バトル好きが書くドラクエ10攻略!

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※今回紹介する方法はお勧めではありますが、他にもやりようはあるとは思います。一つの参考になればと思います。

■追記履歴
・2020/3/20 魔法戦士の動き、全体的な動きについて追記しています
・2020/3/21 デスマスターの動きについて追記しています。ひきよせ、まよけのすずについて追記しています。
・2020/3/22 ガルドドン3に勝てない原因について、追記しています。
・2020/3/23 補助壁について追記しています。
・2020/3/24 賢者の立ち位置について追記しています。デスマスターにバイキ90%にする理由を追記しています。
・2020/3/27 勝てない原因について項目追加の追記しています。他デスマスターの装備について追記しています。
・2020/3/31 デスマスターの動き、動画リンクを追記しています。

ガルドドン3ですが、本日ついに討伐することができました!魔法戦士での参加、魔法戦士デスマスター賢者2構成でした。討伐タイムは18分0秒と、そこそこ早いタイムで倒すことができました!前回の3の日は、5分赤は見れましたが、火力がギリギリな感じではありました。そこで今回は情報収集し、討伐したフレさんのアドバイスももらって、以下のように戦法を変更しました!

※補助壁は、一切やらない!!(開幕のみは、やってもよいです)

今回劇的に変更したところといえば、補助壁を一切しない!、ということです。補助壁をやらないことで、後衛の手数が増やせますし、追い詰められそうであれば、壁をはずしてタゲだけで死ねばいいだけです。本当にこれをやるだけで火力のアップが見違えるほどでした。現在補助壁やっているptは、補助壁をやらないことを強くお勧めします!

■補助壁を一切やらないことによるメリットの説明
補助壁をやらないことによるメリットは、上記に示した通りですが、詳しい理由も合わせて記載します。補助壁をやらない戦法は開幕にタゲ判断や補助壁するために様子見する、ということが必要なくなる、ということになります。結果的にエンドから開幕にかけて、補助壁やる戦法の際に様子見する場合に比べて、特に賢者が攻撃しまくれることになります。(もちろんエンドで2人死ぬなど状況によっては賢者も蘇生に回ります)補助壁派の人は、たかが一回とか二回じゃん、それよりも補助壁した方がいいでしょ?と思うかもですが、その様子見せずに攻撃しまくれる積み重ねがかなり時間に響いてくると断言できます。現に筆者たちが最初補助壁を採用していた場合は、5分赤もあったのですが、おそらく倒せたとしても19分ぎりぎりになるだろうと感じていました。あと補助壁入ると、けっこうな確率でおぞおたなど被弾するケースがあります。補助壁入らない、と決めることでそういったリスクを排除できることも大きいです。

対して補助壁なしでやった場合は、最初から5分30秒赤もみれて、2飯目の初戦で18分ジャストのクリアです。闇ベルトも13%と8%と13%二人でないにもかかわらず、です。補助壁やっててギリギリ勝てないような人たちは、確実に補助壁なしにして、その分様子見しないで攻撃すれば、ほぼ確実に勝てると思います。ぜひ補助壁なしでやってみましょう!!



◆各職業の装備などの準備について

※基本的には賢者は火力盛り、デスマスターは雷100できるのであれば雷100ですが、無理なようならばソポスでよいかと思います。魔法戦士は大怪傑で何ら問題ありません。無理して機工博士買う必要はありません。

※料理はデスマスターが雷100のためストームタルト。雷積まないのであればクイックケーキでよいおようです。素早い蘇生のためです。賢者が匠のチャーハン、魔法戦士がスパイスカレー、です。
ただ匠のチャーハン、スパイスカレーはかなり高額のため、称号戦とかタイムアタックを考えないのであれば、魔法戦士はバトルステーキなど、賢者はミラクルサンドなどでも、問題なく勝てるとは思います。

※ひきよせのすず、まよけのすずについて
筆者たちは賢者2人にまよけのすず装備のみで、ひきよせのすずは誰も装備していない構成で討伐できています。やってて特に問題は感じませんでした。賢者タゲが少ないために火力アップにつながりますし、魔戦タゲが多い場合でもすぐ蘇生することで問題ないですし、魔戦タゲが多いことでその間賢者が攻撃しまくれることにもなります。デスマスターにひきよせはしなくてもよいかとは思います。初討伐時は賢者2人にまよけでしたが、一人がひきよせ、一人がまよけ、もよいかと思います。またひきよせだろうがまよけだろうが、デスマスターが蘇生を最優先する意識がないと結局は勝てなくなるのかなと感じています。


1、デスマスター
※デスマスターでも討伐出来ましたので、その時の装備を追記しています。

・武器
現状ワルキューレ一択かと思います。錬金は呪文速度です。

◎筆者の討伐時は、ワルキューレで速度12と武器ガードがついているものでした。

・防具
雷100にできるのであれば、賢哲やアビスになるかと思います。雷100でないならば、火力のソポスでよいかと思います。耐性は基本なしで火力盛りですが、保険で混乱呪い封印があってもいいかもしれません。

◎筆者の討伐時は、雷100にできないため、ソポスセットで攻撃魔力上下錬金、頭hp(ジェルザークの時の流用)、腕は速度、足は移動速度6%のものでやっていました。


・アクセサリ
首は生存を優先して金のロザリオが良いかと思います。智謀の闇合成にする考えもあるかもしれませんが、デスマスターは基本的には火力を盛る必要はそこまでありません。それよりも金のロザリオで生き残る方がメリットがあると考えます。タイム狙いであれば、智謀の首飾りになるかとは思います。あとは基本攻撃魔力が上がる装備でよいです。ベルトは鎌闇13%がベストです。ひきよせは装備するptもあるかと思いますが、まよけを賢者にするくらいで、ひきよせはデスマスはつけなくてもいいのではと思います。現に筆者たちはいんろうで、賢者まよけでしたが、特にデメリットも感じませんでした。

◎筆者の討伐時は、首は金のロザリオ、顔は死神のピアス特技ダメージ、その他は風雷のいんろう、でした。すずはなしです。ただその他は、ダメージアップにもなるパワーチャームで良いと思います。

・宝珠
各種復讐系宝珠、共鳴のテンションは絶対に入れておきましょう。ザオラルの戦域と瞬きも必須です。hpいらないため禁断のこうげき魔力も入れましょう。今回使い分けのミスを考慮してザオラルだけにしました。ザオは使わなくても問題なく勝てます。(もちろん使い分けしっかりできるならば、よいかと思います!)

◎筆者の討伐時もザオは一切使っていません。ザオラルオンリーで全く問題ありません。個人的にはザオはいつも使う必要はないと思っています。ザオの方が確かに速度早く、距離も長くはなるのですが、ザオかザオラルか選ぶ時間がどうしても生じます。またその選択するひと手間のために、違う呪文を選んで間違える可能性さえでてきます。そのリスクを考えたら、ザオラルオンリーにして最速で使う方がよっぽどよい、と個人的に考えているからです。


・スキル
160:蘇生時早読み  170:蘇生時バイキルト  180:蘇生時覚醒

筆者たちは、蘇生時覚醒100%、バイキルト90%、早読み50%の構成でいっていました。早読みはそのうち魔導将軍でつきますし、ブレイクをすぐできることを優先しました。(訂正:フレさんから教えてもらい、100%にできるのは一つのみ、でした)。他のptでもやった実感でもありますが、バイキルトを90%かかるようにしておいた方が、確実に良いかと思います。魔戦はよく死ぬため、自己バイキ→タゲで死ぬ→自己バイキ→タゲで死ぬ・・・、というパターンになることもあり、その場合フォースブレイクが非常に遅れてしまいます。そのためにも、バイキルト90%にすべきかと思います。

◎筆者の討伐時は、上記の通り160早読み、170バイキルト、180覚醒、としていました。やはりそうすることで蘇生時にほぼ魔戦にバイキがつくため、タイミングが遅れることなくブレイクができます。それにより火力を最大限生かせることにもなります。実際討伐時間も18分ジャストと、2分も余裕があります。ぜひあとちょっと火力が足りない、というptは170をバイキルトにすることを本当にお勧めします!


2、賢者
・武器と盾

攻撃魔力が上がり、属性攻撃ダメージアップ、死亡時ためるがついているプロセルビナ一択です!錬金は速度がベストですが、なかなか難しいのでないのであれば、別の錬金でも良いと思います。盾は攻撃魔力があがるルーンバックラーがベストです。白箱でもすぐ出ると思いますので錬金はなんでもよいです。

・防具
属性ダメージがアップするソポスセット一択です。これはソポスでなければだめです。耐性はなにもいりません。攻撃魔力を盛りましょう。おぞおた対策で耐性もる考えもありますが、そもそもおぞおたは一度も当たってはいけないレベルです。足はすばやさがいいのかもですが、移動速度もすぐ移動をできるためありなのかなと思います。

・アクセサリ
顔は機神の眼甲ためる合成で初討伐しています(モノクル、呪文ダメージ死神のピアスもいいようです)、首は闇智謀(これは必須です)、指は早読み魔導将軍、胸は攻撃魔力セルケトアンク、腰は闇ベルト(13%が理想ですが、一人8%でも全然勝てます)、札は、攻撃魔力すばやさきようさ、その他は、まよけのすず(まよけのすず装備で現に勝っていますが、ひきよせのすず装備でももちろん良いかと思います。)、証は会心率合成ガナンまたは魔人の勲章ためる合成(どちらが良いかは検証する時間無いため不明です。)

・宝珠
各種復讐系宝珠、共鳴のテンション、気まぐれの追撃、大賢者の御手、神業の手、会心錬磨、奇跡の会心攻撃、禁断の攻撃魔力、ドルマ系の瞬きと極意、念のためのザオラル戦域と瞬きなどとなります。hpいらないので打たれや不屈の闘志はいりません。

・スキル
奇跡の雨もいらないので、180に呪文威力、170に暴走率、160にテンション維持かターン消費なしにしておきましょう。


3、魔法戦士
・武器

準必中攻撃力はバイキルトと料理込みで942、とのことです。それに達するための素の攻撃力は708付近です。筆者は威光弓☆3で710となっています。9、6、6の錬金内容です。その上でダークグラス攻撃合成、ハルファス攻撃理論値、パワーチャーム装備などの火力アクセ理論値、武神の豪腕、禁断の力宝珠の飾り石込みで達成可能です。核で強化するのであれば、イルミンズールでも達成できます。そのあたりは自身のアクセ状況などから計算してみましょう。

◎武器の持ち替えについては最初やっていましたが、硬直、壁抜けのリスクを考えて終始弓だけにしました。それで全然問題なく勝てます!

