バトル好きが書くドラクエ10攻略!

ドラクエ10のバトルコンテンツ攻略ブログです!ダークキングを筆頭にバトルコンテンツ攻略に役立つ情報がたくさんあります。サポ攻略記事も多めです!他に動画もアップしています。ケンチャンゲーム動画チャンネル、で検索してみてください!!

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※今回紹介している育成方法は、筆者の個人的な推奨方法です。最初は好きに育ててみることも、もちろん良いと思います。絶対的な方法ではもちろんありませんので、参考までにして頂けたらと思います。

※成長要素についてネタバレがどうしても生じてしまいますので、その点はご注意ください。

1か月ぶりくらいの更新です。最近転職に伴う引っ越しなどで、忙しくなかなか更新ができず申し訳なかったです。今後はバージョン4も発売されますし、更新頻度を上げていきたいと思ってます。

最近はサーバー9.10が混雑になることもあり、新規さんは増えてきているのだろうと思います。そこで今回はキャラ育成について書いていこうと思います。特に新規さん向けに書いていきますので、キャラ育成の方法について迷っている方へ参考になればと思います。


◆まずはhpアップのパッシブスキルをとろう!

1、パッシブスキルとは?
どの職業になっても、効果を発揮するステータスアップのスキルです。例えば、全職業で〇〇+5、とかのスキルだと、対応するステータスがどの職業でもアップしたままとなる、という意味となります。これらをとることで、単純にかなりのキャラのパワーアップにつながります。

2、hpアップのパッシブスキル
・取得できる職業とスキルポイント:戦士のゆうかん80pでhp30、武闘家のきあい80pでhp40、パラディンのはくあい82pでhp30、魔法戦士のフォース82pでhp20、まものつかいのまものマスター70pでhp10、どうぐ使いのアイテムマスター90pでhp10、占い師のうらない90pでhp10

上記の各職業の職業スキルでhpアップの効果を得られます。合計すると、hp+150にもなります。これらを全て取れば、それだけでhpが150もアップして、非常に打たれ強くなり、死ににくくなります。やはりhpが低いままだと死にやすくなってしまうので、まずはこれらのスキルをとるとキャラ強化につながります。

※レベル40で83p、レベル43で90pのスキルポイントが得られます。他にもステータスアップのパッシブスキルはありますが、どれも90pまでに入手可能です。レベル43を一つの目安にすることもよいかと思います。

3、手っ取り早く、戦士と武闘家のhpアップのパッシブスキルを取得しよう!
全部のhpパッシブスキルを取ると、ある程度のレベル上げの時間がやはり必要となります。そこでまずは、効果が高い戦士と武闘家のhpアップスキルを取りましょう!それだけでhpが70もアップします。序盤はこれらだけでもかなり打たれ強くなるかと思います。どちらも80pで入手できますので、レベル40にすれば入手可能です。


◆hpアップスキルをある程度取ったら、好きな職業一つを、集中的にレベルを上げましょう!

※高レベルサポを雇って、レベル上げ、ストーリー攻略をしやすくなることを目的としています。強すぎる仲間を雇いたくない方は、自分のレベルに近い仲間を雇って冒険してみましょう!

hpパッシブをある程度とったら、一つの職業を重点的にレベル上げしてみましょう!ドラクエ10のシステムとして酒場でAIの仲間を雇えることがあります。このシステムとして、フレとチムメン以外は、自分の全職業の中での最高レベル+3、までのサポを雇えます。例として自分の最高レベルが90ならば、93までの仲間を雇える、ということです。チームに入っていたり、フレさんがいる場合は、レベルの制限はなくなります。これらのシステムから、レベル上げなどを効率よくやる観点から、まずは一つの職業を重点的にレベルを上げてしまった方が、非常にその後に有利となります。

いくつかの職業をやってみると、きっとこの職業は楽しいな~、やりやすいな、というものが出てくるかと思います。そういった好きになった職業をまずは育てていくとよいかと思います。後程のクエストでスキルの振り直しが可能になるクエストもあるので、スキルポイントの振り直しは何度でも可能です。そのため安心して、どんどんレベルを上げてスキルポイントを使って大丈夫です。

※特訓については、レベルが上がってからで良いと思います。


◆最終的には、パッシブスキルはほとんど取得を目指しましょう!

