みみっくほしさんのTwitterより。情報ありがとうございました!)これらをメラゾーマだけで止めるとなると6発程度必要です。魔法タゲ時など6発打てない場面も多々出てくるので、メラガイアー、マヒャデドスはリミットマグマ用にとっておく戦法で良いかと思います。それで時間も十分に足ります。その代わりにフォースブレイクは基本ボスに使ってもらいます。もちろんソルジャー呼ばれた直後など、しばらくマグマが来ない場合は本体に使ってよいです。タイムアタック時などは別ですが、討伐をまずは目指す場合はマグマを出さないことが安定にもつながります。

また筆者が魔戦で討伐した際に上記の戦法を使った時に、黄色突入11分40秒、赤突入7分40秒と十分に間に合う火力だと思いました。他のptでやっていた際も、間に合う時間でした。ぜひマグマをほぼ確実に止められるようになりますので、活用してみてください!

6、本体からのタゲは、タゲ下がりすることを習得しましょう!
今回はレグナードのように陣からほぼでなくてよいバトルではありません。例え陣上にいてもタゲならば基本的にはタゲ下がりしてください。じゃないと陣上にボスがきて、すぐ捨てることになります。魔法使いがタゲでももう一人の魔法使いはタゲではないため、タゲ下がりすることでそのままもう一人は陣上で攻撃し続けることができます。陣上から動かない魔法使いでは勝てません!!

※ジェルソルジャーはエンドまでタゲ下がりすると危険なジェルカウンターを使ってくるため、途中で攻撃を受けましょう!
※冒頭でも説明していますが、リミットマグマ時の魔法タゲは、場合によっては逃げずに攻撃する場面はでてきます。

7、マグマ時に死んでしまって蘇生時に陣がない場合は、まずは陣を使いましょう!
マグマ時に死んでしまって、もう一人の魔法使いは健在の場合は、まずは陣を使いましょう。それにより暴走ガイアーがあれば、蘇生後すぐに覚醒使わずに攻撃することでマグマを止められる場面はでてきます。暴走させなければまず無理なので、マグマ時は陣上から攻撃を徹底しましょう!

8、使わない特技、呪文は表示設定で消しておきましょう!
これは他の職業にも言えることですが、一つのミスでマグマを消せなかったりして壊滅することもあり得るので、よくコマンドを間違える方は、ジェルザーク3に挑む際はいらない特技、呪文の表示を消しておきましょう!

9、フワフワわたあめを食べて、常にジャンプして行動しましょう!
これは何度も言っていることですが、ジェルハザードに食らっているようではかなりきついです。確実にジャンプしながら行動し、回避しましょう!特に逃げる時にジャンプしない人が多い印象があります。タゲ下がりする場合でもジャンプしておきましょう!

10、大号令キャンセル時は、僧侶が壁更新できるように補助壁に入りましょう!
大号令キャンセル時は、魔戦がタゲの場合が多いかと思います。位置によっては僧侶だけではエンドまで壁が持たないことがあるので、僧侶が内側にはいる時間を作るために壁に一時的に入りましょう。僧侶の位置が大丈夫になったら迅速に離脱しましょう。僧侶の壁で大丈夫ならば最後までいる必要はありません。

11、基本的に僧侶が健在で動けるようならば、攻撃を優先しましょう!
蘇生意識が高すぎて、魔戦が死んだらすぐ葉っぱ、攻撃受けたらしずくをすぐ使うようだと、火力不足になります。また魔戦に葉っぱを使う場合は前に出ることになり、死ぬ危険性が高まります。あくまでピンチ時のみに回復行動をするようにしましょう。

12、リミットマグマ時は攻撃が最優先です!
リミットマグマをされているのに、悠長に早詠みの杖、心頭滅却、活命の杖などを使っている魔法使いがいるようです。全く優先順位がわかっていないため、ジェルザーク3に勝ことはまずできないでしょう。リミットマグマを止めるためには攻撃してダメージを与えなければだめです。それをよく理解しておきましょう。

※リミットマグマを止めるには魔法使いが覚醒2段階状態で暴走させた呪文で攻撃することが必須です!