・防具
一部機工博士セットをお勧めしている方がいましたが、大怪傑セットで何ら問題ありません。わざわざ購入しなくてよいかと思います。1,2も考えるとマジアロの成功率、ブレイクの大成功率アップにもつながりますし、機工博士は個人的に要らないと思います。また最新装備の神技セットも特技ダメージアップもあるため良いかと思います。これから買うとしたら魔法戦士に抜群に相性がよく、様々なバトルで有効な大怪傑セットでよいとは思います。耐性は混乱、呪い、封印は100にしておきましょう。聖女があるときやhp満タン時におぞおたで生き残るためです。


・アクセサリ
ダークグラス攻撃、忠誠のチョーカー攻撃、武刃将軍バイシ埋め、セトのアンク攻撃、戦陣のベルトの攻撃12弓光12%獣8%(すごいベルトもってました・・・)、不思議のカードhp攻撃守備力(これ変えるの忘れていました・・・)→攻撃力すばやさきようさ、あたりがベストかと思います。その他がパワーチャーム攻撃力、ハルファス攻撃理論値、ガナン勲章暴走ダメージ335、でした。

・宝珠
武神の豪腕、禁断の力が必須で、あとは他の職業と一緒で各種復讐系宝珠、共鳴のテンションなどとなります。バイキルト宝珠や魔戦専用宝珠も完備です。弓宝珠も入れておきましょう。復讐の聖女の守りは、初討伐時は入れていましたが、おぞおたでふっとばされて生き残るよりも、すぐ蘇生された方がよい場面が多いと感じますので、復讐聖女のみは、なしでよいかと思います。

・スキル
フォース:160ターン消費なし、170特技ダメージ、180クロックチャージ
弓:160サンライトアロー、170ロストスナイプ、180弓聖なる、190攻撃力、200会心率
180以降に攻撃力と会心率があれば、あとは好みでよいのかと思います。

・討伐時のステータス
hp618、mp421、攻撃力710、守備力585、攻撃魔力475、すばやさ494、きようさ484、でした。

◆ガルドドン3 攻略のポイント!

※基本的な戦略としては、賢者は火力をとにかく出し、デスマスターは迅速に蘇生し、魔法戦士は壁役となりブレイクを無駄なく打つ、ということになります!

※災禍や岩石を筆頭に、一人で死ぬことを徹底しましょう!2人以上で死ぬことが多いと崩れてしまいます。

※冒頭でもいっていますが、補助壁は一切必要ありません!!!そのためエンド時に魔戦と2人当たりそうなときは壁を外したりして、一人で死ぬようにします!

※厄介な竜巻対策で、ガルドドンを真ん中にいさせないように外周寄りにいさせるように誘導しておきましょう!そうすれば竜巻が左右どちらかによることにもなり、回避が容易となります。黄色以降はジャンプしてくるため、基本的に4人全員外周寄りに位置しておきましょう。一人中央にいるとそこに飛ばれる可能性があるので、そのまま中央に位置して、その後竜巻なると非常につらいです。ジャンプはptメンバーの誰かの頭上めがけて飛んでくるためです。(3/20追記)

■ガルドドン3になかなか勝てない原因について
いくつか別ptでやってみて、勝てない原因がちょっとわかってきました。下記の内容を改善すれば、勝利にかなり近づけるようになると思います。

1、賢者が無駄に蘇生をしているため!
特に元々僧侶をやっていたりして、蘇生の意識が高い人に多い傾向があります。基本的には賢者が蘇生をする必要はありません!なぜならば賢者が蘇生するとバフがつかないため、結局バイキや覚醒に余計なターンが必要になってしまうからです。デスならば蘇生→すぐ攻撃、ですが、賢者ならば蘇生→風切りまたはむげん(しんぴならば2回)→攻撃、と非常に無駄なターンが生じます。その間に死んで、また賢者が蘇生すると一生攻撃できません・・・。同じことが魔法戦士にも言えます。バイキがかからないため、ブレイクする時間が遅くなる原因にもなります。ぜひ蘇生は基本しない!!と肝に銘じておきましょう。蘇生する場面としては、デスマスターも魔戦も死んでいる、デスマスターが壁からはなれて賢者のところで死んでいる、などの場面くらいです。

2、賢者の手数が少ないため!
これは1の無駄に蘇生をしている、ということにもつながりますが、蘇生待機しているからなのか、非常に手数が少ない賢者がいます。筆者がやった時でも、筆者ともう一人でエルフ1本分、mpの減りが違うこともありました(もちろんタゲ運などで多少の差は生じます)。そのような手数が少ない人がいると、まず勝てなくなります。例えばブレイク時で、デスが生きているのに魔法戦士を蘇生する、という行動を取る人が意外といます。そういう時は攻撃しなくては時間が足りません!黄色10分以上が討伐の目安です。

3、デスマスターが蘇生が遅く、攻撃を優先しているため!
デスマスターが蘇生が遅い場合も壁が維持できなくなり、安定して火力が出せなくなります。特に攻撃の意識が高すぎるデスマスターさんは、勝てなくなる主要原因の一つです。蘇生が最優先、攻撃はそのあと、と強く認識しておきましょう。魔法戦士はエンド攻撃、タゲになるとほぼ死にます。その際になにか攻撃をしていたりすると蘇生が遅れて、後衛に攻撃が飛んできて、一気に壊滅しやすくなります。特にエンド間際には攻撃しないで、蘇生待機をしておきましょう。それだけでもかなり安定してきます。デスマスターがそれほど攻撃しなくてもブレイクをきちんとやって、賢者が手数を出せば十分に倒せます。

4、デスマスターの立ち位置が賢者より後ろのため!
これも3の項目につながりますが、デスマスターが賢者より後ろにいてはだめです。岩石のタゲにもなって死にますし、またそんな後ろで死ぬと魔法戦士が蘇生することができなくなり、賢者のターンを使うことになります。そもそもそんなに後ろでは魔法戦士を蘇生するために物理的な移動距離が生じてしまい、どうしても蘇生が遅れてしまいます。デスマスターの立ち位置は、魔法戦士と賢者の間になります!後ろすぎる位置にいた方は、ぜひ立ち位置を見直しましょう!!

5、魔法戦士が壁抜けが多すぎるため!
壁抜けが多すぎるとやはり安定しません。ガルドドンはほんとに抜けやすいため、歩き始める前に押しておき、相撲状態を作っておきましょう。ずっと押し続ける必要はありません。ただ少し距離を離していて、押していない状態で歩かれるとけっこう壁抜けされます。常にちょっと押しておく意識を持ちましょう!もちろん後衛の立ち位置によっては、どうやっても壁抜けが生じます。後衛は基本的にターン開始時には魔法戦士の後ろ側にいないとだめです。後ろとか真横にいたらタゲの場合どうやっても壁が作れません。

6、フォースブレイクの頻度が少ないため!
フォースブレイクを無駄なく打つことも討伐のために必須です。チャージタイムをきちんと覚えておきましょう。そしたらすぐに打つべきです。賢者が一人死んでいても打ってよいです。そこで躊躇していると1分のチャージタイムなんてすぐ経ってしまい、それで1回分無駄にすることになってしまいます。クロックチャージも自分だけにかかる状況でも使いましょう。そうすることでフォースブレイクのチャージタイム短縮にもなります。大ピンチ時でなければ、無駄なく打つように心がけていきましょう!また敵の行動開始前よりも早く(ほぼ最速で)ブレイク打ち込めれば、そのあとのドラミング対処も間に合います。

7、竜巻が中央付近にでているため!
特に赤以降は竜巻の数が増えるため、中央に出てしまうと非常につらい状況となってしまいます。まだどのように出るか確実なことは筆者も不明ですが、ガルドドンの近くにでることもあります。そこでガルドドンが中央にいた場合に、竜巻が中央付近に出ることになってしまいます。そうすると中央に複数設置され逃げ場が限定されてしまい、壊滅の危険性が非常に大きくなってしまいます。その対策としては、基本的に外周寄りにガルドドンを誘導しておきましょう。またジャンプ対策に中央付近にいないようにしましょう。例えば中央ど真ん中に位置している人がいて、そこにジャンプで飛ばれると、その後竜巻出されたときに非常にやばい状況となります。みんなが外周寄りにいれば、飛んだとしても外周になります。そこで竜巻を出されても、片側に寄せることが可能となり、回避は容易となります。

8、デスマスターが蘇生時バイキルト90%にしていないため!(3/24追記)
おそらくなかなかあと一歩火力が足りなくて勝てないptは、デスマスターが蘇生時90%早読み構成にしていることが原因かもしれません。魔法戦士はすぐ死んでしまうため、バイキルトが蘇生時にかからない場合に、フォースブレイクを無駄なく打つことができなくなってしまいます。蘇生時50%(パッシブスキルと合わせて75%)ではかからないことが意外と多く、自己バイキする手間が生じます。自己バイキ→タゲで死ぬ→蘇生時バイキなし→自己バイキ→タゲで死ぬ→蘇生時バイキなし・・・、というループに陥って、フォースブレイクを使うタイミングがどんどん遅れることもあり得ます。フォースブレイクが少ないということは火力が非常に低下します。早読みなんて、魔導将軍指輪があればかなりの確率で発動します。確実にバイキルトを優先した方が全体的な火力の底上げになります。そのためスキル構成を100%魔力覚醒、90%バイキルト、50%早読み、という構成(160早読み、170バイキルト、180覚醒)にしておきましょう!!

9、エンド時に2人で死ぬ場面が多い、岩石、災禍などでも2人以上で死んでしまうため!(3/27追記
ガルドドン3では、いかに1人だけで死ぬことができるかが、勝利のカギです。2人以上で一気に死ぬと非常に苦しくなり、勝てなくなる主因の一つです。特に多いのが、タゲの人が壁際に追いつかれて魔法戦士共々確実にエンド攻撃に当たり2人死ぬ可能性があるのに、かたくなにそのまま壁を維持する人がいます。それでは全くダメです!!そのままでは2人死んで壊滅する危険が高いです。その回避方法としては魔法戦士が壁を外すか、タゲの人が大きく壁を外して一人で死ぬ、です。これができないptだと非常に勝つことは難しいと感じました。またタゲられて逃げていてバキュームで壁外すなんてできない、という方もいるかもですが、それはそもそもバキュームの位置を認識していないことが原因です。バキュームの位置を確認して逃げるようにしましょう。また災禍、岩石などで2人以上で死ぬことも避けましょう。賢者は同じ場所にいてはだめです。魔法戦士の軸からずれない範囲で、左右に少し離れておきましょう。

※とにかく一人で死ぬことを徹底できれば、結果として火力維持にもつながり、勝利に近づいていきます!!