ステータスアップのパッシブスキルは多数あり、それを取得していない場合は、かなりの違いになってきます。スキルポイントのやりくりは大変ではありますが、現時点では全てのスキルはマックスにできません。随時、スキルを振りなおすことになっていきます。そういった場合は、以下の運用をお勧めします。

・使う職業を絞って、その職業スキルはマックスにするようにして、他の実際に使わない職業の職業スキルはパッシブスキルを取得できるポイントで止めておく!

例として、戦士とバトマスを主に使う場合は、ゆうかんととうこんを180(マスタースキルも活用するとよい)にするようにして、他の職業はパッシブスキルまでのポイントにしておく、という運用です。
その際に魅力やmpなどそこまで重要でないパッシブスキルは全部とれなくても、そこまで影響はないと思います。最低限、hpアップはどんなスキルの割り振りでも全て取るようにしておきましょう。武器スキルは、主に使うスキルはマックスにしておいた方が、バトルをより楽しめるかと思います!スキル振り分けについては、いくつかスキルポイントを計算してくれるサイトがあるので、使いやすいものを使ってみるとよいかと思います。

※最終的には一つの職業でレベル99、特訓マックスで、219pものスキルポイントが得られます!

◆武器スキルは、まずは使う職業の主要武器100pを目指しましょう!

レベルが全職業ある程度上がるまでは、どうしてもスキルポイントが足りなくなってくると思います。武器スキルは、まずは100pを目指すとよいかと思います。100まででも、十分使える技が各武器に揃っています。また武器についてはレベルが上がって攻撃力の高い武器を最終的に買う必要が出てきます。その場合にゴールドも必要となりますし、武器についてはレベルをある程度上げてから本格的に考える感じでも遅くはないと思います。それまでに色々な武器を使ってみて、効果を体感してみるとよいかと思います。かくとう100も序盤は十分に活用できます。育ってきたならば通常使う職業の主要武器スキルは、やはり180まで割り振っておくことをお勧めします。非常に強い技が揃っているためです。


※バージョン4で新武器追加かつ装備ドロップシステムが実装されますので、高額な武器は今は買わないこともよいかと思います。筆者は武器はバージョンアップまでは新たに買う予定はありません。

◆まとめ

今回は新規に始めた方向けに、キャラ育成の方針について書いてみました。他のサイトでも紹介されているようなことと似ているかとは思います。まずはhpを上げていくことが良いかと思います。最初から一つの職業だけあげていくことも手ですが、それだとhpがなかなか増えないので死にやすくなるデメリットがあります。今回紹介しいる方法でhpを上げて、各種レベル上げコンテンツに参加することが良いのかなと思います。その方が結果的に効率もよくなるかと思います。キャラ育成の参考になれば幸いです。






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昨日、ふと手元にまだ残っていた伝説の三悪魔闘のサポ攻略構成を思いつきました!これならいけるだろう、という予感があったので、挑戦してみました。その結果、サポ3で勝つことができましたー!バト僧侶3などでサポ討伐報告があることは知っていましたが、かなりの時間(20分以上)かかっているようでした。なによりアイテム消費も多そうで、ちょっとやめようと思っていました。

今回の構成はほんとに予想以上の良さでした!討伐タイムも8分4秒と、十分な早さでもあるのかなと思いました。アイテム消費も少なく、今後もし挑戦される方の参考になればと思います。では今回勝つことができた一番の理由は、下記のことです!


※やみしばりが、ほんとーーーーに強すぎました!!!

サポ攻略できた最大の理由は、やみしばりの活用でした!やみしばりなんか使えんのかよ?って思った方も多いかもしれませんが、非常に強いです。それをこれから説明していきたいと思います。

◎伝説の三悪魔闘と戦う方法
現状はコインがなく、カードのみとなっています。しかも現時点での入手方法は、Vジャンプ2016年8月特大号の特典アイテムコードの1枚のみです。プレゼントの呪文は期限切れとなっているようです。そのため負けるともうそれで終わりなので、身代わりのコインを使うことが、連戦には必須となります。今後はぜひとも追加してほしいところです!