13、ジェルトラップ、翠光の魔弾はできる限り避けましょう!
ジェルトラップ、翠光の魔弾など、避けられる攻撃はできる限り避けましょう。死なないことが火力の維持につながります!毎回すぐ攻撃するのではなく、敵の行動を見ることも必要です。またカメラワークを工夫して、ジェルソルジャーも視点にできるだけ入れておくようにしましょう。

14、魔戦のマジックアローができない状況では、ぶきみな閃光を使いましょう!
魔戦がマジックアローができない場面が出てくる場合は、ぶきみな閃光を使い、呪文耐性低下2段階をソルジャーに維持するようにしましょう。呪文耐性低下2段階がないと、マグマを止めることは困難になるためです。

15、攻撃の手数が少なすぎては、まず勝てないので火力を出すことを強く意識しましょう!
魔法使いの中には、攻撃の手数が少なすぎる人がいます。討伐者の魔法使いと比べて、段違いに手数が違います。簡単にわかる指標として、mpの減り具合があります。筆者の経験でもmpが200くらい違っている場合がありました。(もちろんタゲ運などもあり、多少の違いはもともとでてきます)これはスコルパイドのまもの使いでも言えることですが、動ける人は非常に手数が多いです。攻撃できる場面、回避すべき場面の判断が早いです。まずは上手い人の動きをマネすることから始めてみましょう。

16、心頭滅却は開幕以外は、基本的に使わなくてよいです!
これは逆説的にはなりますが、僧侶がフバーハも使う余裕がないptは、ほぼ勝てないかと思います。心頭滅却を使わなくてもいいくらい、攻撃に集中できる動きが必要となります。

17、超暴走魔法陣の上で基本的には攻撃しましょう!
ジェルザーク3を倒しきるためには、陣の上で暴走させて火力を出すことが必要不可欠です。できる限り超暴走魔法陣を生かして攻撃できるようにしましょう。例えば魔法タゲで逃げいている時にもう一人の魔法使いはそのまま陣上にいて攻撃し続けなければだめです。一緒に逃げていては、火力低下が著しいです。(もちろんマグマだらけだったりなどピンチ時は別です)


<ジェルザーク3において、勝てなくなるダメな魔法使い例>
・魔法陣から動かない
・タゲ下がりしない
・いついかなるときでも中央に魔法陣を置く
・マグマ時だろうが、早読み⇒滅却⇒覚醒をしないと攻撃をしない
・あんこくのきりで呪文威力低下があるのにずっと気づかない
・タゲ下がりしたとしても、ボスを陣に毎回連れてくる
・炎ベルトがない
・手数が圧倒的に少ない
・陣の上で攻撃することが少ない

あくまで極端な例ではありますが、上記のような行動をしてるとまず勝てないです。今回の魔法使いは簡単ではないためぜひとも練習して動きを覚えて挑んでみましょう!

◆ジェルザーク3 魔法使い視点の動画(魔法使いで初討伐できた時)




・魔戦魔法使い2僧侶構成、魔法使い視点です。
・討伐タイムは18分50秒です。
・多々ミスをしており、そんなにうまいわけでもないですが、タゲ下がり、陣の使い方は記事のように心がけています。ただ魔法使いの初討伐時の動画なので、上手くいっていない部分は多いです。特に筆者が超暴走魔法陣を使うタイミングが遅いですね・・・。


◆ジェルザーク3 魔法使い視点 14分20秒で討伐!


 
・魔戦魔法使い2僧侶構成、魔法使い視点です。
・タイムは14分21秒、とそこそこ早いタイムでいけました。攻撃の手数、陣からの離し方など、最初に勝った時よりはうまくできています。動きはこちらの動画を参考にすることをお勧めします!


◆まとめ

今回の魔法使いは今までのボスと違い、非常に難易度が高くなっています。きちんとタゲ下がりすることも必要ですし、今までのように陣の上にずっといて戦っているようでは勝てません。魔戦と僧侶がある程度動けないと勝てないのはもちろんですが、魔法使いもきちんと動けないとまず無理です。ぜひとも今回の記事が参考になればと思います!