◎まだ魔法戦士でしか討伐できていないため賢者とデスマスターはフレさんの動きを参考にしています。


1、デスマスターの動き方のポイント!
・蘇生を最優先する!これが最重要にして、絶対に意識してほしい項目です!!!

特に魔法戦士が基本エンドやタゲられたときは死ぬので、蘇生を待機しておき、最速レベルで蘇生しましょう。そうすることで壁が維持できて安定します。エンドにあわせて例えば必殺技使ったり、攻撃したりしているとだめです。蘇生が遅れます。蘇生が遅れるということは壁が崩れやすくなり、安定して火力も出せなくなります。蘇生が最優先、攻撃はそのあと、と強く認識しておきましょう!!

(3/31追記)◎デスマスターで討伐した時は本当にこの蘇生最優先を強く意識してやっていました。ぜひともデスマスターは蘇生が最優先、攻撃はその次、としましょう。結局魔法戦士をすぐに蘇生することで壁が再度成立し、賢者が安全に攻撃し続けることができ、火力が生かせます。一方蘇生が遅く攻撃してるデスマスターの場合は、その一時は火力がありますが、魔法戦士の蘇生が遅いために、壁が崩壊し、賢者がやられてトータルの火力は著しく落ちてしまいます。そのことをぜひとも認識しておきましょう!

※デスマスターが、蘇生を最優先することで、火力も最大限維持できることに繋がる!!

これをデスマスターをやる人は、肝に銘じておきましょう!!


・ゴーストを基本召喚しておきましょう!デスパワー解放も適宜行いましょう!
デスマスターが攻撃しなくてもゴーストが勝手に攻撃してくれます。魔結界連打する方法もありますが、ターンを消費しますし、死霊の導きをしてよいかもしれません。解放も非常に強いので、壁が成立している時など安全な時に適宜使っていきましょう。

・2人以上死んだときは反魂の秘術を使いましょう!
今回の動画でも大活躍でしたが、反魂は範囲蘇生のためピンチ時でも一気に立て直し可能です。ぜひ覚えておきましょう。

・攻撃は呪詛が基本です!
呪詛をすることでダメージを与えかつデスパワーもたまります。壁が成立している時など安全な時にぜひとも攻撃していきましょう。

・位置取りは賢者より前にいるようにします!(3/21追記)
賢者より後ろのデスマスターがいる場合、岩石タゲになるため死にやすくなります。デスマスターがそもそも賢者より後ろということは、魔戦が死んだ場合に物理的に遠いためザオラルが遅れがちになります。即時魔戦を蘇生するためにも、賢者より前にいて、エンド後にすぐ蘇生するようにしましょう。

・蘇生はザオラルオンリーでも全く問題ありません!(3/31追記)
下記の動画を見ての通り、筆者がデスマスターで討伐した時はザオラルしか使っていません。それで18分ジャストで倒せています。ザオを使うようにと書いてあるサイトもありますが、個人的には一切使う必要はないと思います。確かに上手く使えれば強いのですが、どうしてもザオかザオラルか選ぶ判断、コマンドを選択する手間が生じます。それで最速で毎回できればいいのですが、間違える可能性はどうしてもあります。ザオラルのみにすれば、そういった余計なリスクがありません。そのため筆者としてはザオラルのみでよいと考えています。もちろん使い分けをしっかりできるようであれば、ザオを使うことでよいかと思います。





2、賢者の動き方のポイント!
・基本的には攻撃あるのみ!蘇生は大ピンチ時のみです!

今回のガルドドン3は賢者が蘇生など攻撃以外の行動をしていると間に合いません。基本的にはいつでも攻撃の意識を持ちましょう。蘇生する場面としては、デスマスターが賢者の近くで死んで、魔法戦士から遠い時、2人以上死んだときなどくらいです。

・ドルマドンはブレイク後に使いましょう!
ドルマドンは貴重なダメージ源ですので、できる限りブレイク時に使いましょう!

・魔法戦士が死んだときは、デスマスターのすぐ後ろにいないようにしましょう!
魔法戦士が死んだときデスマスがすぐ蘇生にいきますが、その際にデスマスタゲのたたきつぶしの可能性があります。その時にデスマスのすぐ後ろにいると巻き込まれて死んでしまします。距離感には注意しましょう。

・シールド後の洗礼は状況をよく見ましょう!
シールド後の洗礼はいつでも即時やることはだめです。例えばそこがバキューム地帯だったりすると、賢者タゲで死んだときに蘇生時にデスマスターもバキュームに巻き込まれたりします。ベストは非タゲの賢者が洗礼です。即時洗礼→魔法戦士か洗礼賢者タゲのたたきつぶしで魔法戦士もろとも死ぬ、っていうケースがまずいです。

・立ち位置としては、ターン開始時は魔法戦士の後ろ側です!(3/24追記)
賢者の立ち位置も非常に重要です。いくら手数を出すためと言って、ターン開始時に魔法戦士の真横や後ろにいてはだめです。タゲじゃない場合に一時的に魔法戦士の後ろ側や真横側にいても攻撃のためにはよいですが、エンド攻撃後、再度タゲ抽選する前に魔法戦士の後ろ側にいないとだめです。そうしないと真横や後ろにいる時にタゲになると、壁抜けが多発して安定しなくなります。立ち位置は常に意識しておきましょう。


3、魔法戦士の動き方のポイント!
・壁抜けをしないように歩き始める前に押しておき相撲状態を作っておきましょう!

こいつは非常に壁抜けしやすいです。ずっと押しておく必要はないのですが、必ず動き始める前にちょっと押しておき、相撲状態を作り出しておきましょう。そうすることでほぼ壁抜けを防止できます。

・エンドのおぞおたは、内側寄りに移動して死にましょう!
内側寄りによって死ぬことで、蘇生後すぐに壁が成立かつ距離もいい感じになっています。慣れが必要ですが、エンド間際に行動しないでおぞおたにあわせて内側移動してみましょう。

・フォースブレイクのチャージタイムを覚えておき、無駄なく使いましょう!
開幕チャージ時間:25秒   その後のチャージ時間:60秒

上記のようになっています。これを覚えておき、無駄なく使えるようにしましょう。このブレイクの回数が少ないと間に合わなくなります。

・クロックチャージも適宜使いましょう!ブレイクのチャージタイム短縮にもなります!
クロックチャージも4人全員に届かなくても適宜使いましょう。魔法戦士にかかることで、フォースブレイクのチャージタイム短縮にもなります。

・ブレイク後にマダンテも使っていきましょう!(ただおそらく闇13%2人かつうまく動ければマダンテなしでも勝てると思われます)→下記の動画では闇8%と闇13%ベルトで18分ジャストです。
現状では火力を上げるために、マダンテも使っていきましょう。その後はエルフで回復です。高いため割り勘にしましょう。

・デスマスターが死んだ場合は、基本的に魔法戦士が蘇生しましょう!(3/21追記)
デスマスターが死んだ場合、できるだけ早く蘇生しましょう。特にデスマスタゲで死んだ場合は、魔戦が蘇生することが距離的にも非常に早く蘇生できます。賢者に蘇生させると賢者が敵に近づいて範囲攻撃に巻き込まれたり、そもそも蘇生行動のためにせっかくの攻撃チャンスをつぶすことにもなります。

・轟雷バースト、シールドはツッコミよけで、できれば避けましょう!
バーストとシールドはツッコミよけならば避けることが可能です。全部食らうようだとデスマスターさんが大変なので、ツッコミよけもできるようにしておきましょう。

・ドラミング対策で、後出し行動気味に行動しましょう!
動画で筆者はやらかしていましたが、敵の行動前に行動していて、その次の行動がドラミングの場合、後ろに回り込むことができなくなる可能性が高く、後衛にも範囲が届いてしまい、全滅してしまいます。ぜひとも後出し行動を意識しておきましょう!

・壁成立中でブレイクなどできない場合は、さみだれうちなどで攻撃しましょう!
普通のダメージは微々たるものですが、意外と会心がでて780とかでます。塵も積もれば山となる、状態なので余裕あるときに攻撃していきましょう!

・バキューム対策に、ガルドドンを基本的に外周側にいさせるようにしましょう!(3/20追記分)
バキュームがでる場所ですが、まだパターンが不明ではありますが、ガルドドンの足元付近にもでるようです。体感ですが、真ん中にいた場合には中央両脇に赤以降とかだと出てしまい、非常に逃げることが困難となります。外周側にガルドドンがいた場合は、ほぼ左右どちらか一方にバキュームが出現するため、方向転換、逃げ道の確保が容易となります。ぜひガルドドンを中央にあまりいさせないように意識してみましょう!


◆ガルドドン3 魔戦視点討伐動画!



・討伐タイムは18分0秒です。
・記事の通りの戦法で、補助壁は一切なしでやっています。
・途中で筆者の魔法戦士がドラミング誘導2回も失敗しております。大反省点です。デスマスさんが雷100で大いに助けられました!


◆デスマスター視点 ガルドドン3討伐動画!



・黄色突入11:42、赤突入6:38、となっています。討伐タイムは18分03秒です。 ・鈴は、賢者がまよけとひきよせを装備し、デスマスターと魔法戦士はすずはなしです。

◆まとめ

本当にデスマス構成を考え出された方は、すごすぎでした。この場を借りて感謝申し上げます。前回の3では補助壁をしていたのですが、火力がいまいち足りない印象でした。補助壁をしないことで非常に火力アップにつながりました!扇闇13が2人いなくても18分出せますので、きちんと動ければ火力は十分足りると感じました。補助壁やっていた方達でもう少しまでいっているようでしたら、補助壁なしにすれば、討伐は目前かと思います!