◆伝説の三悪魔闘サポ3討伐動画



・討伐タイム:8分4秒
・構成:自キャラブメレンジャー、片手剣戦士、スティック僧侶、やみしばり
・使用アイテム:せかいじゅのしずく1つ、エルフの飲み薬1つ
・計4戦目で勝利!(身代わりコイン4つ消費)

◆伝説の三悪魔闘ってなに?

1、伝説の三悪魔との大まかな違い
・バラモスブロス闘、バラモスゾンビ闘、キングヒドラ闘の3体となっている(強バージョンみたいなもの)

・動き出す順番が変更されており、最初にブロスとゾンビが動き、1分後ヒドラが動くようになっている。

・状態異常耐性が上がっている(一喝耐性など)

幻惑がキングヒドラに効くようになっている

・hpが各モンスター約2倍くらいに増えているようです。

2、伝説の三悪魔闘追加の経緯
確か昨年の闘会議にて、いきなりお披露目されたボスだったと思います。その後、プレゼントの呪文として3枚分のカードを手に入れることができました。相当な強さのため、かなりの難易度だったようです。筆者はなんとその呪文を使うのを忘れてしまい、カードをもらい忘れるという痛恨のミス・・・。強すぎる分、討伐しても特に特別な報酬もなく、称号もありませんでした。冒険日誌だけには、記録が残る方式(闇ゾーマと一緒)です。

サポ討伐に関しては、筆者が今回達成するまでに確認できたのは、自バトサポ僧侶3で20分以上、というようなものでした。ptを組んだとしても、相当に難しいので、勝率もかなり低いと思われます。個人的にはバトル自体はすごくやりがいがあって面白いと思いますので、バトルが好きな方にはすごくお勧めできるボスです!難点は、非常に戦うこと自体が困難なことです。今後ほんとにぜひカードなどで追加してほしいものです。緑玉の項目にもあるんですがね・・・。

◆伝説の三悪魔闘サポ攻略のポイント

1、pt構成
・自キャラはブーメランレンジャー、片手剣戦士、スティック僧侶、やみしばり
急に閃いた構成が上記のものでした。キングヒドラ強の際に採用した構成と一緒です。リンクはこちらからどうぞ⇒キングヒドラ強サポ攻略 やみしばり強いよ構成!
今回もキングヒドラに幻惑が効くとわかっていたので、レンジャーとやみしばりの構成でかなり上手くいくのではと思いました。結果的には、大当たりとなりました♪

2、各職業の装備
※宝珠は大事なもののみ記載してます
<レンジャー>
・宝珠:マヌーサ技巧、あんこくのきり技巧、ポルカの閃き、レボルスライサー、デュアルブレイカー
・耐性:ブレス36%、呪い100即死40麻痺60封印100転び100踊り90
黒曜のマンダラ、巨匠の衣セット、ブレス錬金のルフの盾。腕は幻惑混乱麻痺がついた皮の手袋。アクセサリは、機神の眼甲、きんのロザリオhp合成、魔導将軍の指輪、アヌビスのアンク、輝石のベルト(幻惑ヘナトス眠りマホトーンベルト)、不思議のカード(hp、回復魔力、すばやさ)、大地の大竜玉、魔人の勲章きようさ合成

<戦士>
・耐性:必要なものであったものは、踊り100のみ。今時ブレス装備の戦士で強い方はいませんでした。
・宝珠:真やいばくだきの技巧、真やいばくだきの極意。はやぶさ、超はやぶさ、不死鳥天舞
大戦鬼セットで天宮下装備、セイクリッドソード、風雲の大盾。(メイヴ戦士の装備という感じです)