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※今回の記事は筆者の僧侶の動き方、準備となりますので、もちろんこれが絶対!というわけではありません。その点は誤解されないようにお願いします。

今回の記事が平成最後の記事になります。最後の記事は、筆者が主にやっている職業である僧侶の記事にしようと思いました。今一番挑戦されているジェルザークについて書いていきたいと思います!

まず、ジェルザーク3における僧侶に関しての心構えは以下のようになります。

※今回は僧侶の総合力が試されるバトルです!回復、蘇生、補助などその時の状況に応じて動きを考えてやる必要があります!

ジェルザーク3に勝つためには、僧侶がまずはきちんと動けなければ、勝つことは不可能となります。なぜならば火力が必要なボスなので、僧侶が魔法使い、魔戦を補助、回復することで火力を出さなければいけないからです。僧侶が動けない場合は、どうやっても勝つことができません。神魔法使いさん、神魔戦さんだとしても死にまくることになるためです。上手くいかない方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください!

◆僧侶の装備、宝珠、スキルについて


ジェルザーク3ですが、今までのボス以上に事前の準備が非常に大切となります。例えば耐性装備が欠けている、炎ベルトがない、180スキルがない、各職業に必須レベルの宝珠がない、などの場合は、非常に勝つことが厳しくなります。なぜならば今回は火力が必要なボスになっているためです。きちんと装備などを準備して、ジェルソルジャーを倒しきれる火力を用意することがまずは必要条件となります。僧侶に関しては、必要な耐性装備がないとまずもって勝利は難しいと思います。


<装備>
1、武器

◎筆者の装備:ルネッサンスステッキ 呪文発動速度19%
武器に関しては、ルネッサンスステッキが非常に優秀なため、お勧めです!基礎効果にザオラル射程距離+1.5mがあるため、ザオラルの戦域宝珠と合わせることで、マグマ越しでも蘇生が可能となります。また現在の最高レベルのスティックのため基礎的な効果も優秀です。

2、防具
◎筆者の装備:ブレス100%、眠混転踊が100%、封印60%、マヒ48%
・盾:ブルームシールド ブレス40%
・頭:カテドラルミトル 封印60混乱100
・体上:カテドラルローブ ブレス38%
・体下:退魔の装束下 眠り100麻痺48(ずっと前に買った退魔です)
・腕:カテドラルグローブ 呪文速度21%(理論値)
・足:カテドラルシューズ 転び踊り100

防具セットについては、基礎効果にブレス10%がついているカテドラルセットがベストです。というかこれ以外にないくらいとなります。ブレス10%がセット効果についているために、それほど高額な装備を買わなくても、宝珠、錬金石を使うことでブレス100%を達成することが可能となります。耐性については眠り混乱転び踊りの100%は必須になるかと思います。転びと踊り靴は、炎宝珠を入れることでどちらか90%で用意するとコスパは良いです。

※ブレスは100%にした方がいいの?
ブレスについては、僧侶は間違いなく100%にしておいた方が良いです。なぜならば、ダークネスブレスによる耐性低下があるためです。またhp1で残る場面も多々あり
、その時にソルジャーのブレスでブレス100ならば生き残れます。僧侶はできる限り死なないほうが良いため、ぜひともブレス100がオススメです。

※緑玉で僧侶18人を見たところ、ブレス100じゃない僧侶は2人のみでした。野良でやることが多い方にとっても、ブレス100でないと誘われづらくなるかと思います。

3、アクセサリ
◎筆者の装備
・顔アクセ:死神のピアス 呪文回復量3カ所、1.5%ターン消費しない
・首アクセ:金のロザリオ hp9
・指アクセ:魔導将軍指輪 行動時3%早読み埋め 伝承は呪文威力アップ時間
・胸アクセ:アヌビスのアンク hp16
・腰アクセ:剛勇者のベルト hp12
・カード:hp回復魔力素早さ
・その他アクセ:大地の大竜玉 hp20
・証:忠義の勲章 hp9(討伐時はhp盛っていましたが、僧侶の証でもよいかもです)
・絆のエンブレム:50%⇒聖なる祈り、聖女の守り、まもりのきり 30%⇒弓聖の守り星