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20200207-1402_514934918

※この記事を書いた時期は2020/2/7の時となります。アップデートにより攻略情報が変わる可能性がありますので、その点ご了承ください。追記する場合は、別途お知らせいたします。

万魔の塔3の完全制覇動画を目指して、アプデ前より約1か月間、フレさんに誘われて固定ptでがんばってきました。その努力が実って、ついに2/7に完全制覇を達成することができました!!ほんとに一緒に行ってくれたフレさんに大感謝です。また一番最初に完全制覇を達成し、動画やポイントをお知らせいただいた、先駆者様達には本当に感謝しております。この構成、装備、戦法を編み出したのは本当にすごすぎると思います。

構成は、武闘家天地雷鳴士占い師どうぐ使い構成で、天地雷鳴士で参加しました。天地の動き方などが主になりますが、わかる範囲で他の職業のことも書いていこうと思います。また最後に初討伐時の動画もあります。

まず初めに、挑戦するにあたり参考にした先駆者様の動画をご紹介します。
ティオすけさんの武闘家視点動画

こたクエさんの天地視点動画

ティオすけさん、こたクエさん、こるみあさん、ツレンさんが完全制覇を初めて達成された方達です。本当にすごすぎると思います!!筆者たちが達成できたのも、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました!!


◆各職業の装備・宝珠・スキルについて

※筆者は天地雷鳴士のため、他の職業については完全なものではないのでご了承ください。天地は完全に装備などの準備項目はご紹介します。

※万魔の塔3完全制覇するために必要な状態異常耐性は、全員が眠りのみ、となっています。体上は天地以外は全員呪文耐性錬金です。

※宝珠は、全員勝ちどき宝珠必須、復讐宝珠はそもそも死んではいけないため、必要性は薄いです。

※料理は天地のみがズッシリゾット☆3で他3人はバトルステーキ☆3です。

1、武闘家
・装備
武器はヤリと扇のみとなります。デンジャーランスとガルーダテンペストだったはずです。ポイントとしてはルカニ耐性がボスにほぼないようで、ルカニ錬金3こついたヤリを採用しています。
防具はテンションの恩恵が大きいレギオンセットとなっています。ここでのポイントは足が重さ錬金となっていることです。どうぐ使いと武闘家が足に重さ錬金をすることでボス前に二人で立つことで押されなくなる、という戦法をするためです。
アクセについては基本的には火力盛りです。竜のうろことなります。その他装備については、後半のブレスやマヒャドが痛いため、勾玉もしくは月飾りとなります。錬金は攻撃力がベストとなります。

・宝珠
各種光宝珠、ヤリ扇の闇宝珠は必須です。他に共鳴のテンション、炎宝珠のステータスアップ宝珠なども必須です。

・スキル
確かテンション維持を入れていました。そうすることでテンション消費しないケースがでてくるためです。

2、占い師
・装備

呪印のつるぎ、フルバックラーだったかと思います。サブ武器にムチを使っています。防具はソポス装備一式です。基本的にはあとはタロットの威力に繋がる攻撃魔力を高める方向で装備をそろえたいたと思います。

・タロット
これは占い師をやっていないので、詳細はわからないです。行動を見てる限りでは、皇帝、太陽、教皇、星、塔、死神、力、という感じでした。占い師さんはタロットが本当に大変そうです・・・。

3、どうぐ使い
・装備

最初は弓も使っていましたが、最終的にはブーメランとヤリに落ち着きました。ヤリは武闘家と同じくルカニ錬金です。防具は大怪傑セットとなっています。腕は最終的にはきようさ、足は重さとなっています。あとは攻撃力を高める方向でやっていました。

4、天地雷鳴士
・装備

武器:ルネッサンスステッキ☆3 速度19% hpがあがるためルネッサンスステッキ採用です。
盾:フルバックラー☆3 呪文耐性23%
頭:ソポスの額冠☆3 眠り100%hp7
体上:ソポスのころも上☆3 攻撃魔力48
体下:ソポスのころも下☆3 攻撃魔力48
腕:ソポスのうでわ☆3 速度19%
足:ソポスのサンダル☆3 転び100踊り90。念のためこれにしてましたが、移動速度の方がいいかもです。
顔:機神の眼光 hp6、5%ためる伝承
首:智謀の首かざり 土3%、攻撃魔力5伝承
指:魔導将軍のゆびわ 早読み3%埋め、5秒増加伝承
胸:セルケトのアンク 攻撃魔力20
腰:戦神のベルト4 攻撃魔力と回復魔力20、スティック炎13%、攻撃力14、短剣炎13%
札:攻撃魔力、hp、守備力
その他:炎光の勾玉 hpきようさ4が2つ、hpすばやさ4、炎ダメージ3%伝承
紋章:アガレスの紋章 攻撃魔力と守備力5が2つ、攻撃魔力とすばやさ5
証:ガナン帝国の紋章 hp6にhp3伝承
エンブレム:50%→弓聖、マホステ、早読み 30%→まもりのきり

終始キラポンのためにスティック装備です。スティックは最新のではなくhpが上がるルネッサンスステッキを採用しました。火力盛で攻撃魔力錬金としています。ベルトの関係で首は土の智謀にしていました。

・宝珠
炎宝珠:不屈の闘志(飾り)、大賢者の御手(飾り)、鉄壁の攻撃呪文耐性(飾り)、鉄壁のブレス耐性、鉄壁の炎耐性、鉄壁の闇耐性、会心錬磨(飾り)、鋼鉄の肉体(飾り)、神業の手、韋駄天の足、先見の眼、凍てつくはどうガード

水宝珠:逆境のみかわしアップ(飾り)、忍耐のmp回復(飾り)、ベホマラーの奇跡(飾り)、ザオラルの戦域(飾り)、始まりのルカニ(飾り)、始まりのチャージタイム短縮、始まりの移動速度アップ、始まりのキラキラポーン、復活のhp回復量アップ、不滅の回復呪文・攻撃呪文・攻撃力アップ

風宝珠:打たれ名人(飾り)、奇跡の会心攻撃(飾り)、勝ちどきmp回復、共鳴のテンションアップ(飾り)、鉄壁の会心完全ガード、マジックバリアの瞬き(飾り)、ピオラ系呪文の瞬き、復讐の早読み、復讐のスカラ、果て無き守備力アップ(飾り)、果て無き攻撃呪文威力アップ、復讐の聖女の守り、

光宝珠:めいどうふうま(飾り)、マグマ(飾り)、水神のたつまき(飾り)、れんごく火炎(飾り)、いなずま(飾り)、ひばしら、天地鳴動の印の閃き→関係する宝珠のみ記載してます。

闇宝珠は実質関係ないため、割愛します。キラキラポーンの瞬きか、果て無きキラキラポーンを熱望します!!

・スキル
スティックスキル:160スピリットゾーン範囲、170ホップスティック、180攻撃魔力、190mp、200スピリットゾーン

盾スキル:160ちからの盾、170会心完全ガード、180アイギスの守り、190守備力、200瀕死時みかわし

しょうかんスキル:160特技ダメージ、170テンション維持、180れんごく火炎

・討伐時のステータス
hp652、mp644、守備力629、攻撃魔力959、すばやさ571、きようさ490、おもさ192


◆攻略のポイントについて

※筆者たちの戦法となりますが、他にも色々とやり方があるかなと思います。一つの参考になればと思います。

基本的な戦略としては、テンションを活用して一気に敵を殲滅していきます。またその際、4人が基本的に一緒にいることで敵が散らばることを防いでいきます。ボスに関しては天地が怒り取ることを基本とし、取れない場合は占いがとります。そうすることで武闘家とどうぐ使いが攻撃に専念できます。挑戦してみるとわかると思いますが、現状時間が非常にシビアです。一手間違えただけで、もう完全制覇ができなくなる感じです。連携が本当に重要となっていきます。動き方が本当に1フェイズごとに変わるので、動画を見ながらだとより分かりやすいかと思います。

それでは各フェイズごとに書いていきたいと思います。

◎万魔の塔3の基本的な攻略情報について
敵の数が減ることで次のフェイズに進むようになっています。そのためまずはフェイズを進めるために敵の数を減らすことが最優先事項となります。ただ0でなくてもいいので(カラミティサンがいるため0にはならない)、次のフェイズに持ち越した敵を倒す必要はありません。5フェイズごとに時間が加算されるボスが出てきます。ボスをいかに早く倒せるかもカギとなります。

※5フェイズごとにでてくるボスですが、キマイラ型のボスのみ要注意です。かなり射程が広く攻撃力が高い範囲攻撃である流星を使うため、怒り取った人は、大きく距離を取るようにしましょう!

1、天地雷鳴士の動き方
※基本的な天地の動き方としては、マジバリとカカロンの維持、ピオリムを余裕があれば使い、適宜マグマや水神を利用した攻撃、ボスへのれんごくによる怒り取り、11以降はキラポンの維持ということになります。またうまくテンションを利用するようにしましょう。敵を減らす必要がありますが、なんでもすぐ攻撃すればいいわけではありません。

◎目安も目標タイムは書いてはいますが、最初の頃は練習するためにそのまま継続して先の災壇を体験していった方が良いかと思います。

・1
外側の溝みたいなところを目指して移動後、マジックバリアを使います。その後遠くにいる敵に向かって、めいどうふうまを使います。

・2
ここではテンションを消費しないようにします。またカラミティサンの前の北側に移動します。余裕があればピオリムを使っていました。

・3
ちょっと経つと北側にテンツクAとBがでるので、2体とも巻き込めるように水神の竜巻をぶちこみます。ぶち込むと同時に次のフェイズに進むとよいです。たまに離れて出現することがあるので、テンツクAを押してBに近づけながら攻撃する必要があります。

・4
どうぐさんがメディカルを使うので、そこに移動します。その後、めいどうふうまやいなずまで敵を攻撃して減らしていきます。

・5
ボスがでるので、レボル確認後、れんごく火炎をボスに使います。れんごく火炎は着弾が遅いためレボルと同時に使っても大丈夫なくらいです。その後怒りを取れたらボスにめいどうふうまを使います。状況によっては雑魚を攻撃してもよいです。

・6(目標タイム6分以上。ここで5分前半とかだと非常に厳しいです)
カラミティサンの右側奥にメッサーラDが出現するので、そいつに向かって移動します。4人で囲んでメッサーラDが離れないようにします。その後マジックバリアを更新します。離れている時はAペチで近づきましょう。その後、武闘家さんがジゴスパで一掃しますので、テンションあがったマグマを残っている離れているメッサーラにぶち込みましょう。

・7
まずは外周の端に下がって、敵をおびきだしましょう。カカロン点滅していると思いますのでカカロン更新します。余裕あればピオリムも使います。残っている敵に水神またはめいどうを使って倒します。

・8
同じく外周の外側に下がります。その後、めいどうやマグマで攻撃します。おにこんぼうがでることがあるので、その場合はテンション上がるのを待ってからマグマで攻撃するとよいです。マジックバリアの更新もしておくとよいです。