<僧侶>
・耐性:おびえガード98、マヒ100、踊り100。ブレス錬金はなし
・宝珠:ベホマラー奇跡と瞬き、ザオラル戦域と瞬き、聖者の詩の閃き 
リトルフェザー、ドワチャカシールド、賢哲セット。指は魔導将軍指輪は必須だと思います。サポはラピッドステッキはしないためです

<やみしばり>
・耐性:自キャラと同じで、呪い100即死40麻痺60封印100転び100踊り90。ブレスは0
・スキル:冥府の邪法Ⅱ50p、亡者の呪縛Ⅱ50p、オノスキル7p、闇の怨念40p、hpアップ7p
自キャラのレンジャーと同じ装備の巨匠セットです。武器はヘカトンケイルです。転生は10回済みです。オノスキルは必要なく、状態異常をばらまいて、冥府のひかりで攻撃する戦法を採用しています。


3、討伐のための戦略
・サポの作戦:戦士とやみしばりはバッチリがんばれ、僧侶はいのちだいじに。
戦士はロストアタック役にもするためです。僧侶は言うまでもなく、いのちだいじにです。やみしばりは後程詳しく述べます。

・自キャラレンジャーの動き:かの霧使いのエンヤ婆のごとく、とにかくまもりのきりを最優先でまき、デュアルブレイカーでゾンビとヒドラの耐性低下を狙います。そして、あんこくのきり、マヌーサで、できる限り幻惑を維持します。攻撃は合間にするだけでよいです。ネクロゴンドの波動を避けるために、必ずフワフワわたあめを食べて、常にジャンプしながらコマンドを入力しましょう!食べないと吹き出しが見えなくてどうしても食らう場面があるためです。

各種ブレスが非常に強いため、まもりのきりを最優先で維持していきます。まもりのきりのおかげで、ブレス錬金の体上装備が誰もなくても勝つことが可能となります。もちろんブレス錬金装備が用意できれば、より難易度は下がります。まもりのきりがあるおかげで、踊り100、毒ガードがなくても勝てる利点もあります。デュアルブレイカーによる耐性低下を起こせれば、やみしばりの状態異常もかなり入りやすくなりますので、そこまでが勝負でもあります。幻惑をヒドラとゾンビに維持し、まもりのきりを維持できれば非常に安定してきます。攻撃はやみしばりだけでも十分です。


4、やみしばりの強さ紹介
<やみしばり入りのメリット>
・冥府の邪法Ⅱ48pの浮遊術でネクロゴンドの波動を無効化できる
サポが波動をくらいまくることがサポ攻略の最大の難しさでもありますが、やみしばりはそれを無効化することができます。これはかなりの利点となります。

・嘆きの霧で幻惑を維持しやすい
やみしばりは状態異常成功率アップスキルを闇の怨念32pで取得もできるため、幻惑が入りやすいメリットがあります。さらに今回のようにデュアルブレイカーを使うとさらに効きやすくなります。

・状態異常が入れば、冥府のひかりの火力はかなりのものとなる
動画を見てもらえるとわかりますが、冥府のひかりは状態異常の数が多いほど、ダメージが増えます。しかも範囲攻撃なので、例えば1500×3=4500のダメージを連発することが可能にもなります。4500ダメージを連発することは他の職業などではかなり困難なことからも、やみしばりは十分な火力になります。

・装備は自キャラのものを流用できる
自分のキャラみたいなものなので、装備を流用できます。それにより敵に合った装備にできます。


<伝説の三悪魔闘における活用方法>
・作戦はバッチリがんばれ、にする!
ガンガンいこうぜ、だと冥府のひかりを連発する傾向にあり、嘆きの霧や、怨念の霧を適切に使ってくれません。バッチリがんばれ、だとしっかり嘆きの霧、怨念の霧を使ってくれます。

・使用特技設定で、冥府のひかり、嘆きの霧、怨念の霧、だけを使うようにしておく
モンスターは使用特技を設定できます。必要ない特技は使えないようにしておきましょう!そうしないといきなりあやしいひかりを使ったりしますw

・やみしばりを生かしておけば、そのうち倒してくれます!
動画を見てわかる通り、筆者はほとんど攻撃してません。マジで霧をまいてるか、たまにブレイカーしてるか、ザオラルしてるかしかしてません。やみしばりが勝手になんとかしてくれます!

※やみしばりについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ⇒やみしばりの活用方法・各スキル解説記事

◆まとめ

今回は伝説の三悪魔闘魂のサポ攻略について書いてみました!緑風鬼フーの時もそうでしたが、やみしばりは上手くハマれば非常に強い仲間モンスターです^^ぜひ育てておくことをお勧めします!このやみしばり構成は、おそらくまだ他にはいないと思います。こういった変な構成で倒せると単純にうれしいですね♪こんなに上手くいくとは正直思ってもみなかったので、ほんとにびっくりでした!なかなか三悪魔闘は戦うこと自体が難しいですが、サポ攻略してみたい方はぜひとも今回の構成を試してみてください!バト僧侶3などよりは、負担は少なくなると思います。参考になれば幸いです。





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※ゾーマ挑戦イベントのネタバレがありますので、ご注意ください。


昨日、闇ゾーマ(光の玉無し)を倒すことができました!自キャラは僧侶でやっています。かなり強くなっており、ドラクエ10のバトルシステムをある程度理解している4人じゃないと勝利は難しいな、と思いました。ただ、実質アイテム消費もなく、リスクなしで挑めるのでバトル上達の練習にはもってこいの敵だなと思いました!これから挑戦する方はまず下記のことを理解しておきましょう!


※闇ゾーマを倒したいのならば、タゲ判断、タゲ下がり、壁、壁更新、ターンを貯めておく、などのバトルシステムをある程度は理解してから挑戦しよう!

バトル用語については、各攻略サイトなどで違ったりはしますが、上記の用語を筆者は使っています。正直、上記のことがある程度はできるレベルでないと、まず勝てません。時間の無駄ともなるので、まずは上記の練習をしてから、本気で挑んだ方が良いと思います。それでは用語の説明を含めて、攻略を書いていこうと思います!



◆バトルに役立つテクニックの用語説明

・壁、タゲ判断、タゲ下がりについては、下記の記事にて詳細に説明しています。


・ここで紹介している内容ができない場合
壁、タゲ判断、タゲ下がりなどができないため、基本的にターンに余裕ができなくなります。ゾーマのターンが早く回ってきて、攻撃の手数が増え、回復が追いつかずに早期に全滅することになります。そのため以下のテクニックを駆使することで、敵の行動を制限し、攻撃の頻度を減らしていくことが重要となってきます。

※タゲに近づけずにターンの終わりを迎えた場合、そのタゲへの攻撃は諦めて壁になっている人に攻撃をします(ターンエンド攻撃)。要するに本来狙った相手に近づけないから、手近なやつを攻撃しちまえー!ってことです。


1、タゲ判断
ターゲットの略称をタゲ、と表現してタゲ判断、と呼ぶことが多いです。要するに誰が敵に狙われているか判断する、ということになります。ドラクエ10においては、狙われた人に向かって敵の視線が向き、狙われた人に向かって進行してきます。それを利用して敵の視線、敵の進行方向によって誰が狙われているか判断する、ということです。これはみんな一直線に並んでいると難しいので、少し軸をずらす必要があります。闇ゾーマにおいては、戦士と勇者は前、賢者と僧侶が後ろになるので、後衛タゲの場合はわかりやすいかと思います。


2、タゲ下がり
タゲ判断してターゲットとなった人が、敵の攻撃を受けないように逃げることです。闇ゾーマにおいては、特に賢者と僧侶がタゲなのに逃げない場合は勝つことはまず不可能です。賢者と僧侶役の人はタゲ判断して、タゲになった場合は、追いつかれないように最優先で逃げましょう。特にマホカンタは詠唱時間が長いので、中途半端に逃げてからマホカンタすると追いつかれてしまい、大変危険です。