基本的にはhpを飯込みで680以上を目指すようにするとよいかと思います。動画を見ると筆者の装備で本体の通常攻撃が660以上はカテドラルセットで食らいます
。hp飯込みで650くらいでは、死にやすくなるためhpをさらに上げるようにしましょう。

4、宝珠(関係する宝珠のみ記載)
※現在の宝珠構成が初討伐時と違っているため、飾り石を覚えていないです。
◎筆者の宝珠構成
・炎宝珠
不屈の闘志、先見の眼、会心練磨、鉄壁のブレス耐性、神業の手、いつくしむ心、韋駄天の足、鋼鉄の肉体、鉄壁のいてつくはどうガード

・水の宝珠
逆境の身かわしアップ、忍耐のmp回復、ザオラルの戦域、ベホマラーの奇跡、始まりのチャージタイム、始まりのキラキラポーン、復活のhp回復量アップ、不滅の回復呪文強化、始まりの移動速度アップ、不滅のテンション

・風の宝珠
打たれ名人、ザオラルの瞬き、ベホマラーの瞬き、フバーハの瞬き、共鳴のテンションアップ、果て無き回復呪文威力アップ、復讐の聖なる祈り、復讐の早詠みの杖、復讐の聖女の守り、復讐のスカラ、復讐のテンションアップ(スクルトも有効なため、スカラ系の瞬きも候補に入ります)

・光の宝珠
聖者の詩の閃き、天使の守りの瞬き、ぶきみな光の瞬き、ぶきみな光の技巧、やいばのぼうぎょの極意、ホーリーライトの極意

・闇の宝珠⇒僧侶に関する宝珠はなし。装備するとしてもホップスティックの戦域くらい

宝珠は以上となります。今回のボスは、事前の準備がカギを握るので、宝珠もきっちり用意しておきましょう。特にぶきみなひかりの技巧、瞬き、やいばのぼうぎょ宝珠はぜひとも欲しいところです。風と水宝珠も僧侶用に特化しておくと非常に強くなります。

4、180スキル
◎筆者の180スキル
・スティック:160mp、170ホップスティック、180回復魔力
・しんこう心:160ターン消費なし、170みかわし率、180呪文回復量
180スキルについては、ある程度個人ごとに変わってくるかなと思います。ホップスティックは今考えるといらないと思いますし、守備力や被ダメージ減を入れることが良いかと思います。


5、筆者の僧侶のステータス(関係するステータスのみ)
・レベル108⇒hp647、mp548、守備力562、回復魔力773、素早さ573

◆僧侶の動き方について

1、行動の優先順に常に気を付けよう!
後程動画も紹介しますが、その時々の状況に応じて、やろうとした行動をキャンセルして、他の行動をする場面が出てきます。それができるようになってくると、無駄になる行動が少なくなり、余裕も出てくるかと思います。こればっかりは、経験が必要なので練習してみてください。

2、まずはhpが黄色以下の味方がいる場合は回復を優先しよう!
聖女は確かに重要ではありますが、ジェルザークにおいて、即死する攻撃は実はそこまで多くはありません。また壁が機能している場合は、魔法使いのhpは多少減っていても大丈夫な場面が多いです。そのため魔戦のhpが減っていることが多いと思いますので、まずは魔戦のhpに気を配るようにしましょう。

3、聖女は魔法⇒僧侶⇒魔戦、の優先順位で基本使いましょう!
今回はいかに魔法使いを死なせずに戦うバトルでもあります。聖女の守りは魔法使いに優先的に使うようにしましょう。もちろん僧侶タゲで逃げている時には自分優先でもいい場面はあります。魔戦の聖女は最後で良いかと思います。魔戦が死んでしまう場面はしょうがないこともあるためです。

4、キラポンも魔法にできる限り使いましょう!黄色以降は魔戦にも余裕あれば使おう!
キラポンは最初の初討伐動画では使っていなかったんですが、やはり使っておくとかなり有効です。ダークネスブレスの耐性低下も防げますし、あんこくのきりの呪文威力低下を防げることも大きいです。また黄色以降は魔戦に余裕があればキラポンを使っておくとよいです。