・9
外側にメッサーラがでるので、そいつが移動しないように囲みます。その後、武闘家にキラポンし、カカロン更新します。その後は状況によって攻撃するか、会心ガードを使うかします。

・10
ボスがでたら5と同じくレボル後にれんごくをボスに使います。その後はめいどうで攻撃していきます。レボル成功しているようであれば、攻撃はそこそこに自己キラポン、他の二人にキラポンしてもよいです。

・11(目標タイムは5分以上)
ここからディバインスペルを使う敵がでてきます。そのため今後はキラポンの4人の維持、マジバリ維持が必須となります。キラポンを使っていない人に使い4人に維持しておきます。またキラパンがでてきますので、会心ガードも使っておく必要があります。どうぐさんが磁界を使ってくれるのでそこに位置して、キラパンが近づいてくるのを待ちます。武闘家がジゴスパで一掃すると同時くらいに、奥のみならいあくまにマグマか水神を使って一掃します。ここで場合によってはカカロンがいなくなっている場合がありますが、天地の一撃で次のフェイズにいけるのであれば、先に攻撃する判断も必要な時があります。その後すぐカカロンでも間に合います。

・12
11と同じくキラパンが近づいてくるのを待ちます。武闘家の行動を見極めて追撃を奥にするかキラパンにするか決めます。近くにする場合はタゲを選ばないいなずまが便利です。マジバリが切れそうであれば更新します。

・13
おそらく順調にいくとこの辺で武闘家のキラポンが切れるので、ここで武闘家と天地のキラポンを更新しておきます。11と同じく武闘家がキラパンを一掃するので、奥のみならいに水神をぶちこみます。

・14
ここで残りの二人にもキラポンを更新しておきます。またカカロンも更新しておきましょう。ここでおにこんぼうがでてくることがあるので、テンション上がったらマグマなどで攻撃しておくとよいです。

・15
ここでボスが出てくるので、今までと同じようにレボル後にれんごくを使います。その後はまたボスに攻撃していきましょう。次からブレスが痛いひくいどりがでてくるため、余裕あればげんま解放を使っておくの良いかと思います。

・16(目標タイム3分50秒前後)
武闘家のジゴスパでほぼ一掃できますが、残りの敵を追撃しましょう。ひくいどりはhpがけっこうあるためテンションマグマなどをぶちこんでもよいです。マジバリがこの辺で切れていることが多いため気を付けましょう。

・17
武闘家と天地にキラポンを更新しておきましょう。カカロンもこの前後に更新します。その後追撃で敵を減らしていきます。

・18
残りの二人にキラポンを更新しておきましょう。17でカカロン更新していなければ、ここで更新しておきます。武闘家のジゴスパでほぼ一掃すると思いますので、残りの敵を追撃します。

・19
ptメンバーの攻撃と連携して追撃を行い、敵を倒していきましょう。マジバリの更新時期によってはこの辺でも切れかかると思いますので、マジバリの維持も気を配りましょう。

・20
ここでボスがでてきますので、今までと同様にレボル後にれんごくを使いましょう。おにこんぼうが残っている場合もあるので、ボスと巻き込んでれんごくを食らわせて倒せるとベストです。

・21(目標タイムは2分30秒以上。ただ2分もあればガジェ災禍次第ではボスは倒せる可能性あります)
武闘家のジゴスパで一掃できるため、その間に武闘家と自分にキラポン更新、カカロン更新をやっておきましょう。

・22
残りの二人にキラポン更新します。マジバリも状況によって更新。奥のきりかぶがのこることが多いので、追撃して倒します。

・23
おにこんぼうがでてくることがあります。テンション上がったのを見計らって、マグマで攻撃しましょう。

・24
武闘家のジゴスパでほぼ一掃できるかと思います。残りの敵を追撃しつつ、マジバリキラポンカカロンが大丈夫か確認しましょう。カラミティデーモンが暴走ギガデインを使うため、アイギスもしくは会心ガードを使っておくとさらに安心です。

・25
今までと同様にレボル後にカラミティデーモンにれんごく火炎です。ただ災禍があれば初めに使っておきましょう。あとはひたすらボスに攻撃あるのみです!!


■早い段階でカラミティデーモンを見ることはできたんですが、そこから1分縮めるのが非常に難しかったです。みんなで試行錯誤してやっていくことで、制覇することができました!改善したポイントとしては、テンションをためることにとらわれすぎないで、フェイズを進めるために攻撃して敵を減らすことも大事、ということでした。


◆万魔の塔3 完全制覇 天地視点動画!



・完全制覇初成功時の動画です。敵の寄りが良かったり運が良かった場面はありますが、それを生かせたのも今までの努力のたまものかなと思いました!本当にフレの皆さんありがとうでした!!

・6突入タイム→6:06、11突入タイム→5:10くらい(ボス倒すのが遅れています)、16突入タイム→3:54、21突入タイム→2:30

・一人も死なずに制覇できています。

◆まとめ

万魔の塔3はかなり難しいバトルなのは間違いないです。ただアイテム消費は料理のみとエコですし、バトル自体はテンション上がりまくりで楽しくもありました!現状は固定組まないと難しいかもしれませんが、挑戦される方の参考になればと思います。個々の技量大事ではありますが、連携がいかにできるかがキモかなと思いました!






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20191105-1900_503589079

■2019/11/8 表現を訂正、追記しました。
■2019/11/14 魔法使いについて、追記しました。
■2019/11/19 全体的な動きについてと魔法戦士、魔法使いについて追記しました。
■2019/12/6 魔法戦士の動きについて、追記しました。

※まず初めに、レグナード5に挑戦する方にはぜひとも読んでほしい解説があります。きゅうさん、という方がまとめていただいた、レグナードの行動パターンについてです。本当に詳しいですので、レグナード5に挑戦する方はぜひとも読んでいただきたいです。ただ詳しすぎて、すべて覚えることはなかなか難しいかと思いますので、筆者はどの辺まで覚えてやっていたかなどは、後程お伝えします。

レグナード 行動パターン きゅうさんのnote

※もう一つ、全レグナード挑戦者がお世話になったと思われる、重さチェッカーさんのサイトへのリンクは以下となります。本当に助かりました!公式化してほしいくらいですね・・・。

ドラクエ10 重さチェッカーさんのサイトリンクです

また重さについての解説記事は、過去に書いた記事ですが、以下のリンクになります。

ドラクエ10 重さについての各段階の解説


レグナード5ですが、なんとか11/4の夜1時くらいに勝つことができましたー!!パラ魔戦魔法2構成で、魔法戦士での参加でした。本当に一緒に行ってくれたフレさん達に大感謝です!!本当になかなかしぶとく、強い敵でした。討伐までにかかった時間としては、トータル18時間程でした。まだ魔法戦士でしか倒してはいませんが、レグナード4までは初期のころにパラディン、僧侶、魔法使いでも倒していますので、今回のフレさん達の動きを見た上で、全体的な攻略のポイントを書いていきたいと思います。

まず今回レグナード5に挑む方達には、ぜひとも以下のことを認識しておいてほしいです!

※レグナード5は生半可な装備では、勝つことが不可能に近いので、しっかりと装備、宝珠、スキルなどを準備してから、本気で挑戦しましょう!!

上記のことをぜひとも肝に銘じておきましょう。なにせレグナード5はhpが66万ほどあり、レグナード4の約4倍です。このhpを削りきるためには、まず大前提として魔法使いの火力が理論値付近になっている必要があります。(もちろん厳密に計算はしていないので、多少火力がなくてもいける可能性はあります)例えば炎ベルトがない、智謀の首飾りの炎合成がない、メラギラ宝珠がない、などという魔法使いが一人でも混じるともうほぼ勝てないと思います。それくらいシビアなボスです。まずは装備、宝珠などをしっかり準備してから、本気で挑みましょう!


◆各職業の装備、宝珠、スキルなどの準備について

※筆者はまだ魔法戦士のみで討伐しているだけですので、他の職業はフレさんの装備を参考にしています。そのため詳細は不明なことはご了承ください。

※レグナード5の重さについては、互角が1104、押し勝ちが1363、押し無し劣勢が1472、完封が1534(重さチェッカーさんより)、となっています。パラディンは互角の1104以上は絶対に必要です。魔法戦士と合わせて、理想は弓装備でも完封の重さとなります。弓で難しくても、どうにか剣盾の時に完封の重さにしたいところです。押す速度が押し勝ちとは段違いに違います!また弓で完封にはいかなくても、押し無し劣勢の重さにはできるとよいかなと思います。押し無し劣勢でも押すスピードは早くなります。


1、パラディン
※ブレスが大防御でミスになる30%程度と、互角になる重さ1104以上がまずは必須です。他に麻痺と封印も100%欲しいです。

・武器
ディープブルー。やはり重さが一番なので、基本的にはこれでよいかと思います。

・盾
魔界の大盾。ブレス、吹っ飛びガードも基礎効果にあるため、こちらがベストになるかと思います。

・防具
魔法戦士との重さの兼ね合いにもなりますが、ヴァルハラセットかシュバリエセットになるかと思います。魔法使いの剣盾装備の際に完封レベルの重さがあれば、どちらでもよいのかなと思います。

◎体上の錬金について
・結論から言えば、重さが最優先だと考えます。少なくても剣盾で完封にできていれば、壁ドンが楽にできますので、非常に有効です!

ブレスを盛って60%以上にする考えと、重さを盛る考えがあるかと思います。筆者としては、これはどちらが絶対、というわけではなく、魔法戦士との重さの兼ね合いになる、ということになります。ブレスを盛っても剣盾で完封に行ければ大丈夫だと思います。ただブレスを盛って重さを犠牲にして、剣盾でも完封にいけないのであれば、重さ優先にすべきです。いずれにしても各ptで魔法戦士との重さで考えるべきであり、どちらが絶対にいい、とは断言できません。ただ重さ錬金はバザーだと非常に高いですし、ゼルメアの運も必要にはなります。どちらも難しい場合はブレスにはなるかとは思います。

・アクセサリ
魔法戦士との重さとの兼ね合いで、重さアクセを装備していきましょう。その他装備は、風雷のいんろう雷29%となります。合成は基本的にはhpと重さになるかと思います。首はぜひともきんのロザリオにしておきたいところです。

・宝珠
大防御宝珠は絶対に必須となります。他に各種ステータスアップ宝珠、逆境のみかわし、果て無きヘビーチャージなどのパラ専用光宝珠、ふっとびガード、はどうガード宝珠、雷耐性、ブレス耐性などとなります。ちなみにふっとびガード宝珠は風宝珠となるので注意です。

・スキル
不動のかまえ、アイギスの守りは、絶対にⅢの段階が必要です。ハンマーはほぼ攻撃はしないため、ある程度は好みでよいのかなと思います。終盤、もうごり押しする時用に、ヤリか剣をサブで持っておくのもありかと思います。

・料理
魔法戦士との重さの兼ね合いで、タンクハンバーグかストームタルトになるかなと思います。


2、魔法使い
※魔法使いは今回は非常に装備がまずは重要です!攻撃魔力、炎呪文アップの数値が理論値に近くないと討伐が非常に現時点は難しくなります。炎ベルトなし、智謀の首飾り完成していない、ソポスセットじゃない、などの方はまず勝つことは不可能だと思いますので、まずは準備を整えてから挑みましょう!