3、壁
これは読んで字のごとく、敵の進行を邪魔するために進行方向にキャラを配置して邪魔することです。この際、前にスティックを倒して押すとさらに進行速度を弱めることができます。(敵と自分の重さの差によります)ただ敵が立ち止まっている時は、押さないようにしましょう。反撃を受ける場合があります。闇ゾーマにおいては、壁ができないとてんで話になりません。戦士と勇者は基本下がらないので壁をすることになりますが、賢者と僧侶もタゲじゃない方は補助的に壁に入るとさらに安定します。


4、壁更新
これは若干難しいテクニックにはなりますが、少し練習すればできるようになってくるかと思います。意味としては、タゲが追いつかれないように方向転換し、その際に壁が成立するように壁の位置を調整する、ということです。フィールドの広さにもよりますが、タゲが逃げて壁が成立した場合、直線状にまずは逃げますが、その際に広さが足りない場合追いつかれてしまいます。追いつかれないようにするために、少し左右に動くことで壁の位置を更新する方法です。方法としては以下の通りとなります。

条件:壁役をA,Bとし、外側壁役をA、内側壁役をB、タゲをCとし、時計回りに壁更新をする。

・追いつかれそうになる⇒AがBより内側に動く⇒Cが少し左に方向を変える⇒Cはそのまま壁が更新した方向に合わせてそのまま下がる(ちなみに壁役が一人では、壁更新はほぼ不可能です。)

闇ゾーマ戦では、フィールドが比較的広めになっているので、直線状に逃げられる場合もあります。追いつかれそうになった時に壁更新のテクニックを使いましょう。成功のコツは、タゲ役が方向転換を大幅に行うと壁が抜けてしまうので、少しの方向転換で良いことです。(内側の壁役の直線状から離れてしまうと壁が抜けるリスクが高まります)極端に言うと、方向転換しないと追いつかれると思って、真横=壁がいない方向、に逃げると壁はまず抜けてしまいます。フィールドが狭い場合は、何度も壁更新をする必要が場合も出てきますが、闇ゾーマ戦においては1度で十分かと思います。この壁更新については、実際にやってみて練習することが一番です。習うより、慣れろ、ですね!


5、ターンを貯める
これは読んで字のごとく、ターンを貯めておきましょう、ということです。闇ゾーマにおいては、以下の行動をしている人がいると非常に苦戦することになります。

・ターンが回ってきた⇒いつでもすぐに行動する!(ボタンを連打している勢い)

すぐに行動してよい場面と、行動してはダメでターンを貯めておく必要がある場面の判断が、強敵とのバトルでは必須のテクニックになってきます。闇ゾーマにおいては敵の行動に合わせて回復行動をしたり、避ける動きをする必要があるので、ターンが貯められない人がいると、まず勝てません。これも慣れが必要ではあります。まずは今までターンが回ってきたらすぐに行動してしまう人は、考えてから行動するようにしてみましょう!


◆各職業における攻略のポイントについて

※筆者は僧侶でしかクリアしてませんので、他の職業については他の人の動きを見ての記載となります。

1、勇者
・けんじゃのいしの適宜使用、壁役、たまにギガデインとAペチ攻撃での攻撃

勇者と言いながらも実は、一番の役割はけんじゃのいしを使う、ということです。攻撃よりも回復よりで動きましょう。僧侶がフバーハ2回まだの場合、賢者がバイキルト、マホカンタまだの場合など、補助呪文を使うべき場面では迷わずけんじゃのいしを使いましょう。敵の全体攻撃は、デドスとかがやく息を除き、けんじゃのいし+ベホマラーでほぼ全快することができます。特に黄色以降は、フバーハ2段階、マホカンタを最低でも後衛2人はキープ、という状態を維持しておかなければ、簡単に全滅してしまいます。そういった補助呪文をかけなければいけない場面で、勇者がけんじゃのいしを使わないとベホマラーを使わなくていけなくなります。その結果、デドスやかがやくいきで壊滅することになります。また壁役になることは言うまでもないことです。後ろに下がりまくる勇者ではダメです。