5、フバーハ、スクルト(スクルトは優先度は低め)も使おう!
フバーハを使うことで、各自の心頭滅却の手間が省けるため有効です。おそらく勝てるようなptではフバーハを使える余裕が出てくると思います。ある意味フバーハ使える余裕があるかどうかは、勝てるptかどうかの見極めにもなるかもしれません。スクルトも余裕があれば使うことで本体の攻撃を聖女切らすことなく耐える可能性が上がりますので有効です。

6、基本的な立ち位置は、魔戦と魔法の間で、魔戦の直線状の位置(緑ビームには要注意)!
筆者の立ち位置は基本的に魔法より前で、魔戦の直線状の位置にいます。魔法より前、すなわち魔戦の近くにいることで、魔戦が死んだときにすぐ蘇生することが可能となります。魔法より後ろにいる僧侶だと魔戦が死んだ時に蘇生が遅れてしまい、壊滅する原因となりえます。また魔戦の直線状の位置にいることで、壁抜けを防止かつ僧侶タゲで逃げやすくするようにしています。ただ緑ビームにあたる危険はあるため、ターン開始時にはよく注意しておきましょう。動画にて立ち位置は確認してみてください。

7、僧侶タゲの際は、基本ターンエンドまで逃げ切らないで、途中で当たるようにする!
今回のボスは、タゲ逃げしている途中で行う攻撃に怖い攻撃がほとんどありません。その攻撃を誘発することで、魔戦がターンエンドの攻撃から逃げる時間を稼ぐことができます。ただ僧侶が2タゲ以上の場合など死んでしまう場面が想定される場合は、最後まで引っ張っても良い場面はあります。その場合は、魔戦が死んでしまう可能性が高いので、即ザオラルする準備をしましょう。

8、僧侶タゲの際は、暴走陣から離れる位置に誘導しよう!
僧侶タゲの際は暴走陣の位置を確認して、そこに近づけないように離れた位置に本体を誘導するようにしましょう。それにより魔法使いが安全に攻撃し続けることができます。そのため特にマグマ時の僧侶タゲはぜひとも有効に活用しましょう!

9、魔法使いとは基本的には離れておきましょう!
魔法使いと近い位置にいつもいる僧侶さんを見たことがあります。確かに補助行動する際は近づきますが、その後は離れておきましょう。近くにいると敵の範囲攻撃に魔法使いを巻き込むことになってしまいます。また魔法使いタゲの範囲攻撃に巻き込まれやすくなることにもなります。

10、回復は基本的にベホマラーで、特に魔戦のhp減っている場合かつ他のメンバーが安定ならばベホイム使いましょう!
回復は基本的にはベホマラーで良いかと思います。なぜならば敵が3体最大いるため、ベホイムで回復している間に他のメンバーが死ぬ場合があるためです。ただ行動がある程度見れるようになってきた場合は、ベホイムで回復するのももちろん有効かと思います。特に魔戦はhp満タン近くに保っておくことで生存率が高くなるためです。

11、使わない特技、呪文は表示設定で消しておきましょう!
これは他の職業にも言えることですが、一つのミスでマグマを消せなかったりして壊滅することもあり得るので、よくコマンドを間違える方は、ジェルザーク3に挑む際はいらない特技、呪文の表示を消しておきましょう!

12、フワフワわたあめを食べて、常にジャンプして行動しましょう!
これは何度も言っていることですが、ジェルハザードに食らっているようではかなりきついです。確実にジャンプしながら行動し、回避しましょう!

13、大号令キャンセル時の魔戦タゲ時は、壁に最後まで残りましょう!その際は壁更新も気を付けましょう!
大号令キャンセル時に魔戦タゲの場合が多いかと思います。その際は、最後まで壁にいるようにしましょう。また追いつかれそうな場合は壁更新が必要なため、魔法使いが抜けれるように位置を調整しましょう。ツッコミ避けをしようとして壁が抜けたり、そもそもツッコミ避けがひっつきで成功しない場合もあるので、天使の守りをかけて死んでもいいのかなと思います。大号令キャンセルを成功させるメリットの方がはるかに大きいと思います。

14、レギルラッゾ達のバトルのように、即天使マンは絶対にダメです!
レギルラッゾ達では即天使が有効でしたが、ジェルザーク3では天使の優先順位は非常に低いです。即天使する僧侶ではまず勝てないので、アドバイスできる状況ならば教えてあげましょう。