※必要スペックの目安としては以下の通りです。
・攻撃魔力999(メラゾーマのダメージに与える影響がマックスとなるため)
・ソポスセット(炎ダメージ5%アップがあるため)
・きようさ517以上(超暴走魔方陣上で100%暴走する値)
・死神のピアス呪文ダメージ理論値(攻撃魔力999では、メラゾーマキャップのため)
・メラギラ系、ヒャド系、魔力覚醒の瞬き、果て無き早読みの杖、気まぐれの追撃、奇跡の会心攻撃、会心錬磨、果て無き攻撃呪文威力アップ、雷耐性、メラゾーマ瞬き、メラガイアー瞬き、マヒャデドス瞬き、などの各種宝珠
・炎ベルト13%(実際はこれ以下でも行けるとは思いますが、野良でも普通に13%多いと思いますので、ぜひ頑張ってみましょう!運も必要ではありますが・・・)

緑玉をみても、普通に上記のスペックの魔法使いさんがゴロゴロいます。野良で行く方にとっても、上記の装備は必須レベルになるのかと思います。

・武器
天恵石の杖、黄昏の魔杖、ミネルバの聖杖、と3種の杖が候補に挙がります。上記スペックを満たすのであれば、好みになってくるのかなと思います。個人的には追撃確率アップする黄昏の魔杖でよいのかなと思います。天恵石の杖はバザーでも少ないため、ミネルバの聖杖でよいのかなとも思います。

・防具
これはもうソポスセットしかありません!ソポス以外で挑むのは無謀すぎます。耐性は頭で麻痺100にしておき、あとはアクセとの兼ね合いですが、攻撃魔力が999になるようにしましょう。体上に雷をつけて攻撃魔力999にすることが理想に近いのかなと思います。足は魔法戦士がタゲの時に押せるように、重さ259が達成できるのであれば、重さ錬金もいいのかなと思います。

・アクセサリ
死神のピアス(呪文ダメージアップ)、智謀の首飾り(炎ダメージアップ)、セルケトのアンク(攻撃魔力)、戦陣のベルト(炎ベルト13や炎と氷の複合ベルト)、不思議のカード(攻撃魔力、素早さ、きようさ、hpなど。冒頭のスペックになるように調整する)、風雷のいんろう(hp素早さがベストになるかと思います)、はじまりの紋章(hpでよいと思います)→いまはアガレスの紋章となります、魔法使いの証(普通にこれでよいのかなと思います)

・宝珠
メラギラ系、ヒャド系、魔力覚醒の瞬き、果て無き早読みの杖、気まぐれの追撃、奇跡の会心攻撃、会心錬磨、果て無き攻撃呪文威力アップ、雷耐性、メラゾーマ瞬き、メラガイアー瞬き、マヒャデドス瞬き、などの各種宝珠は、必須です!他に各種ステータスアップ宝珠など。

・魔法使いを先日やってみて、もう少しで倒せそうなところまではいけました。特に気まぐれの追撃での追加ダメージは、かなり重要と感じました。ぜひとも気まぐれの追撃宝珠は装備しましょう!

・スキル
攻撃魔力が999を装備だけで達成できているのであれば、ヒャド系アップを入れましょう。ぶきみな閃光、活名の杖は使わないのではずしておきましょう。

・料理
ストームタルトで基本良いと思います。

3、魔法戦士
※討伐時のステータス
剣盾で攻撃力584、重さ381。弓で攻撃力598、重さ346。hpは611、雷耐性35%、麻痺100%
封印80%、ブレス61%(盾装備時)

※実際の討伐時の装備を紹介しています。

・武器
邪紋のつるぎ、攻撃錬金20、イルミンズールの弓、ルカニヘナトス4%会心率0.6%(防衛軍産)。ただレグナード5はかなりフォースブレイク必中の攻撃力が高めになるようなので、最新の呪印のつるぎが良いかと思います。

・盾
魔界の大盾、ブレス26%。盾については、パラディンとの重さ計算により、重装兵の大盾で完封にできるのであれば、重装兵の大盾がベストになります。ただ重装兵の大盾では完封状態にできなく、かつ魔界の大盾ならば完封にできるのであれば、魔界の大盾でよいかと思います。通常時に完封時にできていた方が確実に良いかと思います。

・防具
頭:大怪傑のはちまき 混乱100%封印60%。体下と合わせて麻痺は100%必須、封印もできれば100%だとよいと思います。
体上:まほうのよろい上 ブレス34%。これは大怪傑などの重さ錬金があれば、そちらがベストになります。お金があれば、まほうのよろい重さ錬金でもよいです。
体下:まほうのよろい下 麻痺100%封印20%
腕:まほうのこて 呪文発動速度18%。昔の僧侶装備の流用ですが、会心率の方が良いかと思います。
足:まほうのグリーブ 重さ45。重さ積めればもっと良いかと思います。

筆者はブレス60以上にしていましたが、魔法戦士については、重さが最優先となります。少なくてもパラディンの最低限の重さである1104に押し勝ちに必要な重さの259以上は必須です。ただ押し勝ちだけの段階では非常に厳しいので、剣盾で完封の重さはぜひとも欲しいです。弓はパラさんも相当重さがないと難しいので、押し無し劣勢を目指すことが現実的かなと思います。

・アクセサリ
頭:悪霊の仮面 重さ6
首:忠誠のチョーカー 攻撃力20
指:武刃将軍のゆびわ 行動時バイシオン理論値、攻撃力2伝承
胸:オシリスのアンク 重さ8
腰:剛勇のベルト 重さ7 重さ4伝承
札:不思議のカード hp攻撃力重さ
その他:風雷のいんろう hp重さ理論値、雷3%伝承
紋章:はじまりの紋章 hp理論値→今は重さ、攻撃力により、アモンかバルファスになるのかなと思います。
証:魔人の勲章 重さ6

アクセサリについては、パラディンとの重さにより調節していきます。剣盾で完封できるようにして、あとは攻撃力を重視しています。フォースブレイクがミスばかりでも厳しいので、剣で攻撃力570以上はあるとよい感じです。584でも、討伐時2回ミスっています・・・。ただ584であれば、体感9割くらいはフォースブレイク成功しています。

・宝珠
炎宝珠:不屈の闘志、武神の豪腕、鋼鉄の肉体、韋駄天の足、神業の手、ふんばり魂、会心錬磨、先見の眼、鉄壁のはどうガード、鉄壁の雷耐性、鉄壁のブレス耐性

水宝珠:始まりの重さダウン・チャージタイム・移動速度アップ・ぶきみなひかり、不滅のテンション・攻撃力・攻撃呪文威力、復活のhp回復量アップ、逆襲のみかわしアップ、

風宝珠:奇跡の会心攻撃、打たれ名人、復讐のテンションアップ・バイシオン・早読みの杖・聖女の守り、共鳴のテンションアップ、鉄壁の吹っ飛びガード、禁断のちからアップ、バイキルト系呪文の瞬き

光宝珠:マジックルーレットの閃き、マジックルーレットの戦域、フォースブレイクの技巧と極意

闇宝珠:はやぶさ斬り、超はやぶさ斬り、不死鳥天舞、ギガブレイク、弓聖の守り星、ロストスナイプ、さみだれうち、ダークネスショット、シャイニングボウ

これが実際に討伐時に装備していた宝珠です。復讐系については、どのみち死んでばかりでは勝てないので、復讐のテンションアップやバイシオンは、はずして果て無き攻撃力アップなどをつけた方が良いかなと思います。

・スキル
片手剣:160アルテマソード 170武器ガード率 180不死鳥天舞 190攻撃力 200会心率
弓:160サンライトアロー 170ロストスナイプ 180弓聖の守り星 190攻撃力 200会心率
フォース:160ターン消費なし 170特技のダメージ 180クロックチャージ
盾:160守備力 170mp 180アイギスの守り 190まもりのたて 200瀕死時みかわし

スキルについてもレグナードに特化しておいた方が良いかと思います。まもりのたてもかなり有効なためスキルに入れてあります。また攻撃力も大事となるため剣と弓いずれにも最大効果が得られるようにしています。

・料理
料理は基本的にはタンクハンバーグでよいかと思います。重さが足りているのであれば、攻撃力のバトルステーキ、ストームタルトなども候補になるかと思います。


◆各職の動きについて(魔法戦士を中心に)

※筆者はまだ魔法戦士でしか討伐していないため、パラディンと魔法使いについては、他の方の動きを見ての説明となります。ただレグナード4の僧侶が補助壁をしていた初期に魔法使いとパラディンで討伐していますので、その経験も生かしての説明となります。

まずレグナード5に勝つためには、以下のことが要するに必要になるかなと思いました!

◎レグナードをマップの端まで押し込むこと(俗に言う壁ドン)と、黄色以降の咆哮管理ができることが勝つためのポイントです!!

マップの端まで押し込むことで、後ろに広大なスペースが生まれます。それにより様々な利点が出てきます。それと黄色以降の咆哮管理ができることで安定につながります。ぜひとも壁ドンと咆哮管理を意識してみましょう!また冒頭の、きゅうさんのきゅうノートを読み込んで、覚えるほど安定にもつながるかと思います。

◎フワフワわたあめは、魔法使いと魔法戦士が使うことは必須です!バトルに入る前にまず使っておき、5分経過後以降に再度絶対に使っておきましょう!効果時間15分のため、黄色以降の一番大事な時に切れてしまいます。そこで怒り時にスイング食らって死ぬと非常につらいです。

ptの並び方で、魔法使いが一番上に来るように(魔法戦士、パラがすぐツッコミよけしやすいように)しましょう!これをやっとくと非常に効果的です!