2、戦士
・壁役かつチャージタックルでの妨害、やいばくだきでの攻撃力低下、攻撃役としての役割もあり。

戦士はまず第一の役割は壁です。壁ができないようでは、まず勝てません。やいばくだきでの攻撃力低下狙い、バイキルトからの攻撃役でもあります。チャージタックルを危険な行動(愉悦、カンタないときのデドス、かがやくいきなど)に使い中断させる役割もあります。愉悦に関しては避けられない場合も多いので、防御を使うことも有効です。フレさんは防御を上手く使って耐えていて、すごいなと思いました!また葉っぱは黄色以降に備えて、黄色までは使わないようにしておきましょう。


3、賢者
・バイキルト、マホカンタが優先で適宜ベホマラー、ザオリクでの回復。攻撃はほぼしなくてもよい、というか暇がないです。

・タゲ判断してタゲの場合は、タゲ下がりをしましょう。

賢者の役割は攻撃ではなくて、補助と回復となります。黄色までは僧侶のフバーハ2を維持するために全体攻撃後、ベホマラーの回復を優先しましょう。フバーハ2段階維持できていれば、適宜バイキルトやマホカンタを使っていきましょう。特に黄色以降は、賢者のマホカンタがカギになります。デドスによって後衛は即死してしまうので、少なくても後衛だけはカンタは維持しなければいけません。カンタ維持を黄色以降にする意識がない場合は、まず勝利は難しいです。また愉悦で僧侶と一緒に死なないように、僧侶とは位置をずらしておきましょう。


4、僧侶
・フバーハ2段階維持が最重要!フバーハ2段階維持が終われば、基本的には全体攻撃に合わせてベホマラーをしましょう。余裕がある時にだけ、スクルトを使いましょう。

・基本的にターンを貯めておいて、フバーハ2段階を維持し、敵の行動に合わせてベホマラーまたはベホマですぐに回復するように動きましょう。

・単体回復する場合は、全快が良いので、ベホマでよい。ベホイミで全快できる場合はベホイミでも良いが、間違える危険もあるので、単体回復はベホマにした方が良いです。

・タゲ判断をして、きっちりタゲ下がりをしましょう。

僧侶は非常に打たれ弱いので、基本的には壁の後ろにいましょう。フバーハ2段階の常時維持が基本的な戦略となります。特に黄色以降は、かがやくいきで400くらい食らってしまうため、フバーハ2段階維持は必須です。フバーハができれば、カンタ維持をするためにベホマラーでの回復を優先しましょう。またhpがかなり絶妙に設定されているので、常に満タンにしておきましょう。そうでないと210くらいあっても、凍える吹雪でフバーハなしだと死ぬことがあります。また補助壁に行って最後まで壁に残っている場合だと、通常攻撃が僧侶に来た場合に死んでしまうので、最後まで壁にはいないようにしましょう。


5、共通の攻略ポイント
・死絶の美学は、全員防御をしてしのぎましょう。特に僧侶は防御しないと死ぬ可能性がかなり高いです。

・魔王の抱擁は、何としても避けましょう。これを複数人食らうと非常にきついです。ある程度離れれば避けられます。

・滅びの愉悦は、避けることはかなり困難なので事前の位置が大事です。賢者と僧侶は壁が抜けない程度に、ある程度離れた位置にいましょう。戦士と勇者も同じ軸にいなければ2人被弾は避けることが可能です。戦士は間に合えばチャージタックルで止めることも有効です。

・4人全員がタゲ判断、壁、壁更新のテクニックがある程度必要です。フレさん、チムメンなど知り合い同士で挑む場合で、できない人がいる場合は、まずは練習するとよいです。野良さんの場合は難しいですが・・。

◆まとめ

闇ゾーマは、かなり強く歯ごたえのあるボスとなっていました。常闇のボスレベルではあると思います。ただアイテム消費がなく、何もリスクなく戦えるボスになっており、バトルの練習にはもってこいの敵でもあると思いました。きっちり壁やタゲ判断ができる4人ならば、安定してバトルができる調整となっていると感じました。壁しない、棒立ち、ボタン連打レベルの場合は、まず勝てません。バトルの練習には、すごく良い敵にもなっていると感じました。挑戦する方の参考になれば幸いです。





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