15、聖なる祈りはできる限り維持しておきましょう!
聖なる祈りを維持しておくことで、素早い回復が可能となります。祈りなしでは回復量が足りないため、安定している場面で更新しておきましょう。せかいじゅのしずくでピンチ時に回復することはありますが、やはり発動がどうしても遅いため、基本は祈りからのベホマラー、ベホイムにすべきです。

16、ファランクス、アイギスの守りも効果的です!
タゲ逃げしている時や余裕ある時に、ファランクス、アイギスの守りを使っておくと生存率が高まるため有効です。

17、特にボルケーノやマグマ時にティンクルバトンを使うと効果的です!
もうちょいで止められそうなマグマや、ボルケーノ時にティンクルバトンを使うと非常に効果的です。またその他の時でも安定していて余裕があれば、随時使っていきましょう!

18、本体の行動に合わせて、回復、蘇生ができるようになると強いです!
特にタゲ下がりができている場合、エンド行動に合わせて回復、蘇生ができると次のターンに余裕ができてきます。エンド行動の前に行動をしていて、エンド後に行動するとワンテンポ遅れてしまい、壁の崩壊や緑ビーム被弾につながったりしてしまいます。もちろんその間に他のメンバーがピンチになったりする場合もあるので、そのようにできない場合もありますが、心がけておくとよいかと思います。


◆ジェルザーク3 僧侶視点の動画




・構成は魔戦魔法2僧侶構成、僧侶視点です。
・タイムは18分37秒とそれほど早いわけではないです。
・後半はかなり僧侶ミスってますが、今回の記事の動きをやっているように気を付けています。


◆まとめ

平成最後の記事になりますが、今回はジェルザーク3の僧侶について書いてみました。僧侶については毎回一番簡単、と言われることが多いのですが、そんなことは全くないと思います。まずやることが非常に多いです。ただ僧侶が神の動きをしたとしても、火力を出すわけではないので他の職業の協力は必要です。逆に言えば僧侶が動けないと、他の職業が活きてこないので、やはり重要な職業と言えます。

今回の記事が僧侶の動きで悩んでいる方の参考になれば幸いです!




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ジェルザーク3ですが、昨日の最強2回目の時に、なんとか倒すことができました!動画リンクも後程ありますが、19分48秒、とギリギリでした。最後ごり押しして、劇的な勝利でした!

構成は、魔戦魔法2僧侶構成で、僧侶での参加です。初めからフレさんと固定で組んでやっており、3勝つまでにトータルで10時間ほどかかったと思います。時間的にはレギルラッゾ達とスコルパイドは20時間くらいはかかっていたので、今回は時間で比べれば早かったです。今回はまずは討伐動画のご紹介と、攻略のポイントについて書いていこうと思います!僧侶の動きなどの詳細はまた後日記事にしていきたいと思います。

まずは、ジェルザーク3に勝ちたいと思っている方は、ぜひ次のことを肝に銘じておいてください。

※ジェルザーク3を倒すためには、装備・宝珠・スキルなどの準備が今まで以上に重要です!!装備などの準備を軽視すると、まずもって勝つことができないと思います!!

レギルラッゾ達、スコルパイドに比べても、今回はより装備などの重要性が高いと思います。なぜならば今回はptとしての火力が非常に重要となるためです。マグマを止めるために相応の火力がまずはないと、いかに上手く動こうとも非常に厳しくなります例えば炎ベルトがない、メラ宝珠がないのに魔法使いをやる、ブレス装備がないのに僧侶をやる、耐性装備がないのに魔戦をやるなどです。こういう方がいる場合は、まずもって勝つことは難しいかと思います。ぜひ挑戦する前に準備をしっかりしておきましょう!