※黄色以降怒り6ターン経過する前にロストする戦法ですが、もちろん理解したうえでやると有効なことは間違いないと思います。ただ下記の動画を見ての通り、黄色以降の6ターン経過前の怒りロストアタックを全くしなくても、もちろん勝つことは可能です。個人的には壁ドンが最優先かなと思います。怒りロスアタに気を取られて他のことができなくなるようでは本末転倒です。怒りを1ターン早くロストアタックできても、怒りが確実にとれるわけではありません。それに気を取られるばかりに弓ポンを切らしていたりしては、壊滅原因となりえます。


1、パラディン
・相撲に基本的に集中する
・魔法戦士と共にとにかく押し込んで、壁ドン維持が理想
・怒って無い時でターン開始を迎えたときは、大防御を基本的にする
・黄色以降はできる限り、まもりのたてを維持する
・ヘビーチャージが咆哮を食らっている時に切れないように、黄色以降は特に気を付ける
・基本的には攻撃特技を使うなど余計なことはしない
・魔法戦士が補助壁にいる時にできれば特技を使う(壁があまり下がらないため)。ただ補助壁が離れるのが早すぎる場合は無理になります。
・黄色以降の非怒り時以外は、基本押しながら特技を使うことで壁が下がりにくくなります。

パラさんを見た感じでは上記のようなことを行っていました。基本的にはレグ4と行動パターンは変わらないようなので、レグ4をパラディンでよくやっていた方(特にアイギスなどもない初期の頃)にとっては、慣れているかと思います。パラディンは基本的には相撲をすることが第一の役割となります。堅陣、アイギスの守り、ファランクスを駆使して、エンド攻撃をしのいでいきます。秒数か歩数で大防御をするタイミングを覚えましょう。見ている感じでは、基本的には攻撃など余計なことをしないで、相撲に集中することでよいのかなと思います。攻撃で怒ることもあるので、パラディン怒りによりすぐ死ぬ可能性もあります。咆哮押しについては、できる場面であれば積極的に狙っていきましょう。相撲中に怒った場合は、すぐに押しを解除しないとまず押し反撃を食らってしまいます。なかなか難しくはありますが・・・。あと体感ではありますが、以前よりまもりのたての成功率が上がっているような気もします。今回はまもりのたてで咆哮を食らわなければ、かなりメリットがあるので、ぜひ黄色以降はまもりのたてを維持しておきましょう。また極力死なないように動けることがやはり大事になってきます。

※筆者がレグナード4でパラディンをやっていた際に、覚えていた知識
・激怒中は、エンド行動に通常攻撃が選択肢に入るため、エンド大防御を徹底する(きゅうさんのノートによると通常攻撃の選択肢がない場合もあるようです)
・hp75%以降の怒り時は、基本的にエンド行動に通常攻撃は、なし
・怒り時にテールスイングの場合は、テールスイングかはげしいおたけびの2択
・怒り時に雷の場合は、雷かはげしいおたけびの2択

上記のような知識は体感として持っていました。きゅうさんのノートやレグナードの攻略本を確認してみたところ、おおむねあっていました。レグナード5でも、行動パターンは変わらないかと思いますので、お役に立てればと思います。


2、魔法使い
・火力に特化したスペックを用意する。
・とにかく攻撃しまくる。
・基本的には早読みの杖は使わない。使っても開幕くらいである。そのうち魔導将軍指輪理論値であればそのうち早読みは発動するはずです。(黄色以降、攻撃して怒らせると危険な場面など他にやることない場合は使いましょう)
・フォースブレイクに合わせて、メラガイアー、マヒャデドスを使う。
・追撃が発動するとダイブ被弾が予測できる場合は、キャンセルボタンを連打しておきましょう。
・災禍の陣をできればフォースブレイクに合わせて使う。その際にタゲ判断に気を付ける。
・霊脈魔法陣は基本的に使わなくてよい。それよりもメラゾーマ連発がよい。
・ウイングダイブが使われるケースを覚えておき、避けられるようにし、ダイブが来ない場面では、ガンガン攻撃する。
・テールスイングには一度たりとも当たってはだめ。
・絶対にフワフワわたあめを使う。5分経過後くらいに再度必ず使う。使い忘れて黄色以降の怒り時にスイング当たると最悪である。
・常にジャンプしながら行動する!そうすれば咆哮のすぐあとのスイングも回避可能!
・咆哮を管理することを意識する(例えば押し込まれて後ろにスペースがなく、相撲中に攻撃して怒らせたら、高確率で壊滅します)
・黄色以降の最初のターンを怒らないで迎えた際は、次の行動がほぼ確実に咆哮なので、後ろに下がって避ける(スペースがないと無理ではあります)
咆哮の範囲は約20mほどなので、メラゾーマの最大射程は約15m程度のため、最大射程より少し下がることで回避可能です。(コメントにて指摘していただきました。ありがとうございました!)黄色以降は交互に魔法使いが攻撃することで、片方の魔法は確実に咆哮を避けることも可能なので、有効な方法です。
・怒りをもらった際には、死んではだめ!特に黄色以降に怒りをもらったのに死ぬ魔法使いでは、まずもって勝てません!

魔法使いはとにかく火力を出すことを意識します。様子見して手数が少ないとまずもって勝てません。ウイングダイブに頻繁に当たるようでは、もうダメです。テールスイングに関しては、一度たりとも当たってはダメなレベルです。フワフワわたあめを必ず使いましょう。またフォースブレイクに合わせてメラガイアー、マヒャデドスをできる限り使うことも大切です。咆哮については、ぜひともどの場面で咆哮起きたらやばいか、ということを常に考えておきましょう。後ろにスペースがなく、相撲中で攻撃して怒らせてしまったら、パラさんもまずもって咆哮押しはできないので、まもりのたてが発動しない限りは、ほぼ壊滅してしまいます。そういう時は、ひとまず攻撃は待って、態勢を立て直した方が結果的には火力維持につながります。もちろんもう時間無い時は、イチかバチかゴリ押しするしかない場面はあります。


◎ウイングダイブを使わないケース
・hpが25%減るまでの怒り時の行動(スイングを使い始める前の段階で、怒り時にはエンド行動以外では使わない)
・hp黄色以降のエンド行動(怒り時、通常時関係なく、エンド行動では使わないです。)。そのため一番怖い黄色時の怒りではエンドにダイブがまずもってこないため、黄色以降の怒り時は、ガンガン攻撃できます。

◎hpが75%~50%の時の怒り時に、エンド行動がテールスイングだった場合は、テールスイングかはげしいおたけびしかエンド行動がありません。従って、その場合は魔法使いはエンドのウイングダイブを気にせずにガンガン攻撃することができます!これも絶対に覚えておきましょう!ここで手数が少ないと厳しいです。

※一番怖い黄色以降の怒り時は、ウイングダイブはターンスタート時のみに使ってきます。そのためエンド行動後にすぐに攻撃してしまうと次がダイブの場合に被弾する可能性が高いです。一呼吸おく癖をつけましょう!

きゅうさんのノートをしっかり読み込むことが一番ですが、最低限、ウイングダイブを使われる場合は確実に覚えておきましょう。

3、魔法戦士
※魔法戦士についてはかなりやることが幅広く、各個人で行動の優先順位も違うかと思います。今回の動き方は筆者のやり方になりますので、一つのやり方と思っていただけたらと思います。

魔法戦士で討伐してみて思ったことは、魔法戦士が一番行動の選択肢が多く、状況判断が必要になってくるかと思います。難易度は高めなのかなと思います。筆者の行動を箇条書きにすると以下の通りです。

・タゲ判断を毎回して、基本的に補助壁をして壁ドンを維持する
・フォースブレイクを遅れずに使うように最優先する

・クロックチャージをpt全員にいきわたるように維持する
・ピオリム2段階を維持する(クロックチャージで更新していました)
・バイキルト時に確実にフォースブレイクをする
・hp75%以降は、弓聖の守り星の維持に気を付ける

・魔戦が怒られるのを防ぐために、フォースブレイク以外は非怒り時に攻撃しない(ゴリ押ししなくてはいけない場面は、するしかないですが・・・)
・剣と弓を適宜持ち替えて行動する
・黄色以降はできるだけまもりのたてを維持する
・黄色以降の非怒り時は、壁ドンになっていれば、怒り即咆哮を避けるために、後ろに下がっておく
・回復は、せかいじゅのしずくを惜しまず使う
・逃げられない位置で怒り咆哮が来た場合、ジャンプしつつ弓ならば武器チェンジボタンを押しましょう!間に合えば剣盾になり、重し効果が高くなります!
・黄色以降は呪文で怒りにもなるため、押している時に呪文を使うことは避けましょう。

箇条書きにすると以上のようになります。それでは詳しくポイントを書いていこうと思います。

①タゲ判断を確実に行う!
魔法戦士をする上で必須のスキルです。タゲ判断を即座に行い、タゲでなければ基本的に補助壁に向かいます。ただ黄色以降の非怒り時や壁ドンを維持できている場合などは、別の行動をすることはあります。タゲ判断を間違えてタゲの時に近づくと壊滅原因になりえます。しかも一度間違えるだけで非常に大変なことになります。100%に近い精度でタゲ判断をできるように練習しましょう。少し横に動いて、自分の方を向いていればタゲになっている、と判断できます。

②補助壁をしてパラディンと一緒に押し込む!その際にパラディンが特技を使った際は、押すのをやめる!
タゲ判断を行って自分タゲでなければ、基本的にはパラディンと一緒に押します。壁ドンだとしても一緒に相撲することで壁が下がることを防ぐことができます。その際にパラディンが行動した際に、魔法戦士が押していると魔法戦士に軸が移ってしまい、壁が下がったり、抜けたりする原因となります。パラディンが行動する際は押さないようにしましょう。

③補助壁中に行動する時は、パラディンが押していない時に押しながらコマンドを使わないようにしましょう!軸が魔法戦に移ってしまい、押されたり抜けたりする場合があるためです!
補助壁中に、押しながらコマンド選択かつパラディンが押していない時は、魔法戦士に軸が移ることになり、より押されたり、壁が抜けたりする危険があります。常にパラディンが押している状態かどうかは、確認しつつ行動するようにしましょう。

④補助壁から離れる際は、11~12歩目くらいが目安です!ツッコミよけも有効です!その際に相撲状態を解除してから離れましょう!(魔戦に軸が移ることを防ぐため)
補助壁から離れる際は、筆者は歩数を目安にしていました。14歩目あたりでエンド行動があるので、その攻撃はどうにか避けたいところです。その際に、前項でも説明しましたが押したままツッコミよけをすると軸が移ることもあるので、一度相撲状態を解除するようにしましょう!パラディンが大防御する時に押している状態だと魔法戦士に軸が移る可能性が高いためです。

⑤フォースブレイクを出し惜しみしないで、チャージタイムを無駄にしないように使いましょう!
フォースブレイク状態をできる限り多くして、火力アップすることが討伐には必須です。フォースブレイクの回数がそもそも少ないようでは全くダメです。またフォースブレイクを出し惜しみすることもだめです。なぜならばフォースブレイクはチャージタイムがあるので、おのずと20分で使える回数は限られてきます。魔法使いが2人とも死んでいるなど壊滅状態でなければ、惜しまず使うべきです。例えば30秒遅れることが2回続くと、1回分損することになります。それが積み重なるとかなりの火力低下になってしまいます。

⑥クロックチャージを維持しておきましょう!(チャージタイム短縮効果は5分間)
クロックチャージをすることでピオリム2段階はもちろん、チャージタイムスキルの短縮につながります。これにより魔法使い、魔法戦士の火力アップはもちろん、パラディンのスキル回しが楽になることにもつながります。討伐には必須の行動となります。ピオリムで更新する人もいると思いますが、筆者はもうチャージタイム短縮まで考えることも大変なので、クロックチャージで更新することにしていました。

⑦フォースブレイク使用時にはバイキルト状態になっているか、必ず確認しましょう!また適宜更新しておきましょう!
筆者もよくやっていたミスですが、バイキルト状態でないのにフォースブレイクを使ってしまうことがありました。これをやってしまうとまずミスになるため、非常にもったいないです。バイキルトでも筆者の攻撃力ではミスすることは少しあるのですが、584あればほぼミスしなくなりました。急ぐ気持ちはありますが、バイキルトかかっているか不安な場合は、確認してから使うようにしましょう。ミスが確定してしまうことが非常にきついです。

⑧ptが安定している場合かつ怒っている時は、積極的に剣で攻撃していきましょう!マダンテも有効です!
ptが安定していて他にやることがなく、誰かに怒っている時は、積極的に攻撃していきましょう!積み重なるとなかなかの火力貢献になります。また動画では一切使っていなく忘れていましたが、マダンテも有効な攻撃です。フォースブレイク、マジックルーレットと組み合わせるとなかなかの火力になります。

⑨弓聖の守り星は、hp75%以降は常に維持しておきましょう!
ptの壊滅原因の一つに、感電があります。一度でも感電してしまうと、それだけで全滅する可能性が高いです。他の行動をしたい気持ちはよくわかりますが、弓聖は必ずみんなに常時かかっている状態にしましょう。特に非怒り時や怒り時の雷を使うパターンの場合は、要注意です。

⑩黄色以降は、できる限りまもりのたてを維持する!
今回は非常に時間的にも厳しいので、安定させるために咆哮をまもりのたてで防げると非常に強いです。できる限り、まもりのたてを維持しておくようにしましょう。

⑪黄色になりそうな時(時間にして10分前後)は、最初の竜の咆哮を避けるために、壁ドンレベルが理想です!
※レグナードの怒りは、6回行動すると解けるようになっているようです。
黄色になって最初の竜の咆哮を4人食らってしまうようなptの場合は、討伐は難しいと言わざるを得ません(黄色怒り即咆哮を除く)。もちろん補助壁中に黄色になって、しかもその後すぐ怒ってしまうことで魔法戦士も回避はできない場面はあります。またそもそも後ろにスペースがないため、避けられないケースもあります。そのためにもぜひとも黄色の直前は壁ドンができるように押し込んでおきましょう!それによりかなりその後展開が楽になってきます。

⑫黄色以降の非怒り時で、壁ドンレベルならば、いつ怒り咆哮が来てもいいように、魔法戦士は後ろに下がっておくとよいです!(動画ではできていませんが・・・)
討伐時の動きではできていなかったと思いますが、黄色以降の非怒り時で壁ドンレベルならば、魔法戦士は後ろにあらかじめ下がっておくことで怒り即咆哮を避けることも可能となります。ただ氷池や炎池をはかれてスペースがないなどの場合は、難しくはなります。

⑬黄色以降の非怒り時でエンド行動後、炎池や氷池のあとは咆哮がくる可能性があるので、後ろにスペースがあるのであれば、回避できる位置に逃げておきましょう!
怒り時にパラディンが押せないことを考えて、魔法使いの前に位置しておく作戦もありますが、咆哮後の魔法戦士タゲかつパラディンが咆哮押しできていない場合は、壊滅する可能性がでてきます。魔法タゲの場合は咆哮押しできない場合の重しにはなりますが・・・。やはりベストとしては、咆哮をそもそも避けることが一番です。

⑭咆哮時にパラディンが咆哮押しができなかった際に壁に入る場合、押して軸が移ることは避けましょう。軸が魔法戦士に移った場合は押すことで遅らせることができます!
咆哮時にパラディンが押していなかった場合に押されてきますが、その際に魔法戦士が壁に入る場合に押してしまうと軸が移ってしまいます。その場合はもう押すしかありません。それにより再度進行を遅らせることができます。

⑮パラディンのだいぼうぎょに合わせて、バフを使わないようにする!
現段階では、パラディンのだいぼうぎょに合わせて補助効果の特技を使うと、だいぼうぎょをすぐ解除できなくなるようです。それによりスイングを食らったりしてしまうため、タイミングをずらすようにしましょう。

⑯各種定型文を用意しとくとよいです!最低でも、魔戦タゲです、くらいは用意しましょう!
魔法戦士は色々とお知らせしておくと有効な場面が多いです。特に魔戦タゲは定型文で用意しておくと状況を知らせやすいと思います。パラさんも魔戦がタゲならば補助壁これないな、と理解できます。他にブレイクの時や、怒り6ターン経過前のロスアタのお知らせ、hp75%の偽怒りのお知らせなども良いかなと思います。各自用意しておくと効果的になるかと思います。

⑰黄色以降の6ターン経過前のロストスナイプは、可能ならばぜひやってみましょう!使う場面は、6ターン目になり、3歩くらい歩きだした頃のようです!(きゅうさんのノートなどより)
黄色以降の6ターン経過前のロストスナイプは、有効なことは間違いないです。ただ6ターン目の動き出す前にやったりすると、変な行動になる場合があるので、その点は気を付けましょう。(筆者もいきなりパラタゲの通常攻撃をしたり、変な行動を見たことがあります)それをすることで、怒りを取るチャンスが増えてきます。ただそれに気を取られるばかりに、弓ポンを切らしてしまったり、壁がすごい下がってしまうようでは、よくありません。ターンを数えるのを忘れたり間違えそうであれば、もうやるのはあきらめた方が良いと思います。早めに解除しては非常にもったいないです。


・緑玉では魔法戦士が、絶望的に少ないようです。装備もそうですが、アイテム負担もあるからなのかなと思います。しずくぶっぱが基本になるため、ぜひとも割り勘や事前にある程度渡しておくようにすると魔法戦士さんもうれしいかなと思います。


◎咆哮の対策、魔法戦士の位置取りについて(2019/12/6追記)
咆哮はやはりレグナード5討伐において、一番のカギとなります。基本的な対策としては、壁ドンレベルを維持して、後ろに避けれるスペースを確保しておくことです。それにより魔法使いが最大射程からメラゾーマをする位置取りより、後ろに下がることで魔法使いが咆哮を回避可能となります。ただ壁ドンがなかなかできないことも出てくるかと思います。後ろに下がっても咆哮を回避できない場合は、魔法戦士はエンド行動の際に魔法使いの位置まで下がることはだめです。そうすると怒り時にパラが咆哮押しができなかった場合、まずもって追いつかれてしまい、壊滅してしまいます。対策としては、スペースが無い時はエンドで多少後ろに下がったとしても、魔法使いの前、パラの近くにいるようにしましょう。それにより重しになることができて、押されるスピードが遅くなります。


◎きゅうさんのノートの知識について
筆者も討伐時は、すべては覚えきれていません。魔法使いの項で説明したように、ウイングダイブやエンド行動のスイングを使うモード、雷を使うモードの区別、咆哮を使うケース程度でした。その中で、hp75%突入時に怒っている時、偽怒り、と言われる状態は、怒りを解除するようにはしていました。また怒り時に6ターン経過前にロストアタックすることも試みましたが、動画ではできなかったです。忙しいため、なかなか難しいですが、意識してやると非常に有効かと思います。きゅうさんのノートを覚えれば覚えるほど、倒しやすくなることは間違いないです。ただ非常に内容が濃いためなかなか難しいかと思います。最低限、以下のことは筆者としては覚えておくとよいのかなと思います。

・ウイングダイブを使う時を覚える
・hp75%以降の怒り時に、エンド行動にウイングダイブはまずこない。
・黄色以降、氷池や炎池を使った際は、その後は咆哮につながることが多い(詳しい解説はきゅうさんのノート参照)→氷池を使い、通常攻撃がきたら、その後が咆哮になります!(コメントにてご指摘頂きました。ありがとうございました!)
・怒り時のエンド行動にスイングを使った際は、その後のエンド行動に雷はまずこない。その逆に雷を使った際は、スイングはまずこない。
・黄色以降の怒り時にウイングダイブはエンド行動ではない。ターンスタート時にはウイングダイブ使う場合があるので、怒られた人は絶対に回避する。


レグナード4をやっていた時から筆者は以上のことは認識してやっていました。最低限上記のことを理解しておくだけでも、だいぶ違うかと思います。



◆レグナード5 魔法戦士視点 パラ魔戦魔法2構成討伐動画!



・討伐タイムは18分1秒です。
・筆者もミスは多いのですが、上手いptメンバーに非常に助けられました!
・補助壁から抜けるタイミング、行動の優先順位など参考になればと思います。
・怒り6ターン経過前のロストアタックは、一度も使っていません。
・75%の偽怒りのロストはしています。
・黄色突入10分55秒、赤突入5分50秒です。


◆まとめ

非常に長くなりましたが、レグナード5についての攻略のポイントは以上となります。レグナードは他のボスと違って、事前の装備などの準備、行動パターンの知識も非常に重要となるボスです。何も知らずにやるのと、知識を覚えてからでは難易度はかなり違ってきます。なにしろhpが非常に多いため、きゅうさんのノートをぜひとも確認していただけたらと思います。本当に詳しくてすごすぎます。




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