◆なかなか勝てなかった原因について


勝てたからこそわかることですが、振り返ってみると負けていた原因はある程度わかってきました。まずはそこから書いていきたいと思います。

1、ジェルザーク2までは天地構成でやっていたため
ジェルザーク2までは、天地魔法2僧侶構成でやっていました。そのため実は魔戦構成は初回の3で初めてじっくりやった感じでした。それではなかなか勝てないですよね・・・。ただ強いフレさん達のおかげもあり、初日で赤まで、しかももう少しまでは行くことができました。

2、初日はマグマは2回目で止めるようにしていたため
初日は、マグマを毎回止めていては火力的に間に合わないだろうと思い、マグマは1回飛ばして2回目でまとめて消す作戦でやっていました。もちろんその時は大号令キャンセルは知りませんでした。マグマ飛ばしは上手くいけば、いい感じになるのですが、やはりマグマの誘導に失敗したり、ジェルトラップで死ぬ可能性が増えたりと、運ゲー要素が強くなってしまうと思いました。

3、長時間やっていたこともあり、集中力が落ちてきたため
これはもうみんなに言えることかと思いますが、やはり長時間やると集中力が低下もしますし、眠くもてきます。ミスが目立ってきたら、ぜひとも休憩をお勧めします!

4、魔法使いの首装備を金ロザでやっていたため
2回目のジェルザーク3に挑んでいた時、前日の2に9分で勝っていたこともあり、最初は魔法使い二人とも金ロザで試しにやっていました。2飯程やってみて、やはり火力が足りないという結論になったため、2人とも智謀の首飾りに変更しました。その結果、勝つことができました!実際に試してみてわかりましたので、今回は火力が非常に重要となるため、魔法使い2人は智謀の首かざり装備が良いです。


◆装備について


1、魔法戦士
大怪傑セット、邪紋のつるぎ、雷竜の大盾、イルミンズールの弓、となっていました。耐性は確か、眠り混乱踊り転びは100、ブレスは100ではなかったと思いますが、90近かったと思います。

2、魔法使い
2人ともソポスセット、黄昏の魔杖装備です。アクセは智謀の首かざり、モノクル、アヌビスアンク、だったと思います。やはり死なないようにhpはある程度盛るようにしていました。体上の装備は2人ともブレス錬金、あとは転びガードくらいだったかと思います。

3、僧侶
筆者は僧侶での参加のため、詳細は以下の通りとなります。
・耐性:ブレス100、眠り混乱踊り転びは100。麻痺48%、封印60%。
・武器:ルネッサンスステッキ 呪文速度19%
・盾:ブルームシールド ブレス40%
・頭:カテドラルミトル 封印60混乱100
・体上:カテドラルローブ ブレス38%
・体下:退魔の装束下 眠り100麻痺48(ずっと前に買った退魔です)
・腕:カテドラルグローブ 呪文速度21%(理論値)
・足:カテドラルシューズ 転び踊り100
・顔アクセ:死神のピアス 呪文回復量3カ所、1.5%ターン消費しない
・首アクセ:金のロザリオ hp9
・指アクセ:魔導将軍指輪 行動時3%早読み埋め
・胸アクセ:アヌビスのアンク hp16
・腰アクセ:剛勇者のベルト hp12
・カード:hp回復魔力素早さ
・その他アクセ:大地の大竜玉 hp20
・証:忠義の勲章 hp9
・絆のエンブレム:50%⇒聖なる祈り、聖女の守り、まもりのきり 30%⇒弓聖の守り星

僧侶についてはカテドラルセット一択、かと思います。武器に関してはマグマ越しでも蘇生も可能となるルネッサンスステッキが非常に優秀です。また今回僧侶が混乱したり眠っていたり、ブレスで死ぬようでは話にならないので、耐性は非常に重要です。ブレス耐性についてはやはりできるならば100%にすると非常に効果的だと思います。足については、転びか踊りのどちらかは宝珠で補強することもいいと思います。そうすることで劇的にコスパがよくはなります。


◆ジェルザーク3に勝てた時の作戦

1、マグマは毎回止めるようにする!
次の項目で述べる大号令キャンセル狙いもあり、マグマは毎回止めるようにしていました。やはりマグマがあることで行動が制限されますし、2回目で止める戦法の場合、もしも2回目で止められない場合、非常に苦しくなると考えたためです。

2、大号令キャンセルを狙う!
ネットで情報があり、皆さん知っているとは思いますが、大号令という特技をキャンセルする方法です。ジェルソルジャーが1体もいなくなると使用する場合があります。その大号令は狙われた人がターンエンドまで逃げ切ることでスキップできるため、それを狙うようにしていました。そのためにはマグマは毎回止めて、ジェルソルジャーを1体もいなくなるようにすることがまずは必要となります。

3、魔法使いの首装備は智謀の首かざりにする!
前項でも述べていますが、ジェルザーク3は火力が非常に重要となるため、智謀の首かざり装備がベストかと思います。

4、魔法使いの心頭滅却は、一番最初のみするようにする!
魔法使いの心頭滅却は、開幕の一番最初のみ、するようにしました。その後は僧侶のフバーハで補助するようにして、手数を増やすようにしました。

5、マグマを1度止められなくて2回目マグマの場合、ここでマグマを出すと困る場面では、フォースブレイクをジェルソルジャーに使うことも考慮!
やはりマグマ地獄になることで、それまでがいいタイムでも一気に全滅することが多かったため、マグマが一回出てしまった場合などのピンチになる場面では、ジェルソルジャーにブレイクをして安定させるようにしていました。

6、ジェルソルジャーに呪文耐性低下2段階をするように心がける!
ジェルソルジャーは、呪文耐性低下効果が効きやすいままのため、基本的に2段階低下させることを心がけていました。そうすることでブレイクなしで十分にマグマを止めることが可能となります。逆に言えば呪文耐性低下がない場合は、ブレイクがないとマグマを止めることは困難となります。

7、ジェルトラップ、翠光魔弾(本体の緑ビーム)はできる限り避ける!
ジェルトラップ、翠光魔弾は、僧侶の聖女などがあっても、食らうとほぼ死んでしまいます。これらを頻繁に食らうようではまず勝ことはできないです。良く食らってしまう場合は、まずは避けることから練習していきましょう!マグマ止めるために攻撃したり、回復すぐにしなきゃと思い、すぐに行動して食らってしまうことは痛いほどわかります・・・。ただそれを頻繁にやるようだと非常に厳しいです。敵の行動を見ながら自分の行動をできるようにしていきましょう。

8、僧侶は聖女が重要ではありますが、ベホマラーなどでの回復がまずは優先です!
僧侶でしばらくやっていてわかってきましたが、実はジェルザークにおいて即死する攻撃はそれほど多くありません。魔法使いに聖女が重要ではありますが、hp満タンに保っておけば、意外と死ぬことは少なくなってきます。hpを満タンに保つことが大切ということも覚えておきましょう!

※この後の動画では筆者はキラポンはほとんどしていないのですが、耐性低下なども防げるため、優先度を高めたほうがいいかと思います。

9、ボルケーノが発生しても、赤突入が残り3分50秒でも諦めない!
これは実は初討伐時の状況です。これくらいかなりぐだったとしても、なんとか勝つことができました!なので、最後まで諦めない気持ちも大事かと思います!また動画の最後の方のように、時間がない時はマグマはもう無視して、本体にごり押しする、という方法もいいと思います!今回はそうすることにより、大幅な火力アップが最後に可能となります!!



◆ジェルザーク3 初討伐時の動画!



・構成は、魔戦魔法使い2僧侶構成、僧侶視点です。
・討伐タイムは19分48秒です。
・他の上手い方の動画と違って、かなりピンチになっていますので、そういった状況でも勝てる、という例として見てもらえたらと思います。
・赤突入は残り3分50秒くらいです。それくらいで赤でもなんとか勝てます!また一回ボルケーノまで発生させちゃってます!


◆まとめ

ジェルザーク3は、今までにない構成が主流となっていることも難しく思う原因かもしれません。魔法使いがいる構成で動き回りながら戦うバトルは、今までほとんどなかったのではと思います。筆者は体験していませんが、初期の強天魔などがそうだったようです。今回は現状4人ともしっかり動けないと勝つことはできないボスかと思います。魔法使いに関しても、パラ構成のようにほぼ動かずに攻撃してればいいわけではないので、難易度はかなり高いかと思います。

今回は速報版的な記事となりますが、僧侶の動きなど具体的な動き方などの記事も今後アップする予定です。皆さんのお役に立てれば幸いです!




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